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第二章 無人島で処女を奪われる
第20話 アーニャ様【アーニャ視点】
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「アーニャ、何をやっているんですか? それを食べれば台座を直すことが出来るんですか?」
「はい? アーニャですって? アーニャ様ですよねぇ!」
「あうぅ!」
光るリンゴを芯まで食べて飲み込むと、馬鹿でマヌケな淫乱女の汚い肩から飛び降りた。
目的の物が手に入ったから、もう気持ち悪い友達ごっこは終わりです。
村長の娘に生まれただけの馬鹿の癖に、よくも僕を50年間もイジメてくれましたね。
ズタズタのボロボロにイジメ返してやります。
「痛たたたっ、突然何をするんですか! 痛いじゃないですか!」
「痛い? その程度で痛がってんじゃないですよぉ!」
「——ッ‼︎」
地面に倒れている淫乱女が文句を言ってきたので、ブチ切れて言い返した。
この女は日常的に納屋で僕の口に雑草を詰め込んだり、背が伸びるように逆さ吊りにしている。
数日前にやったことを忘れたとは言わせない。
その程度の痛みは、今まで僕が受けた屈辱と痛みに比べれば全然大したことない。
「アーニャ、落ち着いてください。リンゴを食べておかしくなったんですか?」
「アーニャじゃないです! アーニャ様ですよぉ! ブチ殺しますよぉ!」
馬鹿は言葉だけじゃ分からないようです。心配するなら自分の身でも心配してろです。
地面に指輪無しで立っている時点で気づくべきです。僕はもうさっきまでの僕じゃない。
聖なる林檎の力を得て、やっと僕が望む真の姿になれるのです。
「はあああああああッッ! 僕の中の聖なる力よ! 僕の願いを叶えろ!」
ビオオオオオオオッッ‼︎
「きゃあああッッ!」
意識するだけで僕を中心に強風が吹き荒れ始めた。淫乱女が強風で地面に倒れる。
光る木から光る葉っぱが引き千切れ、僕の周りをグルグル飛び回る。
身体にペタペタと無数の葉っぱが引っ付いて、身体の形を変えていく。
どこかの馬鹿が書いた妄想本を頼りに、遺跡探索を始めましたが信じて良かったです。
祭壇の合言葉が分かりませんでしたが、遺跡の入り口でオナニーする馬鹿のお陰で助かりました。
これで僕が望む高身長の大人の女になれます。
パアアアアッッ——パァン‼︎
「きゃあああッ!」
光の嵐が一際強く輝いた後に破裂した。
淫乱女がびっくりした顔で、光の嵐から現れた僕を見上げている。良い眺めです。
「あなた……アーニャなの?」
「ふっふふふ。これが僕の真の姿です。頭が高いですよ」
聖なる林檎の力で憧れの身長170センチの身体を手に入れました。
デカ過ぎず、低過ぎずのちょうどいい高さです。
やっぱり32センチも高くなると、見える世界が違います。
胸も大きくDカップにしたので、もう誰にもチビ貧乳とは言わせません。
そして、淫乱女が大好きなオチンチンも生やしました。
これで身体の中もイジメまくってやれます。
「アーニャ……あなたが何をしたいのか分かりませんけど、早くここから出て、台座を直しに行きましょう。次は何をすればいいんですか?」
「はい? まだそんな言葉を信じてるんですか? 本当に馬鹿ですね。騙されていたことが分からないですか? 今の僕の力なら台座ぐらいは簡単に直せますけど、直しませんよ」
僕のことをイジメていた淫乱女のお願いなんか聞くつもりないです。
盗賊の男に二人が凌辱されている姿も、夜中に淫乱女が処女を奪われている姿も笑って見てました。
男を背後から槍で刺せましたけど、助けてやりませんでした。
50年間の溜まった怨みは、この程度で消えて許せるわけがないです。
もっともっと痛ぶって傷つけないと僕は満足できません。
「すみません。私はアーニャの言っていることが分かりません。私達友達でしょう。ノーラと一緒に男を倒して、お母様達を助けに行きましょう」
「はぁっ? お友達? ハッ。笑わせないでください。そんなこと一度も思ったことないですよ」
気持ち悪い言葉を使わないで欲しいです。一方的に殴ってイジメる相手を友達とは思いません。
村の大人達も見て見ぬ振りして助けてくれなかったから同罪です。
盗賊達に犯されて売られればいいんです。
「ぐっす、ぐっす、何でそんな酷いことを言うんですか。せっかく友達になれたと思ったのに……」
「泣けば許してもらえると思っているんですか? 僕は許してもらえませんでしたよ」
「ごめんなさい。アーニャの為だと思ったんですけど、嫌な思いをさせただけみたいですね」
「気持ち悪い。都合の良い時だけ善人振って頼るんですね。でも、残念でした。あの男と違って、僕は容赦しませんから——『ヒール』‼︎」
「やぁん、んんんんっ、あああんっ、お股があ、熱いですぅ!」
泣いて謝ってももう遅いです。僕の怨みは溜まりに溜まっています。
このオチンチンも憎きリュドミラとノーラに味わわせる為のものです。
覚えたての回復魔法を使うと、リュドミラのマンコを処女マンコに回復させていく。
これから何度も何度もブチッブチッに処女膜を突き破って、忘れられない思い出を作ってやります。
【第二章・完】
「はい? アーニャですって? アーニャ様ですよねぇ!」
「あうぅ!」
光るリンゴを芯まで食べて飲み込むと、馬鹿でマヌケな淫乱女の汚い肩から飛び降りた。
目的の物が手に入ったから、もう気持ち悪い友達ごっこは終わりです。
村長の娘に生まれただけの馬鹿の癖に、よくも僕を50年間もイジメてくれましたね。
ズタズタのボロボロにイジメ返してやります。
「痛たたたっ、突然何をするんですか! 痛いじゃないですか!」
「痛い? その程度で痛がってんじゃないですよぉ!」
「——ッ‼︎」
地面に倒れている淫乱女が文句を言ってきたので、ブチ切れて言い返した。
この女は日常的に納屋で僕の口に雑草を詰め込んだり、背が伸びるように逆さ吊りにしている。
数日前にやったことを忘れたとは言わせない。
その程度の痛みは、今まで僕が受けた屈辱と痛みに比べれば全然大したことない。
「アーニャ、落ち着いてください。リンゴを食べておかしくなったんですか?」
「アーニャじゃないです! アーニャ様ですよぉ! ブチ殺しますよぉ!」
馬鹿は言葉だけじゃ分からないようです。心配するなら自分の身でも心配してろです。
地面に指輪無しで立っている時点で気づくべきです。僕はもうさっきまでの僕じゃない。
聖なる林檎の力を得て、やっと僕が望む真の姿になれるのです。
「はあああああああッッ! 僕の中の聖なる力よ! 僕の願いを叶えろ!」
ビオオオオオオオッッ‼︎
「きゃあああッッ!」
意識するだけで僕を中心に強風が吹き荒れ始めた。淫乱女が強風で地面に倒れる。
光る木から光る葉っぱが引き千切れ、僕の周りをグルグル飛び回る。
身体にペタペタと無数の葉っぱが引っ付いて、身体の形を変えていく。
どこかの馬鹿が書いた妄想本を頼りに、遺跡探索を始めましたが信じて良かったです。
祭壇の合言葉が分かりませんでしたが、遺跡の入り口でオナニーする馬鹿のお陰で助かりました。
これで僕が望む高身長の大人の女になれます。
パアアアアッッ——パァン‼︎
「きゃあああッ!」
光の嵐が一際強く輝いた後に破裂した。
淫乱女がびっくりした顔で、光の嵐から現れた僕を見上げている。良い眺めです。
「あなた……アーニャなの?」
「ふっふふふ。これが僕の真の姿です。頭が高いですよ」
聖なる林檎の力で憧れの身長170センチの身体を手に入れました。
デカ過ぎず、低過ぎずのちょうどいい高さです。
やっぱり32センチも高くなると、見える世界が違います。
胸も大きくDカップにしたので、もう誰にもチビ貧乳とは言わせません。
そして、淫乱女が大好きなオチンチンも生やしました。
これで身体の中もイジメまくってやれます。
「アーニャ……あなたが何をしたいのか分かりませんけど、早くここから出て、台座を直しに行きましょう。次は何をすればいいんですか?」
「はい? まだそんな言葉を信じてるんですか? 本当に馬鹿ですね。騙されていたことが分からないですか? 今の僕の力なら台座ぐらいは簡単に直せますけど、直しませんよ」
僕のことをイジメていた淫乱女のお願いなんか聞くつもりないです。
盗賊の男に二人が凌辱されている姿も、夜中に淫乱女が処女を奪われている姿も笑って見てました。
男を背後から槍で刺せましたけど、助けてやりませんでした。
50年間の溜まった怨みは、この程度で消えて許せるわけがないです。
もっともっと痛ぶって傷つけないと僕は満足できません。
「すみません。私はアーニャの言っていることが分かりません。私達友達でしょう。ノーラと一緒に男を倒して、お母様達を助けに行きましょう」
「はぁっ? お友達? ハッ。笑わせないでください。そんなこと一度も思ったことないですよ」
気持ち悪い言葉を使わないで欲しいです。一方的に殴ってイジメる相手を友達とは思いません。
村の大人達も見て見ぬ振りして助けてくれなかったから同罪です。
盗賊達に犯されて売られればいいんです。
「ぐっす、ぐっす、何でそんな酷いことを言うんですか。せっかく友達になれたと思ったのに……」
「泣けば許してもらえると思っているんですか? 僕は許してもらえませんでしたよ」
「ごめんなさい。アーニャの為だと思ったんですけど、嫌な思いをさせただけみたいですね」
「気持ち悪い。都合の良い時だけ善人振って頼るんですね。でも、残念でした。あの男と違って、僕は容赦しませんから——『ヒール』‼︎」
「やぁん、んんんんっ、あああんっ、お股があ、熱いですぅ!」
泣いて謝ってももう遅いです。僕の怨みは溜まりに溜まっています。
このオチンチンも憎きリュドミラとノーラに味わわせる為のものです。
覚えたての回復魔法を使うと、リュドミラのマンコを処女マンコに回復させていく。
これから何度も何度もブチッブチッに処女膜を突き破って、忘れられない思い出を作ってやります。
【第二章・完】
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