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第三章 いじめられっ娘の逆襲
第23話 二人掛かりの誘惑【リュドミラ視点】
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「声が聞こえます。この先にいるみたいです」
「はい、アーニャ様」
前を歩いているアーニャが振り返ったので微笑んだ。
よく分からないですけど、アーニャはとんでもない力を手に入れたようです。
それに理由は分かりませんが、私達を凄く恨んでいるようです。
ここは刺激せずに友好的な振りをしておきましょう。
馬鹿とハサミとアーニャは使いようです。
「あんっ、んんっ、良い! 気持ち良いです!」
大広間の真ん中で仰向けに寝ている男の股に、ノーラが跨がって腰を前後に動かしている。
エッチな行為で喘ぎ声を出している友達の姿はあまり見たくないです。
「そこまでです!」
「きゃあああ!」
アーニャは大広間に堂々と入ると自信満々に言い放った。
ノーラがアーニャの声に驚いて、オチンチンを身体から慌てて抜いています。
恥ずかしいことをやっているという自覚はあったようです。
「あん? 誰だ、お前? まあいい。新しい女は大歓迎だ。服を脱いで俺の相手をしてもらうぜ。それがこの島のルールだ」
そんなルールは初めて聞きました。
立ち上がった男は裸で武器は持っていませんが、傷だらけの逞ましい肉体があります。
身長が高くなっても、アーニャとノーラの体格はそこまで差がないです。
素手で戦うよりは短剣で、三人掛かりで襲った方が良かったです。
「良いですよ。相手してあげます。でも、服を脱ぐつもりはないです。冥土の土産でも裸を見せるのは勿体ないですからね——『アクアボール』‼︎ 僕の愛液で溺れ死んじゃえ!」
「なっ⁉︎」
アーニャの左右の手の平から、男の頭をスッポリと覆うほどの大きな水の塊が突然現れた。
アーニャが手の平を正面に向けると、二つの水の塊が驚いている男の顔に向かって飛んでいった。
ヒューン、ヒューン、バシャア‼︎
「ぐぼぉ! がぼぼぼぼッッ‼︎ がぼぼぼぼッッ‼︎ ごばぁっ‼︎」
二つの水の塊は男に顔に打つかると、破裂せずに顔に纏わりついた。
「えぇー? 何って言ってるんですか? 全然聞こえませんよ」
「ぐぼぉ! がぼぉ! ぐがぁ!」
男は口から空気の泡を吐きながら、頭から必死に水の塊を引き剥がそうと踠いている。
その死に物狂いの姿をアーニャは揶揄って笑っている。
人が死にそうになっているのに、笑えるなんて正気じゃない。
「ごぐぅ……」
「きゃあああ!」
力尽きた男が草の絨毯にバタァンと倒れると、水の塊が破裂して床に消えてしまった。
私達を苦しめた男が簡単に死んでしまった。
「調子に乗り過ぎです。お前の仕事はとっくに終わったんです。死ぬ前に汚いオチンチンを綺麗に磨けて良かったですね」
「リ、リュドミラ様……この女性は一体誰なんですか?」
アーニャを見て怯えているノーラが私に聞いてきた。
アーニャだと気づけないのは仕方ないです。
私達の中のアーニャは臆病者の非力な弱虫です。
凶悪な男を水の塊を操って、笑いながら殺すような猟奇的な子じゃないです。
「ノーラ、この人はアーニャです。身長と胸が大きくなりましたが、長い黒髪だから分かるでしょう?」
「あっ、はい、そう言われたら、アーニャの声です」
「はいぃ? さっきからアーニャ、アーニャって気安く呼び過ぎですよ。アーニャ様です。僕を怒らせたら、そこに死んでいる男みたいなりますよ。なりたいんですか?」
私の紹介の仕方が気に入らなかったようだ。
また水の塊を両手に作って、今度は私とノーラに向けてきた。
「申し訳ありません、アーニャ様!」
「すみません、アーニャ様!」
「ふふん! 分かればいいんです」
急いで二人で床に頭を付けて謝罪すると、アーニャは上機嫌になってくれた。
男が消えても命の危険はまだ残っていました。アーニャも急いで排除しないといけません。
とりあえず自然にお湯責めに誘いましょう。
「アーニャ様、お風呂に行きましょう。ノーラも一緒にアーニャ様の身体を綺麗にしますよ」
「はい……でも、この男はどうしますか? この部屋に腐るまで置くのは嫌です」
「それなら僕が細切れにして、トイレに流すから問題ないです」
「アーニャ様、ありがとうございます。アーニャ様は本当に頼りになります」
「ふふん! そんなの当たり前です」
褒められると機嫌が良くなるみたいです。
このままノーラと二人掛かりで、アーニャを褒めれば色々とやってくれそうです。
凄い力を手に入れても、中身がアーニャのままなら操るのも簡単そうです。
「どうするんですか? 私とリュドミラ様のどちらかが、男の子を妊娠してないと終わりですよ」
「その心配はないです。アーニャ様には立派なオチンチンが生えています。それに台座も直せるそうです。二人で頑張ってアーニャ様の子供を妊娠しましょう」
「本当ですか? アーニャは女の子ですよ」
「本当です。男のよりも太くて気持ち良いのが生えてます。それに精液も甘くて美味しいですよ」
「なるほど。それなら問題ないですね」
アーニャが男を細切れにしている間にノーラと話を進めていく。
二人掛かりでアーニャのオチンチンとオマンコを気持ち良くする。
そうすれば、私達に気持ち良くしてもらう為に、何でもお願いを聞いてくれるようになる。
身体を使ってアーニャを誘惑して、私達の思い通りに動く人形になってもらいます。
「お待たせしました。さあ、隅々まで綺麗に洗ってもらいますよ」
「「はい、アーニャ様」」
アーニャがトイレから出てきたので二人一緒に微笑んだ。喜ばせる準備はバッチリです。
お風呂場に連れて行くとアーニャが黒いワンピースを脱ぎました。
ノーラはアーニャのオチンチンをしっかりと見ています。
汚いオチンチンよりも綺麗なオチンチンの方が良いです。
「アーニャ様、髪を切りませんか? せっかく姿が変わったんですから、髪型も変えてみましょう」
ノーラは用意していたハサミを見せて、アーニャに聞きました。
私も長過ぎる髪は切った方が良いと思います。
「う~ん、そうですね。少し切りますか。下手に切ったらブチ殺しますよ」
「はい、お任せください」
お風呂場の中に入るとアーニャに椅子に座ってもらい、二人掛かりで身体と髪を綺麗にしていく。
ノーラがジョキジョキと髪を切り、私は石鹸を泡立てて身体を撫で回していく。
ペロペロ……ちゅぷ、ちゅぷ、シコシコ、チュウウウ!
「あうっ、そこは洗わなくていいです」
「はむっ、ちゅぱ、だめれふぅ。大事なところは念入りに綺麗にしないと」
「んんっ、あっ、あっ、だめぇ……」
アーニャのオチンチンとクリトリスを口と手で綺麗にしていく。
棒は手で上下させて、玉は口の中で転がして、クリトリスは撫で回していく。
ビンビンオチンチンが完成したので、あとはオマンコの中でたっぷり綺麗にするだけです。
「リュドミラ様だけズルイです。私もアーニャ様の綺麗にしたいです」
「じゃあ、一緒に綺麗にしましょう」
髪を短く切り終えて、ノーラがオチンチンにやって来た。
アーニャの髪は全体的に切られて、ショートヘアにされて、男の子っぽい感じになっている。
前髪もスッキリと切ったので青色の瞳がよく見えます。
オチンチンを二人掛かりで舐められて、気持ち良くて仕方ない感じに瞳が揺れている。
ペロペロ……ちゅぷ、ちゅぷ、じゅぷ、じゅぷ!
「んにゃ、激しい、はぁ、はぁ、気持ち良い」
オマンコもお尻の穴もいっぱい綺麗にしてあげます。
台座を直してもらわないと困るので、気持ち良過ぎても死なないでくださいね。
「はい、アーニャ様」
前を歩いているアーニャが振り返ったので微笑んだ。
よく分からないですけど、アーニャはとんでもない力を手に入れたようです。
それに理由は分かりませんが、私達を凄く恨んでいるようです。
ここは刺激せずに友好的な振りをしておきましょう。
馬鹿とハサミとアーニャは使いようです。
「あんっ、んんっ、良い! 気持ち良いです!」
大広間の真ん中で仰向けに寝ている男の股に、ノーラが跨がって腰を前後に動かしている。
エッチな行為で喘ぎ声を出している友達の姿はあまり見たくないです。
「そこまでです!」
「きゃあああ!」
アーニャは大広間に堂々と入ると自信満々に言い放った。
ノーラがアーニャの声に驚いて、オチンチンを身体から慌てて抜いています。
恥ずかしいことをやっているという自覚はあったようです。
「あん? 誰だ、お前? まあいい。新しい女は大歓迎だ。服を脱いで俺の相手をしてもらうぜ。それがこの島のルールだ」
そんなルールは初めて聞きました。
立ち上がった男は裸で武器は持っていませんが、傷だらけの逞ましい肉体があります。
身長が高くなっても、アーニャとノーラの体格はそこまで差がないです。
素手で戦うよりは短剣で、三人掛かりで襲った方が良かったです。
「良いですよ。相手してあげます。でも、服を脱ぐつもりはないです。冥土の土産でも裸を見せるのは勿体ないですからね——『アクアボール』‼︎ 僕の愛液で溺れ死んじゃえ!」
「なっ⁉︎」
アーニャの左右の手の平から、男の頭をスッポリと覆うほどの大きな水の塊が突然現れた。
アーニャが手の平を正面に向けると、二つの水の塊が驚いている男の顔に向かって飛んでいった。
ヒューン、ヒューン、バシャア‼︎
「ぐぼぉ! がぼぼぼぼッッ‼︎ がぼぼぼぼッッ‼︎ ごばぁっ‼︎」
二つの水の塊は男に顔に打つかると、破裂せずに顔に纏わりついた。
「えぇー? 何って言ってるんですか? 全然聞こえませんよ」
「ぐぼぉ! がぼぉ! ぐがぁ!」
男は口から空気の泡を吐きながら、頭から必死に水の塊を引き剥がそうと踠いている。
その死に物狂いの姿をアーニャは揶揄って笑っている。
人が死にそうになっているのに、笑えるなんて正気じゃない。
「ごぐぅ……」
「きゃあああ!」
力尽きた男が草の絨毯にバタァンと倒れると、水の塊が破裂して床に消えてしまった。
私達を苦しめた男が簡単に死んでしまった。
「調子に乗り過ぎです。お前の仕事はとっくに終わったんです。死ぬ前に汚いオチンチンを綺麗に磨けて良かったですね」
「リ、リュドミラ様……この女性は一体誰なんですか?」
アーニャを見て怯えているノーラが私に聞いてきた。
アーニャだと気づけないのは仕方ないです。
私達の中のアーニャは臆病者の非力な弱虫です。
凶悪な男を水の塊を操って、笑いながら殺すような猟奇的な子じゃないです。
「ノーラ、この人はアーニャです。身長と胸が大きくなりましたが、長い黒髪だから分かるでしょう?」
「あっ、はい、そう言われたら、アーニャの声です」
「はいぃ? さっきからアーニャ、アーニャって気安く呼び過ぎですよ。アーニャ様です。僕を怒らせたら、そこに死んでいる男みたいなりますよ。なりたいんですか?」
私の紹介の仕方が気に入らなかったようだ。
また水の塊を両手に作って、今度は私とノーラに向けてきた。
「申し訳ありません、アーニャ様!」
「すみません、アーニャ様!」
「ふふん! 分かればいいんです」
急いで二人で床に頭を付けて謝罪すると、アーニャは上機嫌になってくれた。
男が消えても命の危険はまだ残っていました。アーニャも急いで排除しないといけません。
とりあえず自然にお湯責めに誘いましょう。
「アーニャ様、お風呂に行きましょう。ノーラも一緒にアーニャ様の身体を綺麗にしますよ」
「はい……でも、この男はどうしますか? この部屋に腐るまで置くのは嫌です」
「それなら僕が細切れにして、トイレに流すから問題ないです」
「アーニャ様、ありがとうございます。アーニャ様は本当に頼りになります」
「ふふん! そんなの当たり前です」
褒められると機嫌が良くなるみたいです。
このままノーラと二人掛かりで、アーニャを褒めれば色々とやってくれそうです。
凄い力を手に入れても、中身がアーニャのままなら操るのも簡単そうです。
「どうするんですか? 私とリュドミラ様のどちらかが、男の子を妊娠してないと終わりですよ」
「その心配はないです。アーニャ様には立派なオチンチンが生えています。それに台座も直せるそうです。二人で頑張ってアーニャ様の子供を妊娠しましょう」
「本当ですか? アーニャは女の子ですよ」
「本当です。男のよりも太くて気持ち良いのが生えてます。それに精液も甘くて美味しいですよ」
「なるほど。それなら問題ないですね」
アーニャが男を細切れにしている間にノーラと話を進めていく。
二人掛かりでアーニャのオチンチンとオマンコを気持ち良くする。
そうすれば、私達に気持ち良くしてもらう為に、何でもお願いを聞いてくれるようになる。
身体を使ってアーニャを誘惑して、私達の思い通りに動く人形になってもらいます。
「お待たせしました。さあ、隅々まで綺麗に洗ってもらいますよ」
「「はい、アーニャ様」」
アーニャがトイレから出てきたので二人一緒に微笑んだ。喜ばせる準備はバッチリです。
お風呂場に連れて行くとアーニャが黒いワンピースを脱ぎました。
ノーラはアーニャのオチンチンをしっかりと見ています。
汚いオチンチンよりも綺麗なオチンチンの方が良いです。
「アーニャ様、髪を切りませんか? せっかく姿が変わったんですから、髪型も変えてみましょう」
ノーラは用意していたハサミを見せて、アーニャに聞きました。
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「う~ん、そうですね。少し切りますか。下手に切ったらブチ殺しますよ」
「はい、お任せください」
お風呂場の中に入るとアーニャに椅子に座ってもらい、二人掛かりで身体と髪を綺麗にしていく。
ノーラがジョキジョキと髪を切り、私は石鹸を泡立てて身体を撫で回していく。
ペロペロ……ちゅぷ、ちゅぷ、シコシコ、チュウウウ!
「あうっ、そこは洗わなくていいです」
「はむっ、ちゅぱ、だめれふぅ。大事なところは念入りに綺麗にしないと」
「んんっ、あっ、あっ、だめぇ……」
アーニャのオチンチンとクリトリスを口と手で綺麗にしていく。
棒は手で上下させて、玉は口の中で転がして、クリトリスは撫で回していく。
ビンビンオチンチンが完成したので、あとはオマンコの中でたっぷり綺麗にするだけです。
「リュドミラ様だけズルイです。私もアーニャ様の綺麗にしたいです」
「じゃあ、一緒に綺麗にしましょう」
髪を短く切り終えて、ノーラがオチンチンにやって来た。
アーニャの髪は全体的に切られて、ショートヘアにされて、男の子っぽい感じになっている。
前髪もスッキリと切ったので青色の瞳がよく見えます。
オチンチンを二人掛かりで舐められて、気持ち良くて仕方ない感じに瞳が揺れている。
ペロペロ……ちゅぷ、ちゅぷ、じゅぷ、じゅぷ!
「んにゃ、激しい、はぁ、はぁ、気持ち良い」
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