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理論物理学者 保江邦夫氏が語る2025年7月隕石衝突
日本の理論物理学者で、ノートルダム清心女子大学の名誉教授である保江邦夫氏は、巷では「天才」「奇跡の人」「トンデモ論」など様々な呼ばれ方をしていますが、この方もまた2025年7月5日についてお話されているので紹介したいと思います。
* * * * * *
まずは保江氏の経歴から
1974年
東北大学 理学部, 天文学科 卒業
1976年
京都大学大学院理学研究科博士課程前期課程を修了
「素領域理論」を題材として修士論文を提出し、当時日本唯一の理論物理専門の欧文学術雑誌『Progress of Theoreical Physics』に掲載。
1978年
名古屋大学 理学研究科 物理学 博士課程後期課程を修了。
「量子摩擦を含む開放系の量子力学理論」の論文を提出し、理学博士号を取得。
1978年
スイス連邦共和国へ渡欧。ジュネーヴ大学理学部理論物理学科講師を勤める。
1982年
東芝総合研究所の研究員。
ノートルダム清心女子大学大学院に教授として2017年まで勤務。
現在同大学名誉教授。
* * * * * *
華々しい経歴をお持ちの保江氏ですが、それと共にとてつもない強運の持ち主でもあり、なにか不思議な力が働いているとしか思えない現象が度々起こっています。
①素粒子論の研究者である高林武彦教授を慕って、名古屋大学大学院に編入を希望するが、10余人もの志願者に対して1人しか合格できない高倍率の編入試験の中、奇跡的に合格を果たした。
②奇跡のようなタイミングでスイスのジュネーヴ大学から声がかかる。
③ドイツのアウトバーンで愛車を飛ばし、時速190kmを超えたところで超感覚的な状態に陥り、「額の裏」に突如数式が浮かび上がる。
これが後に「YASUE方程式」と呼ばれる方程式で『シュレディンガーの猫』を証明し、異例の速さでアメリカ学会で認められる。
④再就職先を探している間、スイスジュネーブ時代に懇意にしてもらっていたポーランド人の神父様の伝手でバチカン法王が手を回してくださっていた。この事は保江氏は知らなかったが、その推薦によりノートルダム清心女子大学大学院に教授となった。
⑤大腸癌からの奇跡的生還の際に、マリア様のご加護を受け、スペイン人の隠遁者エスタニスラウ神父様よりキリスト活人術を授かった。
* * *
半分以上は、保江氏本人の努力や人柄によるものだと思われますが(⑤については凡人の筆者には理解が追いつきませんので説明を割愛)
「額の裏に突如数式が浮かび上がる」という超常現象には驚きます。
しかし、こういった天才たちが「閃き」や「直感」、「奇跡としか言えない現象」により突発的に思いつくことは世界的にも稀なものではないのです。
映画にもなったインドの天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャン氏は、純粋数学の正式な教育をほとんど受けていませんでしたが、極めて直感的かつ天才的な閃きにより、数学的解析、整数論、無限級数、連分数などのほか、当時解決不可能とされていた数学的問題の解決にも貢献しています。
ラマヌジャン氏が言うには、数字が踊っているかのように次から次へと、新しい定理や公式が勝手に湧き出て来るのだそうです。
保江氏も、このような類の神(もしくは高次元の存在)に選ばれたひと握りの天才の一人なのだと思います。
* * * * * *
保江氏はこの他にも子どもの頃に不思議な体験をしています。
保江少年は小学校2年生の時に、友達と共にUFOを目撃します。
この体験によりUFOに関して強い興味を持つようになりました。
そして、大学の進路を決める時に、迷わず「天文学部」を選んだそうです。
東北大学の天文学科に入ると、
「これでUFOと宇宙人の研究が出来る!」と期待していた保江氏ですが、当然そのような研究を大学ではさせてもらえず、やりたかったUFOや宇宙人の研究についてはご自身で勉強することを余儀なくされたそうです。
公的に地球外生命体や未確認飛行物体について研究出来る場さえあれば、今よりもっと宇宙の秘密を解き明かしてくれていたかもしれませんね。
* * * * * *
■2025年7月 占い師・予言者の動向
保江氏いわく、2022年春辺りから東京・神奈川・千葉近辺で活動している有名なスピリチュアル業界の方々は、一斉に山梨県の八ヶ岳に住まいを移しているとのことです。
これは、「2025年7月に大変な事が起こる」「2025年7月から先の未来が見えない」と、占いや予言などで次々と同じ結果が出たことで、占い師や予言者たちが自分の身を守るため山を買うなどして高台に転居するという行動に出た結果であると言います。
保江氏は、最初「2025年7月」の話には懐疑的であり、「何をバカな事を言っているんだ」と半ば呆れたように思っていたそうです。
ですが、保江氏の信頼しているお二人の証言により、考えを改める形となりました。
その二人のうちの一つが、「奇跡のリンゴ」で有名な木村さんの宇宙人から見せてもらったカレンダーの20●●年から先がなくなっていたという証言(こちらについては後で詳しく書こうと思っています)と、もう一つが「私が見た未来」の著者、たつき諒先生が予知夢で見た2025年7月大津波のことだそうです。
この二つの証言で50%くらい信じるようになったようです。
スピリチュアルに明るい保江氏ではありますが、証明出来ないものについて疑り深い面もあるようです。
■2025年7月5日隕石衝突!?
その後、保江氏の耳に驚くべき情報が入ってきたそうです。
「NASAは、2025年7月5日周辺に、フィリピン海に小惑星の破片が落下することを既に予測済みである。」
と、にわかに信じ難い情報が、NASA OBから保江氏へ入ってきたとのこと。
これは、完全非公開情報なのだそうで、NASAのホームページを探してもそのような事は記載されていません。
世界中に隕石衝突のことを発信してしまったら、世界中がパニックになってしまう為、公にはしていないそうです。
「今の技術では地震や台風による災害は、数年前から予測する事が不可能ですが、『何年、何月、何日、何時、何分』
ここまで正確に予知できる自然現象はこの世の中にひとつしか存在しません。それは何かと言うと『天体観測』です。」
と、天文学専攻の保江氏は言います。
2025年7月5日·····。
隕石落下·····。
これは「私が見た未来」の著者、たつき諒先生が予知夢で見たものと日にちに至ってまで合致しています。
保江邦夫氏ご自身は、2025年7月5日に備え、安全な場所を既に確保済だとYouTubeで仰っています。
スピリチュアル業界の方々は、一斉に山梨県の八ヶ岳に転居しているとの事でしたが、保江氏の言う安全な場所とは一体どこなのでしょうか。
「海抜400メートルの所にいれば少し安心出来る。」
小惑星の破片の落下の衝撃で起こるとされる津波は、「這い上がり」を考えるとこれくらいのレベルになると保江氏は言います。
海抜400メールというと日本のほとんどが津波に飲み込まれてしまうことになりますね。
首都圏である関東平野は跡形もなくなってしまうのではないでしょうか。まさに為すすべなしです。
もしも保江氏が聞いたとされる情報が本当であれば、大変な事になりますね。
しかし、何年も前から地球に接近する小惑星の存在がわかっていたとしたら一般人の知らぬ間にNASAのDARTやJAXAのはやぶさ2が先手を打って動くことで軌道が変わる可能性もあります。
実際に、はやぶさ2は拡張ミッションに飛び立っています。2026年7月に小惑星2001 CC21への近接フライバイ(衝突しないギリギリの距離まで小惑星に接近する)ミッションに向かっている途中です。
(小惑星2001 CC21についてわかっていること)
(画像:はやぶさ2拡張ミッションより)
小惑星2001 CC21のような大きさの惑星は、100~1000年に1度の頻度で地球に衝突し、大きな被害を与える可能性のある天体と考えられています。
そういった危険因子のある小惑星の軌道を変える目的で、はやぶさ2の拡張ミッションは行われています。(今回は地球衝突に対する対策を立てる上での有益な知識を獲得するため、小惑星2001 CC21に接近し探査)
「もしかして2025年7月5日 地球へ向かってる隕石を追突させて 起動修正させる?」
今回のミッションに対してSNSでこういったコメントを見かけました。小惑星2001 CC21は2025年7月5日に地球に衝突するとされる惑星ではありませんが、はやぶさ2に今後の地球防衛に期待をされている方もいるようです。
* * * * * *
影響力の大きい保江邦夫氏が「2025年7月5日に小惑星の破片が落下する」「占い師や予言者は高台に住居を移している」と発信されると皆さんの不安がより一層大きくなるかも知れません。
ですが、これが真実かどうかは証明するものがあるわけではないので分かりません。
「パニックになってしまう為、公にしていないはずのNASAの機密情報を保江氏はどうして発信するのか。」
そう言った疑問も出てくるかと思います。
これは「もし、こうだったら·····」
「if·····」の世界を想像して、行動出来る視聴者だけに向けて発信しているものだと捉え方によっては出来ます。
量子力学の実験では「観測すると結果が変わる」ことが証明されてます。
たくさんの人が2025年7月5日に起こる大災難を知る(未来を想像し観測する)ことで、「こんな未来には、なりたくない」と思うエネルギーがたくさん集まり、そして「どうか何も起こらないで欲しい」と願うことで、意識の集合体が起こるべきであった未来を外し、別の未来ルートへ向かう事になるのではないか、と多くのスピリチュアル信仰の方々は語っています。
* * * * * *
まずは保江氏の経歴から
1974年
東北大学 理学部, 天文学科 卒業
1976年
京都大学大学院理学研究科博士課程前期課程を修了
「素領域理論」を題材として修士論文を提出し、当時日本唯一の理論物理専門の欧文学術雑誌『Progress of Theoreical Physics』に掲載。
1978年
名古屋大学 理学研究科 物理学 博士課程後期課程を修了。
「量子摩擦を含む開放系の量子力学理論」の論文を提出し、理学博士号を取得。
1978年
スイス連邦共和国へ渡欧。ジュネーヴ大学理学部理論物理学科講師を勤める。
1982年
東芝総合研究所の研究員。
ノートルダム清心女子大学大学院に教授として2017年まで勤務。
現在同大学名誉教授。
* * * * * *
華々しい経歴をお持ちの保江氏ですが、それと共にとてつもない強運の持ち主でもあり、なにか不思議な力が働いているとしか思えない現象が度々起こっています。
①素粒子論の研究者である高林武彦教授を慕って、名古屋大学大学院に編入を希望するが、10余人もの志願者に対して1人しか合格できない高倍率の編入試験の中、奇跡的に合格を果たした。
②奇跡のようなタイミングでスイスのジュネーヴ大学から声がかかる。
③ドイツのアウトバーンで愛車を飛ばし、時速190kmを超えたところで超感覚的な状態に陥り、「額の裏」に突如数式が浮かび上がる。
これが後に「YASUE方程式」と呼ばれる方程式で『シュレディンガーの猫』を証明し、異例の速さでアメリカ学会で認められる。
④再就職先を探している間、スイスジュネーブ時代に懇意にしてもらっていたポーランド人の神父様の伝手でバチカン法王が手を回してくださっていた。この事は保江氏は知らなかったが、その推薦によりノートルダム清心女子大学大学院に教授となった。
⑤大腸癌からの奇跡的生還の際に、マリア様のご加護を受け、スペイン人の隠遁者エスタニスラウ神父様よりキリスト活人術を授かった。
* * *
半分以上は、保江氏本人の努力や人柄によるものだと思われますが(⑤については凡人の筆者には理解が追いつきませんので説明を割愛)
「額の裏に突如数式が浮かび上がる」という超常現象には驚きます。
しかし、こういった天才たちが「閃き」や「直感」、「奇跡としか言えない現象」により突発的に思いつくことは世界的にも稀なものではないのです。
映画にもなったインドの天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャン氏は、純粋数学の正式な教育をほとんど受けていませんでしたが、極めて直感的かつ天才的な閃きにより、数学的解析、整数論、無限級数、連分数などのほか、当時解決不可能とされていた数学的問題の解決にも貢献しています。
ラマヌジャン氏が言うには、数字が踊っているかのように次から次へと、新しい定理や公式が勝手に湧き出て来るのだそうです。
保江氏も、このような類の神(もしくは高次元の存在)に選ばれたひと握りの天才の一人なのだと思います。
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保江氏はこの他にも子どもの頃に不思議な体験をしています。
保江少年は小学校2年生の時に、友達と共にUFOを目撃します。
この体験によりUFOに関して強い興味を持つようになりました。
そして、大学の進路を決める時に、迷わず「天文学部」を選んだそうです。
東北大学の天文学科に入ると、
「これでUFOと宇宙人の研究が出来る!」と期待していた保江氏ですが、当然そのような研究を大学ではさせてもらえず、やりたかったUFOや宇宙人の研究についてはご自身で勉強することを余儀なくされたそうです。
公的に地球外生命体や未確認飛行物体について研究出来る場さえあれば、今よりもっと宇宙の秘密を解き明かしてくれていたかもしれませんね。
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■2025年7月 占い師・予言者の動向
保江氏いわく、2022年春辺りから東京・神奈川・千葉近辺で活動している有名なスピリチュアル業界の方々は、一斉に山梨県の八ヶ岳に住まいを移しているとのことです。
これは、「2025年7月に大変な事が起こる」「2025年7月から先の未来が見えない」と、占いや予言などで次々と同じ結果が出たことで、占い師や予言者たちが自分の身を守るため山を買うなどして高台に転居するという行動に出た結果であると言います。
保江氏は、最初「2025年7月」の話には懐疑的であり、「何をバカな事を言っているんだ」と半ば呆れたように思っていたそうです。
ですが、保江氏の信頼しているお二人の証言により、考えを改める形となりました。
その二人のうちの一つが、「奇跡のリンゴ」で有名な木村さんの宇宙人から見せてもらったカレンダーの20●●年から先がなくなっていたという証言(こちらについては後で詳しく書こうと思っています)と、もう一つが「私が見た未来」の著者、たつき諒先生が予知夢で見た2025年7月大津波のことだそうです。
この二つの証言で50%くらい信じるようになったようです。
スピリチュアルに明るい保江氏ではありますが、証明出来ないものについて疑り深い面もあるようです。
■2025年7月5日隕石衝突!?
その後、保江氏の耳に驚くべき情報が入ってきたそうです。
「NASAは、2025年7月5日周辺に、フィリピン海に小惑星の破片が落下することを既に予測済みである。」
と、にわかに信じ難い情報が、NASA OBから保江氏へ入ってきたとのこと。
これは、完全非公開情報なのだそうで、NASAのホームページを探してもそのような事は記載されていません。
世界中に隕石衝突のことを発信してしまったら、世界中がパニックになってしまう為、公にはしていないそうです。
「今の技術では地震や台風による災害は、数年前から予測する事が不可能ですが、『何年、何月、何日、何時、何分』
ここまで正確に予知できる自然現象はこの世の中にひとつしか存在しません。それは何かと言うと『天体観測』です。」
と、天文学専攻の保江氏は言います。
2025年7月5日·····。
隕石落下·····。
これは「私が見た未来」の著者、たつき諒先生が予知夢で見たものと日にちに至ってまで合致しています。
保江邦夫氏ご自身は、2025年7月5日に備え、安全な場所を既に確保済だとYouTubeで仰っています。
スピリチュアル業界の方々は、一斉に山梨県の八ヶ岳に転居しているとの事でしたが、保江氏の言う安全な場所とは一体どこなのでしょうか。
「海抜400メートルの所にいれば少し安心出来る。」
小惑星の破片の落下の衝撃で起こるとされる津波は、「這い上がり」を考えるとこれくらいのレベルになると保江氏は言います。
海抜400メールというと日本のほとんどが津波に飲み込まれてしまうことになりますね。
首都圏である関東平野は跡形もなくなってしまうのではないでしょうか。まさに為すすべなしです。
もしも保江氏が聞いたとされる情報が本当であれば、大変な事になりますね。
しかし、何年も前から地球に接近する小惑星の存在がわかっていたとしたら一般人の知らぬ間にNASAのDARTやJAXAのはやぶさ2が先手を打って動くことで軌道が変わる可能性もあります。
実際に、はやぶさ2は拡張ミッションに飛び立っています。2026年7月に小惑星2001 CC21への近接フライバイ(衝突しないギリギリの距離まで小惑星に接近する)ミッションに向かっている途中です。
(小惑星2001 CC21についてわかっていること)
(画像:はやぶさ2拡張ミッションより)
小惑星2001 CC21のような大きさの惑星は、100~1000年に1度の頻度で地球に衝突し、大きな被害を与える可能性のある天体と考えられています。
そういった危険因子のある小惑星の軌道を変える目的で、はやぶさ2の拡張ミッションは行われています。(今回は地球衝突に対する対策を立てる上での有益な知識を獲得するため、小惑星2001 CC21に接近し探査)
「もしかして2025年7月5日 地球へ向かってる隕石を追突させて 起動修正させる?」
今回のミッションに対してSNSでこういったコメントを見かけました。小惑星2001 CC21は2025年7月5日に地球に衝突するとされる惑星ではありませんが、はやぶさ2に今後の地球防衛に期待をされている方もいるようです。
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影響力の大きい保江邦夫氏が「2025年7月5日に小惑星の破片が落下する」「占い師や予言者は高台に住居を移している」と発信されると皆さんの不安がより一層大きくなるかも知れません。
ですが、これが真実かどうかは証明するものがあるわけではないので分かりません。
「パニックになってしまう為、公にしていないはずのNASAの機密情報を保江氏はどうして発信するのか。」
そう言った疑問も出てくるかと思います。
これは「もし、こうだったら·····」
「if·····」の世界を想像して、行動出来る視聴者だけに向けて発信しているものだと捉え方によっては出来ます。
量子力学の実験では「観測すると結果が変わる」ことが証明されてます。
たくさんの人が2025年7月5日に起こる大災難を知る(未来を想像し観測する)ことで、「こんな未来には、なりたくない」と思うエネルギーがたくさん集まり、そして「どうか何も起こらないで欲しい」と願うことで、意識の集合体が起こるべきであった未来を外し、別の未来ルートへ向かう事になるのではないか、と多くのスピリチュアル信仰の方々は語っています。
感想
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