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第1章
第24話⑧プロットポイント②
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「はぁはぁ! スッキリしたぁ~!」
たった一回の魔力解放で恨みが消えるわけがないけど、この一回の前に十何回も解放している。
何度も回復復活させられるようになったけど、流石の聖剣も『もう勘弁してください』と頭を下げている。
聖剣の生の声も聞かないと駄目だと思う。妻と愛人と一緒に休憩だ。
「確か……」
愛人のアイテム鞄を物色だ。お腹が減ったので何か食べたい。
ヨハネは暇があれば、美味そうな果物を食べていた。
「あっ、桃発見!」
早速、ピンク色の薄皮の甘い果物が出てきた。
皮ごと食べられて、果肉も柔らかく、果汁もたっぷりだ。
お腹も膨れて、水分補給も出来る便利なやつだ。
「えっと……」
桃も良いけど、風呂も入りたい。
ヨハネのアイテム鞄の中には浴槽が入っている。
大量の水を複数のアイテム鞄に入れて持ち歩いている。
何処でも風呂に入るのは、その辺の男と何処でもやっているからだろう。
そう、俺みたいな男とだ。だから、いつも身体を綺麗にする必要があったというわけだ。
まったく俺がいる時は俺とやればいいのに、俺は一度も誘われた事がない。
つまり、俺は男として一度も意識されてなかったという事だ。
だけど、これからは嫌でも意識してもらう。
「よいしょ!」
アイテム鞄から高そうな石製の白い浴槽が出てきた。
楕円形の浴槽で深さもあるから、一回入るだけでも、一ヶ月分ぐらいの飲み水を使いそうだ。
水が勿体ないから、捨てずにアイテム鞄に戻して、使い回した方がいい。
「勿体ないし、これは三人で入っちゃおうかな?」
三人で入ったら絶対に汚れるに決まっている。
だけど、だけどだ、二人とも汗をかいている。このまま放置するなんて出来ない。
三人で入って、身体の隅々まで聖剣で綺麗に洗わないと駄目な気がする。
いや、絶対に駄目だ。このままだと風邪を引いてしまう。
そうと決まったら、さっさと風呂の準備だ。
アイテム鞄から水を滝のように出して、その水に火炎粉を投入した。
火傷覚悟で手で素早くかき混ぜて、2分も掛からずに風呂完成だ。
「んんっ……」
「はぁはぁ! おっぱい洗いだ! おっぱい洗いするぞ!」
ベッドに寝ているリラを持ち上げると、浴槽に連れていった。
まずは一番汚れている所から綺麗にする。
つまりは俺の聖剣だ。おっぱいに挟んで、口の中に入れる。
大事な所は昔から【おっぱい洗い】と【口洗い】と決まっている。
「くっ、狭い」
リラとヨハネの二人なら余裕で入れそうなのに、俺とリラだとギュウギュウ詰めだ。
まあ、常にくっ付くつもりだから問題ない。
浴槽の端に座ると、俺の前にリラを座らせた。
まずはおっぱい洗いの前に、俺がおっぱいを洗う。
「嗚呼、柔らけええ」
「んっ、ふぅっ……」
両手でおっぱいを綺麗に揉み洗いだ。
おっぱいが大きいと洗うのも大変だ。
上、横、下、先端と全体を余す事なく揉みまくる。
「はぁはぁ! はぁはぁ!」
「あっ、くぅ、んんっ……」
そして、大事な所は口洗いだ。
リラを俺の方に向かせると、乳首を綺麗に口と舌を使って綺麗にしていく。
右が終わったら、左。左が終わったら右だ。
乳首がビンビンになって、とっても洗い易くなってきた。
「はぁはぁ! じゃあ、こっちも洗っちゃおうかな!」
いっぱい出しちゃったし、大事な所は【聖剣洗い】と昔から決まっている。
リラの幼馴染妻ダンジョンの入り口を聖剣の切っ先に乗せた。
大丈夫。綺麗にするだけで魔力解放は口にする。俺は我慢できる男だ。
「はっ、あっ、あんっ!」
「くっ、臭い!」
やっぱり凄く汚れていた。ダンジョンの中に聖剣を突き入れると、とても臭い白い液が大量に出てきた。
許せない。俺の大切な妻に誰がこんな事をしたんだ。きっと昔の男の忘れ物が残っていたんだ。
……みたいに思えたらいいんだけど、間違いなく俺の聖剣汁だ。
頑張って中に出したけど、今度は頑張って中から外に出さないといけない。
聖剣の切っ先を使って、奥から臭い液を掻き出していく。
「あっ、んっ、あんっ!」
「もうそろそろいいかな?」
ダンジョンから白くて臭い液が出てこなくてなった。
結構突きまくったから綺麗になったみたいだ。
だったらおっぱい洗いの時間だ。ダンジョンから聖剣を抜いた。
「くっ、距離感が難しい!」
おっぱい洗いしたいのに、聖剣とおっぱいの高さが合わせにくい。
立ったら高すぎる。座ると低すぎる。半立ちで何とか合うぐらいだ。
さらに口洗いまでさせるとなると神業が要求される。
寝ている女の子に浴槽の中で、おっぱい洗いさせるのは至難の業だ。
「よし! 愛人のところに連れて行こう!」
だったらやり易いところに移動するしかない。
浴槽から出ると、愛人が寝ている高級ベッドにリラを連れていった。
たった一回の魔力解放で恨みが消えるわけがないけど、この一回の前に十何回も解放している。
何度も回復復活させられるようになったけど、流石の聖剣も『もう勘弁してください』と頭を下げている。
聖剣の生の声も聞かないと駄目だと思う。妻と愛人と一緒に休憩だ。
「確か……」
愛人のアイテム鞄を物色だ。お腹が減ったので何か食べたい。
ヨハネは暇があれば、美味そうな果物を食べていた。
「あっ、桃発見!」
早速、ピンク色の薄皮の甘い果物が出てきた。
皮ごと食べられて、果肉も柔らかく、果汁もたっぷりだ。
お腹も膨れて、水分補給も出来る便利なやつだ。
「えっと……」
桃も良いけど、風呂も入りたい。
ヨハネのアイテム鞄の中には浴槽が入っている。
大量の水を複数のアイテム鞄に入れて持ち歩いている。
何処でも風呂に入るのは、その辺の男と何処でもやっているからだろう。
そう、俺みたいな男とだ。だから、いつも身体を綺麗にする必要があったというわけだ。
まったく俺がいる時は俺とやればいいのに、俺は一度も誘われた事がない。
つまり、俺は男として一度も意識されてなかったという事だ。
だけど、これからは嫌でも意識してもらう。
「よいしょ!」
アイテム鞄から高そうな石製の白い浴槽が出てきた。
楕円形の浴槽で深さもあるから、一回入るだけでも、一ヶ月分ぐらいの飲み水を使いそうだ。
水が勿体ないから、捨てずにアイテム鞄に戻して、使い回した方がいい。
「勿体ないし、これは三人で入っちゃおうかな?」
三人で入ったら絶対に汚れるに決まっている。
だけど、だけどだ、二人とも汗をかいている。このまま放置するなんて出来ない。
三人で入って、身体の隅々まで聖剣で綺麗に洗わないと駄目な気がする。
いや、絶対に駄目だ。このままだと風邪を引いてしまう。
そうと決まったら、さっさと風呂の準備だ。
アイテム鞄から水を滝のように出して、その水に火炎粉を投入した。
火傷覚悟で手で素早くかき混ぜて、2分も掛からずに風呂完成だ。
「んんっ……」
「はぁはぁ! おっぱい洗いだ! おっぱい洗いするぞ!」
ベッドに寝ているリラを持ち上げると、浴槽に連れていった。
まずは一番汚れている所から綺麗にする。
つまりは俺の聖剣だ。おっぱいに挟んで、口の中に入れる。
大事な所は昔から【おっぱい洗い】と【口洗い】と決まっている。
「くっ、狭い」
リラとヨハネの二人なら余裕で入れそうなのに、俺とリラだとギュウギュウ詰めだ。
まあ、常にくっ付くつもりだから問題ない。
浴槽の端に座ると、俺の前にリラを座らせた。
まずはおっぱい洗いの前に、俺がおっぱいを洗う。
「嗚呼、柔らけええ」
「んっ、ふぅっ……」
両手でおっぱいを綺麗に揉み洗いだ。
おっぱいが大きいと洗うのも大変だ。
上、横、下、先端と全体を余す事なく揉みまくる。
「はぁはぁ! はぁはぁ!」
「あっ、くぅ、んんっ……」
そして、大事な所は口洗いだ。
リラを俺の方に向かせると、乳首を綺麗に口と舌を使って綺麗にしていく。
右が終わったら、左。左が終わったら右だ。
乳首がビンビンになって、とっても洗い易くなってきた。
「はぁはぁ! じゃあ、こっちも洗っちゃおうかな!」
いっぱい出しちゃったし、大事な所は【聖剣洗い】と昔から決まっている。
リラの幼馴染妻ダンジョンの入り口を聖剣の切っ先に乗せた。
大丈夫。綺麗にするだけで魔力解放は口にする。俺は我慢できる男だ。
「はっ、あっ、あんっ!」
「くっ、臭い!」
やっぱり凄く汚れていた。ダンジョンの中に聖剣を突き入れると、とても臭い白い液が大量に出てきた。
許せない。俺の大切な妻に誰がこんな事をしたんだ。きっと昔の男の忘れ物が残っていたんだ。
……みたいに思えたらいいんだけど、間違いなく俺の聖剣汁だ。
頑張って中に出したけど、今度は頑張って中から外に出さないといけない。
聖剣の切っ先を使って、奥から臭い液を掻き出していく。
「あっ、んっ、あんっ!」
「もうそろそろいいかな?」
ダンジョンから白くて臭い液が出てこなくてなった。
結構突きまくったから綺麗になったみたいだ。
だったらおっぱい洗いの時間だ。ダンジョンから聖剣を抜いた。
「くっ、距離感が難しい!」
おっぱい洗いしたいのに、聖剣とおっぱいの高さが合わせにくい。
立ったら高すぎる。座ると低すぎる。半立ちで何とか合うぐらいだ。
さらに口洗いまでさせるとなると神業が要求される。
寝ている女の子に浴槽の中で、おっぱい洗いさせるのは至難の業だ。
「よし! 愛人のところに連れて行こう!」
だったらやり易いところに移動するしかない。
浴槽から出ると、愛人が寝ている高級ベッドにリラを連れていった。
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