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第2章
第54話⑧プロットポイント②
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「はひゅー、はひゅー……」
うむ、やり過ぎたな。そんなの見なくても分かる。
死んだ目をしたリラの開きっぱなしのダンジョンと尻穴から聖剣汁が止まらない。
抜いてから10分放置しているけど、馬車の床に小さな聖剣汁の池が出来ている。
影俺と一緒に出しまくったから仕方ない。
まあ、40分もあれば穴から全部抜けるはずだ。
「さてと……」
とりあえず死んでないし、ウルトラヒールで回復している。
心は治せないけど、身体はキチンと治している。
命の心配はしなくてよさそうだ。
そろそろ本題に戻るとしよう。
達人僧侶になって、【アンチカース】を習得した。
これがあれば妹とヨハネの呪いを解く事が出来る。
お父さんの当初の約束通りなら、これで無罪放免許してくれる。
もちろん、刺客が現れた時点で絶対に許してない。
今から屋敷に堂々と帰還しても、待っているのは死だけだ。
だったら俺だけで屋敷に行って、二人の呪いを解いて、俺を庇ったリラを助けてくれるようにお願いする。
これなら死ぬのは俺だけで済む。やってしまった事を無かった事には出来ないけど。
男として、しっかりと娘さんを穢してしまった責任を取る必要がある。
「うーん、絶対嫌だ」
一応キチンと考えてみたけど、これはやりたくない。
むさ苦しい私兵の戦士達200人に集団リンチされて殺されそうだ。
やっぱりやりたい事をやるのが一番良いと思う。
「だとしたら……」
妹を取り戻したい。取り戻して、リラと一緒に並べていっぱいエッチしたい。
リラを完全撃破した影俺とのダブル攻撃なら、妹も楽々完全撃破できる。
進化した俺とレベルアップした聖剣の切れ味を再び味合わせてやる。
「ぐぅふふ。これならやれそうだ」
考えただけで、聖剣が再び戦闘体勢になってしまった。
リラが使えないから、ここは我慢するしかない。
妹がいたら、我慢する必要もなかった。
俺が二人になれるんだから、妻も二人必要だと思う。
男が二人なら、妻も二人いるのが当然だ。男二人に妻一人はおかし過ぎる。
おかしな事をやると世間の人達に笑われてしまう。それは駄目だ。
人として、キチンと社会の一員になる為の努力する義務がある。
「よし、【妹奪還作戦】だ!」
キチンと考えて、やりたい事が決まった。
きっと成功する。影俺を遠隔操作すれば、安全に実行する事が可能だ。
失敗しても死ぬのは影俺だけで済む。それなら何度失敗しても問題ない。
そうと決まったら、残り時間ギリギリまで使って、成功確率を上げる為の練習とレベル上げだ。
A級ダンジョンのモンスターだと物足りない。
AA級ダンジョンか、AAA級ダンジョンに行かないといけない。
この辺りで一番近いのは、AA級ダンジョン【魔境樹海セントヘルナーデ】だ。
状態異常攻撃が得意な植物と昆虫モンスターが大量に湧いているメチャヤバダンジョンだ。
行った事ないけど、虫に一箇所刺されただけで、その部分が毒で溶け落ちるそうだ。
死にたくないなら、絶対に入ってはいけない人間には許されざる領域だ。
「こりゃー、楽しみだぜ!」
「はひゅー、はひゅー……」
馬車の運転は影俺に任せて、俺は妻の介抱に専念する事にした。
もちろん許されざる領域に入ってやる。
こんな状態のリラのおっぱいを後ろに座って、両手で揉み回した。
到着するまで、リラでいっぱいレベルアップだ。
「んんっ……んふぅ……んぽぉ……」
馬車を走らせて数日、真っ暗な森の中を馬車が進んでいく。
ここはまだ普通の森だ。この先に目指すAA級ダンジョンがある。
それなのにリラのお口とおっぱいが俺の聖剣を離してくれない。
涎で満ち溢れた口内でグチュグチュいやらしい音を立てて、舐め続けている。
「そろそろ到着するから、全部吸い出すんだぞ」
「ひゃい、がんひゃりますぅ」
こんな事させられているのに、リラはとろけた顔で俺を見つめている。
野良猫が完全撃破されて、従順な飼い猫になってしまった。
ご主人様の大事なものを一生懸命頑張って、綺麗にしている。
「んああ、あっ、あっ、あんんっ……!」
そんな可愛い子猫ちゃんのお口の中に魔力解放だ。
頑張ったご褒美にいっぱい出してあげた。
「こっちは任せろ。そっちは頼んだぞ」
「当たり前だ。リラに傷一つ付けるんじゃないぞ」
「誰に言ってる。俺だぞ」
二人語りだけど、本当は一人語りだ。
目的地の魔鏡樹海セントヘルナーデに到着した。
不気味な森の中に馬車を止めて、俺と同じ黒大剣を持った影俺に言った。
服だけじゃなくて、武器も共有できた。
便利な影俺のお陰で、俺は馬車で愛馬と妻を守りながら戦える。
影俺との最後の別れを済ませると、御者席に座って両目を閉じた。
この方が影俺との視覚と感覚を強く共有できる。
「はぁはぁ、次はこっちだよね? いっぱい頑張るね……あんっ、あはぁ、あははん、あああああん‼︎」
妻よ。勝手に聖剣を使ったら駄目だぞ。
チャックとズボンを下ろされて、妻が腰に跨がって、聖剣を使い始めた。
色々と言いたい事はあるけど、ダンジョンエッチは解禁でいいって事だよね。
うむ、やり過ぎたな。そんなの見なくても分かる。
死んだ目をしたリラの開きっぱなしのダンジョンと尻穴から聖剣汁が止まらない。
抜いてから10分放置しているけど、馬車の床に小さな聖剣汁の池が出来ている。
影俺と一緒に出しまくったから仕方ない。
まあ、40分もあれば穴から全部抜けるはずだ。
「さてと……」
とりあえず死んでないし、ウルトラヒールで回復している。
心は治せないけど、身体はキチンと治している。
命の心配はしなくてよさそうだ。
そろそろ本題に戻るとしよう。
達人僧侶になって、【アンチカース】を習得した。
これがあれば妹とヨハネの呪いを解く事が出来る。
お父さんの当初の約束通りなら、これで無罪放免許してくれる。
もちろん、刺客が現れた時点で絶対に許してない。
今から屋敷に堂々と帰還しても、待っているのは死だけだ。
だったら俺だけで屋敷に行って、二人の呪いを解いて、俺を庇ったリラを助けてくれるようにお願いする。
これなら死ぬのは俺だけで済む。やってしまった事を無かった事には出来ないけど。
男として、しっかりと娘さんを穢してしまった責任を取る必要がある。
「うーん、絶対嫌だ」
一応キチンと考えてみたけど、これはやりたくない。
むさ苦しい私兵の戦士達200人に集団リンチされて殺されそうだ。
やっぱりやりたい事をやるのが一番良いと思う。
「だとしたら……」
妹を取り戻したい。取り戻して、リラと一緒に並べていっぱいエッチしたい。
リラを完全撃破した影俺とのダブル攻撃なら、妹も楽々完全撃破できる。
進化した俺とレベルアップした聖剣の切れ味を再び味合わせてやる。
「ぐぅふふ。これならやれそうだ」
考えただけで、聖剣が再び戦闘体勢になってしまった。
リラが使えないから、ここは我慢するしかない。
妹がいたら、我慢する必要もなかった。
俺が二人になれるんだから、妻も二人必要だと思う。
男が二人なら、妻も二人いるのが当然だ。男二人に妻一人はおかし過ぎる。
おかしな事をやると世間の人達に笑われてしまう。それは駄目だ。
人として、キチンと社会の一員になる為の努力する義務がある。
「よし、【妹奪還作戦】だ!」
キチンと考えて、やりたい事が決まった。
きっと成功する。影俺を遠隔操作すれば、安全に実行する事が可能だ。
失敗しても死ぬのは影俺だけで済む。それなら何度失敗しても問題ない。
そうと決まったら、残り時間ギリギリまで使って、成功確率を上げる為の練習とレベル上げだ。
A級ダンジョンのモンスターだと物足りない。
AA級ダンジョンか、AAA級ダンジョンに行かないといけない。
この辺りで一番近いのは、AA級ダンジョン【魔境樹海セントヘルナーデ】だ。
状態異常攻撃が得意な植物と昆虫モンスターが大量に湧いているメチャヤバダンジョンだ。
行った事ないけど、虫に一箇所刺されただけで、その部分が毒で溶け落ちるそうだ。
死にたくないなら、絶対に入ってはいけない人間には許されざる領域だ。
「こりゃー、楽しみだぜ!」
「はひゅー、はひゅー……」
馬車の運転は影俺に任せて、俺は妻の介抱に専念する事にした。
もちろん許されざる領域に入ってやる。
こんな状態のリラのおっぱいを後ろに座って、両手で揉み回した。
到着するまで、リラでいっぱいレベルアップだ。
「んんっ……んふぅ……んぽぉ……」
馬車を走らせて数日、真っ暗な森の中を馬車が進んでいく。
ここはまだ普通の森だ。この先に目指すAA級ダンジョンがある。
それなのにリラのお口とおっぱいが俺の聖剣を離してくれない。
涎で満ち溢れた口内でグチュグチュいやらしい音を立てて、舐め続けている。
「そろそろ到着するから、全部吸い出すんだぞ」
「ひゃい、がんひゃりますぅ」
こんな事させられているのに、リラはとろけた顔で俺を見つめている。
野良猫が完全撃破されて、従順な飼い猫になってしまった。
ご主人様の大事なものを一生懸命頑張って、綺麗にしている。
「んああ、あっ、あっ、あんんっ……!」
そんな可愛い子猫ちゃんのお口の中に魔力解放だ。
頑張ったご褒美にいっぱい出してあげた。
「こっちは任せろ。そっちは頼んだぞ」
「当たり前だ。リラに傷一つ付けるんじゃないぞ」
「誰に言ってる。俺だぞ」
二人語りだけど、本当は一人語りだ。
目的地の魔鏡樹海セントヘルナーデに到着した。
不気味な森の中に馬車を止めて、俺と同じ黒大剣を持った影俺に言った。
服だけじゃなくて、武器も共有できた。
便利な影俺のお陰で、俺は馬車で愛馬と妻を守りながら戦える。
影俺との最後の別れを済ませると、御者席に座って両目を閉じた。
この方が影俺との視覚と感覚を強く共有できる。
「はぁはぁ、次はこっちだよね? いっぱい頑張るね……あんっ、あはぁ、あははん、あああああん‼︎」
妻よ。勝手に聖剣を使ったら駄目だぞ。
チャックとズボンを下ろされて、妻が腰に跨がって、聖剣を使い始めた。
色々と言いたい事はあるけど、ダンジョンエッチは解禁でいいって事だよね。
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