夢だと思って冒険者ギルドの受付嬢とセックスしたんだが、気づいたら下僕になって、他の受付嬢に屈服セックスする事になった件

優人和成

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15.スーネリアと朝一セックス

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 翌朝目が覚めると、何やら股間がムズムズする事に気がついた。

 じゅるるる♡……ぐぽっぐぽっ♡……じゅぼっじゅぼっ♡……

 視線を天井から股間に移すと、俺の肉棒を丹念にしゃぶっているスーネリアの姿があった。

 スーネリアは肉棒を根元から先っぽまで加え、ゆっくりと頭を振っている。

 舌技で強化された舌が肉棒にまとわりつき、ビリビリと肉棒に快感の電気を流していた。

 その刺激にどんどん覚醒していき、スーネリアが亀頭をベロベロと舐めた辺りで腰が跳ねる。

 れろぉ♡れろぉ♡……ちゅっ♡

 その動きで俺が起きている事に気づいたスーネリアは、一端おしゃぶりを中止して口を離し、手でいやらしく肉棒を扱きながら、俺に話しかけた。

「アキト様、おはようございます。たっぷりと朝の奉仕を致しますので、ごゆっくりとお楽しみください」

「ああ、おはよう。いや、それよりも、アキト様って?」

「うふふ、昨日アキト様がそう呼べと仰ったではありませんか」

 そう言われると、確かにプレイ中にアキト様と呼べと言ったかもしれない。

 それと口調も昨日と全然違うんだが。

「あれは、プレイの一環でだな。別に普段もそう呼べと言ってる訳じゃ無いぞ」

「はい、分かっています。私が呼びたいから、そうしているのです」

 スーネリアは自分の言いたい事だけ言って、肉棒を咥えてしゃぶるのを続行する。

 ちゅっ♡……じゅるるる♡……じゅぼっじゅぼっ♡……ぐぽっぐぽっ♡……

「うっ、わかった。だが外では、特に冒険者ギルドでアキト様は辞めてくれよ」

 とりあえず、俺も伝えたい事は伝えておく。

 スーネリアは俺の方を見て、ニコリと笑い、おしゃぶりを続行した。

 じゅるるるぅぅぅぅ♡じゅぼぉっじゅぼぉっ♡ぢゅるるるぅぅぅぅぅ♡

 さっきまでの準備運動だと言わんばかりに頭を振り、舌を最大限に活用して肉棒を扱き出す。

 肉棒はスーネリアの舌で扱かれる度にビクンビクンと動き、俺の腰が上下に飛び跳ねる。

「くうぅぅ」

 俺は思わずうめき声を漏らし、それを聞いたスーネリアは目を細めて笑った。そして、肉棒にトドメをさすためか、更に頭を振る速度を上げて喉奥で咥え込み、肉棒を扱いた。

 ぢゅるぢゅるぅぅぅ♡じゅぼぉじゅぼぉぉぉぉっ♡ぐぢゅぅぐぢゅぅっ♡

 その凄まじい扱きに耐えられず、肉棒にはすぐに子種が登ってくる。

「だめだ、出る!」

 ドビュルルルル! ビュルルル! ビュルッビュルッ! ビュッ!

 俺は朝一番の大量の子種をスーネリアの喉奥にたっぷりと注ぎ込んだ。

 朝フェラからの喉射。最高だ。

 こくっ♡こくっ♡じゅるるる♡……ちゅるちゅる♡……ちゅぽんっ♡

「んふふ、はっふりへまひはね」

 大きく口を開いたスーネリアの口の中には子種の飲み残しがあり、舌の上には白濁の濃いのが乗っている。

「ひははひはふ」

 ごくん♡

 スーネリアはその子種を飲み込んだ。

「うふふ、アキト様。ごちそうさまでした」

 スーネリアは恍惚の表情を浮かべている。

 どうしてこうなった? 俺は別にスーネリアを躾けた覚えはないのだが。

『アキトさんにプライドをへし折られて、違う扉を開いてしまったのかもしれませんね』

 うおっ、ビックリした。……違う扉ね。元々ドMだったんじゃないのか。

『私もどんどんやれとは言いましたが、昨日アキトさんは、スキルを使ってスーネリアを責め続けましたから。感度上昇を使われてない私ですら、快感に支配されそうになりますからね。スーネリアはまた違うものを見たのかもしれません』

 なるほど、そう言われれば、確かにイーシャも新しい扉を開いたような表情をしていたな。スーネリアが何かしら新しい境地に達した可能性はあるか。

『はい、今回ばかりは自分の状態異常を受け付けない体質が残念でたまりません。私だけ、その快感を味わう事ができないなんて』

 ミローネの声色は本当に残念そうに聞こえた。

 まあ、あれだ、その分たっぷりとミローネの事抱くから、それで我慢してくれよ。

『ふふっ、ケーナの件が落ち着くまではゆっくりと二人で時間を取るのは難しいと思いますけど、楽しみにしてますね』

「……さま、アキト様」

 おっと、ミローネとの遠話に集中していて、スーネリアの事をほったらかしていた。

「どうした?」

「はい、次は何処でご奉仕致しましょうか? またお口ですか、それともアソコですか?」

 どうやら、スーネリアの朝の奉仕は終わっていないらしい。

「まだ時間はあるのか?」

「はい、一回するくらいなら充分にございます」

 なるほど、となると、スーネリアにまずお願いするのはあれだな。

「じゃあ、先ずは冒険者ギルドの受付嬢の制服を着用してくれないか」

「うふふ、かしこまりました」

 スーネリアはベッドから降りて、制服にいそいそと着替え始めた。

『ぶれないですね。そんなに制服を着せたいのなら、昨日着させればよかったじゃないですか』

 途中から着せたらそれはそれで興ざめだからな。今からが受付嬢のスーネリアとの初セックスと言うことだ。

『ふふっ、そうですか。相変わらず気持ち悪いですね』

 ふふっ、そんなに褒めるなよ。

「アキト様、着替え終わりました」

 スーネリアは冒険者ギルドの受付嬢の制服を身に纏い、とても魅力手な女性に変貌する。その姿に俺の肉棒が反応し、ガチガチに硬くなった。

「いいな。すごく似合っている」

「ありがとうございます。それでは、失礼致します」

 スーネリアは俺の上に跨がり、肉棒を密壺で咥え込む。

 ぬぷぷぷ……っ♡

「ああんっ♡」

 スーネリアのビショビショに濡れた密壺が、スムーズに肉棒を飲み込んでいく。柔らかなひだが肉棒に絡みつき、ずるりと擦り上げて、肉棒に快感をもたらす。

 がに股で座り込み、ズッポリと肉棒を飲み込み、スーネリアは身体をブルリと震わせて、エッチな息を吐いた。

「はぁ~~~~~っ♡ アキト様のおちんちん、最高です♡ それでは、ご奉仕させて頂きます♡」

 スーネリアはがに股の状態で腰を上下に動かし、肉棒を密壺で扱き始めた。

 ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡

「んっ♡んんっ♡あっ♡いいとこっ♡当たってっ♡最高っ♡あっ♡あっ♡さすが、アキト様のおちんちんっ♡私の弱いとこっ♡擦るとっ♡あああっ♡やあっ♡すごいっ♡身体がビリってっ♡なるんですっ♡あああっ♡」

 スーネリアは淫らな声をあげながら、上下に腰を振って、肉棒を扱き、快感を得ているようだ。ご奉仕と言う割には自分が楽しんでいるんじゃないかと思うのは俺の気のせいだろうか。

 ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡ぐっちゅっ♡

「くぅっ♡ふぅっ♡さすがっ♡私のご主人様ですっ♡あっ♡あっ♡こんなおちんちんっ♡これまで何処にもありませんでしたっ♡あんっ♡どうですか♡私の穴っ♡楽しんでいただけてますかっ♡んんんっ♡」

 スーネリアの密壺が俺の肉棒をにゅるにゅると扱きあげる。昨日のセックスで、俺の肉棒の形になったのか、ガッツリはまって気持ちがいい。それに何より、受付嬢姿のスーネリアが腰を振っているのは格別の気分にさせてくれる。そんな事を思っていたら、肉棒に射精感がこみ上げてくる。

「そろそろ出そうだ」

「あっ♡あっ♡はいっ♡アキトさまっ♡んっ♡んっ♡いやらしい私の穴にっ♡あああっ♡たっぷりと注ぎ込んでくださいっ♡んんっ♡くぅっ♡お願いしますっ♡」

 ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡

 スーネリアは俺の肉棒から子種を搾りだそうと、懸命に腰を振る。密壺からは大量の愛液が漏れ出し、肉棒が出入りする度に下半身に飛び散っている。肉棒は、にゅるにゅるの密壺に絡め取られ、ざらりとした肉壁で扱かれ続けた。そして、すぐに限界を迎える。

 ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡

「出すぞ!」

 俺は出す前に、スーネリアの密壺の弱点を奥に集中させて、下から思いっきり突き上げた。

 ぐちゅぅぅぅっ♡

「くぅ~~~~~~~~~~っ♡」

 ドビュルルルル! ビュルルル! ビュルッビュルッ!

 俺の渾身の一突きで、スーネリアは絶頂し、肉棒は収縮を繰り返す密壺の中に大量の子種を注ぎ込む。

「はぁ♡はぁ♡さ、さすがっ♡フー♡フー♡アキト様っ♡最高っ♡です♡」

 スーネリアは俺の身体に手を乗せて、身体をブルブルと震わせている。

 これで、冒険者ギルドの受付嬢とセックスしたのも三人目だ。何て素晴らしいのだろうか。いや、イーシャは受付嬢ではなかったな。やはり、制服の力は偉大と言う事か。

『ふふっ、アキトさんは制服が好きなだけなんじゃないですか?』

 うすうす自分でもそうじゃないのかとは思っている。だけど、受付嬢の制服じゃないと駄目なんだよな。って、ミローネ、覗いていたのか。

『いいじゃないですか、スーネリアがどうなったかは私もしっかり確認する必要がありますし』

 それはそうなのかもしれないが。

「んんっ♡失礼したしますっ♡」

 絶頂の余韻を楽しみ終わったスーネリアが密壺から、肉棒を抜いた。

 ずりゅっ♡

 スーネリアの密壺からは大量の子種が漏れ出している。

「お掃除しますね」

 ちゅっ♡……じゅるるる♡……じゅるるる♡……

 それから、お掃除フェラを始めた。やはり、スーネリアの舌は気持ちがいい。

 じゅるるる♡……ちゅぽんっ♡

 スーネリアのお口でのお掃除が終わる頃には肉棒は再びギンギンになっていた。

「うふふ、もう一回しますか?」

「いや、時間がないだろう」

「少しくらい遅れても大丈夫ですよ♡」

 スーネリアは肉棒をいやらしく扱きながら、ニッコリと笑っている。

 そ、そうか。じゃあ、お願いしようかな。受付嬢からのお誘いだし、断るのは悪いよな。

『アキトさん』

 っ!

「いや、やっぱり、止めておこう」

「……そうですか。うふふ、またお相手してくださいね」

 スーネリアは残念そうな表情を浮かべたあと、俺の身体を拭くためにタオルを持ってきて拭いてくれた。

『アキトさん、先に言っておきますけど、今日は夜にスーネリアとイーシャの三人で私の家に来てくださいね』

 はい、わかりました。

 俺はミローネに返事をして、スーネリアにこれからの事について話す。

「スーネリア」

「はい、何でございましょうか?」

「今夜、ミローネの家に一緒に来て欲しい」

「ミローネの? ……ああ、そう言う事ですか。わかりました」

「それと、ギルドでは今まで通りに振る舞って欲しい」

「はい、わかっております。ヘルミナに私の支配が解けている事を悟らせないように振る舞えということですね」

「あ、ああ、そうだ」

 スーネリアはとても理解が早かった。面倒な説明が要らないからとても助かるけれど。それにしても、スーネリアは自分が支配されていた事をどう思っているのだろうか。

「うふふ、支配されていた時の事をどう思っているのか気になりますか?」

 エスパーかこの女。ミローネの用にスーネリアに支配された覚えはないぞ。

「気にならないと言えば、嘘になるな。ただ無理に話して貰う必要はないぞ」

「いえ、アキト様にこそ聞いて欲しいんです。えっと、私がどう思っているのか簡単に言いますと、ケーナに対する憎しみ半分、ミローネに対する申し訳なさ半分という所でしょうか。あっ、支配されている間に身体を重ねてしまった冒険者達の関係が鬱陶しそうと言うのもありますね」

「そうか、大変だったな」

 俺もミローネに支配されているけど、自由意志は奪われていないしな。これがもし、自分の意思に反した行動を無理矢理取らされたと後から気づいたら、耐え難い苦痛に感じるだろう。

 ……いや、命令で強制的にレベル上げをさせられたか。でも、思い出しても苦痛には感じないし、別にいいか。

「私はアキト様専用なので、今後身体を重ねるつもりはありません。しっかりと他の冒険者達とは縁を切りますのでご安心ください」

「そ、そうか」

 スーネリアは俺を決して逃がさないと言わんばかりの目で見ている。どうやら、ギルドで見せたあの眼光するどい目はスーネリア本来のものだったらしい。

 スーネリアと話を終えた俺はスーネリアの家を出た。
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