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第1章
第25話⑨クライマックス
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「くっ、駄目だ! ベッドが狭過ぎる!」
愛人のベッドに到着したのに、この一人用ベッドに三人は寝られない。
どちらか片方を地面に落とさないといけない。そんな残酷な真似は俺には出来ない。
「あっ! ダブルがあるじゃないか!」
そうだった。このベッドじゃなくても、ベッドならもう一台あった。
リラのベッドは広いダブルベッドだ。三人でも余裕で寝れる。
きっとリラはこういう時の為に、広めのダブルベッドを購入したに違いない。
つまり妻が愛人も連れてきて、三人で一緒に寝ましょうと言っているようなものだ。
つまりあのベッドは【浮気公認妻ベッド】だ。
「ありがとう、リラ。流石は俺の妻だ」
妻の優しさが目に染みる。優しい妻の為に俺も頑張ろう。
リラを右手に抱えると、左手でヨハネを持ち上げた。
「ふんぬぅ!」
愛は重さを超える。二人の柔らかいお腹に腕を回して脇に抱えて、浮気公認ベッドに向かった。
軽い、軽過ぎる。まるで重さを感じない。きっとこれが愛の力だ。
「さあ、愛し合おう!」
おっぱい洗いなんて子供がする事だ。三人で協力してダンジョン攻略だ。
出来れば妹も入れた四人でダンジョン攻略したいけど、いない者はいない。
三人で楽しむしかない。
二人をベッドにうつ伏せに寝かせると、二人の間に寝転んだ。
「んっ、あっ……」
「はぅ、んんっ……」
【ダブルダンジョン攻略開始】だ。左右の手で左右のダンジョンの入り口に攻撃する。
撫で回し、指を出し入れし、角を指先でいじくり回す。
聖剣もあるから、妹ダンジョンを含めた【トリプルダンジョン攻略】も可能だ。
妹よ、なぜ来なかったんだ。
「はぁはぁ、はぁはぁ! 堪らん!」
妹の所為だ。俺の聖剣が放置されている。二人だけ気持ち良くなっている。
こんなの許されない。起き上がると、【二人専用体位】を組み立てた。
「こうやって、こうすれば……」
リラはうつ伏せのままにして、リラの顔の上に四つん這いにしたヨハネを乗せた。
リラおっぱい洗いとヨハネダンジョン洗いのダブル洗いだ。
「はぁはぁ! 聖剣が耐え切れないかもしれない!」
鼻から流れてきた血を右手の甲で拭き取った。これは人間には許されない領域だ。
だが、今日、俺は神の領域に挑戦しようと思う。覚悟を決めるとリラのおっぱいに聖剣を挟んだ。
そして、そのままヨハネダンジョンを目指して聖剣を進ませた。
「んっ……あっ……」
「んぐっ、くうっ!」
「のおおお!」
聖剣の切っ先がおっぱいを突き抜けて、ダンジョンに侵入した。
おっぱいとお尻をピッタリくっ付ければ、普通に出来る。
「くぅぅぅ! これはやば過ぎるぅ!」
チンチンが、いや、聖剣が壊れそうだ。
おっぱいの柔らかさと、ダンジョンの柔らかさのコンビネーションが凄すぎる。
ダンジョンに突き入れるたびに、ダンジョン愛液がおっぱいを濡らしていく。
もうどっちがおっぱいで、どっちがダンジョンか分からない。
こんなの我慢できる人間はいない。
「上⁉︎ 下⁉︎ 上⁉︎ 下⁉︎ 上⁉︎ 下⁉︎」
魔力解放寸前なのに、上の穴と下の穴のどっちに出せばいいのか分からない。
「もう駄目だ!」
「はぁん、ああああんっ‼︎」
上の穴に出した。ボス部屋には絶対に届かないけど出した。
でも、ダンジョンから溢れた聖剣汁がリラのおっぱいに垂れてきた。
勿体ないので、ダンジョンから聖剣を抜いて、口に突っ込んだ。
まだ終わってないと思う。
「んっ、うぐっ、んぐ……!」
「嗚呼。そうそう、気持ち良いよ、リラ」
温かい口洗いに聖剣が喜んでいる。やっぱりまだ終わってなかった。
トロトロと聖剣から残っていた魔力が出てきている。
「ふぅー、綺麗に出来ました。偉い偉い」
聖剣が大満足している。リラの口とおっぱいから聖剣を優しく抜くと、紫髪を撫でた。
今、聖剣を回復して復活させるのは勿体ない。この達成感にしばらく浸りたい。
リラの顔からヨハネを退かして、俺の隣にうつ伏せに寝かせた。
「はぁ~、二人でこんなに気持ち良いなら、三人ならどうなるんだろう?」
この幸福感というか満足感は凄過ぎる。
二人のおっぱいを揉み揉みしながら考えてします。
妹もいたら、おそらく俺はダンジョン攻略中に死ぬと思う。
というか、死ぬならそんな最高の死に方をしたい。
それが冒険者というものだ。
「よし! 脱出しよう!」
無理だと思うけど、もしかすると出来るかもしれない。
どうせ死ぬなら妹を含めた、三人内の誰かの中で死にたい。
それにヨハネのアイテム鞄の中になら、強力な武器や防具があるかもしれない。
最低でも強力な防具があるなら、二人を抱えて回復しながら逃げられる。
挟み討ちされたら終わりだけど、まだ【トリプルダンジョン攻略】の夢を諦めるには早過ぎる。
愛人のベッドに到着したのに、この一人用ベッドに三人は寝られない。
どちらか片方を地面に落とさないといけない。そんな残酷な真似は俺には出来ない。
「あっ! ダブルがあるじゃないか!」
そうだった。このベッドじゃなくても、ベッドならもう一台あった。
リラのベッドは広いダブルベッドだ。三人でも余裕で寝れる。
きっとリラはこういう時の為に、広めのダブルベッドを購入したに違いない。
つまり妻が愛人も連れてきて、三人で一緒に寝ましょうと言っているようなものだ。
つまりあのベッドは【浮気公認妻ベッド】だ。
「ありがとう、リラ。流石は俺の妻だ」
妻の優しさが目に染みる。優しい妻の為に俺も頑張ろう。
リラを右手に抱えると、左手でヨハネを持ち上げた。
「ふんぬぅ!」
愛は重さを超える。二人の柔らかいお腹に腕を回して脇に抱えて、浮気公認ベッドに向かった。
軽い、軽過ぎる。まるで重さを感じない。きっとこれが愛の力だ。
「さあ、愛し合おう!」
おっぱい洗いなんて子供がする事だ。三人で協力してダンジョン攻略だ。
出来れば妹も入れた四人でダンジョン攻略したいけど、いない者はいない。
三人で楽しむしかない。
二人をベッドにうつ伏せに寝かせると、二人の間に寝転んだ。
「んっ、あっ……」
「はぅ、んんっ……」
【ダブルダンジョン攻略開始】だ。左右の手で左右のダンジョンの入り口に攻撃する。
撫で回し、指を出し入れし、角を指先でいじくり回す。
聖剣もあるから、妹ダンジョンを含めた【トリプルダンジョン攻略】も可能だ。
妹よ、なぜ来なかったんだ。
「はぁはぁ、はぁはぁ! 堪らん!」
妹の所為だ。俺の聖剣が放置されている。二人だけ気持ち良くなっている。
こんなの許されない。起き上がると、【二人専用体位】を組み立てた。
「こうやって、こうすれば……」
リラはうつ伏せのままにして、リラの顔の上に四つん這いにしたヨハネを乗せた。
リラおっぱい洗いとヨハネダンジョン洗いのダブル洗いだ。
「はぁはぁ! 聖剣が耐え切れないかもしれない!」
鼻から流れてきた血を右手の甲で拭き取った。これは人間には許されない領域だ。
だが、今日、俺は神の領域に挑戦しようと思う。覚悟を決めるとリラのおっぱいに聖剣を挟んだ。
そして、そのままヨハネダンジョンを目指して聖剣を進ませた。
「んっ……あっ……」
「んぐっ、くうっ!」
「のおおお!」
聖剣の切っ先がおっぱいを突き抜けて、ダンジョンに侵入した。
おっぱいとお尻をピッタリくっ付ければ、普通に出来る。
「くぅぅぅ! これはやば過ぎるぅ!」
チンチンが、いや、聖剣が壊れそうだ。
おっぱいの柔らかさと、ダンジョンの柔らかさのコンビネーションが凄すぎる。
ダンジョンに突き入れるたびに、ダンジョン愛液がおっぱいを濡らしていく。
もうどっちがおっぱいで、どっちがダンジョンか分からない。
こんなの我慢できる人間はいない。
「上⁉︎ 下⁉︎ 上⁉︎ 下⁉︎ 上⁉︎ 下⁉︎」
魔力解放寸前なのに、上の穴と下の穴のどっちに出せばいいのか分からない。
「もう駄目だ!」
「はぁん、ああああんっ‼︎」
上の穴に出した。ボス部屋には絶対に届かないけど出した。
でも、ダンジョンから溢れた聖剣汁がリラのおっぱいに垂れてきた。
勿体ないので、ダンジョンから聖剣を抜いて、口に突っ込んだ。
まだ終わってないと思う。
「んっ、うぐっ、んぐ……!」
「嗚呼。そうそう、気持ち良いよ、リラ」
温かい口洗いに聖剣が喜んでいる。やっぱりまだ終わってなかった。
トロトロと聖剣から残っていた魔力が出てきている。
「ふぅー、綺麗に出来ました。偉い偉い」
聖剣が大満足している。リラの口とおっぱいから聖剣を優しく抜くと、紫髪を撫でた。
今、聖剣を回復して復活させるのは勿体ない。この達成感にしばらく浸りたい。
リラの顔からヨハネを退かして、俺の隣にうつ伏せに寝かせた。
「はぁ~、二人でこんなに気持ち良いなら、三人ならどうなるんだろう?」
この幸福感というか満足感は凄過ぎる。
二人のおっぱいを揉み揉みしながら考えてします。
妹もいたら、おそらく俺はダンジョン攻略中に死ぬと思う。
というか、死ぬならそんな最高の死に方をしたい。
それが冒険者というものだ。
「よし! 脱出しよう!」
無理だと思うけど、もしかすると出来るかもしれない。
どうせ死ぬなら妹を含めた、三人内の誰かの中で死にたい。
それにヨハネのアイテム鞄の中になら、強力な武器や防具があるかもしれない。
最低でも強力な防具があるなら、二人を抱えて回復しながら逃げられる。
挟み討ちされたら終わりだけど、まだ【トリプルダンジョン攻略】の夢を諦めるには早過ぎる。
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