ぼくはきみの目をふさぎたい

🫎藤月 こじか 春雷🦌

文字の大きさ
688 / 689
夢と目合う ※ ※モブユン

【更新休止のお知らせ】

しおりを挟む




 いつもお読みくださいます皆さまへ


 皆さま、いつも本当にありがとうございます。また更新のほうが開いてしまっており、なかなか有言実行ができず大変申し訳ありません。

 というのも、やはり私生活のほうの突然の変化が激しく、がんばろうと思ってもなかなか執筆の時間が取れなかったり、また心身の余裕もないような状態であったりと、とにかくなかなか思うようにいかない、できない状態です。

 そのような中でも僕を信じて待っていてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 しかしながら、この度はさらに身勝手なお知らせとなるのですが、

 当面のあいだ、「ぼくはきみの目をふさぎたい」および「ぼくはきみに鍵をかけたい」の更新を、休止させていただきます。

 というのは、もちろんその二作の完結を放棄する、という意味ではございません。
 もちろん、なるべく早くその二作の更新に戻ってきたい気持ちはやまやまですし、その二作に対する熱意というものもまったく失われてはおりません。

 しかしこの沈黙の期間中に、まずは執筆の資本である僕の私生活、および心身のバランスを整える必要がある、ということにやっと気がつきました。
 結局口先ばかりになってしまったのは、僕がその土台を整えないうちに気持ちばかりで進んでしまっていたせいです。皆さまを振りまわす形となってしまい、本当に申し訳ありません。

 この機会にしっかりと土台を整え、より強固な土台を得て帰ってこようと思います。

 ただ、このたびの休止における理由というのは、実はそればかりではありません。

 僕の夢、皆さまも心あたたかく応援してくださっております、「商業デビューをする」という夢を叶えるためにも、一旦読みきりでの作品を一作書き上げてみよう、と考えております。

 というのも、実は以前よりうすうす現状維持ではなかなかその夢は遠いように思っており、また幸いなことに応募してみたいコンテストのほうも見つけたのですが、ただ、現在僕が公開している作品はそのコンテストの条件には当てはまらないため、応募ができません。
 したがいまして、まず私生活等のバランスを整えられたのちにも、さらにその執筆におけるお時間をいただいて、応募ができましたのちにまた戻ってくるつもりです。

 ただ今回書き上げてみようと思っている作品は読みきりであること、また文字数制限の関係から(僕にしては)短い作品となりますので、遅くとも来年の頭には帰ってこられるかと思いますし、早ければ年内にも帰ってこられるかと。

 以上二点の理由から、ちょっとだけおやすみをいただきます。
 更新をお待ちくださっていた皆さまにおいては、きっと身勝手なお知らせであったかと思います。本当にごめんなさい。

 最後になりますが、あらためまして僕のこと、僕の作品を愛し、応援してくださっております皆さま、いつも本当にありがとうございます。
 なんというか、今はさなぎとして、一皮むけて帰ってまいります。より皆さまに楽しんでいただける作品を書けるよう、これからも努めてまいりますので、僕が帰ってくるまでのあいだ、よろしければ皆さまのほんの心の片すみに、ちっちゃくちっちゃくソンジュとユンファのことを置いておいてくださると嬉しいです。

 ありがとうございます。
 皆さまがいつもお幸せでありますように。
 行ってきます。


 🫎藤月 こじか 春雷🦌
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

ヤンデレBL作品集

みるきぃ
BL
主にヤンデレ攻めを中心としたBL作品集となっています。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ヤンデレだらけの短編集

BL
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。 【花言葉】 □ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡 □ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生 □アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫 □ラベンダー:希死念慮不良とおバカ □デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。 かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです! 【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。 ◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる

水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。 「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」 過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。 ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。 孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

処理中です...