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第1章
第14話⑥ミッドポイント
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風呂場でたっぷり妹の本館と別館を聖剣で綺麗に掃除してあげた。
どっちも入り口が開いた状態で風通しが良さそうだ。
まあ、時間が経てば勝手に閉じてくれる。
身体を拭いて妹を風呂場から寝室に連れていった。
お風呂で頑張りすぎたから、今日はこのまま二人で寝るつもりだ。
「ああ、やべぇ。このベッド最高」
ふかふかのベッドに裸で寝転んだ。当然、妹も裸だ。
掛け布団で二人の身体を隠すと、その中で妹の身体を撫で回した。
おっぱいに尻。布団の中に潜って、乳首を吸い舐める。
「んっ、んあっ……」
本家妹ダンジョンに指を入れると、綺麗にしたばかりなのにもう汚れていた。
仕方ないので下に潜って、石鹸の匂いがするダンジョンのヌルヌル愛液を舐め始めた。
舌を入れて掻き回して、溢れた愛液を吸って飲んでいく。
「んんっ、んあっ、あんっ……!」
両足をモゾモゾ動かして可愛い反応だ。
でも、邪魔なので太股を掴んで曲げて、ダンジョンを広げて舐めやすくした。
「ひゃん……!」
妹の恥ずかしいダンジョンが奥までヒクヒク痙攣している。
お風呂場で三回も出してあげたのに、まだまだ足りなかったらしい。
流石は脳筋妹、いや、今は淫乱妹か。
仕方ないから聖剣をもう一回だけプレゼントだ。
「んっ、だめぇ、ああ、あはんっ、んああっ!」
「まったくどんだけ欲求不満なんだよ。聖剣が入れ過ぎで錆びそうだぜ」
腰を前後に激しく動かして、ベッドをギシギシ鳴らして、妹も喘がせる。
エッチのやり過ぎで、妹は夢の中でもエッチな目に遭っているみたいだ。
反応が起きている時とほとんど同じだと思えるぐらいだ。
「んひぃぃぃ、んくっ、いくぅ、んんっ‼︎」
「おおっ! 凄っ!」
やっぱりやり過ぎかも。早くもボスを攻略してしまった。
妹が腰を激しく浮かせて、ダンジョンが崩壊しまくりだ。
こっちのLVはどうやら俺の方が上なっちゃったみたいだ。
♢
「すぅ……すぅ……」
「おい、フィリア! 帰ってきているなら開けろ! 居るんだろ!」
「……んんっ? 誰だよ?」
妹ダンジョンで気持ち良くなって、気持ち良く寝ていたのに扉を叩く音で起こされた。
妹にお客さんみたいだが、妹は寝ている。というか永遠に寝ている。
悪いが居留守でやり過ごす。
「仕方ねえ。開けないならブチ壊す! 30秒待ってやるから、居るなら開けろ!」
「くああっ!」
駄目だ。寝ている暇はない。
この声は妹の仲間で、俺の幼馴染でもある第一脳筋女【武闘家LV70】【すぐ殺る女】【リラ】だ。
開けないと本当に壊して入ってくる。何としてでも寝室だけには入れてはいけない。
裸のままで玄関まで走った。聖剣は両手で隠すしかない。
「待ってくれ! 今開けるから!」
扉に向かって叫んだ。まだ扉は壊れてない。
鍵を急いで開けると、扉を押し開け……
「ん? 何でアイツが家にいる——なあっ⁉︎ いきなり汚ねえもん見せてんじゃねえ‼︎」
「ぐうぺぇ……!」
ると、顔面を思い切り殴られた。
俺の身体が宙を飛んで、床に激突した。
「”ヒ、ヒール〟」
死んだと思ったのに、ギリ生きていた。
倒れたまま回復を始めたが、
「何してんだよ? 誰が回復していいって許可した」
「す、すみません」
すぐに回復を中止して謝った。
土足のまま家に上がってきたリラが、害虫でも見るように見下ろしている。
背中まで長く伸ばした濃い紫髪を後頭部で革ベルトで縛って、フサフサの犬の尻尾みたいに垂らしている。
女らしさを言動にはまったく感じないが、その身体は女そのものだ。
半袖の黒革ジャケット、太股が丸見えの短い黒革パンツ、膝上までを隠す黒いタイツ。
そして、一目で分かる大きな胸は白い丈夫そうな布タオルを巻いている。
剥き出しの白い胸元やへそ、太股は俺の聖剣を嫌でも反応させる凶器だ。
妹と同じように夜のオカズに何度もご利用させてもらった、一つ歳上の女だ。
「で? 出禁のお前が何で家にいるんだ。しかも裸で」
「風呂に入ろうと……」
「風呂? 肥溜めにでも入ってろ。臭いんだよ」
「す、すみません」
何を言われてもとにかく我慢だ。というか我慢なんてしていない。
この女に感じるのは恐怖と痛みだけだ。昔からそうだった。
自動回復サンドバッグとして、何度もボロボロになるまで使われた。
「で? フィリアは何処行ったんだ? 居るならお前が風呂に入ろうとは思わないだろ」
「えっと……」
何とか誤魔化そうとしたが、リラが左足首に右足を乗せると、普通に踏み砕いた。
「ずゔゔっ……! A、A級ダンジョンです! A級ダンジョンに行きました!」
「A級ダンジョン? 一人でか?」
「はい、一人で行きました! ぐああっ……!」
「危険なダンジョンに一人で行かすなよ」
「す、す、すみません!」
何を言っても踏み砕かれるらしい。右足首も理不尽に砕かれた。
言っている事は正しいが、やっている事は正しくない。
「それ嘘ですよ。馬小屋に馬がいるのに、どうやってダンジョンに行けるんですか」
ヤバイ。やっぱりもう一人も来ていた。
リラの後ろにスラッとした黒い紳士服を着た水色髪の女が現れた。
頭だけにその職業が分かる、大きな黒いトンガリ帽子を被っている。
【大魔導師LV65】【冷血貴族令嬢】【ヨハネ=ストロベリアス】だ。
どっちも入り口が開いた状態で風通しが良さそうだ。
まあ、時間が経てば勝手に閉じてくれる。
身体を拭いて妹を風呂場から寝室に連れていった。
お風呂で頑張りすぎたから、今日はこのまま二人で寝るつもりだ。
「ああ、やべぇ。このベッド最高」
ふかふかのベッドに裸で寝転んだ。当然、妹も裸だ。
掛け布団で二人の身体を隠すと、その中で妹の身体を撫で回した。
おっぱいに尻。布団の中に潜って、乳首を吸い舐める。
「んっ、んあっ……」
本家妹ダンジョンに指を入れると、綺麗にしたばかりなのにもう汚れていた。
仕方ないので下に潜って、石鹸の匂いがするダンジョンのヌルヌル愛液を舐め始めた。
舌を入れて掻き回して、溢れた愛液を吸って飲んでいく。
「んんっ、んあっ、あんっ……!」
両足をモゾモゾ動かして可愛い反応だ。
でも、邪魔なので太股を掴んで曲げて、ダンジョンを広げて舐めやすくした。
「ひゃん……!」
妹の恥ずかしいダンジョンが奥までヒクヒク痙攣している。
お風呂場で三回も出してあげたのに、まだまだ足りなかったらしい。
流石は脳筋妹、いや、今は淫乱妹か。
仕方ないから聖剣をもう一回だけプレゼントだ。
「んっ、だめぇ、ああ、あはんっ、んああっ!」
「まったくどんだけ欲求不満なんだよ。聖剣が入れ過ぎで錆びそうだぜ」
腰を前後に激しく動かして、ベッドをギシギシ鳴らして、妹も喘がせる。
エッチのやり過ぎで、妹は夢の中でもエッチな目に遭っているみたいだ。
反応が起きている時とほとんど同じだと思えるぐらいだ。
「んひぃぃぃ、んくっ、いくぅ、んんっ‼︎」
「おおっ! 凄っ!」
やっぱりやり過ぎかも。早くもボスを攻略してしまった。
妹が腰を激しく浮かせて、ダンジョンが崩壊しまくりだ。
こっちのLVはどうやら俺の方が上なっちゃったみたいだ。
♢
「すぅ……すぅ……」
「おい、フィリア! 帰ってきているなら開けろ! 居るんだろ!」
「……んんっ? 誰だよ?」
妹ダンジョンで気持ち良くなって、気持ち良く寝ていたのに扉を叩く音で起こされた。
妹にお客さんみたいだが、妹は寝ている。というか永遠に寝ている。
悪いが居留守でやり過ごす。
「仕方ねえ。開けないならブチ壊す! 30秒待ってやるから、居るなら開けろ!」
「くああっ!」
駄目だ。寝ている暇はない。
この声は妹の仲間で、俺の幼馴染でもある第一脳筋女【武闘家LV70】【すぐ殺る女】【リラ】だ。
開けないと本当に壊して入ってくる。何としてでも寝室だけには入れてはいけない。
裸のままで玄関まで走った。聖剣は両手で隠すしかない。
「待ってくれ! 今開けるから!」
扉に向かって叫んだ。まだ扉は壊れてない。
鍵を急いで開けると、扉を押し開け……
「ん? 何でアイツが家にいる——なあっ⁉︎ いきなり汚ねえもん見せてんじゃねえ‼︎」
「ぐうぺぇ……!」
ると、顔面を思い切り殴られた。
俺の身体が宙を飛んで、床に激突した。
「”ヒ、ヒール〟」
死んだと思ったのに、ギリ生きていた。
倒れたまま回復を始めたが、
「何してんだよ? 誰が回復していいって許可した」
「す、すみません」
すぐに回復を中止して謝った。
土足のまま家に上がってきたリラが、害虫でも見るように見下ろしている。
背中まで長く伸ばした濃い紫髪を後頭部で革ベルトで縛って、フサフサの犬の尻尾みたいに垂らしている。
女らしさを言動にはまったく感じないが、その身体は女そのものだ。
半袖の黒革ジャケット、太股が丸見えの短い黒革パンツ、膝上までを隠す黒いタイツ。
そして、一目で分かる大きな胸は白い丈夫そうな布タオルを巻いている。
剥き出しの白い胸元やへそ、太股は俺の聖剣を嫌でも反応させる凶器だ。
妹と同じように夜のオカズに何度もご利用させてもらった、一つ歳上の女だ。
「で? 出禁のお前が何で家にいるんだ。しかも裸で」
「風呂に入ろうと……」
「風呂? 肥溜めにでも入ってろ。臭いんだよ」
「す、すみません」
何を言われてもとにかく我慢だ。というか我慢なんてしていない。
この女に感じるのは恐怖と痛みだけだ。昔からそうだった。
自動回復サンドバッグとして、何度もボロボロになるまで使われた。
「で? フィリアは何処行ったんだ? 居るならお前が風呂に入ろうとは思わないだろ」
「えっと……」
何とか誤魔化そうとしたが、リラが左足首に右足を乗せると、普通に踏み砕いた。
「ずゔゔっ……! A、A級ダンジョンです! A級ダンジョンに行きました!」
「A級ダンジョン? 一人でか?」
「はい、一人で行きました! ぐああっ……!」
「危険なダンジョンに一人で行かすなよ」
「す、す、すみません!」
何を言っても踏み砕かれるらしい。右足首も理不尽に砕かれた。
言っている事は正しいが、やっている事は正しくない。
「それ嘘ですよ。馬小屋に馬がいるのに、どうやってダンジョンに行けるんですか」
ヤバイ。やっぱりもう一人も来ていた。
リラの後ろにスラッとした黒い紳士服を着た水色髪の女が現れた。
頭だけにその職業が分かる、大きな黒いトンガリ帽子を被っている。
【大魔導師LV65】【冷血貴族令嬢】【ヨハネ=ストロベリアス】だ。
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