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第1章
第6話④プロットポイント①
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「母さん……ハッ! うわあああ‼︎ あ、危ねええ‼︎」
危険なおっぱいから急いで離れた。俺とした事が眠りに落ちそうになった。
母さんの血を半分は受け継いでいるから、確かに妹は半分母さんぐらいではある。
だが、母さんではない。ここに寝ているのが母さんなら、俺は襲いたいとは思わない。
「よし、次だ! 次に進むぞ!」
気合いを入れ直して、次に進む事にした。
キス、おっぱいと来れば、次は当然あれだ。
「……何すればいいんだ?」
駄目だ、次に何をやるべきか分からない。
だけど、聖剣の出番はまだ早いと思う。
もっと色々と楽しんだ後の最後の出番が聖剣だ。
だとしたら……
「よし、服だ。服を脱がそう!」
これしかない。邪魔な服を全部脱がせて、妹の恥ずかしい姿をこの目に焼き付ける。
俺の想像力で作り出した偽妹の裸と、本物の裸を見比べて、間違い探しする。
胸を守る白革ベストに手を伸ばした。
高そうな四つの金属ボタンで、胸の中心を上から下に留められている。
上から順番に外していき、ベストを開くと、黒布の上着が現れた。
今度はチャック式だ。上着の首元に金色の金具がある。
金具を摘むと、下に向かってチャックを下ろしていく。
上着の中央が分かれて、その下から水色の可愛いブラが姿を現した。
「や、やべぇな……」
どう見ても欠陥商品だ。こんなシャツが売られていたら絶対に買わない。
タオルに紐を付けたような薄い布生地が、ブラがおっぱいを包み込んでいる。
欲望に負けた両手が勝手に動き出し、生地を掴んで押し上げた。
「くっ、違った!」
俺の想像力が負けていた。
ピンク色の乳輪は想像していたものよりもずっと小さかった。
生意気な女は絶対に大きいと思っていた。
だけど、それはそれ。これはこれ。おっぱいはおっぱいだ。
想像していたよりもおっぱいが大きかった。二つ合わせれば、妹の顔ぐらいはある。
「い、いただきます」
生おっぱい、生乳首、生パイパイだ。それを見て赤ん坊に戻らない男は男じゃない。
大自然の未知なる力、神々の導き、そう、重力には誰も逆らえない。
おっぱいに顔が引き寄せられていく。選べる乳首は右乳首と左乳首だ。
俺が選んだのは心臓に近い左乳首だ。口を開けるとおっぱいの先端を食べた。
「んっ……あっ……」
「はぁはぁ! はぁはぁ!」
もう駄目だ。もう我慢できない。もう限界だ。
夢中で乳首を舐め回して吸って、舐め回して吸いまくる。
舐めるだけじゃ物足りない。両手でおっぱいを揉み回して舐めて吸いまくる。
左乳首から右乳首、右乳首から左乳首に口を何度も移動する。
「あんっ!」
「う、うわああああ‼︎」
妹の口から寝息以外の声が聞こえた。
覆いかぶさるのをやめて、急いで離れて土下座した。まさか起きるとは思わなかった。
唇とおっぱいが俺の唾液塗れのこの状態だ。どんな言い訳も通用しない。
確実なる死の恐怖に、男らしかった聖剣が女の子になってしまった。
「フィリア様⁉︎ これは違うんです⁉︎ 起こそうとしてただけなんです⁉︎」
それでも生きる事を諦めたら駄目だ。
女の唇とおっぱいを経験した今の俺には、以前とは比べ物にならないぐらいの生きたいという強い思いがある。
そう、性欲だ。いや、生欲がある。何とか誤解なんだと信じてもらうしかない。
「すぅ……すぅ……」
「……んっ? 寝てる?」
土下座の姿勢で待っていたのに、全然起きてこない。
顔を少しだけ上げて様子を見ると、おっぱいモロ出し状態でまだ寝ていた。
「ふぅー、何だ、寝言かよ」
妹が起きているなら、こんなサービスするわけない。安心して立ち上がった。
起きているなら、おっぱい見た俺の眼球は今頃両目とも地面の上にある。
「脅かしやがって。悪いお口には、もう一度チャックしないとな!」
おっぱい舐め回すのも堪らないが、舐め回すなら口だ。
妹の温かい唾液をもう一度堪能させてもらう。
「よし、今度は上に乗せてやるか!」
覆い被さるよりも覆い被されたい。その方がされている感がある。
妹にしっかり抱き着くと、そのまま横に反転して俺の身体の上に乗ってもらった。
「うほお!」
妹の色々なエロい部分が俺の身体に密着してきた。
やっぱりこれが正解だ。この重量感が堪らない。
「はぁはぁ、はぁはぁ!」
ヤバイ、ヤバイ、ヤバ過ぎる。
妹の唾液がどんどん俺の口の中に雪崩れ込んでくる。
ヌルヌル熱々のエロ唾液が俺の口の中を侵略してくる。
「んっ……んんっ……」
堪らない。堪らなく良い。
両手を尻に伸ばして、鷲掴みにして、揉み回しながら、舌と舌を絡ませて合う。
我慢できなくなった聖剣が、尻を揉まれて揺れ動く妹の股間で研磨を始めてしまった。
「うっ! ううっ!」
もう駄目だ。もう我慢できない。
俺の聖剣が抜かれてしまう。
「うぅっ! うぅっ! うわあああああ‼︎」
抜かれてしまった。腰が馬鹿みたいに喜んで飛び跳ねている。
俺の下半身がドロドロの気持ち悪い液体で満たされていく。
それなのに今まで生きてきた中で一番気持ち良い。
きっと今日、この日の為に俺は生まれてきた。人生最高の瞬間だ。
危険なおっぱいから急いで離れた。俺とした事が眠りに落ちそうになった。
母さんの血を半分は受け継いでいるから、確かに妹は半分母さんぐらいではある。
だが、母さんではない。ここに寝ているのが母さんなら、俺は襲いたいとは思わない。
「よし、次だ! 次に進むぞ!」
気合いを入れ直して、次に進む事にした。
キス、おっぱいと来れば、次は当然あれだ。
「……何すればいいんだ?」
駄目だ、次に何をやるべきか分からない。
だけど、聖剣の出番はまだ早いと思う。
もっと色々と楽しんだ後の最後の出番が聖剣だ。
だとしたら……
「よし、服だ。服を脱がそう!」
これしかない。邪魔な服を全部脱がせて、妹の恥ずかしい姿をこの目に焼き付ける。
俺の想像力で作り出した偽妹の裸と、本物の裸を見比べて、間違い探しする。
胸を守る白革ベストに手を伸ばした。
高そうな四つの金属ボタンで、胸の中心を上から下に留められている。
上から順番に外していき、ベストを開くと、黒布の上着が現れた。
今度はチャック式だ。上着の首元に金色の金具がある。
金具を摘むと、下に向かってチャックを下ろしていく。
上着の中央が分かれて、その下から水色の可愛いブラが姿を現した。
「や、やべぇな……」
どう見ても欠陥商品だ。こんなシャツが売られていたら絶対に買わない。
タオルに紐を付けたような薄い布生地が、ブラがおっぱいを包み込んでいる。
欲望に負けた両手が勝手に動き出し、生地を掴んで押し上げた。
「くっ、違った!」
俺の想像力が負けていた。
ピンク色の乳輪は想像していたものよりもずっと小さかった。
生意気な女は絶対に大きいと思っていた。
だけど、それはそれ。これはこれ。おっぱいはおっぱいだ。
想像していたよりもおっぱいが大きかった。二つ合わせれば、妹の顔ぐらいはある。
「い、いただきます」
生おっぱい、生乳首、生パイパイだ。それを見て赤ん坊に戻らない男は男じゃない。
大自然の未知なる力、神々の導き、そう、重力には誰も逆らえない。
おっぱいに顔が引き寄せられていく。選べる乳首は右乳首と左乳首だ。
俺が選んだのは心臓に近い左乳首だ。口を開けるとおっぱいの先端を食べた。
「んっ……あっ……」
「はぁはぁ! はぁはぁ!」
もう駄目だ。もう我慢できない。もう限界だ。
夢中で乳首を舐め回して吸って、舐め回して吸いまくる。
舐めるだけじゃ物足りない。両手でおっぱいを揉み回して舐めて吸いまくる。
左乳首から右乳首、右乳首から左乳首に口を何度も移動する。
「あんっ!」
「う、うわああああ‼︎」
妹の口から寝息以外の声が聞こえた。
覆いかぶさるのをやめて、急いで離れて土下座した。まさか起きるとは思わなかった。
唇とおっぱいが俺の唾液塗れのこの状態だ。どんな言い訳も通用しない。
確実なる死の恐怖に、男らしかった聖剣が女の子になってしまった。
「フィリア様⁉︎ これは違うんです⁉︎ 起こそうとしてただけなんです⁉︎」
それでも生きる事を諦めたら駄目だ。
女の唇とおっぱいを経験した今の俺には、以前とは比べ物にならないぐらいの生きたいという強い思いがある。
そう、性欲だ。いや、生欲がある。何とか誤解なんだと信じてもらうしかない。
「すぅ……すぅ……」
「……んっ? 寝てる?」
土下座の姿勢で待っていたのに、全然起きてこない。
顔を少しだけ上げて様子を見ると、おっぱいモロ出し状態でまだ寝ていた。
「ふぅー、何だ、寝言かよ」
妹が起きているなら、こんなサービスするわけない。安心して立ち上がった。
起きているなら、おっぱい見た俺の眼球は今頃両目とも地面の上にある。
「脅かしやがって。悪いお口には、もう一度チャックしないとな!」
おっぱい舐め回すのも堪らないが、舐め回すなら口だ。
妹の温かい唾液をもう一度堪能させてもらう。
「よし、今度は上に乗せてやるか!」
覆い被さるよりも覆い被されたい。その方がされている感がある。
妹にしっかり抱き着くと、そのまま横に反転して俺の身体の上に乗ってもらった。
「うほお!」
妹の色々なエロい部分が俺の身体に密着してきた。
やっぱりこれが正解だ。この重量感が堪らない。
「はぁはぁ、はぁはぁ!」
ヤバイ、ヤバイ、ヤバ過ぎる。
妹の唾液がどんどん俺の口の中に雪崩れ込んでくる。
ヌルヌル熱々のエロ唾液が俺の口の中を侵略してくる。
「んっ……んんっ……」
堪らない。堪らなく良い。
両手を尻に伸ばして、鷲掴みにして、揉み回しながら、舌と舌を絡ませて合う。
我慢できなくなった聖剣が、尻を揉まれて揺れ動く妹の股間で研磨を始めてしまった。
「うっ! ううっ!」
もう駄目だ。もう我慢できない。
俺の聖剣が抜かれてしまう。
「うぅっ! うぅっ! うわあああああ‼︎」
抜かれてしまった。腰が馬鹿みたいに喜んで飛び跳ねている。
俺の下半身がドロドロの気持ち悪い液体で満たされていく。
それなのに今まで生きてきた中で一番気持ち良い。
きっと今日、この日の為に俺は生まれてきた。人生最高の瞬間だ。
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