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第1章
第23話⑧プロットポイント②
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「あっ、あんっ、やぁん!」
ほら、やっぱり叩くよりもこっちの方が気持ち良いみたいだ。声が全然違う。
それに可愛いお尻の穴が目の前でヒクヒクしてたら、舐めるに決まっている。
外側から舐めて、入り口、最後に入り口の中に舌を入れてみた。
「はぁはぁ! 臭いのに美味しい!」
男の尻の穴なら絶対舐めれないけど、可愛い女の子の穴なら喜んで舐められる。
お尻に顔を挟まれて、エッチな匂いがする穴を舐め続ける。
お尻に飽きたら、仰向けにして、子供ダンジョンに舌を入れてみた。
「あっ、あんっ、あっ!」
「はぁはぁ! こっちも良い! 両方とも最高だ!」
お尻を叩いた効果か、さっきよりもダンジョンが濡れている。
皿の底に残った極上スープを舐めるように、何度も何度も令嬢スープを舐め取っていく。
でも、令嬢スープは無限に湧き出すので、この幸せ作業は永遠に終わらない。
「くぅぅぅ! し、舌がぁ!」
やっぱり永遠に続く幸せなんてそうそうない。舌が限界だと悲鳴を上げた。
ダンジョンから顔を離すと、舌以外のものを入れる事にした。
そう、待ちに待った瞬間がやって来たのだ。
「はぁはぁ! 俺にこれを使わせたのはお前で三人目だ!」
聖剣の切っ先をヨハネのダンジョンに向けた。
もしかするとこの子供ダンジョンは【未開拓ダンジョン】かもしれない。
ダンジョンの入り口に膜が張られていた。
あれは家で例えると蜘蛛の巣のようなものだ。ホコリでもいいかもしれない。
誰にも使われてない証だ。……って、家と人間を一緒にしたら駄目だ。
あの膜は一度破れたら、元には戻らない膜らしい。
つまり未開拓ダンジョンの最初の開拓者が俺という事になる。
「ごくり……初めてだと血が出るんだよね?」
記念すべき初体験だ。緊張してきた。妹と幼馴染からは血は出なかった。
聖剣の切っ先だけを子供ダンジョンの中にゆっくりと入れてみた。
「ふあっああっ‼︎」
「あれ? なんか詰まってる感じがする? もっと力を入れないと駄目なのか?」
「はぁはぁ! ふううううっ!」
脳筋二人と違って、すんなりボス部屋まで聖剣が入っていかない。
もう少し強めに入れないと駄目らしい。腰に力を込めると解放した。
「えいっ!」
「ゔぁあんっ‼︎ ゔあぁゔっ‼︎」
「あれ? 血が出ない。……やっぱり処女じゃなかったか」
ヨハネが激しくビクビクと反応している。
でも、期待していたのにやっぱり違った。優越感があったのに未開拓じゃなかった。
もう童貞じゃないから、経験者としての余裕というか自信があった。
LV1の未開拓ダンジョンだったなら、色々と教えてあげるつもりだったのに。
「この! この! このぉ!」
「あぁ、あぁ、ああんっ!」
まあ、未開拓じゃないなら遠慮はいらない。
聖剣をダンジョンの入り口からボス部屋まで一気に何度も突き入れる。
いつも通り出来るなら、そっちの方が聖剣も気持ち良くなれる。
「ああっ、やぁ、ああん‼︎」
「す、凄い! ダンジョンが痙攣しっぱなしだ!」
いつも通りやっているだけなのに、全ての攻撃が会心の一撃、威力三倍ぐらいの反応をしている。
こんな反応されたら、男としたら自信しか持てない。やる気が漲ってくる。
「うおおおおお!」
「あぐっ、あぐっ、んひゃん‼︎」
俺の全力を見せてやる。いや、俺の全力を感じさせてやるだ。
「フンッ、フンッ、フンッ!」
高速薪割り開始だ。腰を振り上げ、薪に向かって聖剣を振り下ろす。
ズバァンと一刀両断だ。真っ二つにされた薪がビクビク痙攣しながら愛液を飛ばしている。
「ゔあぁ、ゔあぁ、あっあんっ‼︎」
いや、愛液だけじゃない。薪が黄金温水まで飛ばしてきた。
俺の下半身がびしょ濡れになった。なんて悪い子なんだ。
「血は出さないのに、こっちは出すんだな!」
「あゔゔゔん‼︎」
ごめん。出させているのは俺だった。
ズドォンと怒りの一突きの後で遅いと思うけど、一応謝っておいた。
こういうのは悪いと思ったら、すぐに謝った方が良い。時間を置くのは駄目だ。
「はぁ、くう! このダンジョン、気持ち良過ぎる!」
うつ伏せ状態のダンジョンに聖剣を入れ続けているだけなのに、腰が止まらない。
この子供ダンジョンと聖剣の相性は抜群だ。浮気が本気になりそうだ。
俺の聖剣が高級パンティでキュキュと磨かれている気分だ。
聖剣の価値というか、男の価値がぐんぐん跳ね上がっていく気分だ。
「き、来たああああ!」
「ああっ、ああっ、ああああんっ‼︎」
あっ、価値じゃなかった。普通に魔力が大量解放されてしまった。
子供ダンジョンのボス部屋が俺の熱い魔力で満たされていく。
ほら、やっぱり叩くよりもこっちの方が気持ち良いみたいだ。声が全然違う。
それに可愛いお尻の穴が目の前でヒクヒクしてたら、舐めるに決まっている。
外側から舐めて、入り口、最後に入り口の中に舌を入れてみた。
「はぁはぁ! 臭いのに美味しい!」
男の尻の穴なら絶対舐めれないけど、可愛い女の子の穴なら喜んで舐められる。
お尻に顔を挟まれて、エッチな匂いがする穴を舐め続ける。
お尻に飽きたら、仰向けにして、子供ダンジョンに舌を入れてみた。
「あっ、あんっ、あっ!」
「はぁはぁ! こっちも良い! 両方とも最高だ!」
お尻を叩いた効果か、さっきよりもダンジョンが濡れている。
皿の底に残った極上スープを舐めるように、何度も何度も令嬢スープを舐め取っていく。
でも、令嬢スープは無限に湧き出すので、この幸せ作業は永遠に終わらない。
「くぅぅぅ! し、舌がぁ!」
やっぱり永遠に続く幸せなんてそうそうない。舌が限界だと悲鳴を上げた。
ダンジョンから顔を離すと、舌以外のものを入れる事にした。
そう、待ちに待った瞬間がやって来たのだ。
「はぁはぁ! 俺にこれを使わせたのはお前で三人目だ!」
聖剣の切っ先をヨハネのダンジョンに向けた。
もしかするとこの子供ダンジョンは【未開拓ダンジョン】かもしれない。
ダンジョンの入り口に膜が張られていた。
あれは家で例えると蜘蛛の巣のようなものだ。ホコリでもいいかもしれない。
誰にも使われてない証だ。……って、家と人間を一緒にしたら駄目だ。
あの膜は一度破れたら、元には戻らない膜らしい。
つまり未開拓ダンジョンの最初の開拓者が俺という事になる。
「ごくり……初めてだと血が出るんだよね?」
記念すべき初体験だ。緊張してきた。妹と幼馴染からは血は出なかった。
聖剣の切っ先だけを子供ダンジョンの中にゆっくりと入れてみた。
「ふあっああっ‼︎」
「あれ? なんか詰まってる感じがする? もっと力を入れないと駄目なのか?」
「はぁはぁ! ふううううっ!」
脳筋二人と違って、すんなりボス部屋まで聖剣が入っていかない。
もう少し強めに入れないと駄目らしい。腰に力を込めると解放した。
「えいっ!」
「ゔぁあんっ‼︎ ゔあぁゔっ‼︎」
「あれ? 血が出ない。……やっぱり処女じゃなかったか」
ヨハネが激しくビクビクと反応している。
でも、期待していたのにやっぱり違った。優越感があったのに未開拓じゃなかった。
もう童貞じゃないから、経験者としての余裕というか自信があった。
LV1の未開拓ダンジョンだったなら、色々と教えてあげるつもりだったのに。
「この! この! このぉ!」
「あぁ、あぁ、ああんっ!」
まあ、未開拓じゃないなら遠慮はいらない。
聖剣をダンジョンの入り口からボス部屋まで一気に何度も突き入れる。
いつも通り出来るなら、そっちの方が聖剣も気持ち良くなれる。
「ああっ、やぁ、ああん‼︎」
「す、凄い! ダンジョンが痙攣しっぱなしだ!」
いつも通りやっているだけなのに、全ての攻撃が会心の一撃、威力三倍ぐらいの反応をしている。
こんな反応されたら、男としたら自信しか持てない。やる気が漲ってくる。
「うおおおおお!」
「あぐっ、あぐっ、んひゃん‼︎」
俺の全力を見せてやる。いや、俺の全力を感じさせてやるだ。
「フンッ、フンッ、フンッ!」
高速薪割り開始だ。腰を振り上げ、薪に向かって聖剣を振り下ろす。
ズバァンと一刀両断だ。真っ二つにされた薪がビクビク痙攣しながら愛液を飛ばしている。
「ゔあぁ、ゔあぁ、あっあんっ‼︎」
いや、愛液だけじゃない。薪が黄金温水まで飛ばしてきた。
俺の下半身がびしょ濡れになった。なんて悪い子なんだ。
「血は出さないのに、こっちは出すんだな!」
「あゔゔゔん‼︎」
ごめん。出させているのは俺だった。
ズドォンと怒りの一突きの後で遅いと思うけど、一応謝っておいた。
こういうのは悪いと思ったら、すぐに謝った方が良い。時間を置くのは駄目だ。
「はぁ、くう! このダンジョン、気持ち良過ぎる!」
うつ伏せ状態のダンジョンに聖剣を入れ続けているだけなのに、腰が止まらない。
この子供ダンジョンと聖剣の相性は抜群だ。浮気が本気になりそうだ。
俺の聖剣が高級パンティでキュキュと磨かれている気分だ。
聖剣の価値というか、男の価値がぐんぐん跳ね上がっていく気分だ。
「き、来たああああ!」
「ああっ、ああっ、ああああんっ‼︎」
あっ、価値じゃなかった。普通に魔力が大量解放されてしまった。
子供ダンジョンのボス部屋が俺の熱い魔力で満たされていく。
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