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おじさんは〇〇も執拗だった*
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空気が動くとひやりとする。涙なのか唾液なのかそれとも恥ずかしい体液なのか、何だかわからないもので体中べたべただ。
中は何度も重ねた絶頂の余韻をまだ引き摺って、ずくずくと波打っている。
「やっぱり、おじさんは性的嗜好に難があったのね……娼婦がこんなに何度も気をやるほどドロドロにされたら、次の客がとれやしないわ」
「こんなの、お前にしかしない」
「そんな甘い言葉を言ったって駄目よ。もう充分だっていったのに!」
ようやく挿れていいと許されたのは、何をされても快感で受け取ってしまうくらい身体中を捏ね回された後だった。
おじさんの物に触れてみれば、一仕事終えたほどにぬるぬると糸を引くほど濡れている。
こんなになるまで待たせなくたってよかったのに。
「ああ……全然違う……熱いのね」
「何と違うんだ?」
「あの張型のことよ。硬いけどこれなら大丈夫だわ。こんなに準備が必要だとは思わなかったけど」
「まだ足りないくらいだがな。ここはどうだ?」
中を探られ尽くされて、弱いところがバレバレだ。浅い腹側の膨らみを中から圧迫されてその指をぎゅっと挟み込んで舐めしゃぶる様に腰が揺れる。何かが吹き出そうだ。
「もう本当に無理。わたしばっかり、ひどいわ……」
おじさんの陰茎を掴むと、自分の入り口に持って行って、ぬめりを纏わせる。つるつると肉と肉が触れ合って誘うように腰が動いてしまう。
熱くて弾力があるけれど、これが私を傷つけるものではないのがよくわかる。
少しずつ圧をかけて慎重に腰を落としていくのを、おじさんが心配そうにみている。
「お前が挿れるのか? 大丈夫か?」
労わる様に胸を揉んで快感を足される。促すように背を撫でられ、抱きしめられて、キスをされて、少しずつ熱い塊を秘所に埋めていく。
苦しいけれど愛おしくて気持ちいい。
奥までうまく呑み込めただろうか?
「ええと、前後に動かすのだった?」
おじさんの胸に手をついて少し位置をずらすと、息ができなくてチカチカと目の前が点滅したようになった。
「ひっ……」
さっきまで散々弄られていた気持ちの良いところに熱い塊が当たって、膝がぷるぷると震える。
「痛いのか?」
ぎゅっと抱きしめられて動かないように固定され、やっと息ができる。
「ちが……ここ、どうなってるの? ほら、これ……さっきよりすごい……んっ、ああっ」
体が紅潮して息が荒い。
大きなものが弱い所を擦るので、身をよじってずらそうとするのに、その動きすら気持ちいい。
――キツイ。
キツイけれど全部受け入れたくて足を開いて腰をすすめる。
上手く出来なくておじさんに助けを求めれば、私の足を抱え上げて、より深いところまで剛直を沈めてくれる。
――繋がった。
物理的な距離は無くなった。
縁もゆかりもない私たちがあられもないところで繋がっている。
「エマ、苦しくないか?」
「すごい、奥まで……さっきのとこまで全部きてる……」
ぎゅっと抱きしめられ何度か慣らすように奥を刺激され、またその奥をぐっと押し上げられ、苦しくなる。
「……っく……」
おじさんの口からも艶かしい喘ぎが聞こえる。
「おじさんも気持ちいいの?」
熱いため息がそれに答えて、ゆるゆると杭を打つような動きが始まる。
「俺にも付き合え」
そのまま組み敷かれてぬちぬちと音を立てて出入りされる。
少しずつ力強さが増し、奥を拓かれていくのがわかり歓喜する。
「ね、もっと奥にきても大丈夫だよ」
根拠もなく足を絡めて奥へ誘うと、差し込むような強い刺激がある。
「あの……うんと奥で出した方が子を授かりやすいって……」
「こうか?」
おじさんは勢いをつけて奥をつく。
「ひゃっ……ちが……だめ、これっ……」
「そうか? 悦さそうだが」
「あっ、んぁっ、ちょっと、手加減して……これ、強い……また、いっちゃ……」
「我慢せずに何度でも達しておけ。それにしても、とんでもなく刺激に弱い体だな」
快感から逃れようと身を捩るのが、まるで腰を振って強請っているようだ。
「子が欲しいのか? しかし、今、子を授かっても、仕事はどうするんだ? お前、マッチ売りの商売が好きだろう?」
「だって、おじさんの気が変わったら困る……」
それを聞いておじさんの目が剣呑に光る。
「変わると思うのか?」
おじさんは私を押さえつけてどちゅりどちゅりと奥を攻め始める。
「ひゃぁ、ふか……そんなに挿れたら、どこか、やぶける……」
「そうか、苦しいか? お望み通り、子宮の入り口まできてるだろう? もうやめるか?」
そう言われて、慌てて首を振る。
「やめない。苦しいけど……気持ちいい……」
そう言うと、困った顔をして。口付けされる。
「そうか。じゃぁ、もう一度きくからな。お前は俺の気が変わると思うのか?」
――ああ、なんだ、おじさんは拗ねていたのか……。
私がおじさんの愛を疑っているみたいだから、おじさんも不安なのかもしれない。
こんなことになって初めて、おじさんの知らない一面をたくさん垣間見る。
「変わらないといいと思うの。わたし、こんなの、おじさん以外とできる気がしないし。おじさんが別の人にこんなことするの、いやだ……」
「奇遇だな、俺もそう思うよ。しかし、身重でバージンロードを歩かせるわけにはいかないというか――」
子どもも欲しいけれど、私は仕事もあきらめるつもりはない。おじさんは私がどちらかしか選ばないと思っているのだろうか。だとしたら大きな間違いだ。私は飢えを知っている。手に入れられる可能性があるなら遠慮はしない。
「あの、もうすぐ月のものがくるし。まだ赤ちゃんはできないと思うの。ニーナは月のものが終わったらすぐに励め、そこを逃すなって言ってた。子どもを授かるつもりならまた来月かなって思う」
「何を教えてるんだニーナは……」
マリーのいかがわしい知識とは違って、ニーナのは実学だから頼りになる。
「おじさんの心配しそうなことはちゃんと考えてるわ。万が一、今日で授かっても、直ぐに教会へいって誓いを立てれば日数が少しずれても大丈夫だってトムさんが……」
「他には何だって?」
「ワグナーが子守りは任せろって。料理長はお乳が良く出るレシピを調べまくってる」
「外堀が埋まってるのか……」
おじさんは深いため息をついた。
「お前は、俺の予想を超えてくるな……」
仕切りなおしたように、中の弱いところに狙いをつけて当ててくる。もう会話もできないほどに一気に絶頂に駆け上がる。
「いっ、いっちゃう。おじさん、これきもちよすぎる……」
「今まで俺の好きにお前を縛り付けてきた。今度は俺をお前の好きなようにしていい。だが、さすがにこれは時期尚早じゃないか?」
体勢をかえられて背中をおじさんに預けて、膝にのせられ串刺しのまま胸の先端と陰核をつままれる。
快感にのけぞって手の動きに合わせて腰が揺れてしまう。
「だめ。今日はそうしたいって思って来たんだから。今、中に出して……」
搾り取るように何度も締め付ける。
「ぐっ、エマ、動くと……」
「なんでもくれるって言ったじゃない……」
ぐるりとおじさんの方を向いて抱き着いて、胴に足を絡めてはしたなく精をねだる。
「わかった。わかったから、足を絡めるな」
覚悟を決めたのか、おじさんは私を押し倒して、乱暴に唇を割りひらいて齧るようなキスをする。
うっとりとしたところで、勢いよくガツンと奥がえぐられる
「ひぁっ……」
息ができない。
深すぎて少し調節しようと体を浮かしたら手を封じられて、どちゅりと子宮口を潰される。
「んあっ……」
「逃げるなよ」
突き刺すほどにお腹の奥に硬さを感じて、必死にしがみつく。
不思議と受け入れるように中は熱い猛りを扱くように動いている。
――きもちいい、きもちいい。
そればかりが頭をめぐる。
「すご……あっ……きちゃう……」
「引くなよ。これがエマの誘惑に負けた俺だ」
余裕のない激しい抜き差しが続き、おじさんのものが私の中で張り詰めるのが分かる。
心まで揺さぶられたようで、私の絶頂に合わせて乱暴に腰を振られて奥の奥に精を撒かれる。
足を絡めてより深いところへ誘うと、おじさんも身を固くしてぶるぶると震えた。
「ふぁっ……なに、これ、うぐっ……すご……」
「はぁ。もう無理だ。俺は明日仕事を休むからな。エマがくれといったんだから全部受けとってもらうからな」
多幸感でひくひくと痙攣している所でまた硬度を保ったものが動き始めた。
ぬるぬると中に出されてものが攪拌されるのを感じる。
「あ、まだ……」
「俺だってずっと我慢してたんだ。一度で済むわけがないのはわかるな」
「……はひ……でも、少しまっ……」
「待てない」
私の体は次の絶頂に向けて反応を始める。
うっかり大変なものを強請ってしまったのだと私が自覚するのは、そのあと何度も貪られて、気絶するように睡魔にのみこまれた時だった。
中は何度も重ねた絶頂の余韻をまだ引き摺って、ずくずくと波打っている。
「やっぱり、おじさんは性的嗜好に難があったのね……娼婦がこんなに何度も気をやるほどドロドロにされたら、次の客がとれやしないわ」
「こんなの、お前にしかしない」
「そんな甘い言葉を言ったって駄目よ。もう充分だっていったのに!」
ようやく挿れていいと許されたのは、何をされても快感で受け取ってしまうくらい身体中を捏ね回された後だった。
おじさんの物に触れてみれば、一仕事終えたほどにぬるぬると糸を引くほど濡れている。
こんなになるまで待たせなくたってよかったのに。
「ああ……全然違う……熱いのね」
「何と違うんだ?」
「あの張型のことよ。硬いけどこれなら大丈夫だわ。こんなに準備が必要だとは思わなかったけど」
「まだ足りないくらいだがな。ここはどうだ?」
中を探られ尽くされて、弱いところがバレバレだ。浅い腹側の膨らみを中から圧迫されてその指をぎゅっと挟み込んで舐めしゃぶる様に腰が揺れる。何かが吹き出そうだ。
「もう本当に無理。わたしばっかり、ひどいわ……」
おじさんの陰茎を掴むと、自分の入り口に持って行って、ぬめりを纏わせる。つるつると肉と肉が触れ合って誘うように腰が動いてしまう。
熱くて弾力があるけれど、これが私を傷つけるものではないのがよくわかる。
少しずつ圧をかけて慎重に腰を落としていくのを、おじさんが心配そうにみている。
「お前が挿れるのか? 大丈夫か?」
労わる様に胸を揉んで快感を足される。促すように背を撫でられ、抱きしめられて、キスをされて、少しずつ熱い塊を秘所に埋めていく。
苦しいけれど愛おしくて気持ちいい。
奥までうまく呑み込めただろうか?
「ええと、前後に動かすのだった?」
おじさんの胸に手をついて少し位置をずらすと、息ができなくてチカチカと目の前が点滅したようになった。
「ひっ……」
さっきまで散々弄られていた気持ちの良いところに熱い塊が当たって、膝がぷるぷると震える。
「痛いのか?」
ぎゅっと抱きしめられて動かないように固定され、やっと息ができる。
「ちが……ここ、どうなってるの? ほら、これ……さっきよりすごい……んっ、ああっ」
体が紅潮して息が荒い。
大きなものが弱い所を擦るので、身をよじってずらそうとするのに、その動きすら気持ちいい。
――キツイ。
キツイけれど全部受け入れたくて足を開いて腰をすすめる。
上手く出来なくておじさんに助けを求めれば、私の足を抱え上げて、より深いところまで剛直を沈めてくれる。
――繋がった。
物理的な距離は無くなった。
縁もゆかりもない私たちがあられもないところで繋がっている。
「エマ、苦しくないか?」
「すごい、奥まで……さっきのとこまで全部きてる……」
ぎゅっと抱きしめられ何度か慣らすように奥を刺激され、またその奥をぐっと押し上げられ、苦しくなる。
「……っく……」
おじさんの口からも艶かしい喘ぎが聞こえる。
「おじさんも気持ちいいの?」
熱いため息がそれに答えて、ゆるゆると杭を打つような動きが始まる。
「俺にも付き合え」
そのまま組み敷かれてぬちぬちと音を立てて出入りされる。
少しずつ力強さが増し、奥を拓かれていくのがわかり歓喜する。
「ね、もっと奥にきても大丈夫だよ」
根拠もなく足を絡めて奥へ誘うと、差し込むような強い刺激がある。
「あの……うんと奥で出した方が子を授かりやすいって……」
「こうか?」
おじさんは勢いをつけて奥をつく。
「ひゃっ……ちが……だめ、これっ……」
「そうか? 悦さそうだが」
「あっ、んぁっ、ちょっと、手加減して……これ、強い……また、いっちゃ……」
「我慢せずに何度でも達しておけ。それにしても、とんでもなく刺激に弱い体だな」
快感から逃れようと身を捩るのが、まるで腰を振って強請っているようだ。
「子が欲しいのか? しかし、今、子を授かっても、仕事はどうするんだ? お前、マッチ売りの商売が好きだろう?」
「だって、おじさんの気が変わったら困る……」
それを聞いておじさんの目が剣呑に光る。
「変わると思うのか?」
おじさんは私を押さえつけてどちゅりどちゅりと奥を攻め始める。
「ひゃぁ、ふか……そんなに挿れたら、どこか、やぶける……」
「そうか、苦しいか? お望み通り、子宮の入り口まできてるだろう? もうやめるか?」
そう言われて、慌てて首を振る。
「やめない。苦しいけど……気持ちいい……」
そう言うと、困った顔をして。口付けされる。
「そうか。じゃぁ、もう一度きくからな。お前は俺の気が変わると思うのか?」
――ああ、なんだ、おじさんは拗ねていたのか……。
私がおじさんの愛を疑っているみたいだから、おじさんも不安なのかもしれない。
こんなことになって初めて、おじさんの知らない一面をたくさん垣間見る。
「変わらないといいと思うの。わたし、こんなの、おじさん以外とできる気がしないし。おじさんが別の人にこんなことするの、いやだ……」
「奇遇だな、俺もそう思うよ。しかし、身重でバージンロードを歩かせるわけにはいかないというか――」
子どもも欲しいけれど、私は仕事もあきらめるつもりはない。おじさんは私がどちらかしか選ばないと思っているのだろうか。だとしたら大きな間違いだ。私は飢えを知っている。手に入れられる可能性があるなら遠慮はしない。
「あの、もうすぐ月のものがくるし。まだ赤ちゃんはできないと思うの。ニーナは月のものが終わったらすぐに励め、そこを逃すなって言ってた。子どもを授かるつもりならまた来月かなって思う」
「何を教えてるんだニーナは……」
マリーのいかがわしい知識とは違って、ニーナのは実学だから頼りになる。
「おじさんの心配しそうなことはちゃんと考えてるわ。万が一、今日で授かっても、直ぐに教会へいって誓いを立てれば日数が少しずれても大丈夫だってトムさんが……」
「他には何だって?」
「ワグナーが子守りは任せろって。料理長はお乳が良く出るレシピを調べまくってる」
「外堀が埋まってるのか……」
おじさんは深いため息をついた。
「お前は、俺の予想を超えてくるな……」
仕切りなおしたように、中の弱いところに狙いをつけて当ててくる。もう会話もできないほどに一気に絶頂に駆け上がる。
「いっ、いっちゃう。おじさん、これきもちよすぎる……」
「今まで俺の好きにお前を縛り付けてきた。今度は俺をお前の好きなようにしていい。だが、さすがにこれは時期尚早じゃないか?」
体勢をかえられて背中をおじさんに預けて、膝にのせられ串刺しのまま胸の先端と陰核をつままれる。
快感にのけぞって手の動きに合わせて腰が揺れてしまう。
「だめ。今日はそうしたいって思って来たんだから。今、中に出して……」
搾り取るように何度も締め付ける。
「ぐっ、エマ、動くと……」
「なんでもくれるって言ったじゃない……」
ぐるりとおじさんの方を向いて抱き着いて、胴に足を絡めてはしたなく精をねだる。
「わかった。わかったから、足を絡めるな」
覚悟を決めたのか、おじさんは私を押し倒して、乱暴に唇を割りひらいて齧るようなキスをする。
うっとりとしたところで、勢いよくガツンと奥がえぐられる
「ひぁっ……」
息ができない。
深すぎて少し調節しようと体を浮かしたら手を封じられて、どちゅりと子宮口を潰される。
「んあっ……」
「逃げるなよ」
突き刺すほどにお腹の奥に硬さを感じて、必死にしがみつく。
不思議と受け入れるように中は熱い猛りを扱くように動いている。
――きもちいい、きもちいい。
そればかりが頭をめぐる。
「すご……あっ……きちゃう……」
「引くなよ。これがエマの誘惑に負けた俺だ」
余裕のない激しい抜き差しが続き、おじさんのものが私の中で張り詰めるのが分かる。
心まで揺さぶられたようで、私の絶頂に合わせて乱暴に腰を振られて奥の奥に精を撒かれる。
足を絡めてより深いところへ誘うと、おじさんも身を固くしてぶるぶると震えた。
「ふぁっ……なに、これ、うぐっ……すご……」
「はぁ。もう無理だ。俺は明日仕事を休むからな。エマがくれといったんだから全部受けとってもらうからな」
多幸感でひくひくと痙攣している所でまた硬度を保ったものが動き始めた。
ぬるぬると中に出されてものが攪拌されるのを感じる。
「あ、まだ……」
「俺だってずっと我慢してたんだ。一度で済むわけがないのはわかるな」
「……はひ……でも、少しまっ……」
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