【R18】暴力戦士妹LV68がダンジョンボスの死に際の攻撃で永遠に目覚めない呪いをかけられた。僧侶兄LV23はこのチャンスに♡♡♡する

もう書かないって言ったよね?

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第1章

第8話④プロットポイント①

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「ぐっ、ぐっ、何で入らないんだ⁉︎」

 流石はエロモンスターだ。入り口があるのに切っ先がなかなか入らない。
 こんなエロい姿になっても、まだ抵抗する力を残している。

「はうっ!」
「なぬう⁉︎」

 いきなり聖剣の切っ先が中に飲み込まれた。

「ぬああああ~!」

 そのまま聖剣が激しく研磨されながら、どんどん奥に飲み込まれていく。
 熱い、熱すぎる。チンチンが火傷する。いや、聖剣が火傷する。

「あんっ‼︎」
「ぐあっ‼︎」

 俺の聖剣がダンジョンの奥まで全部飲み込まれてしまった。
 これ以上は聖剣がピクリとも進まない。ボス部屋に到着した。

「はぅん、はっ、はぁ、はぁ!」
「ぬおおおおっ!」

 聖剣がヤバイ。ダンジョンが聖剣に襲い掛かってきた。
 聖剣を潰そうと締め付けてくる。このままだと小聖剣にされてしまう。

 いやいや、そんなわけない。とにかく一旦落ち着こう。
 ダンジョンから抜けば大丈夫だ。

「ゔああああっ!」

 駄目だ。1ミリでも動かしたら、聖剣が爆発する。
 この中は絶対に入ってはいけないS級ダンジョン【妹の魔窟まくつ】だ。
 こんな気持ち良さ、人間が耐えられるレベルじゃない。

 童貞なんかがこのダンジョンに挑戦するには早過ぎた。
 もう終わりだ。俺の人生がここで終わってしまう。

 想像の100倍以上の魔窟の気持ち良さに、敗北を悟ってしまった。

 だが、ついに念願の童貞卒業だ。
 聖剣がダンジョンに凄い力で囚われているが、俺は今世界一幸せだ。
 今日まで頑張って生きてて良かった。虐げられるだけの人生じゃなかった。

「よし、慣れてきた。動かすぞ!」

 未知なるダンジョンの気持ち良さに、やっと俺の頭と聖剣が追いついた。
 このまま一生ダンジョンに入れっぱなしでも良いけど、そうはいかない。
 冒険者たるもの、男たるもの、ダンジョンボスを倒して初めて童貞卒業と名乗れる。
 俺はまだ真の意味では童貞のままだ。

「あんっ……」
「ぐぅああああ……!」

 震える腰を頑張って動かして、聖剣を奥から少し引き抜いた。
 これだけで聖剣が雑魚モンスター1000匹倒したぐらいに疲弊している。

 だけど、これで終わりなわけない。ここからまた聖剣を突き入れる。
 そして、ボス部屋の扉を壊して、ボスを倒す。
 自分でも何を言っているのか分からない。
 分からないけど、エロ本にそう描いてあったから間違いない。

「あぁ、あっ!」
「ゔゔゔっ……!」

 少しずつ突き入れているのに、聖剣が強制進化させられそうだ。
 20年間も共に過ごしてきた相棒なのに、俺はコイツの事をまだ何も知らなかった。
 少し動かすだけで、魂まで根こそぎ奪われそうになる。まるで聖剣に雷が落ちているようだ。
 股間を中心に生まれたての子鹿のように見っともなく震えてしまう。

「ゔゔっ……ゔゔっ……だ、駄目だ!」

 我慢の限界だ。妹の身体の上に倒れるように覆い被さった。
 この体勢の方がまだ楽だ。妹を抱き締めた状態で、小さく腰を前後に突き動かす。
 持続不可能な大きな気持ち良さよりも、持続可能な小さな気持ち良さだ。

「んっ、はっ、んっ、はぅ!」

 それにしても許せない。初めてだと痛くて血が出るそうだ。それなのに一滴も出てこない。
 こんな気持ち良いダンジョンを俺の知らない男に、すでに使わせていたなんて信じられない。
 メス猫みたいに奥扉を聖剣で突かれて、エロい声を普通に出している。
 これはもう何回じゃなくて、何十回も経験済みの反応だ。
 
「くぅぅぅ!」

 だが、しかし。だが、しかしだ。
 名前も知らない男を俺は許す。理由は妹のエロ声が凄く興奮するからだ。
 安心しろ。お前の罪は全部俺が引き受けてやる。

「だ、駄目だ! フィリア、フィリア! フィリアアア!」

 聖剣が限界突破寸前だ。妹をキツく抱き締めると、ボス部屋の中に聖剣汁を炸裂させた。

「あっ、あっ、ああん、ああんっ!」
「おおおおおっ! おおっ! おおおおおっ!」

 聖剣の魔力が制御不能だ。聖剣が暴走している。
 ボス部屋の中に聖剣の切っ先から魔力が溢れて止まらない。
 この量だと、一発で五回分は消費している。信じられない量だ。
 俺の中にまだこんな力が残されていたなんて。

「ふぅん、あんっ……」
「はぁはぁ、はぁはぁ……!」

 疲れたのでちょっと休憩したい。
 ダンジョンに入れっぱなし状態で、妹のおっぱいやお尻を揉み回していく。
 まだたったの二発だ。もっと楽しませてもらうに決まっている。
 聖剣が再起不能になるまで、たっぷりとだ。

「よし、次は後ろからだ!」

 ちょっと休んで聖剣が復活した。
 聖剣をダンジョンから抜くと、妹を仰向けからうつ伏せにした。
 すると、ダンジョンが二つに増えていた。
 上と下、どっちのダンジョンに入るべきか……

「うん、下だな」

 もちろん正規ダンジョンに決まっている。まだ違法ダンジョンは早過ぎる。
 下の正規ダンジョンに聖剣を突き入れた。
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