【R18】暴力戦士妹LV68がダンジョンボスの死に際の攻撃で永遠に目覚めない呪いをかけられた。僧侶兄LV23はこのチャンスに♡♡♡する

もう書かないって言ったよね?

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第1章

第22話⑧プロットポイント②

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「はぁはぁ! 悪い子だ! 悪い子はお仕置きしないと!」

 悪い子じゃなくても絶対お仕置きする。もう我慢できない。
 ヨハネの黒ズボンのベルトを緩めて、足から全部脱がせた。
 現れたパンティはブラと一緒で白と紺色のシマシマ柄だった。

「ごくり……!」

 見た目の幼い顔立ちや身体つきと重なって、小さな女の子に悪戯している気分になる。

「いただきます。はむう!」
「はうっ……!」

 でも、やっちゃうぞ。パクリンチョ。
 縦長の割れ目が浮かぶパンティのど真ん中に食いついた。

「はぁはぁ! はぁはぁ!」

 間違いない。この滑らかな舌触りは【魔法繊維】で作られた高級パンティだ。
 魔法繊維は虫系モンスターの糸から作られる物で、防水、耐熱、防臭効果が高いのが特徴だ。
 舐めた事ないけど、絶対にそうに違いない。

 魔法繊維が主に使われるのは貴族や富裕層向けの高級ブランド服だ。
 庶民が買えるのは、余った切れ端で作られるハンカチ程度だ。
 女の子に「買って」と頼まれても、俺なんかは「ごめん」としか言えない、そんな代物だ。

「はぁはぁ! 何か高級な味がする!」
「うぅ……ふぅ……んんっ!」

 貴族令嬢はおしっこも美味しいみたいだ。
 濡れたパンツを舐めて舐めて吸いまくる。

 でも、やっぱり直で飲みたい。欲望には勝てない。
 両手でパンツを掴むと膝まで脱がした。

「はぅん!」
「はぁはぁ、はぁはぁ! 本当に悪い子だなぁ!」

 恐ろしい子だ。どこまで俺の欲望を高めるつもりなんだろう。
 パンティの下はツルツルだった。無駄な毛が一本も生えていないツルツルだった。
 こんなの令嬢ダンジョンじゃなくて、【子供ダンジョン】だ。しかも、

「んひぃ!」
「なっ⁉︎ こ、こ、これって、もしかして‼︎」

 両指で固く閉じていたピンクダンジョンをパカッと開いてみると、入り口を塞ぐように薄い膜が張られていた。
 これが噂に聞く【未開拓ダンジョン】……いやいや、そんなわけない。
 貴族と言えば、月に10回以上は乱行パーティーを開く変態達だ。
 ここが未開拓でいられるわけない。絶対に50、60人以上の男がすでに開拓している。

 夢や希望を見るのはやめよう。
 それよりも今はダンジョンの上にある別の小さな入り口だ。
 その小さな入り口に唇をつけると、思いっきり吸ってみた。

「んっ、あんっ、ああんっ!」

 すぐに入り口奥から、令嬢の黄金温水が流れ出てきた。
 じゅるじゅると音を立てて、令嬢の美味しい黄金温水を飲んでいく。
 疲労回復効果があるのか、聖剣がさらに凄い事になってしまった。
 やはり貴族令嬢だ。これなら乱行パーティ月10回どころか、月20回は確実に開かれる。

「ごくん。はぁはぁ! 本当に悪い子だ! これは本当にお仕置きしないと!」

 令嬢の美味しい黄金温水を全部飲み干した。
 聖剣がウズウズしている。もう良い子でも絶対にお仕置きする。
 ヨハネをうつ伏せにすると、用意していた馬上用鞭を手に持った。

 お仕置きと言えば【お尻叩き】だ。
 この鞭でこの綺麗な白いお尻を叩きまくる。
 魔法の杖はお尻の中に入れる。

「や、やるぞ!」

 女の子に暴力を振るうなんて、最低の男がする事だ。
 だけど、死を前に欲望に勝てるわけがない。
 ダンジョンから出られずに死ぬなら、死ぬ前にやりたい事は全部やる。

「えいっ!」
「ふぁん!」
「えいっ!」
「あひぃ!」

 パァン。パァン。やっぱり本当だった。
 思い切って叩いてみたら、ヨハネの口からエッチな声が出てきた。
 女の子はお尻を叩かれると気持ち良くなるって聞いた事がある。
 嘘だと思っていたけど本当だった。

「そ、そういう事か!」

 もしかすると気持ち良くなる理由が分かったかもしれない。
 聖剣をダンジョンに突き入れる時に、前からでも後ろからでもお尻に当たる。
 つまり鞭の衝撃によって、ダンジョンが攻撃されていると勘違いしている。
 つまり【エロ条件反射】だ。

「お仕置きで感じるなんて、なんて悪い子なんだ!」

 だったら、もっと気持ち良くしてあげるしかない。
 鞭を捨てると、右手の手の平でお尻を叩いてみた。

「せいゃ!」
「ひゃゃん!」

 パァンとお尻が良い音を鳴らすと、口の方からエロい声が出てきた。
 パァン、パァン、パァンと悪い子のお尻を叩きまくる。

「ああんっ!」
「駄目だ! もう我慢できない! ”ヒール〟!」

 でも、これ以上、女の子のお尻を叩くなんて俺には出来ない。
 叩かずに両手でお尻に触れると、揉み回しながら回復を唱えた。
 赤くなっていたお尻が綺麗に治っていく。

「よし! 叩かずに舐めよう」

 痛いものは痛い。
 普段から叩かれているのに、そんな当たり前の事を忘れるなんてどうかしていた。
 ここからは優しいお仕置き開始だ。
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