【R18】暴力戦士妹LV68がダンジョンボスの死に際の攻撃で永遠に目覚めない呪いをかけられた。僧侶兄LV23はこのチャンスに♡♡♡する

もう書かないって言ったよね?

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第1章

第9話④プロットポイント①

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「ここか! ここが良いのか! このこの!」
「ああっ、ああんっ、あんんっ!」

 ダンジョンの中が凄くビクビクしている。
 このボスは後ろから攻められるのが好きみたいだ。

 だったら、たっぷり攻めてやる。ダンジョンの気持ち良さは充分に理解した。
 今度は小刻みに優しく突いたりしない。死ぬほど激しく突いてやる。

「オラッ!」
「んひい‼︎」

 入り口から奥まで一気に突き刺した。
 聖剣の皮が取れそうで怖いけど、ボスの反応がやっぱり全然違う。
 どうやら激しく攻撃されるのが気持ち良いみたいだ。

「はーっ、はーっ、はーっ、あ、あう!」

 涎を垂れ流す顔が真っ赤だ。息遣いも荒い。このボスの倒し方、弱点が分かってきた。
 ここからは全部俺の独壇場だ。妹は俺が気持ち良くなる為だけの道具だ。
 俺が気持ち良くなるついでに、お前も気持ち良くさせてやる。
 妹思いの兄を持って、死ぬほど感謝、いや、死ぬほどに感じるんだな。

「オラッ、オラッ!」
「あは、あっ、あん、はぁん!」

 膝立ちの四つん這いの体勢から、太腿を両手で持って力尽くで、俺の股の上に座らせた。
 両手でおっぱいを揉み回し、乳首を摘み回し、激しく聖剣を出し入れすればこの通りだ。
 妹ダンジョンのビクビクが止まらなくなった。これもう絶対に童貞卒業している。
 
「ああああああんんんっ!」
「よし、イキ顔見てやる!」

 痙攣中のダンジョンから聖剣を抜いて、うつ伏せにひっくり返した。
 再びダンジョンに聖剣を入れて、激しく攻めて、おっぱいを揉み回す。

「はぁはぁ! はぁはぁ!」
「あんっ、だめぇ、んんんっ!」

 汗と愛液で妹の身体は濡れ濡れ状態だ。
 口から唾液が溢れて垂れている。勿体ないから回収だ。
 唇を近づけて、舌で口の周りを舐め取ると、口の中に舌をねじ込んだ。

「ふぅー、ふぅー!」

 最初にキスした時よりも断然良い。
 妹の舌が自然と絡み付いてきた。
 間違いなく、無意識に身体が反応している。

 だったら、あれを試すしかない。
 ダンジョンから聖剣を急いで抜くと、口の中に突っ込んだ。

「んふぉっ、んふーっ!」
「うおっ! おおっ!」

 唇が吸い付いてきた。やっぱりだ。
 名前も知らない男とこんな事までしていた。
 なんて野朗だ。感謝の言葉しか出てこない。

「やべぇ! 口も気持ち良過ぎる!」
「うぐっ、んぶっ!」

 口の中に熱い唾液が溜まっていって、ちょっとした風呂になっている。
 長風呂するつもりはなかったのに、こんなに気持ち良いなら仕方ない。
 風呂で一回綺麗に出した方が良さそうだ。

「ほら、フィリア。出すからキチンと飲むんだぞ」

 下には出したから、次は上に出さないと駄目だ。順番はとても大事だ。

「んんっ、んんっ、んんんんっ!」
「はあああ、妹に飲んでもらえるなんて一生の記念だよ」

 やっぱりいつもより凄く出る。口の中にオシッコ出しているみたいだ。
 悪い事しているみたいで、この妹相手に罪悪感を感じそうになる。
 俺は本当になんて優しい兄貴なんだ。

「ふぅー、しばらく勃ちそうにないから休憩しないと」

 綺麗になった聖剣を口から抜くと、マットレスに寝転んだ。
 身体が熱くてヤバイ。汗と体液でベトベトになっている。
 気持ち良さと気持ち悪さが程良く溶け合って、何とも言えない心地良さがある。

「おいおい、上も下もこんなにお兄ちゃん汁でぐちゃぐちゃにして悪い子だな」
「はぅん、んあっ、んんっ!」

 口と割れ目に同時に指を入れて、掻き回してみた。どっちも熱々のドロドロだ。
 妹のこんなエロい姿が見られる日が来るとは思わなかった。

「おっと! 休憩終わりみたいだ。良かったな、フィリア!」

 聖剣が元気になってしまった。これでまたダンジョンに入れる。
 笑顔で教えてやると、すぐにダンジョンの中に入れてあげた。

「ゔゔんっ!」

 ♢

「あんっ、んっ、ああんっ!」

 妹が眠りの呪いを受けてから、早くも4日が経ってしまった。
 アイテム鞄の食糧と水が尽きるまでが、俺と妹に残された最後の時間だ。
 計算では二週間から三週間は生きられると思う。

 まあ、助からないのは分かっているし、他に楽しみもない。
 こうやって最後の時間まで妹の身体を楽しむつもりだ。

 最近ではエッチ慣れした所為か、妹を色々な体位で犯す事に成功している。
 初級者向けの膝立ち状態からの後ろ攻め、うつ伏せ膝立ち尻上げ状態からの後ろ攻め。
 中級者になると立った状態でする事も出来る。
 筋力トレーニングにもなるので、冒険者にはおすすめの体位だ。

 まあ、どれも妹が好きな体位だ。聖剣さえ入っていれば問題ない。
 こうやって追加で両手おっぱい揉みや、キス攻めなんてしてあげるとさらに喜ぶ。

「ああっ、んんっ、んああああっ!」
「おっと、もうイッたのか? 最近は早くなったな」

 本日27回目のダンジョン地震発生だ。今のは震度5ぐらいだ。
 1日10回イカすのを目標にしてたのに、10回だとすぐに終わるようになった。
 今では1日30回が基本コースになっている。

 もちろん使い過ぎて傷付いた妹ダンジョンと俺の聖剣は、しっかりヒールで回復している。
 妹の体調管理は今も昔も変わらない俺の大切な仕事だ。

「おい、休む暇なんてないからな。死ぬまで俺にご奉仕するのがお前の仕事だ。分かったな!」
「はーっ、はーっ!」

 乳首びんびんでイキ顔で疲れている妹の髪を掴んで言ってやった。
 起きてたら絶対に言えない台詞だ。だけど、何をやっても妹は絶対起きないから安心だ。
 まあ、このA級ダンジョンに他の冒険者がやって来ない限り、妹が起きる日は来ない。
 つまり、永遠に起きないって事だ。
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