文字の大きさ
大
中
小
3 / 39
予言的中率100%【ホピ族の最終予言】②
ホピ族は9つの予言の他に、こんな予言も語り継がれていました。
「母なる大地から心臓をえぐりだしてはいけない。
もしえぐり取ったならば、それは灰の詰まった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く」
「灰の詰まった瓢箪」とは、「原爆」を意味するとのこと。
ホピ族の聖地メサの地下には、ウラン鉱物など豊富な資源が眠っていました。
「フォコナーズ(ホピ族の住む不毛の地)は地球の自然エネルギーの震源であり、もしここが破壊されたら全地球的な規模で変動が起こる」
という神から告げられた教えに従い、2000年間この不毛な土地を守っていたホピ族はウラン採掘を反対しました。
しかし、アメリカ政府はホピ族を騙し、資源は軍事利用のために掘り起こされ、日本に落とされた原爆の原料となりました。
ホピ族もまた、この採掘により肺ガンで次々に命を失ったそうです。平和を愛した民が2000年もの間、土地を守り続けたにも関わらず悲しい結果になってしまいました。
「この地面には、使い方によっては人類を滅亡させてしまうものが埋まっている。
人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように。また、空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるようにすること。」
ホピ族の長老たちは上記の言い伝えに従い、広島と長崎に原爆が落とされた後、門外不出だったホピの神話と予言を世界に公表する決心をしました。
そして、1948年。現在の第4の世界を破滅から救う為、世界中の人々にこのことを気づいてもらう為に祈りを込めて国連へと向かったのです。
ところが、国連側は、ホピ族の話をまともに聞いてはくれませんでした。「おかしな事を言っている少数部族」との認識だったのでしょう。もどかしいですね。
しかし、ホピの長老達は決して挫けませんでした。
少なくとも4回の忠告をしない限り、国連は取り合ってくれないと承知の上だったのです。なんとその事も石版には、書かれてたのだというから驚きです。
国連は四半世紀後の1973年になり
ようやくホピ族の発言を許しました。
ホピの長老はこう語ります。
「世界中の人々はバランスを失っている。
昔の生き方に戻る必要がある。バランスを取り戻さなければ、戦争や破壊を止めることはできない。
自分たちの信じていることを、もっと積極的に進めなければならない。自分の信じている霊的な道や気持ちに対して、あなた自身がかわらなければならない。自分自身と人々のために、大地や動物たち、地球のために、何かをするのだ。」
とても胸にくる言葉です。
世界各地で起こる戦争や、自然破壊。
それは自分たちの利益の為であったり、宗教観の違いであったり、歴史的因縁であったり、様々ですが、利己的な考えを捨てない限り、世界はこのまま崩れ去ってしまうかも知れません。
自然との共存共栄を今一度考える必要があります。
そして、最近になって、新たに予言が公開されました。
これが最終予言と言われている予言です。
「大きな流星が我が星にぶつかる。
そして我が星は逆方向に回り出すだろう。」
これは……まさに「私が見た未来」に繋がる予言なのじゃないでしょうか。
今まで8つの予言を全て的中させてきたホピ族が、大きな隕石衝突によって、地軸変動(ポールシフト)が起こる、と言うのです。
ホピ族の「岩絵(ロードプラン)」によれば、人類の未来についてはふたつの選択肢がある。調和への道を選べば穏やかな未来へ至るが、このまま環境破壊と争いが絶えない世界へ進むのであれば大地は揺れ動き、未来はなくなる、とされています。
ホピ族の予言には明確な日時は書かれていません。それが2025年なのかは不確かですが、近い将来の話のように聞こえます。
「大いなる清めの日」が訪れるその前に、争い事を辞め、人類は調和の道を進むべきだとのホピ族の教えに世界中の人が耳を傾けて欲しいものです。
「母なる大地から心臓をえぐりだしてはいけない。
もしえぐり取ったならば、それは灰の詰まった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く」
「灰の詰まった瓢箪」とは、「原爆」を意味するとのこと。
ホピ族の聖地メサの地下には、ウラン鉱物など豊富な資源が眠っていました。
「フォコナーズ(ホピ族の住む不毛の地)は地球の自然エネルギーの震源であり、もしここが破壊されたら全地球的な規模で変動が起こる」
という神から告げられた教えに従い、2000年間この不毛な土地を守っていたホピ族はウラン採掘を反対しました。
しかし、アメリカ政府はホピ族を騙し、資源は軍事利用のために掘り起こされ、日本に落とされた原爆の原料となりました。
ホピ族もまた、この採掘により肺ガンで次々に命を失ったそうです。平和を愛した民が2000年もの間、土地を守り続けたにも関わらず悲しい結果になってしまいました。
「この地面には、使い方によっては人類を滅亡させてしまうものが埋まっている。
人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように。また、空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるようにすること。」
ホピ族の長老たちは上記の言い伝えに従い、広島と長崎に原爆が落とされた後、門外不出だったホピの神話と予言を世界に公表する決心をしました。
そして、1948年。現在の第4の世界を破滅から救う為、世界中の人々にこのことを気づいてもらう為に祈りを込めて国連へと向かったのです。
ところが、国連側は、ホピ族の話をまともに聞いてはくれませんでした。「おかしな事を言っている少数部族」との認識だったのでしょう。もどかしいですね。
しかし、ホピの長老達は決して挫けませんでした。
少なくとも4回の忠告をしない限り、国連は取り合ってくれないと承知の上だったのです。なんとその事も石版には、書かれてたのだというから驚きです。
国連は四半世紀後の1973年になり
ようやくホピ族の発言を許しました。
ホピの長老はこう語ります。
「世界中の人々はバランスを失っている。
昔の生き方に戻る必要がある。バランスを取り戻さなければ、戦争や破壊を止めることはできない。
自分たちの信じていることを、もっと積極的に進めなければならない。自分の信じている霊的な道や気持ちに対して、あなた自身がかわらなければならない。自分自身と人々のために、大地や動物たち、地球のために、何かをするのだ。」
とても胸にくる言葉です。
世界各地で起こる戦争や、自然破壊。
それは自分たちの利益の為であったり、宗教観の違いであったり、歴史的因縁であったり、様々ですが、利己的な考えを捨てない限り、世界はこのまま崩れ去ってしまうかも知れません。
自然との共存共栄を今一度考える必要があります。
そして、最近になって、新たに予言が公開されました。
これが最終予言と言われている予言です。
「大きな流星が我が星にぶつかる。
そして我が星は逆方向に回り出すだろう。」
これは……まさに「私が見た未来」に繋がる予言なのじゃないでしょうか。
今まで8つの予言を全て的中させてきたホピ族が、大きな隕石衝突によって、地軸変動(ポールシフト)が起こる、と言うのです。
ホピ族の「岩絵(ロードプラン)」によれば、人類の未来についてはふたつの選択肢がある。調和への道を選べば穏やかな未来へ至るが、このまま環境破壊と争いが絶えない世界へ進むのであれば大地は揺れ動き、未来はなくなる、とされています。
ホピ族の予言には明確な日時は書かれていません。それが2025年なのかは不確かですが、近い将来の話のように聞こえます。
「大いなる清めの日」が訪れるその前に、争い事を辞め、人類は調和の道を進むべきだとのホピ族の教えに世界中の人が耳を傾けて欲しいものです。
感想
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。