狼を溺愛する氷の騎士がふたなりにされて孕む話〜レイプされたので産むまで誰の子かわかりません〜

sora

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※18お清めセックス

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風呂場に向った二人。

シュッツはまだ疲れているのか、少しボーッとしたままだ。ウルフはシャワーとタオルでシュッツの身体をもくもくと綺麗にする。


「あったかい……ウルフ……ありがとう」


目を瞑り、ポソっと呟く。
ウルフはシュッツの下半身を苦しそうな表情でみつめる。動く度にゴポゴポっと溢れ出る精液に、どれだけ酷いことをされたのか、想像すると心が苦しい。


「ここ……精子……掻き出すな」


申し訳なさそうに、女性器に指を這わす。精液を指で出そうとするウルフの腕を掴み、動きを止めるシュッツ。


「シュッツ?」


そして、ウルフのペニスを優しく持ち、耳元で囁いた。


「なぁ、知ってるか?これを深く挿入してピストン運動した方が精液をかきだすことが出来るんだって」


「…………ッッ」


「なぁウルフ……わかるだろ?お願いだ……」


(これ以上シュッツを傷つけたくないのにッ)


ゴクリと喉が鳴る。
傷ついた身体を癒してやりたいのに、またセックスさせるなんて申し訳ないと思いつつも、潤んだ瞳で見つめられ、ウルフは止められるわけがなかった。

シュッツはウルフの前に跪き、両手でウルフの少し反応しているペニスを持った。優しく撫でたり、ムニムニとさわったり。その度にヒクヒクと反応する姿が愛おしく、上目遣いで妖艶に微笑む。
そして躊躇わず、一気に口に含んだ。我慢なんて出来るはずなく、すぐに大きく膨らむウルフのペニス。


「シュッ、ぅ、ツッ……」


ジュルっ、ジュルル……
ジュポッ、ジュッ、ジュルルッ


「んむぅ、あむ、んぐぅっ、ちゅっ、んむぅっ」


喉の奥へ奥へと、本当に食べてしまうのではないかとか思うほど深く咥え込む。


「じゅっ、じゅるる、じゅっ、チュッ」


(うまそうに食いやがってッッ)


今までのシュッツであれば、こんな下品なことはしないだろうけど、強姦された経験からか、難なくこなす。


「ん、ちゅっ、ジュポッ……ふふ、完全に勃った」


口のヨダレを拭き、ウルフの完全に勃起したペニスを優しく撫でながらシュッツが笑った。


「ッッ、そりゃッ、当たり前だっ!エロすぎるだろっ!!」


「ふふ、褒め言葉か?まぁ、そんなことどうでも良い。早く欲しい。他の精子で妊娠しちゃう前に……ウルフの精子いっぱい奥に……」


「~~~ッッ!!
このっ、バカっ!スグ出ちまうだろっ!」


シュッツの誘惑にウルフはタジタジだ。
落ち着こうと浴槽のふちに腰かけ、顔を隠して深呼吸をする。

そして、目の前に立つシュッツのお腹、子宮の辺りで呟く。


「俺以外の精子で受精すんじゃねぇぞ」


そんな姿をシュッツは黙ってみつめ、後ろを向いた。そして、自分でウルフのペニスを女性器にあてがうと、ゆっくりと腰をおろした。


「あぁ……これが……これが欲しかったんだ……あぁぁぁん、ウル、フ、ぅっ、んうぅッ」


「くっ、う、シュッツ……」


上を向き光悦とした表情になるシュッツ。ウルフのものが全部おさまると、ゆっくりと腰を上下に動かしはじめる。


「はぁんっ、んあ、あっ、なにッこれぇぇ、気持ちいぃ……気持ちイィぃッ、ウルフぅッ」


しばらく淫らに動くシュッツを堪能していたウルフだが、我慢ならないと後ろからシュッツに抱きついた。


「んぁ……ん?ウルフ?それじゃ動きずらいんだが」


「くっついてたいから」


ムスッとするシュッツを、可愛いと思いながらギュッと抱きしめるウルフ。そして、そのまま抱きしめたまま立ち上がる。と、グッと奥までウルフのモノが挿入され、シュッツが声を上げた。


「あぁっ!?」


「シュッツの子宮にチューできた」


「んんぅぅぅッ、う、るふうぅ……」


「もう我慢しないかんなッ!」


「いっ、つぅ……」


ウルフはシュッツの首筋に跡がつくくらいキツく噛み付いた。血が滲む首筋をペロリと舐め、くっついたまま、必死に腰をふる。


ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅッ!


「ああぁあぁっ!ウルフぅ、うぁっ、はげしっ、いぃ、、うんんぅ、ぅあっ、あっあっあっ!!」


(顔みたい……)


繋がったまま、シュッツを自分の方へむける。片足を肩に抱え、浅い所を刺激する。


「ふんぅぅ、それぇッ、あ、はぁっ、気持ち、いっ、いい、んぅ、はっ、あ、あ……いいぃッ」


「俺もッ!俺、も……気持ちいいッ。も、出そう」


シュッツはウルフの首に手をまわし、ジッと熱っぽい瞳で見つめる。


「ちょうだい?」


「~~~ッ!!」


その言葉にシュッツを寝かせると、正常位のかたちをとる。慣れた腟はヌルりと簡単にウルフのモノを飲み込んだ。
再度、腰の動きが早くなるウルフ。パンパンという音が浴室中に響く。


「ッッ!シュッツ、俺……もっ、でそッ」


「ちょうだいッ、おくぅ、ウル、フの……いっ、ぱいッッ、ビューってぇ、してぇッ」


「うぐぅっ!ぅっ、で、でるッッ」


「はぁっ!?ボコって、ぇッ……なったぁ、くるっ、くるうっ!ウルフの大量精液ッ、くるぅぅっ!」


ウルフのペニスの根元がポコっと膨らみ、シュッツの膣から抜けないようになった。
そして奥にびゅッびゅーっと射精する。

もちろん、それで終わるわけなく。


「ふーっ、ふーっ」


(あっ……ウルフの眼が……ヤバい背筋がゾクゾクするっ)


ギラりとシュッツを睨みつけると、腰を動かしながらの射精がはじまった。


「あっ、あっ、ウルフ!ウルフぅっ、、んぐぅッ、ぐっ、、うぅ、あぁあぁぁッ」


シュッツは気持ちよく射精した。が、ウルフの動きが止まるわけがなく。
ガクガクと痙攣するシュッツの子宮にどんどんウルフの精液が放たれる。


「あ゛ぁ゛ーっ、ぃや、もっ、いっぱい、止まってっ、ウルフぅ、、とまっ、ェッ、おなかぁ、やぁっ、、やらぁッ」


ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぱちゅッ、ぐちゅっ
ぱちゅっ、ぱちゅッ


ただひたすら夢中で射精し続けるウルフ。
何十分も射精され続け、お腹がパンパンとなっており、さすがにシュッツも止まって欲しいと願うが……


「ダメだッ、まだッ、まだ足りない!もっと、もっとッッ!!シュッツ、妊娠させるからッッ!!」





ウルフの射精が終わる頃には、シュッツはヒクヒクと意識がなくなっていた。
そんなシュッツを抱きしめるウルフ。

このまま妊娠して欲しいと、ペニスを抜かずにシュッツを抱えベッドに行き、繋がったまま眠りにつくことにした。

(どうか俺ので妊娠してくれ……)














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