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第三章 いじめられっ娘の逆襲
第28話 破廉恥な要求【リュドミラ視点】
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「この声は……」
私とお母様の家に帰って来れたのに、家の中からあの声が聞こえてくる。
盗賊が全員殺されたのなら、明るい時間から、こんな淫らな声を上げる人はいないはずです。
ぬるぬる……ズポォ、ズプッ、ズポッ、ズヂュ、ズプッ!
「——ッ‼︎」
「あんんっ、お姉様っ、お姉様っ!」
一階の部屋で椅子に座ったアーニャに抱き着いて、その腰の上で裸の女が腰を激しく上下させている。
ピンク色のロングヘアが揺れて、ぐちゅぐちゅエッチな音を立てている。
オマンコの中にオチンチンを根元まで飲み込んで、エッチな声を上げて喜んでいる。
「お前達‼︎ エレオノーラ様の家で何という破廉恥なことをやっているんだ! この恥知らずが!」
「ひゃあッ! すみません! すぐに——」
「いいんですよ。これはお仕事なんですから」
「お前達! やめろと言ってるのが聞こえないのか!」
二人の淫らな姿を目撃した瞬間、ルカが大声で叫んでブチ切れた。
ピンク髪の少女が驚いて、身体をビクッと飛び跳ねさせて、急いでアーニャから降りようとしている。
だけど、離れようとする少女の腰をアーニャが掴んで引き止めると、自分から腰を動かし始めた。
ぐちゅぐちゅ……ズプッ、ズポォ、パンッ、パンッ、ズボォ‼︎
「あんっ、やぁん! お姉様、見られてるぅ! 恥ずかしいですぅ!」
「そんなこと言って、見られて気持ち良いんですよね? ギュウギュウ締め付けてますよ」
「はぁ、はぁ、それはお姉様の所為です。奥までガンガン突いてくるからですぅ!」
アーニャと少女は私達のことを完全に無視している。
とくに少女の方はうっとりした表情でアーニャを見つめている。
唇同士でキスして、舌までぬぢゅぬぢゅと絡めている。
無理矢理エッチしているようには見えない。
「貴様らぁー!」
「ルカ、構いません。お仕事中だと言うのなら私達が待つのが礼儀です。それにアーニャに男性器が付いています。これで危険な村の外から男を連れて来ずに、村が存続できる可能性が出てきました」
お母様は今にも殴り掛かろうとしているルカを止めると、二人のエッチする姿を見ています。
私にはとても真似できません。全身がムズムズして、オマンコの奥が疼いてきます。
見られている二人もよく続けられると、正直信じられません。
どろぉ……どろぉ……ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドビュッ‼︎
「ああっ、気持ち良いです! あうっ、いっぱい出てますよ!」
「んんっ、んんっ! あうっ! お姉様の熱いの奥に出てますぅ!」
「くっ、何て下品な奴らだ。エレオノーラ様とリュドミラ様の前で!」
アーニャの腰が激しく痙攣している。少女の中にたっぷりと精液が注ぎ込まれている。
ヌポッと少女の身体からオチンチンが抜かれると、ドロドロの白い精液が流れ落ちてきた。
私達が来る前から何回も出しています。
「アーニャ、もういいですか?」
「はぁ、はぁ、お待たせしてすみません。んっ、レイチェル、もっと優しく舐めてください」
「ぷはぁ……ごめんなさい、お姉様。初めてで」
お母様が話しかけるとアーニャは答えた。
無視するつもりはないようですけど、少女のお口でオチンチンを綺麗にさせている。
真面目に話をするつもりはないようです。
「あなたが新しい村長になるそうですが、本当ですか?」
「はい、そうですよ。だって僕の子供がこれから続々と産まれるんです。子供達の父親である僕が村長じゃないとおかしいじゃないですか」
「巫山戯るな。貴様が勝手に名乗っているだけだ。村の誰もお前を村長だとは認めていない!」
「はい? おかしいですね? 村の全員が僕を村長だと認めていますよ。そうですよね?」
「んっんっ、ぷはぁ……はぁ、はぁ、はい。村長はアーニャお姉様です」
お母様に聞かれて、アーニャは素直に答えてくれた。
確かに沢山の子供達の父親なら、それなりの地位が必要だと思います。
だけど、ルカはその答えに怒って否定します。
でも、アーニャのオチンチンを綺麗にしているレイチェルは、村長だと認めています。
もう村の住民達はアーニャに支配された後みたいです。
「全員だと? 私はお前を村長だと認めていない!」
「そうです。私もあなたを村長だと認めてません!」
アーニャの村の全員という言葉に反応して、ルカとエヴァが認めないと激しく声を上げる。
私はアーニャが村長でもいいですが、お母様とノーラは分かりません。
「はい? 村の住民全員が認めていると言ったじゃないですか。つまり認めない人間は村の住民じゃないんです。認めないなら二人はさっさと村から出て行ってください」
アーニャは強気な発言を続けています。完全に調子に乗っています。
手の平を振って、シィシィと二人に出て行けと言っています。
認めないなら村から出て行けと言われたら、大抵の人は形だけでも村長だと認めてしまいます。
「何だと! そんなの横暴だ! 誰がお前の言うことを聞くか! ここは私の村だ。私には住む権利がある!」
「そうです! 力尽くで言うことを聞かせるなんて盗賊と同じです! 村長にはエレオノーラ様やリュドミラ様のように品位が必要なんです。あなたにはそれが欠けています!」
当然、二人はそんな脅迫行為は認めることは出来ないようです。
ルカとエヴァはさらに怒って、アーニャを村長には認められないと抗議します。
「そうですか。だったら二人は侵入者として排除します。『アクアボール』」
二人の抗議の声にイラついたのか、アーニャの表情が冷たいものに変わった。
手の平を二人に向けると水の塊を発射してきた。
ヒュヒューン、バシャア‼︎
「ごぼぉ⁉︎ ごぼぼぼぼぉ!」
「がぼぉ⁉︎ ゔゔぐぐっっ!」
盗賊の男を殺した魔法が、二人の顔を覆っている。
水の中に見える二人の顔は、呼吸できなくて苦しそうだ。
「アーニャ‼︎ 二人が死んでしまいます! やめてください!」
「ええ、そうします。一回目は警告ですから。それとアーニャ様です。次は間違わないでくださいよ」
パンッ!
「「はぁ、はぁ、はぁっ……!」」
私が叫んで止めると、アーニャは少し笑ってから水の塊を破裂させた。
ルカとエヴァが床に座り込んで、苦しそうに呼吸を繰り返している。
「これがあなたのやり方なんですか?」
「秩序を守る為です。村長として村を混乱させる侵入者は排除しないといけないんです。エレオノーラ様はどうしますか? 僕を村長だと認めますか? 認めませんか?」
アーニャは手の平を向けて、お母様に聞いています。
明らかな脅迫ですが、私はお母様の答えに従うつもりです。
「盗賊がいない今、村の住民同士で戦うなんて不毛なだけです。村の住民を理不尽に傷つけないと約束してもらえるなら、私はアーニャ様を新しい村長だと認めます」
「はい? 約束なんてしませんよ。認めるか、認めないか聞いているんです。いつまで村長の奥さんのつもりなんですか? 死ぬか、死にたくないか聞いているんです。さっさと答えてくださいよ」
「なっ⁉︎」
お母様に対して、あまりにも生意気な口を利くので開いた口が塞がりません。
以前のアーニャが同じことを言ったら、村中を引き摺り回して、身長を1センチに変えています。
ただ一人の男で凄い力を持っているからといって、調子に乗って好き放題し過ぎです。
「分かりました。私達五人はアーニャ様を村長と認めます。あなた達もそれでいいですね?」
「はい、私はお母様に従います」
「私もリュドミラ様が認めるなら構いません」
「うぐっ、分かりました。認めます」
「こほぉ、こほぉ……私もエレオノーラ様がいいのなら認めます」
お母様は五人全員がアーニャを村長だと認めると言ってから、私達に確認してきました。
私とノーラはすぐに認めましたが、ルカとエヴァの表情は明らかに嫌々認めた感じです。
でも、これで命が助かるのなら、形だけでも認めた方が賢い判断です。
「何だか嫌々認められたようですけどいいですよ。僕は心が広いんです。じゃあ、ルカ。パンティを脱いで、オマンコに僕のオチンチンを挿れてください」
「なっ⁉︎ 巫山戯るな! 誰がそんなことするか!」
やっぱり私達を住民に快く迎えるつもりはないみたいです。
ルカにとんでもないことを要求してきました。明らかに拒絶されると分かった要求です。
「あれぇ~? 僕を村長に認めたんですよね? だったら口先だけじゃなくて、行動で証拠を見せてくださいよ。嫌なら連帯責任で全員死んでもらいますよ」
「なっ、貴様ぁー!」
私達の中では一番ルカが感情的になりやすいです。
アーニャはワザと挑発して、ルカを怒らせています。
「ルカ、落ち着きなさい。分かりました。私が代わりにします。それでいいですよね?」
「エレオノーラ様⁉︎ それは駄目です!」
「僕はどっちでも構いませんよ。十秒だけ待つので早く服を脱いでください。嫌なら連帯責任です」
「ありがとうございます。では、私が——」
「ぐっ、エレオノーラ様は駄目です。私がやります」
お母様はルカの身代わりになるつもりで一歩前に出ました。
アーニャも文句はないようですが、ルカが水色の寝巻きを脱ごうするお母様を止めました。
ルカは覚悟を決めると、黒色の寝巻きを脱ぎ始めました。
引き締まった身体に、紫色のチェック柄のパンティとブラジャーを身に付けています。
身長165センチ、年齢105歳、私達の中ではお姉さん的な存在です。
「一回だけだ。さっさと出して終わらせろ」
「一回だけですね。いいですよ」
ぬぷぷぷ……ズプッ、ヌプッ、ズヂュ、ヌプッ、グヂュ!
「んはぁっ、んふぅっ、んっ、はっ、はぁっ」
「あれ? 処女じゃないんですね。村の誰とやっちゃったんですか?」
ルカが椅子に座っているアーニャのオチンチンを、オマンコの奥まで簡単に飲み込んでいく。
両手をアーニャの肩に乗せて、ゆっくりと腰を上下に動かしている。
私達と違った慣れた動きに、経験豊富な大人の色気を感じてしまう。
「あっ、はぁ、お前には関係ないことだ」
「くすくす。そうですね。すぐに前の男のことは忘れさせてあげますよ」
私もルカと誰が男女の関係をしていたのか少し気になりますが、村の男は全員殺されました。
詮索しない方がいいです。聞いた本人のアーニャはもう興味もなさそうです。
ルカの弾力ある胸を揉み回して、乳首を引っ張って遊んでいます。
私とお母様の家に帰って来れたのに、家の中からあの声が聞こえてくる。
盗賊が全員殺されたのなら、明るい時間から、こんな淫らな声を上げる人はいないはずです。
ぬるぬる……ズポォ、ズプッ、ズポッ、ズヂュ、ズプッ!
「——ッ‼︎」
「あんんっ、お姉様っ、お姉様っ!」
一階の部屋で椅子に座ったアーニャに抱き着いて、その腰の上で裸の女が腰を激しく上下させている。
ピンク色のロングヘアが揺れて、ぐちゅぐちゅエッチな音を立てている。
オマンコの中にオチンチンを根元まで飲み込んで、エッチな声を上げて喜んでいる。
「お前達‼︎ エレオノーラ様の家で何という破廉恥なことをやっているんだ! この恥知らずが!」
「ひゃあッ! すみません! すぐに——」
「いいんですよ。これはお仕事なんですから」
「お前達! やめろと言ってるのが聞こえないのか!」
二人の淫らな姿を目撃した瞬間、ルカが大声で叫んでブチ切れた。
ピンク髪の少女が驚いて、身体をビクッと飛び跳ねさせて、急いでアーニャから降りようとしている。
だけど、離れようとする少女の腰をアーニャが掴んで引き止めると、自分から腰を動かし始めた。
ぐちゅぐちゅ……ズプッ、ズポォ、パンッ、パンッ、ズボォ‼︎
「あんっ、やぁん! お姉様、見られてるぅ! 恥ずかしいですぅ!」
「そんなこと言って、見られて気持ち良いんですよね? ギュウギュウ締め付けてますよ」
「はぁ、はぁ、それはお姉様の所為です。奥までガンガン突いてくるからですぅ!」
アーニャと少女は私達のことを完全に無視している。
とくに少女の方はうっとりした表情でアーニャを見つめている。
唇同士でキスして、舌までぬぢゅぬぢゅと絡めている。
無理矢理エッチしているようには見えない。
「貴様らぁー!」
「ルカ、構いません。お仕事中だと言うのなら私達が待つのが礼儀です。それにアーニャに男性器が付いています。これで危険な村の外から男を連れて来ずに、村が存続できる可能性が出てきました」
お母様は今にも殴り掛かろうとしているルカを止めると、二人のエッチする姿を見ています。
私にはとても真似できません。全身がムズムズして、オマンコの奥が疼いてきます。
見られている二人もよく続けられると、正直信じられません。
どろぉ……どろぉ……ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドビュッ‼︎
「ああっ、気持ち良いです! あうっ、いっぱい出てますよ!」
「んんっ、んんっ! あうっ! お姉様の熱いの奥に出てますぅ!」
「くっ、何て下品な奴らだ。エレオノーラ様とリュドミラ様の前で!」
アーニャの腰が激しく痙攣している。少女の中にたっぷりと精液が注ぎ込まれている。
ヌポッと少女の身体からオチンチンが抜かれると、ドロドロの白い精液が流れ落ちてきた。
私達が来る前から何回も出しています。
「アーニャ、もういいですか?」
「はぁ、はぁ、お待たせしてすみません。んっ、レイチェル、もっと優しく舐めてください」
「ぷはぁ……ごめんなさい、お姉様。初めてで」
お母様が話しかけるとアーニャは答えた。
無視するつもりはないようですけど、少女のお口でオチンチンを綺麗にさせている。
真面目に話をするつもりはないようです。
「あなたが新しい村長になるそうですが、本当ですか?」
「はい、そうですよ。だって僕の子供がこれから続々と産まれるんです。子供達の父親である僕が村長じゃないとおかしいじゃないですか」
「巫山戯るな。貴様が勝手に名乗っているだけだ。村の誰もお前を村長だとは認めていない!」
「はい? おかしいですね? 村の全員が僕を村長だと認めていますよ。そうですよね?」
「んっんっ、ぷはぁ……はぁ、はぁ、はい。村長はアーニャお姉様です」
お母様に聞かれて、アーニャは素直に答えてくれた。
確かに沢山の子供達の父親なら、それなりの地位が必要だと思います。
だけど、ルカはその答えに怒って否定します。
でも、アーニャのオチンチンを綺麗にしているレイチェルは、村長だと認めています。
もう村の住民達はアーニャに支配された後みたいです。
「全員だと? 私はお前を村長だと認めていない!」
「そうです。私もあなたを村長だと認めてません!」
アーニャの村の全員という言葉に反応して、ルカとエヴァが認めないと激しく声を上げる。
私はアーニャが村長でもいいですが、お母様とノーラは分かりません。
「はい? 村の住民全員が認めていると言ったじゃないですか。つまり認めない人間は村の住民じゃないんです。認めないなら二人はさっさと村から出て行ってください」
アーニャは強気な発言を続けています。完全に調子に乗っています。
手の平を振って、シィシィと二人に出て行けと言っています。
認めないなら村から出て行けと言われたら、大抵の人は形だけでも村長だと認めてしまいます。
「何だと! そんなの横暴だ! 誰がお前の言うことを聞くか! ここは私の村だ。私には住む権利がある!」
「そうです! 力尽くで言うことを聞かせるなんて盗賊と同じです! 村長にはエレオノーラ様やリュドミラ様のように品位が必要なんです。あなたにはそれが欠けています!」
当然、二人はそんな脅迫行為は認めることは出来ないようです。
ルカとエヴァはさらに怒って、アーニャを村長には認められないと抗議します。
「そうですか。だったら二人は侵入者として排除します。『アクアボール』」
二人の抗議の声にイラついたのか、アーニャの表情が冷たいものに変わった。
手の平を二人に向けると水の塊を発射してきた。
ヒュヒューン、バシャア‼︎
「ごぼぉ⁉︎ ごぼぼぼぼぉ!」
「がぼぉ⁉︎ ゔゔぐぐっっ!」
盗賊の男を殺した魔法が、二人の顔を覆っている。
水の中に見える二人の顔は、呼吸できなくて苦しそうだ。
「アーニャ‼︎ 二人が死んでしまいます! やめてください!」
「ええ、そうします。一回目は警告ですから。それとアーニャ様です。次は間違わないでくださいよ」
パンッ!
「「はぁ、はぁ、はぁっ……!」」
私が叫んで止めると、アーニャは少し笑ってから水の塊を破裂させた。
ルカとエヴァが床に座り込んで、苦しそうに呼吸を繰り返している。
「これがあなたのやり方なんですか?」
「秩序を守る為です。村長として村を混乱させる侵入者は排除しないといけないんです。エレオノーラ様はどうしますか? 僕を村長だと認めますか? 認めませんか?」
アーニャは手の平を向けて、お母様に聞いています。
明らかな脅迫ですが、私はお母様の答えに従うつもりです。
「盗賊がいない今、村の住民同士で戦うなんて不毛なだけです。村の住民を理不尽に傷つけないと約束してもらえるなら、私はアーニャ様を新しい村長だと認めます」
「はい? 約束なんてしませんよ。認めるか、認めないか聞いているんです。いつまで村長の奥さんのつもりなんですか? 死ぬか、死にたくないか聞いているんです。さっさと答えてくださいよ」
「なっ⁉︎」
お母様に対して、あまりにも生意気な口を利くので開いた口が塞がりません。
以前のアーニャが同じことを言ったら、村中を引き摺り回して、身長を1センチに変えています。
ただ一人の男で凄い力を持っているからといって、調子に乗って好き放題し過ぎです。
「分かりました。私達五人はアーニャ様を村長と認めます。あなた達もそれでいいですね?」
「はい、私はお母様に従います」
「私もリュドミラ様が認めるなら構いません」
「うぐっ、分かりました。認めます」
「こほぉ、こほぉ……私もエレオノーラ様がいいのなら認めます」
お母様は五人全員がアーニャを村長だと認めると言ってから、私達に確認してきました。
私とノーラはすぐに認めましたが、ルカとエヴァの表情は明らかに嫌々認めた感じです。
でも、これで命が助かるのなら、形だけでも認めた方が賢い判断です。
「何だか嫌々認められたようですけどいいですよ。僕は心が広いんです。じゃあ、ルカ。パンティを脱いで、オマンコに僕のオチンチンを挿れてください」
「なっ⁉︎ 巫山戯るな! 誰がそんなことするか!」
やっぱり私達を住民に快く迎えるつもりはないみたいです。
ルカにとんでもないことを要求してきました。明らかに拒絶されると分かった要求です。
「あれぇ~? 僕を村長に認めたんですよね? だったら口先だけじゃなくて、行動で証拠を見せてくださいよ。嫌なら連帯責任で全員死んでもらいますよ」
「なっ、貴様ぁー!」
私達の中では一番ルカが感情的になりやすいです。
アーニャはワザと挑発して、ルカを怒らせています。
「ルカ、落ち着きなさい。分かりました。私が代わりにします。それでいいですよね?」
「エレオノーラ様⁉︎ それは駄目です!」
「僕はどっちでも構いませんよ。十秒だけ待つので早く服を脱いでください。嫌なら連帯責任です」
「ありがとうございます。では、私が——」
「ぐっ、エレオノーラ様は駄目です。私がやります」
お母様はルカの身代わりになるつもりで一歩前に出ました。
アーニャも文句はないようですが、ルカが水色の寝巻きを脱ごうするお母様を止めました。
ルカは覚悟を決めると、黒色の寝巻きを脱ぎ始めました。
引き締まった身体に、紫色のチェック柄のパンティとブラジャーを身に付けています。
身長165センチ、年齢105歳、私達の中ではお姉さん的な存在です。
「一回だけだ。さっさと出して終わらせろ」
「一回だけですね。いいですよ」
ぬぷぷぷ……ズプッ、ヌプッ、ズヂュ、ヌプッ、グヂュ!
「んはぁっ、んふぅっ、んっ、はっ、はぁっ」
「あれ? 処女じゃないんですね。村の誰とやっちゃったんですか?」
ルカが椅子に座っているアーニャのオチンチンを、オマンコの奥まで簡単に飲み込んでいく。
両手をアーニャの肩に乗せて、ゆっくりと腰を上下に動かしている。
私達と違った慣れた動きに、経験豊富な大人の色気を感じてしまう。
「あっ、はぁ、お前には関係ないことだ」
「くすくす。そうですね。すぐに前の男のことは忘れさせてあげますよ」
私もルカと誰が男女の関係をしていたのか少し気になりますが、村の男は全員殺されました。
詮索しない方がいいです。聞いた本人のアーニャはもう興味もなさそうです。
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