狼を溺愛する氷の騎士がふたなりにされて孕む話〜レイプされたので産むまで誰の子かわかりません〜

sora

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※6童貞

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「もしかして発情期なのか?」


「そうだよ!わりぃかよ!別に誰だっていいんだよ!だからお前のチンコ貸せ!」


ウルフは開き直り、がぅっとシュッツをベッドに押し付けた。本当は誰でもいい訳では無いが、照れ隠しでの発言だ。


「ウルフ……悪いが私は……」


「ッッ」


シュッツはばつが悪そうに目が泳ぐ。そして困った顔でウルフを見つめるものだから、拒否されると思い身構えるウルフ。


「なッ……んだよ!はっきり言えばいいだろ!俺の事が嫌いなら嫌いって!」


胸元をグイッと引っ張り顔を近づけるウルフだが、今にも泣きそうな表情だ。瞳が揺れている。


「ちっ、違う!……私は、その……経験がないんだ。だからお前を満足させてあげられるか不安で……」


顔を真っ赤にさせ答えるシュッツに、今度はウルフが目を丸くした。そして、自分の勘違いに顔を赤くした。


「どうしたらいい?」


(毎日毎日しつこいくらい愛を囁いてくるからプレイボーイかと思いきや童貞かよっ!!)


ウルフの顔を覗き込み尋ねてくるシュッツ。
しばらく考えたあと、ウルフが呟く。


「……キス……して欲しい」


恥ずかしいのか最後の方はごにょごにょと聞き取りずらかったが、キスという発言を聞くなりシュッツはウルフの唇に食らいついた。

ベッドに沈む二人。

ちゅっちゅと、部屋に響くキスの音。


(ヘタクソ……)


がっつくシュッツにそう思いながらも、キスを堪能するウルフ。何度もセックスはしているがキスはあまりしたことがなく、じんわり心が温かくなる。


「ん、ちゅっ、はぁっ……シュッツ、キスだけじゃ、なくて……」


「あむ、ん、ちゅっ、ちゅっ……ん?何すればいい?教えて?」


穏やかに微笑みながら次の行為を聞いくるシュッツ。そう言うプレイみたいで恥ずかしくなる。


「いつもみたいに身体中撫でたり……舐めたりして欲しい」


「うん、わかった」


ウルフの指示通り優しく愛撫すると同時に、ペロリと乳首を舐める。ちゅっちゅっと吸えばくすぐったいのと気持ちいいのとで、ウルフは身悶えながら声を我慢する。


「声、聞きたい」


「ん、ふぅ……うっ、ヤダ、ぁ♡……うぅ……グルルルル」


否定的な言葉や睨みつけてくる顔すら可愛く見えると、シュッツはクスッと笑った。
ぺろぺろと乳首の突起を舐め、空いている方の乳首は指でコリコリと刺激する。そこが弱点なのを知っているのかと思うくらい責め立ててくる。


「ふ、んぅっ……しつ、こいっ!ぅ……がぅっ、うぁ、あんぅぅッ」


「ちゅっ、ちゅっ……あむ、はむはむはむ……でも好きでしょ?ちゅうーっちゅっちゅっ」


赤子のようにちゅうちゅうとおっパイをしゃぶるシュッツを見て、あの副団長がと思うと興奮した。


「ばっかぁ♡あんっ、んうぅっ、くぅんぅぅ……す、すきぃ♡好き、好き♡」


喘ぐウルフをニヤニヤと上目遣いで、乳首を責めながら見つめるシュッツ。
変態と思いながらも感じてしまっているウルフは、我慢できずに自分で尻の穴を解し始めた。


(自分でおしりの穴を触ってるのか?えっちだ……)


「ふぁっ、ぁう、うぅッ……くぅん、くんっ、んんッ……おっパイ、もっとぉっ、吸ってぇ♡じんじん、とまらっ、なぁっっ♡くうぅーーんっ」


(声も、オネダリも何もかもえっちすぎるっ!!)


(あ、すごっ……勃起、してる。俺でこんなにしてるのか?嬉しい……)


そう思うとお腹の奥がきゅんとした。
たまに足に触れるシュッツのそそり勃ったもの。カチカチにかたくなっており、今にも爆発しそうだ。
それを知れば更に欲しいと、強く思わずにはいられない。


「も……いいや。早くチンコくれ」


「ふふっ、急に色気がないな。でももう挿れて大丈夫なのか?」


思わず笑ってしまうシュッツ。でも萎えることはなく、もうすぐウルフの中に入れるのだと思うと先走りがタラりと漏れた。


「自分で慣らしたから多分大丈夫だろ。ん」


シュッツの下にいるウルフは大きく足を左右にひらいた。そして穴をむいっとひらく。
素っ気ない態度とは反対に、パタパタと尻尾が左右に揺れる。


「ウルフ、かわいいよ」


「別に嬉しくねぇよ」


シュッツは自身のものを掴むと、ウルフがひろげた穴にあてがう。そしてヌルヌルと先走りを擦り付けた。


いざ、ゆっくり腰を沈めるが……


ツルっ!


「…………」


ツルん


「…………?」


ツルんんっ


「…………??」


何度トライしようにも挿入出来ないでいる。
入らないと、シュッツはハテナを頭にいっぱい浮かべながらウルフをみた。


「ヘタクソ!!雰囲気ぶち壊しだっ!俺じゃなかったら萎えてるからなっ!?あーもう焦れったい!」


ウルフはガバッと起き上がるとシュッツを下に組み敷きその上に跨った。そう騎乗位だ。


「こうすんだよ!」


シュッツのペニスを掴み、自分の穴に宛てがうとゆっくり腰を下ろしていく。
ぐぐぐっと飲み込まれていくペニス。
ウルフは呻き声をあげながらも腰を沈め、全てを自身の中におさめた。


「ふーっ、ふーっふーっ」


(やっとちんこきたぁ♡)


シュッツの上で悦な表情を浮かべ、小さく震えるウルフ。キュンと穴がしまる。


「う、るふ……これは……すごッ、くぅぅ♡気持ちいいッ。すぐでちゃ、そう、、う、うあぁっ!あっ、あ、あッッ、くっ、うぅーーっ、ッッ、んあぁッ♡」


「ふあぁぁぁっ!?な、んだよ、いきなり……もうイったのか?早漏。まだ童貞卒業おめでとうも言えてないのになぁ?」


「う、あ……」


シュッツは全てをおさめただけで、ウルフの中にビクビクと情けなく震えながらイッてしまった。

ウルフの言葉が恥ずかしく、両手で真っ赤になった顔を隠している。そんな可愛い仕草を見て、ウルフは嗜虐心を煽られた。


「くくっ……おい、誰が中に出していいと言った?」


奥に入れたままグリグリと腰を動かせば、ビクビクとシュッツの腰が面白いように跳ねる。


「ふうぅんん♡あっ、うぅ……うぁ、きもち、いいッ。ウルフの、なかぁ……あぁっ、あ、あ、あぅッ♡」


「ん?いつまで我慢できる?」


「はぁっ、あっ、あう……だめ、くうぅぅッ、がまっ、んんぅっ♡でき、な、いぃっ!今すぐッ、出したいッ!」


これがあの氷の騎士かと思うと余計腰にクると、ウルフは腰を上下に動かし始めた。
ぱちゅぱちゅと肌がぶつかり合う音がする。


ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅッ


「あっ、シュッツ、イイ……気持ちいい。お前のガチガチおチンポ最高ッ!あ、くぅぅんっ♡んぁ、はぁっ、あっ♡」


ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅッ


「ウルフ、ウルフッ♡んあぁぁあっ、いやらしいッ、、んぐぅぅっ、エッチな……ウルフッ、好きっ好きっ♡ふぁあっ、だめぇえっ、またぁっ、イくぅぅッ、イッちゃうぅぅッ♡」


シュッツは下からウルフを見上げている。目が合うとペロリと唇を舐め挑発するウルフ。


「うっ、ウルフ!我慢出来ないっ!」


「え?ふぁっ!?あぁっっ、んぁぁ♡♡」


シュッツはウルフの腰をガシッと掴むと、思いのままガンガンと下から突き上げた。あまりの激しさに、先程中だしした精液がぐちゃぐちゃと泡立ちながら溢れ出てくる。


パンパンパンッ


「おぉほっ♡ぐっ、ふぅぅ……生意気ッ、だぁっ!あ、あ、あ、あんぅっ、うぅ~~っ♡くぅぅんっっ♡♡んあッ、ふぁっ、あ、あっ、あんんっ」


「はぁはぁっ、んぐぅっ、かわいいッ、、ウルフッ♡んぁ、あ、あ、中ッ、あっ、出したいッ!」


パンパンパンッ


「んぁっ!?だ、ダメだぁっ!あっ、あっ、おほぉっ、おぉっ!?」


「も、だめっ!イクイクイクッ!くぅ~っ!!うぅッ、う、う、うッ、んぐぅっ♡♡」


「おっ、おっ、おっ♡ん、んあ~~、ばっ、え?んほぉおおっ♡♡で、でてるぅぅッ♡ンやぁっ、あ、あ、あぁッ、、バカぁっ、あっ、あーーっ♡♡」


腰を思い切り自分の方へ引き寄せ、ウルフの奥へめがけて射精するシュッツ。ビクビクと身体を震わせ最後の一滴までウルフの中へとはきだした。
ウルフもその勢いに、シュッツの腹筋にパタパタパタッと射精した。と、同時にぐでっと前に倒れ込む。


「あっ♡あ、あ、あっ、んッ、くぅ……ふーっ、ふーっ」


射精の余韻でフルフル震えるウルフ。そんなウルフの頭を優しく撫でるシュッツ。まだ勃起したままでそのまま二回戦と行きたいところだか、ウルフが少し疲れてそうなのでグッと堪えた。


(耳震えてる。かわいい……)


(あーーーーやってしまった。でも……すごく良かった。シュッツはすごくあったかいなぁ……あぁ……好きだ)


(抜きたくない。ずっとこのままでいたい。離したくない……けど後処理しないと怒られるかな?)


抱き合っているうちに、いつの間にか二人は繋がったまま眠りについてしまったようだ。
けど、やはり後処理をしないで寝てしまったことに怒られたシュッツだった。




















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