8 / 98
第1章
第8話④プロットポイント①
しおりを挟む
「ぐっ、ぐっ、何で入らないんだ⁉︎」
流石はエロモンスターだ。入り口があるのに切っ先がなかなか入らない。
こんなエロい姿になっても、まだ抵抗する力を残している。
「はうっ!」
「なぬう⁉︎」
いきなり聖剣の切っ先が中に飲み込まれた。
「ぬああああ~!」
そのまま聖剣が激しく研磨されながら、どんどん奥に飲み込まれていく。
熱い、熱すぎる。チンチンが火傷する。いや、聖剣が火傷する。
「あんっ‼︎」
「ぐあっ‼︎」
俺の聖剣がダンジョンの奥まで全部飲み込まれてしまった。
これ以上は聖剣がピクリとも進まない。ボス部屋に到着した。
「はぅん、はっ、はぁ、はぁ!」
「ぬおおおおっ!」
聖剣がヤバイ。ダンジョンが聖剣に襲い掛かってきた。
聖剣を潰そうと締め付けてくる。このままだと小聖剣にされてしまう。
いやいや、そんなわけない。とにかく一旦落ち着こう。
ダンジョンから抜けば大丈夫だ。
「ゔああああっ!」
駄目だ。1ミリでも動かしたら、聖剣が爆発する。
この中は絶対に入ってはいけないS級ダンジョン【妹の魔窟】だ。
こんな気持ち良さ、人間が耐えられるレベルじゃない。
童貞なんかがこのダンジョンに挑戦するには早過ぎた。
もう終わりだ。俺の人生がここで終わってしまう。
想像の100倍以上の魔窟の気持ち良さに、敗北を悟ってしまった。
だが、ついに念願の童貞卒業だ。
聖剣がダンジョンに凄い力で囚われているが、俺は今世界一幸せだ。
今日まで頑張って生きてて良かった。虐げられるだけの人生じゃなかった。
「よし、慣れてきた。動かすぞ!」
未知なるダンジョンの気持ち良さに、やっと俺の頭と聖剣が追いついた。
このまま一生ダンジョンに入れっぱなしでも良いけど、そうはいかない。
冒険者たるもの、男たるもの、ダンジョンボスを倒して初めて童貞卒業と名乗れる。
俺はまだ真の意味では童貞のままだ。
「あんっ……」
「ぐぅああああ……!」
震える腰を頑張って動かして、聖剣を奥から少し引き抜いた。
これだけで聖剣が雑魚モンスター1000匹倒したぐらいに疲弊している。
だけど、これで終わりなわけない。ここからまた聖剣を突き入れる。
そして、ボス部屋の扉を壊して、ボスを倒す。
自分でも何を言っているのか分からない。
分からないけど、エロ本にそう描いてあったから間違いない。
「あぁ、あっ!」
「ゔゔゔっ……!」
少しずつ突き入れているのに、聖剣が強制進化させられそうだ。
20年間も共に過ごしてきた相棒なのに、俺はコイツの事をまだ何も知らなかった。
少し動かすだけで、魂まで根こそぎ奪われそうになる。まるで聖剣に雷が落ちているようだ。
股間を中心に生まれたての子鹿のように見っともなく震えてしまう。
「ゔゔっ……ゔゔっ……だ、駄目だ!」
我慢の限界だ。妹の身体の上に倒れるように覆い被さった。
この体勢の方がまだ楽だ。妹を抱き締めた状態で、小さく腰を前後に突き動かす。
持続不可能な大きな気持ち良さよりも、持続可能な小さな気持ち良さだ。
「んっ、はっ、んっ、はぅ!」
それにしても許せない。初めてだと痛くて血が出るそうだ。それなのに一滴も出てこない。
こんな気持ち良いダンジョンを俺の知らない男に、すでに使わせていたなんて信じられない。
メス猫みたいに奥扉を聖剣で突かれて、エロい声を普通に出している。
これはもう何回じゃなくて、何十回も経験済みの反応だ。
「くぅぅぅ!」
だが、しかし。だが、しかしだ。
名前も知らない男を俺は許す。理由は妹のエロ声が凄く興奮するからだ。
安心しろ。お前の罪は全部俺が引き受けてやる。
「だ、駄目だ! フィリア、フィリア! フィリアアア!」
聖剣が限界突破寸前だ。妹をキツく抱き締めると、ボス部屋の中に聖剣汁を炸裂させた。
「あっ、あっ、ああん、ああんっ!」
「おおおおおっ! おおっ! おおおおおっ!」
聖剣の魔力が制御不能だ。聖剣が暴走している。
ボス部屋の中に聖剣の切っ先から魔力が溢れて止まらない。
この量だと、一発で五回分は消費している。信じられない量だ。
俺の中にまだこんな力が残されていたなんて。
「ふぅん、あんっ……」
「はぁはぁ、はぁはぁ……!」
疲れたのでちょっと休憩したい。
ダンジョンに入れっぱなし状態で、妹のおっぱいやお尻を揉み回していく。
まだたったの二発だ。もっと楽しませてもらうに決まっている。
聖剣が再起不能になるまで、たっぷりとだ。
「よし、次は後ろからだ!」
ちょっと休んで聖剣が復活した。
聖剣をダンジョンから抜くと、妹を仰向けからうつ伏せにした。
すると、ダンジョンが二つに増えていた。
上と下、どっちのダンジョンに入るべきか……
「うん、下だな」
もちろん正規ダンジョンに決まっている。まだ違法ダンジョンは早過ぎる。
下の正規ダンジョンに聖剣を突き入れた。
流石はエロモンスターだ。入り口があるのに切っ先がなかなか入らない。
こんなエロい姿になっても、まだ抵抗する力を残している。
「はうっ!」
「なぬう⁉︎」
いきなり聖剣の切っ先が中に飲み込まれた。
「ぬああああ~!」
そのまま聖剣が激しく研磨されながら、どんどん奥に飲み込まれていく。
熱い、熱すぎる。チンチンが火傷する。いや、聖剣が火傷する。
「あんっ‼︎」
「ぐあっ‼︎」
俺の聖剣がダンジョンの奥まで全部飲み込まれてしまった。
これ以上は聖剣がピクリとも進まない。ボス部屋に到着した。
「はぅん、はっ、はぁ、はぁ!」
「ぬおおおおっ!」
聖剣がヤバイ。ダンジョンが聖剣に襲い掛かってきた。
聖剣を潰そうと締め付けてくる。このままだと小聖剣にされてしまう。
いやいや、そんなわけない。とにかく一旦落ち着こう。
ダンジョンから抜けば大丈夫だ。
「ゔああああっ!」
駄目だ。1ミリでも動かしたら、聖剣が爆発する。
この中は絶対に入ってはいけないS級ダンジョン【妹の魔窟】だ。
こんな気持ち良さ、人間が耐えられるレベルじゃない。
童貞なんかがこのダンジョンに挑戦するには早過ぎた。
もう終わりだ。俺の人生がここで終わってしまう。
想像の100倍以上の魔窟の気持ち良さに、敗北を悟ってしまった。
だが、ついに念願の童貞卒業だ。
聖剣がダンジョンに凄い力で囚われているが、俺は今世界一幸せだ。
今日まで頑張って生きてて良かった。虐げられるだけの人生じゃなかった。
「よし、慣れてきた。動かすぞ!」
未知なるダンジョンの気持ち良さに、やっと俺の頭と聖剣が追いついた。
このまま一生ダンジョンに入れっぱなしでも良いけど、そうはいかない。
冒険者たるもの、男たるもの、ダンジョンボスを倒して初めて童貞卒業と名乗れる。
俺はまだ真の意味では童貞のままだ。
「あんっ……」
「ぐぅああああ……!」
震える腰を頑張って動かして、聖剣を奥から少し引き抜いた。
これだけで聖剣が雑魚モンスター1000匹倒したぐらいに疲弊している。
だけど、これで終わりなわけない。ここからまた聖剣を突き入れる。
そして、ボス部屋の扉を壊して、ボスを倒す。
自分でも何を言っているのか分からない。
分からないけど、エロ本にそう描いてあったから間違いない。
「あぁ、あっ!」
「ゔゔゔっ……!」
少しずつ突き入れているのに、聖剣が強制進化させられそうだ。
20年間も共に過ごしてきた相棒なのに、俺はコイツの事をまだ何も知らなかった。
少し動かすだけで、魂まで根こそぎ奪われそうになる。まるで聖剣に雷が落ちているようだ。
股間を中心に生まれたての子鹿のように見っともなく震えてしまう。
「ゔゔっ……ゔゔっ……だ、駄目だ!」
我慢の限界だ。妹の身体の上に倒れるように覆い被さった。
この体勢の方がまだ楽だ。妹を抱き締めた状態で、小さく腰を前後に突き動かす。
持続不可能な大きな気持ち良さよりも、持続可能な小さな気持ち良さだ。
「んっ、はっ、んっ、はぅ!」
それにしても許せない。初めてだと痛くて血が出るそうだ。それなのに一滴も出てこない。
こんな気持ち良いダンジョンを俺の知らない男に、すでに使わせていたなんて信じられない。
メス猫みたいに奥扉を聖剣で突かれて、エロい声を普通に出している。
これはもう何回じゃなくて、何十回も経験済みの反応だ。
「くぅぅぅ!」
だが、しかし。だが、しかしだ。
名前も知らない男を俺は許す。理由は妹のエロ声が凄く興奮するからだ。
安心しろ。お前の罪は全部俺が引き受けてやる。
「だ、駄目だ! フィリア、フィリア! フィリアアア!」
聖剣が限界突破寸前だ。妹をキツく抱き締めると、ボス部屋の中に聖剣汁を炸裂させた。
「あっ、あっ、ああん、ああんっ!」
「おおおおおっ! おおっ! おおおおおっ!」
聖剣の魔力が制御不能だ。聖剣が暴走している。
ボス部屋の中に聖剣の切っ先から魔力が溢れて止まらない。
この量だと、一発で五回分は消費している。信じられない量だ。
俺の中にまだこんな力が残されていたなんて。
「ふぅん、あんっ……」
「はぁはぁ、はぁはぁ……!」
疲れたのでちょっと休憩したい。
ダンジョンに入れっぱなし状態で、妹のおっぱいやお尻を揉み回していく。
まだたったの二発だ。もっと楽しませてもらうに決まっている。
聖剣が再起不能になるまで、たっぷりとだ。
「よし、次は後ろからだ!」
ちょっと休んで聖剣が復活した。
聖剣をダンジョンから抜くと、妹を仰向けからうつ伏せにした。
すると、ダンジョンが二つに増えていた。
上と下、どっちのダンジョンに入るべきか……
「うん、下だな」
もちろん正規ダンジョンに決まっている。まだ違法ダンジョンは早過ぎる。
下の正規ダンジョンに聖剣を突き入れた。
14
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる