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おじさんとつながる*
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おじさんの裸は顔のわりにゴツゴツしているし、怪我の跡も多い。商人のそれより職人のような引き締まった体だ。
あんな風に粗野な暴力をふるうのを見てしまった後では、物騒な体つきだとしか思えない。
「どうしよう、さっきからもう中が切なくて……。
あの張形は嫌だった……指は気持ちよかったけど、でも、そうじゃなくて……あの……」
その物騒な体に強請ってみれば、背に回された指が臀部を這い、蜜に濡れた割れ目に忍び込む。
「お前、マリー嬢に何を吹き込まれたんだ? はしたないことばかり口にする女は初夜では好まれないらしいぞ」
「おじさんに好まれればそれで充分よ。私、何かおじさんの興を殺ぐようなこと言った?」
おじさんはため息を吐きながら指を進める。
「逆だ、逆。煽るなと言っている。そんなに急いでどうこうするものではないだろ」
「急いでるんだけど」
本当にさっきからおかしいくらいに体が熱いのに、なかなか先に進めてくれない。それならばとおじさんの下穿きに手を伸ばしてみれば熱い塊が確認できる。
「思ったよりも凶悪な大きさね……」
やわやわと撫でさすり、やめろと言われないのをいいことに下穿きをずり下げると、硬く勃ちあがった陽物は服の上から見ていたものとは全く違った様相だ。
恐る恐る触れてみる。触り方をニーナに教わったのは内緒だ。
「熱いし、硬いわ……な、舐めてみる?」
舐め方もニーナに教わった。ニーナから「これなら相手は昇天しちまうよ」と太鼓判を捺されている。
「無理をするな。今日はやめておけ」
「今日はってことは次もあるって事でいいのよね?」
「お前が望むならな」
「そういうのは、おじさんが求めてくれた方がやる気が出ると思うのよ」
とりあえずニーナの必殺技は次回まで取っておくことにして、おじさんの下半身に目を向ける。
まつ毛の金髪よりもさらに深い色の下生えから肉の杭がそそり立っている。
「うわぁ、張形より大きいわよね……これ、私の中に全部入るの? この長さでしょ? ちょっと待って……」
「な、なんだ?」
指でおじさんの陰茎の尺をとって、自分の下腹部から腹まで同じ長さ分、指を這わせて測る。
かなり体の奥まで来るようで、身震いする。
「……こ、ここまで這入るんだけど、 私、死なない?」
それを見ていたおじさんはびくりと陽根を震わせ、体をくの字に曲げる。
「うっ……馬鹿、少しは黙ってられないのか」
黙らせるためか、口付けされながら蜜を纏わせた指が隘路を開く。時々、指が膣口の上の突起に触れ、快感を倍増させる。
ぬちゃりぬちゃりと音を立てて少しずつ奥まで指が沈んでいって、中指の付け根から先は全て私の腹の中だ。
「ほらな、指だって根元まで挿入できるんだ、心配はない」
そう言ってちゃぷちゃぷと中を探られ、もう一本指が増やされる。
長い指が自分の中に少しずつ埋まっていくのを見るのは刺激が強すぎる。心臓の鼓動と一緒に歓迎するように中がふるえて、指をきつく締め付ける。
「苦しくないか? だいぶ柔らかくなってきたが、これではまだ入らないだろ?」
そう言われて、もっと大きなものを受け入れるのを想像しては、また指を締め付ける。
抱きしめてもらっても足りないものがあった。
こんなにたくさん抱きしめられてもまだ足りない。
ずっと、欲深さをもてあましていた。
「おじさん……私がさっきからずっとギリギリなのわかってて意地悪を言ってるの? それとも、私に『挿れて』って言わせたいの?」
慎重すぎるくらいのおじさんの指の動きは、私をどんどん追い詰める。
「痛くないかと聞いている。あんな張形の大きさでキャンキャン泣いていたのは誰だ」
「うう……痛くないです!」
「ならいい」
本当は痛くないどころじゃない。気持ちいい。しかしそう口に出すのは怖い。
クチクチと音を立てているのはおじさんの指の動きのせいだけではない。
「もういいんじゃないの?」
「なんでそう思うんだ? お前、初めてだろう?」
「張形が初めてだったわよ」
「物を相手に数えなくていい。あの時も俺との情事だったろ」
拗ねたように言って、いっそうぐちゅりと指で内臓を掻き回す。
あの時の目眩く快感を思い出して、また反応してしまう。
もう駄目だ。どうにも我慢が出来ない。
「あのね……あの時より、もっと気持ちよくて……つらいの。だからね、挿れて。もうイっちゃいそうだから、はやく……おねがい」
切羽詰まって、泣きそうな声がでた。
「……そうか」
耳元でやけに艶っぽい声を聞いたと思ったら、指を抜いてくれるどころか、さらに巧みに私を絶頂に押しやる為に指を動かし始めた。
腹の中で、ずくずくと快感が堰を切って溢れ出す。
「やだっ、だからね、もうイっちゃうんだってば! 指じゃなくって、おじさんのがいいの。挿れて、挿れてってば!」
縋りついて頼むのに、おじさんは指を掻くように曲げて私の弱いところを刺激して、同時に別の指が陰核を押しつぶす。
「まだ駄目だ」
「ひっ……き、きちゃうって……んっ、んあっ、ああっ、やあっ!!」
びくびくと痙攣して、あっという間に絶頂させられてしまう。
「一度で済むと思うか?」
指を挿れたまま、肉の間を両手の親指で開かれて、隠しようもなく膨らんだ淫芽をおじさんの舌が愛撫する。息も整わないままに、また次の快感の芽が育っていく。
「やぁー……もういいってば。挿れようよぉ」
「もっと慣れてからだ」
突起をじゅっと吸われて息が詰まる。
「……んはっ、もう慣れた、慣れたからさぁ」
「なら、もう一度イケるよな?」
「今イったから、それじゃ駄目?」
「駄目だ。こんなキツくちゃ怪我をする。張形の時も傷がついただろ? もっとゆるめてやるから、俺に委ねろ」
優しいことを言っているようで、おじさんの動きは容赦ない。
ざらりと陰核を舐め上げられながら、両手の長い指で中を解されて、絶頂したばかりで弛緩した体が、また快感に喘ぐ。
「ああっ……お願い、そんな……痛くていいから、んっ……あっ」
「痛いのに耐えられるなら、快感にも耐えられるだろ?」
外側だけでは足りないのか、拡げられた膣口に舌を捻じ込まれて嬌声をあげる。
前に私が反応した場所を覚えているのか、泣き出しそうなほど好いところばかりをカリカリと触って私を追いつめていく。
「……いぐぅ……あ、もう、いっじゃう……やだ……ひっ……」
おじさんの頭を膝で挟みこんで、真っ白な絶頂に連れていかれる。
気が付けば、涙交じりに顔を歪めて、びくりびくりと快感に翻弄されている無様な私を、妖艶な美しい男が見下ろしている。
「……お前、本当に俺でいいのか?」
ふわふわと靄のかかった視界は現実感が薄くて夢のようだ。
心配そうなおじさんを引き寄せて、私から口付けすれば、少し塩気のあるキスが返される。
おじさんはまた動き始める。
おじさんは説教だけじゃなくて愛撫も長くて執拗だった。
あんな風に粗野な暴力をふるうのを見てしまった後では、物騒な体つきだとしか思えない。
「どうしよう、さっきからもう中が切なくて……。
あの張形は嫌だった……指は気持ちよかったけど、でも、そうじゃなくて……あの……」
その物騒な体に強請ってみれば、背に回された指が臀部を這い、蜜に濡れた割れ目に忍び込む。
「お前、マリー嬢に何を吹き込まれたんだ? はしたないことばかり口にする女は初夜では好まれないらしいぞ」
「おじさんに好まれればそれで充分よ。私、何かおじさんの興を殺ぐようなこと言った?」
おじさんはため息を吐きながら指を進める。
「逆だ、逆。煽るなと言っている。そんなに急いでどうこうするものではないだろ」
「急いでるんだけど」
本当にさっきからおかしいくらいに体が熱いのに、なかなか先に進めてくれない。それならばとおじさんの下穿きに手を伸ばしてみれば熱い塊が確認できる。
「思ったよりも凶悪な大きさね……」
やわやわと撫でさすり、やめろと言われないのをいいことに下穿きをずり下げると、硬く勃ちあがった陽物は服の上から見ていたものとは全く違った様相だ。
恐る恐る触れてみる。触り方をニーナに教わったのは内緒だ。
「熱いし、硬いわ……な、舐めてみる?」
舐め方もニーナに教わった。ニーナから「これなら相手は昇天しちまうよ」と太鼓判を捺されている。
「無理をするな。今日はやめておけ」
「今日はってことは次もあるって事でいいのよね?」
「お前が望むならな」
「そういうのは、おじさんが求めてくれた方がやる気が出ると思うのよ」
とりあえずニーナの必殺技は次回まで取っておくことにして、おじさんの下半身に目を向ける。
まつ毛の金髪よりもさらに深い色の下生えから肉の杭がそそり立っている。
「うわぁ、張形より大きいわよね……これ、私の中に全部入るの? この長さでしょ? ちょっと待って……」
「な、なんだ?」
指でおじさんの陰茎の尺をとって、自分の下腹部から腹まで同じ長さ分、指を這わせて測る。
かなり体の奥まで来るようで、身震いする。
「……こ、ここまで這入るんだけど、 私、死なない?」
それを見ていたおじさんはびくりと陽根を震わせ、体をくの字に曲げる。
「うっ……馬鹿、少しは黙ってられないのか」
黙らせるためか、口付けされながら蜜を纏わせた指が隘路を開く。時々、指が膣口の上の突起に触れ、快感を倍増させる。
ぬちゃりぬちゃりと音を立てて少しずつ奥まで指が沈んでいって、中指の付け根から先は全て私の腹の中だ。
「ほらな、指だって根元まで挿入できるんだ、心配はない」
そう言ってちゃぷちゃぷと中を探られ、もう一本指が増やされる。
長い指が自分の中に少しずつ埋まっていくのを見るのは刺激が強すぎる。心臓の鼓動と一緒に歓迎するように中がふるえて、指をきつく締め付ける。
「苦しくないか? だいぶ柔らかくなってきたが、これではまだ入らないだろ?」
そう言われて、もっと大きなものを受け入れるのを想像しては、また指を締め付ける。
抱きしめてもらっても足りないものがあった。
こんなにたくさん抱きしめられてもまだ足りない。
ずっと、欲深さをもてあましていた。
「おじさん……私がさっきからずっとギリギリなのわかってて意地悪を言ってるの? それとも、私に『挿れて』って言わせたいの?」
慎重すぎるくらいのおじさんの指の動きは、私をどんどん追い詰める。
「痛くないかと聞いている。あんな張形の大きさでキャンキャン泣いていたのは誰だ」
「うう……痛くないです!」
「ならいい」
本当は痛くないどころじゃない。気持ちいい。しかしそう口に出すのは怖い。
クチクチと音を立てているのはおじさんの指の動きのせいだけではない。
「もういいんじゃないの?」
「なんでそう思うんだ? お前、初めてだろう?」
「張形が初めてだったわよ」
「物を相手に数えなくていい。あの時も俺との情事だったろ」
拗ねたように言って、いっそうぐちゅりと指で内臓を掻き回す。
あの時の目眩く快感を思い出して、また反応してしまう。
もう駄目だ。どうにも我慢が出来ない。
「あのね……あの時より、もっと気持ちよくて……つらいの。だからね、挿れて。もうイっちゃいそうだから、はやく……おねがい」
切羽詰まって、泣きそうな声がでた。
「……そうか」
耳元でやけに艶っぽい声を聞いたと思ったら、指を抜いてくれるどころか、さらに巧みに私を絶頂に押しやる為に指を動かし始めた。
腹の中で、ずくずくと快感が堰を切って溢れ出す。
「やだっ、だからね、もうイっちゃうんだってば! 指じゃなくって、おじさんのがいいの。挿れて、挿れてってば!」
縋りついて頼むのに、おじさんは指を掻くように曲げて私の弱いところを刺激して、同時に別の指が陰核を押しつぶす。
「まだ駄目だ」
「ひっ……き、きちゃうって……んっ、んあっ、ああっ、やあっ!!」
びくびくと痙攣して、あっという間に絶頂させられてしまう。
「一度で済むと思うか?」
指を挿れたまま、肉の間を両手の親指で開かれて、隠しようもなく膨らんだ淫芽をおじさんの舌が愛撫する。息も整わないままに、また次の快感の芽が育っていく。
「やぁー……もういいってば。挿れようよぉ」
「もっと慣れてからだ」
突起をじゅっと吸われて息が詰まる。
「……んはっ、もう慣れた、慣れたからさぁ」
「なら、もう一度イケるよな?」
「今イったから、それじゃ駄目?」
「駄目だ。こんなキツくちゃ怪我をする。張形の時も傷がついただろ? もっとゆるめてやるから、俺に委ねろ」
優しいことを言っているようで、おじさんの動きは容赦ない。
ざらりと陰核を舐め上げられながら、両手の長い指で中を解されて、絶頂したばかりで弛緩した体が、また快感に喘ぐ。
「ああっ……お願い、そんな……痛くていいから、んっ……あっ」
「痛いのに耐えられるなら、快感にも耐えられるだろ?」
外側だけでは足りないのか、拡げられた膣口に舌を捻じ込まれて嬌声をあげる。
前に私が反応した場所を覚えているのか、泣き出しそうなほど好いところばかりをカリカリと触って私を追いつめていく。
「……いぐぅ……あ、もう、いっじゃう……やだ……ひっ……」
おじさんの頭を膝で挟みこんで、真っ白な絶頂に連れていかれる。
気が付けば、涙交じりに顔を歪めて、びくりびくりと快感に翻弄されている無様な私を、妖艶な美しい男が見下ろしている。
「……お前、本当に俺でいいのか?」
ふわふわと靄のかかった視界は現実感が薄くて夢のようだ。
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