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43:砂糖菓子のリップ【R18版】
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その後、ウエディングケーキはペロリと皆で平らげた。片付けを済ませて全員に引き出物を渡して、今日の催し物は終了となった。
スーツを脱いで、私服に着替えたら役所に教会で発行した婚姻届を提出して、晴れて私達は夫夫となった。
家に帰宅して、長い一日の疲労感がドッとくる。
「あのケーキ食べたら、当分甘いものは食べられなくなるな」
「そう? 私はまだイケる」
「へぇ、意外だな。甘い物そんな好きだったか?」
『ドサッ』
「………………えっ……?」
サミュエルは急に視界が天井に向いていた事に驚いていたが、次の瞬間には理解していた。
ベッドの上で、私に押し倒されている事に。
「あー……さん?」
「甘い君なら、幾らでも食べられる」
「ッ、アーサン、そんな急に……待て、んん!」
いつも以上に深く重なる唇。ケーキの余韻で、甘ったるいキス。
砂糖が、クリームが、二人の熱で溶けているように甘い甘いキス。
「んっ、ふぁ……ぁ、んん」
「……っは、サミュエル」
「ん……ぁ、さん」
そのまま舌を絡ませる。くちゅりと唾液の絡む音が妙に大きく聞こえた。
「んん……んっ」
夢中でキスを交わしながら、彼のシャツを捲し上げて肌の感触を確かめるように撫でる。強張ってしっとり汗ばんだ肌が手に吸い付くのが心地良い。脇腹から上に撫で上げれば、くぐもった声がキスの狭間に漏れる。
彼の甘い声が下半身を重くしていく。
「んぅう、はぁ……んむっ」
「……ッ」
唇が離れれば銀色の糸が伸びる。暫く見つめ合った後、二人の吐息が再び重なった。
「はぁ……っ、は……」
「はぁ……」
サミュエルの様子を伺えば、羞恥から真っ赤な顔をして口元を手の甲で隠していた。ああーーっ! 可愛い!!
「み、見ないでくれ」
いやそりゃ無理な相談だ。もうどうしてくれようこの可愛さ。押し倒した先でそんな顔されたらそりゃフルコースに決まってんだろ。
ええ? 煽ってるのか? 無自覚なのコレ?
ぷちぷちとシャツのボタンを外して胸元を肌蹴させる。
「あ、アーサン……っ」
私はサミュエルの首元に顔を埋めてその肌に吸い付いた。
「んッ!」
『ちゅう』と強く吸えば、赤い痕が残った。私のモノだと主張する所有印を彼の体に刻む。首筋から鎖骨、胸元まで満遍なくキスマークを残していった。
「は……ぁ」
「……刺激が強過ぎて、目眩がする」
「この……待てって……俺も、したい」
「ええ?」
『かぷ』
懐かしい感覚を首元に感じた。
歯形が付く程強く噛まれて、その後労わるように優しく舐められゾクゾクと背筋に変な電流が駆け上がった。
「ん……はむ」
「っは、サミュエル……」
同じように肌へ吸い付いて、私の体に痕を残していく。ああーーっ!! もう! ああもう! 好きが溢れて止まらん!
「……ッ、可愛いな。君は本当に……可愛い」
「んん……アーサン、するのか?」
布越しに擦り付けるように腰を押し付ければ、私の物と同等の存在を感じた。
「……その……する、のか?」
「……いや」
「……っ」
彼の問いかけに喉が鳴る。
だが、それには時期早々。作ったムードに酔って流されてはいけない。
「君を傷付けたくないから、ちゃんと準備してから、しよう」
「……ん……わかった」
恥ずかしそうに私から視線を逸らしながら肯定を返したサミュエルの頬にキスをして、ズボンに手をかけた。
「……処理の手伝いじゃなくて、営みとしての触れ合いをしよう」
腹に付く程に勃起した性器は、先端から透明な液をトロリと垂らしていた。感じてくれている事に安堵して、身体を下へ下げて、彼の先端にキスをする。ちゅと軽く吸い上げれば、少ししょっぱい味が口に広がる。
「んッ! あ……っ、んん」
そのまま舌で舐め上げればサミュエルの腰が浮く。ああー……この声だけでイケそう。
「アーサン、ぁあ! アーサン!」
『じゅぷ、ぐぢゅ』
「あっ、んあ! ダメ、そんな、の」
音を立てて口で奉仕すれば、より甘い嬌声が上がる。愛しい彼の性器を口いっぱいに頬張って、舌を動かす度にビクビクと反応するのがとても愛らしい。
私自身、フェラは初めてだけど、彼の弱いところは知っている。
『ぢゅぅっ』
「ひっぅ! ああッダメ、あぁさん、あぁさん!」
『ドプ!』
強く吸い上げてやれば、白濁が口内へ流れ込む。喉の奥まで届いて溺れそうな程の熱を感じた。
「ぁ……はぁ、ぁあ……っ」
「……サミュエルの味がする」
「この野郎……」
「(美味しくはないけど、吐き出すの勿体無い)」
「出せ」
「ふぁい」
私の名を呼んでイッちゃうとか、無自覚なのにすごいエロムーブしてる。
内股に手を滑らせる。達したばかりで敏感になっているのかビクンと腰が跳ねた。
「出来そう……サミュエル、ちょっと体勢変えるね」
「?」
彼に脚を閉めた状態で四つん這いになってもらった。
サミュエルがコレセックスじゃんって困惑の視線を向けて来るが、勿論宣言通り、挿れはしない。
『にゅるん』
「んん!?」
「これ、素股って、言って、こうやってね、腿に挟んで、もらって、動くの」
『ぬちゅ、ぬちゃ』
「あっ! んん、あ、ぁさん!」
『ぐちゅん、ずりゅっ』
「あ……あぅうッ! あ、アーサンのが、俺のと、擦れて……ッ」
私の性器が彼の内腿に擦れながら、彼のモノも私のと擦り当たっている。
『ぐちゅ、にゅる』
「ぁっああ……あ!」
尻臀を掴んで引き寄せてより深く押し進めれば、また甘い嬌声を上げてくれた。
『ぱちゅっ、ずりゅっ!』
「んんッ……これ、動きが……セックス、みたい……」
「くっぅ!」
「んっ!」
彼の内腿の中で、私は果てた。
『ビュルルッ』
「……イった?」
サミュエルが内腿に熱い精液が勢いよく溢れ出て来る感覚に身を震わす。
「はぁ……はぁ……」
「いっぱい……出たな」
『ぐちょぉ』
「ッ」
彼がシーツに膝を滑らせてゆっくり内腿を開くと、私の精液が太い糸を何本も引いて、彼の股を汚していた。
その絶景に生唾を飲み込む。一瞬で息が一気に荒くなってしまった。
恥ずかしさでヒクヒクと動くサミュエルの後孔に触れた。
「ひっ! そこは、まだダメなんだろ……それに、汚い……」
「じゃあ洗ってからなら私にも準備手伝わせてくれる?」
蕾を押し開くように皺を伸ばして丁寧になぞればビクビク全身が震える。
「んん……や、優しくしろよ……」
「努力する」
張り切り過ぎる前に今日は一先ず、この辺で区切りを付けた。
身体を清めて寝巻きに着替える。
「はぁ…………アーサン、なんであんな上手いんだ」
「君の弱いところは知ってるから」
「?」
「私、君の下の世話は喜んでやってたからね」
「……!?」
すごいびっくりしてるけど、入院してたって抜かなきゃ身体に悪いんだよ。君も言ってた通り。
患者に羞恥心でストレスを与える訳にはいかないので、寝ている間に素早く処理するのが我々の仕事でもあった。
彼の入院中の処理は八割私が担当した。
性処理の時に手の動きを教えてくれていたおかげでスムーズに出来た。そして容態が悪化していく彼に欲情している暇もなく、ただ負担をかけずにより素早くイってもらう為に頑張った成果だ。
「寝てる時に……?」
「羞恥心無いでしょ? 起きたらスッキリしてる。君はずっと痛みの中にいたから、スッキリも何も感じなかっただろうけど」
「全く。気付かなかった」
「ふふふ、でも安心して。既婚者はその役割下ろされるから。私が担当したのは君だけ」
「…………そうか」
露骨にホッとしている。
そんな彼を横目にベッドシーツを取り替えて、汚れた物は付け置きして、明日の朝に干す。
「よし」
「…………ベッド、汚れないようにしねえと」
「そうだねぇ」
でも、事後ってエロいじゃん。
「(君の乱れた痕跡が見れるんだから。最高にエッチで、私はこのままでもいいと思う)」
「なんか変な事考えてるだろ」
「なんでわかるの?」
「ムカつく顔してる」
「ふふ、ごめんごめん」
でも、そんな事言ったら、また君は怒るから。
『ちゅ』
「……おやすみ」
「ああ……おやすみ」
額にキスを落として、彼の隣に潜り込んだ。
スーツを脱いで、私服に着替えたら役所に教会で発行した婚姻届を提出して、晴れて私達は夫夫となった。
家に帰宅して、長い一日の疲労感がドッとくる。
「あのケーキ食べたら、当分甘いものは食べられなくなるな」
「そう? 私はまだイケる」
「へぇ、意外だな。甘い物そんな好きだったか?」
『ドサッ』
「………………えっ……?」
サミュエルは急に視界が天井に向いていた事に驚いていたが、次の瞬間には理解していた。
ベッドの上で、私に押し倒されている事に。
「あー……さん?」
「甘い君なら、幾らでも食べられる」
「ッ、アーサン、そんな急に……待て、んん!」
いつも以上に深く重なる唇。ケーキの余韻で、甘ったるいキス。
砂糖が、クリームが、二人の熱で溶けているように甘い甘いキス。
「んっ、ふぁ……ぁ、んん」
「……っは、サミュエル」
「ん……ぁ、さん」
そのまま舌を絡ませる。くちゅりと唾液の絡む音が妙に大きく聞こえた。
「んん……んっ」
夢中でキスを交わしながら、彼のシャツを捲し上げて肌の感触を確かめるように撫でる。強張ってしっとり汗ばんだ肌が手に吸い付くのが心地良い。脇腹から上に撫で上げれば、くぐもった声がキスの狭間に漏れる。
彼の甘い声が下半身を重くしていく。
「んぅう、はぁ……んむっ」
「……ッ」
唇が離れれば銀色の糸が伸びる。暫く見つめ合った後、二人の吐息が再び重なった。
「はぁ……っ、は……」
「はぁ……」
サミュエルの様子を伺えば、羞恥から真っ赤な顔をして口元を手の甲で隠していた。ああーーっ! 可愛い!!
「み、見ないでくれ」
いやそりゃ無理な相談だ。もうどうしてくれようこの可愛さ。押し倒した先でそんな顔されたらそりゃフルコースに決まってんだろ。
ええ? 煽ってるのか? 無自覚なのコレ?
ぷちぷちとシャツのボタンを外して胸元を肌蹴させる。
「あ、アーサン……っ」
私はサミュエルの首元に顔を埋めてその肌に吸い付いた。
「んッ!」
『ちゅう』と強く吸えば、赤い痕が残った。私のモノだと主張する所有印を彼の体に刻む。首筋から鎖骨、胸元まで満遍なくキスマークを残していった。
「は……ぁ」
「……刺激が強過ぎて、目眩がする」
「この……待てって……俺も、したい」
「ええ?」
『かぷ』
懐かしい感覚を首元に感じた。
歯形が付く程強く噛まれて、その後労わるように優しく舐められゾクゾクと背筋に変な電流が駆け上がった。
「ん……はむ」
「っは、サミュエル……」
同じように肌へ吸い付いて、私の体に痕を残していく。ああーーっ!! もう! ああもう! 好きが溢れて止まらん!
「……ッ、可愛いな。君は本当に……可愛い」
「んん……アーサン、するのか?」
布越しに擦り付けるように腰を押し付ければ、私の物と同等の存在を感じた。
「……その……する、のか?」
「……いや」
「……っ」
彼の問いかけに喉が鳴る。
だが、それには時期早々。作ったムードに酔って流されてはいけない。
「君を傷付けたくないから、ちゃんと準備してから、しよう」
「……ん……わかった」
恥ずかしそうに私から視線を逸らしながら肯定を返したサミュエルの頬にキスをして、ズボンに手をかけた。
「……処理の手伝いじゃなくて、営みとしての触れ合いをしよう」
腹に付く程に勃起した性器は、先端から透明な液をトロリと垂らしていた。感じてくれている事に安堵して、身体を下へ下げて、彼の先端にキスをする。ちゅと軽く吸い上げれば、少ししょっぱい味が口に広がる。
「んッ! あ……っ、んん」
そのまま舌で舐め上げればサミュエルの腰が浮く。ああー……この声だけでイケそう。
「アーサン、ぁあ! アーサン!」
『じゅぷ、ぐぢゅ』
「あっ、んあ! ダメ、そんな、の」
音を立てて口で奉仕すれば、より甘い嬌声が上がる。愛しい彼の性器を口いっぱいに頬張って、舌を動かす度にビクビクと反応するのがとても愛らしい。
私自身、フェラは初めてだけど、彼の弱いところは知っている。
『ぢゅぅっ』
「ひっぅ! ああッダメ、あぁさん、あぁさん!」
『ドプ!』
強く吸い上げてやれば、白濁が口内へ流れ込む。喉の奥まで届いて溺れそうな程の熱を感じた。
「ぁ……はぁ、ぁあ……っ」
「……サミュエルの味がする」
「この野郎……」
「(美味しくはないけど、吐き出すの勿体無い)」
「出せ」
「ふぁい」
私の名を呼んでイッちゃうとか、無自覚なのにすごいエロムーブしてる。
内股に手を滑らせる。達したばかりで敏感になっているのかビクンと腰が跳ねた。
「出来そう……サミュエル、ちょっと体勢変えるね」
「?」
彼に脚を閉めた状態で四つん這いになってもらった。
サミュエルがコレセックスじゃんって困惑の視線を向けて来るが、勿論宣言通り、挿れはしない。
『にゅるん』
「んん!?」
「これ、素股って、言って、こうやってね、腿に挟んで、もらって、動くの」
『ぬちゅ、ぬちゃ』
「あっ! んん、あ、ぁさん!」
『ぐちゅん、ずりゅっ』
「あ……あぅうッ! あ、アーサンのが、俺のと、擦れて……ッ」
私の性器が彼の内腿に擦れながら、彼のモノも私のと擦り当たっている。
『ぐちゅ、にゅる』
「ぁっああ……あ!」
尻臀を掴んで引き寄せてより深く押し進めれば、また甘い嬌声を上げてくれた。
『ぱちゅっ、ずりゅっ!』
「んんッ……これ、動きが……セックス、みたい……」
「くっぅ!」
「んっ!」
彼の内腿の中で、私は果てた。
『ビュルルッ』
「……イった?」
サミュエルが内腿に熱い精液が勢いよく溢れ出て来る感覚に身を震わす。
「はぁ……はぁ……」
「いっぱい……出たな」
『ぐちょぉ』
「ッ」
彼がシーツに膝を滑らせてゆっくり内腿を開くと、私の精液が太い糸を何本も引いて、彼の股を汚していた。
その絶景に生唾を飲み込む。一瞬で息が一気に荒くなってしまった。
恥ずかしさでヒクヒクと動くサミュエルの後孔に触れた。
「ひっ! そこは、まだダメなんだろ……それに、汚い……」
「じゃあ洗ってからなら私にも準備手伝わせてくれる?」
蕾を押し開くように皺を伸ばして丁寧になぞればビクビク全身が震える。
「んん……や、優しくしろよ……」
「努力する」
張り切り過ぎる前に今日は一先ず、この辺で区切りを付けた。
身体を清めて寝巻きに着替える。
「はぁ…………アーサン、なんであんな上手いんだ」
「君の弱いところは知ってるから」
「?」
「私、君の下の世話は喜んでやってたからね」
「……!?」
すごいびっくりしてるけど、入院してたって抜かなきゃ身体に悪いんだよ。君も言ってた通り。
患者に羞恥心でストレスを与える訳にはいかないので、寝ている間に素早く処理するのが我々の仕事でもあった。
彼の入院中の処理は八割私が担当した。
性処理の時に手の動きを教えてくれていたおかげでスムーズに出来た。そして容態が悪化していく彼に欲情している暇もなく、ただ負担をかけずにより素早くイってもらう為に頑張った成果だ。
「寝てる時に……?」
「羞恥心無いでしょ? 起きたらスッキリしてる。君はずっと痛みの中にいたから、スッキリも何も感じなかっただろうけど」
「全く。気付かなかった」
「ふふふ、でも安心して。既婚者はその役割下ろされるから。私が担当したのは君だけ」
「…………そうか」
露骨にホッとしている。
そんな彼を横目にベッドシーツを取り替えて、汚れた物は付け置きして、明日の朝に干す。
「よし」
「…………ベッド、汚れないようにしねえと」
「そうだねぇ」
でも、事後ってエロいじゃん。
「(君の乱れた痕跡が見れるんだから。最高にエッチで、私はこのままでもいいと思う)」
「なんか変な事考えてるだろ」
「なんでわかるの?」
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