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第1章
第13話⑥ミッドポイント
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「ふぅー、やっと家だ」
愛馬【ストロングホース】に幌付き馬車を引かせて、俺と妹が住む家に帰ってきた。
俺はコイツと一緒に馬小屋生活だが、今日からは別館から本館生活だ。
「どう、どう。よし、ありがとうな。しっかり休むんだぞ」
『ヒィィン!』
手綱を引いて、愛馬を馬小屋の中に止まらせると苦労を労った。
この家というか草原は、以前住んでいた住人が牧場主だった所為か、町から離れた場所にある。
木製のしっかりした平屋だが広めの本館と、六頭の馬が飼える別館がある。
前の住民のジジイが老衰で亡くなって、売りに出されていた家と雌馬を妹が格安で買取った。
畑に興味がないのに買う意味が分からないけど、妹の意味が分からない行動はいつもの事だ。
思いつきの衝動買いにいちいち反応していたら、馬小屋なんかで眠れない。
「よいっしょと」
荷台の後ろから妹を地面に降ろすと、アイテム鞄から鍵を取り出した。
この家に入るのは料理と掃除をする時だけだ。
流石の妹も下着類の洗濯は俺には頼まない。
洗濯機に放り込むだけで、あとは勝手に洗濯機が洗ってくれるからだ。
「まずは風呂だな」
妹を家の中まで抱き抱えて運ぶと、床に寝かせた。
洗濯機に汚れた服を放り込んで、その間に風呂で身体を綺麗にする。
排泄物専用のアイテム鞄に妹の糞尿が入っているので、それは畑に撒いて処分しよう。
今日から自家栽培を始めようと思う。妹の栄養がたっぷり染み込んだ野菜を作る。
想像しただけで聖剣が元気になってきた。
「お風呂、お風呂、お風呂に入る!」
最後のまともな風呂から二週間。水節約の為、ダンジョンの中では入らなかった。
蛇口をひねると、三人ぐらいなら座って入れる木の浴槽に水が溜まり始めた。
水が溜まったら、水に触れると発熱する【火炎の粉】を適量混ぜて、湯加減を調整する。
「よし、このぐらいだな」
手を入れて確かめた。ぬるめよりも少し熱めの方が良い。これで準備万端だ。
服を脱ぐと、丸い樽型洗濯機の中に投げ込んだ。
中に品種改良された【スライム】の死体が入っている。
死んでいるけど、分解能力は残っている。
分解能力が消えたら、スライム交換のサインだ。
ちなみに女子はスライム風呂に入る事があるらしい。
老廃物と産毛程度なら三時間も入れば、綺麗になるそうだ。
まあ、俺は死体の中に入りたいとは思わない。
女は本当に訳が分からないモンスターだ。
「さてと、まずは歯磨きだな」
風呂場まで連れて行くと、妹を裸にして風呂場の壁に背中をつけて座らせた。
ダンジョンでも磨いてやったから、もう妹の世話はバッチリだ。
「んんんっ……」
妹の白い歯を歯ブラシに歯磨き粉をつけて、優しく丁寧にゴシゴシ磨いていく。
キスするなら、やっぱり口の中は清潔じゃないと駄目だ。
「はい、終わり。次は身体だな」
歯磨き終了だ。妹を抱き抱えて、浴槽の中にゆっくり座らせた。
続けて俺も入ると、抱き合うように身体洗いを始めた。
「ああ、可愛いよ、フィリア」
「んあっ……」
両手で妹の身体を隅々まで撫で回していく。
おっぱい、背中、お尻、太股、お腹と妹の触り心地はやっぱり最高だ。
瓶詰めの液体石鹸を取ると、金色の髪にかけて、根元から毛先まで優しく洗っていく。
俺の妹に臭い場所があるなんて許されない。
「はぁはぁ、はぁはぁ! 次は中にしようか!」
聖剣が興奮してきた。ダンジョン内では我慢していた尻穴ダンジョンに挑戦だ。
俺の指に液体石鹸をつけると、ピンクの尻穴に中指を差し込んだ。
「んんっ……」
「へぇー、意外と柔らかいんだな」
指先で中身をいじくり回して確認だ。意外と広くて温かい。
これなら聖剣も入りそうだ。指を抜くと、液体石鹸をたっぷりつけた聖剣を突き刺してみた。
「ふあああっ!」
「おおっ! なかなか気持ち良い!」
こっちの尻穴ダンジョンも気持ち良いダンジョンだった。
入り口の締め付け具合が特に良い。これは攻略するのが楽しみだ。
膝立ち四つん這いの体勢で、上半身をおっぱいを両手で揉み支えて、後ろから激しく突き刺し続ける。
「あっ、あっ、うあっ! あっ、あん、あっ、あんっ!」
「ああ! ヤバイ、出そうだ!」
やっぱり妹ダンジョンは最高だぜ。
家に帰って安心しているのか、反応がダンジョン内よりも良い。
でも、尻穴ダンジョンにいつまでも浮気するのは悪い。爆発寸前の聖剣を一旦尻穴から抜いてみた。
糞まみれの聖剣を手で綺麗にすると、本家妹ダンジョンの中に突き入れた。
「んあっ、あぅ、ああんっ! だ、だめぇ!」
「ああ、やっぱこっちだわ」
やっぱりヌルヌル愛液の本家妹ダンジョンの方が気持ち良い。
ズブズブ突き入れて、ボス部屋に聖剣の切っ先を当てるのが最高だ。
まずは帰宅記念に一発魔力解放しておくか。
「おおっ! おおっ! 出る出る!」
「あゔぅ、んゔゔっ、んああんっ‼︎」
気持ち良いので、熱いのがいっぱい出てしまった。
まあ、綺麗にするのはこれからだから全然問題ない。
あと二回、前と後ろに出してから、ベッドに移動だ。
愛馬【ストロングホース】に幌付き馬車を引かせて、俺と妹が住む家に帰ってきた。
俺はコイツと一緒に馬小屋生活だが、今日からは別館から本館生活だ。
「どう、どう。よし、ありがとうな。しっかり休むんだぞ」
『ヒィィン!』
手綱を引いて、愛馬を馬小屋の中に止まらせると苦労を労った。
この家というか草原は、以前住んでいた住人が牧場主だった所為か、町から離れた場所にある。
木製のしっかりした平屋だが広めの本館と、六頭の馬が飼える別館がある。
前の住民のジジイが老衰で亡くなって、売りに出されていた家と雌馬を妹が格安で買取った。
畑に興味がないのに買う意味が分からないけど、妹の意味が分からない行動はいつもの事だ。
思いつきの衝動買いにいちいち反応していたら、馬小屋なんかで眠れない。
「よいっしょと」
荷台の後ろから妹を地面に降ろすと、アイテム鞄から鍵を取り出した。
この家に入るのは料理と掃除をする時だけだ。
流石の妹も下着類の洗濯は俺には頼まない。
洗濯機に放り込むだけで、あとは勝手に洗濯機が洗ってくれるからだ。
「まずは風呂だな」
妹を家の中まで抱き抱えて運ぶと、床に寝かせた。
洗濯機に汚れた服を放り込んで、その間に風呂で身体を綺麗にする。
排泄物専用のアイテム鞄に妹の糞尿が入っているので、それは畑に撒いて処分しよう。
今日から自家栽培を始めようと思う。妹の栄養がたっぷり染み込んだ野菜を作る。
想像しただけで聖剣が元気になってきた。
「お風呂、お風呂、お風呂に入る!」
最後のまともな風呂から二週間。水節約の為、ダンジョンの中では入らなかった。
蛇口をひねると、三人ぐらいなら座って入れる木の浴槽に水が溜まり始めた。
水が溜まったら、水に触れると発熱する【火炎の粉】を適量混ぜて、湯加減を調整する。
「よし、このぐらいだな」
手を入れて確かめた。ぬるめよりも少し熱めの方が良い。これで準備万端だ。
服を脱ぐと、丸い樽型洗濯機の中に投げ込んだ。
中に品種改良された【スライム】の死体が入っている。
死んでいるけど、分解能力は残っている。
分解能力が消えたら、スライム交換のサインだ。
ちなみに女子はスライム風呂に入る事があるらしい。
老廃物と産毛程度なら三時間も入れば、綺麗になるそうだ。
まあ、俺は死体の中に入りたいとは思わない。
女は本当に訳が分からないモンスターだ。
「さてと、まずは歯磨きだな」
風呂場まで連れて行くと、妹を裸にして風呂場の壁に背中をつけて座らせた。
ダンジョンでも磨いてやったから、もう妹の世話はバッチリだ。
「んんんっ……」
妹の白い歯を歯ブラシに歯磨き粉をつけて、優しく丁寧にゴシゴシ磨いていく。
キスするなら、やっぱり口の中は清潔じゃないと駄目だ。
「はい、終わり。次は身体だな」
歯磨き終了だ。妹を抱き抱えて、浴槽の中にゆっくり座らせた。
続けて俺も入ると、抱き合うように身体洗いを始めた。
「ああ、可愛いよ、フィリア」
「んあっ……」
両手で妹の身体を隅々まで撫で回していく。
おっぱい、背中、お尻、太股、お腹と妹の触り心地はやっぱり最高だ。
瓶詰めの液体石鹸を取ると、金色の髪にかけて、根元から毛先まで優しく洗っていく。
俺の妹に臭い場所があるなんて許されない。
「はぁはぁ、はぁはぁ! 次は中にしようか!」
聖剣が興奮してきた。ダンジョン内では我慢していた尻穴ダンジョンに挑戦だ。
俺の指に液体石鹸をつけると、ピンクの尻穴に中指を差し込んだ。
「んんっ……」
「へぇー、意外と柔らかいんだな」
指先で中身をいじくり回して確認だ。意外と広くて温かい。
これなら聖剣も入りそうだ。指を抜くと、液体石鹸をたっぷりつけた聖剣を突き刺してみた。
「ふあああっ!」
「おおっ! なかなか気持ち良い!」
こっちの尻穴ダンジョンも気持ち良いダンジョンだった。
入り口の締め付け具合が特に良い。これは攻略するのが楽しみだ。
膝立ち四つん這いの体勢で、上半身をおっぱいを両手で揉み支えて、後ろから激しく突き刺し続ける。
「あっ、あっ、うあっ! あっ、あん、あっ、あんっ!」
「ああ! ヤバイ、出そうだ!」
やっぱり妹ダンジョンは最高だぜ。
家に帰って安心しているのか、反応がダンジョン内よりも良い。
でも、尻穴ダンジョンにいつまでも浮気するのは悪い。爆発寸前の聖剣を一旦尻穴から抜いてみた。
糞まみれの聖剣を手で綺麗にすると、本家妹ダンジョンの中に突き入れた。
「んあっ、あぅ、ああんっ! だ、だめぇ!」
「ああ、やっぱこっちだわ」
やっぱりヌルヌル愛液の本家妹ダンジョンの方が気持ち良い。
ズブズブ突き入れて、ボス部屋に聖剣の切っ先を当てるのが最高だ。
まずは帰宅記念に一発魔力解放しておくか。
「おおっ! おおっ! 出る出る!」
「あゔぅ、んゔゔっ、んああんっ‼︎」
気持ち良いので、熱いのがいっぱい出てしまった。
まあ、綺麗にするのはこれからだから全然問題ない。
あと二回、前と後ろに出してから、ベッドに移動だ。
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