【R18】暴力戦士妹LV68がダンジョンボスの死に際の攻撃で永遠に目覚めない呪いをかけられた。僧侶兄LV23はこのチャンスに♡♡♡する

もう書かないって言ったよね?

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第1章

第24話⑧プロットポイント②

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「はぁはぁ! スッキリしたぁ~!」

 たった一回の魔力解放で恨みが消えるわけがないけど、この一回の前に十何回も解放している。
 何度も回復復活させられるようになったけど、流石の聖剣も『もう勘弁してください』と頭を下げている。
 聖剣の生の声も聞かないと駄目だと思う。妻と愛人と一緒に休憩だ。

「確か……」

 愛人のアイテム鞄を物色だ。お腹が減ったので何か食べたい。
 ヨハネは暇があれば、美味そうな果物を食べていた。

「あっ、桃発見!」

 早速、ピンク色の薄皮の甘い果物が出てきた。
 皮ごと食べられて、果肉も柔らかく、果汁もたっぷりだ。
 お腹も膨れて、水分補給も出来る便利なやつだ。

「えっと……」

 桃も良いけど、風呂も入りたい。
 ヨハネのアイテム鞄の中には浴槽が入っている。
 大量の水を複数のアイテム鞄に入れて持ち歩いている。

 何処でも風呂に入るのは、その辺の男と何処でもやっているからだろう。
 そう、俺みたいな男とだ。だから、いつも身体を綺麗にする必要があったというわけだ。

 まったく俺がいる時は俺とやればいいのに、俺は一度も誘われた事がない。
 つまり、俺は男として一度も意識されてなかったという事だ。
 だけど、これからは嫌でも意識してもらう。

「よいしょ!」

 アイテム鞄から高そうな石製の白い浴槽が出てきた。
 楕円形の浴槽で深さもあるから、一回入るだけでも、一ヶ月分ぐらいの飲み水を使いそうだ。
 水が勿体ないから、捨てずにアイテム鞄に戻して、使い回した方がいい。

「勿体ないし、これは三人で入っちゃおうかな?」

 三人で入ったら絶対に汚れるに決まっている。
 だけど、だけどだ、二人とも汗をかいている。このまま放置するなんて出来ない。
 三人で入って、身体の隅々まで聖剣で綺麗に洗わないと駄目な気がする。

 いや、絶対に駄目だ。このままだと風邪を引いてしまう。
 そうと決まったら、さっさと風呂の準備だ。
 アイテム鞄から水を滝のように出して、その水に火炎粉を投入した。
 火傷覚悟で手で素早くかき混ぜて、2分も掛からずに風呂完成だ。

「んんっ……」
「はぁはぁ! おっぱい洗いだ! おっぱい洗いするぞ!」

 ベッドに寝ているリラを持ち上げると、浴槽に連れていった。
 まずは一番汚れている所から綺麗にする。
 つまりは俺の聖剣だ。おっぱいに挟んで、口の中に入れる。
 大事な所は昔から【おっぱい洗い】と【口洗い】と決まっている。

「くっ、狭い」

 リラとヨハネの二人なら余裕で入れそうなのに、俺とリラだとギュウギュウ詰めだ。
 まあ、常にくっ付くつもりだから問題ない。
 浴槽の端に座ると、俺の前にリラを座らせた。
 まずはおっぱい洗いの前に、俺がおっぱいを洗う。

「嗚呼、柔らけええ」
「んっ、ふぅっ……」

 両手でおっぱいを綺麗に揉み洗いだ。
 おっぱいが大きいと洗うのも大変だ。
 上、横、下、先端と全体を余す事なく揉みまくる。

「はぁはぁ! はぁはぁ!」
「あっ、くぅ、んんっ……」

 そして、大事な所は口洗いだ。
 リラを俺の方に向かせると、乳首を綺麗に口と舌を使って綺麗にしていく。
 右が終わったら、左。左が終わったら右だ。
 乳首がビンビンになって、とっても洗い易くなってきた。

「はぁはぁ! じゃあ、こっちも洗っちゃおうかな!」

 いっぱい出しちゃったし、大事な所は【聖剣洗い】と昔から決まっている。
 リラの幼馴染妻ダンジョンの入り口を聖剣の切っ先に乗せた。
 大丈夫。綺麗にするだけで魔力解放は口にする。俺は我慢できる男だ。

「はっ、あっ、あんっ!」
「くっ、臭い!」

 やっぱり凄く汚れていた。ダンジョンの中に聖剣を突き入れると、とても臭い白い液が大量に出てきた。
 許せない。俺の大切な妻に誰がこんな事をしたんだ。きっと昔の男の忘れ物が残っていたんだ。

 ……みたいに思えたらいいんだけど、間違いなく俺の聖剣汁だ。
 頑張って中に出したけど、今度は頑張って中から外に出さないといけない。
 聖剣の切っ先を使って、奥から臭い液を掻き出していく。

「あっ、んっ、あんっ!」
「もうそろそろいいかな?」

 ダンジョンから白くて臭い液が出てこなくてなった。
 結構突きまくったから綺麗になったみたいだ。
 だったらおっぱい洗いの時間だ。ダンジョンから聖剣を抜いた。

「くっ、距離感が難しい!」

 おっぱい洗いしたいのに、聖剣とおっぱいの高さが合わせにくい。
 立ったら高すぎる。座ると低すぎる。半立ちで何とか合うぐらいだ。
 さらに口洗いまでさせるとなると神業が要求される。
 寝ている女の子に浴槽の中で、おっぱい洗いさせるのは至難の業だ。

「よし! 愛人のところに連れて行こう!」

 だったらやり易いところに移動するしかない。
 浴槽から出ると、愛人が寝ている高級ベッドにリラを連れていった。
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