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8 狼vsノエル
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ルークさんには申し訳ないことをした……
いくら魔物のせいだとはいえ、イザヤさんに助けて貰ってしまった。
「ルークさんがイザヤさんのこと好きなの知ってるのにっっ!」
まぁ……
本当に好きなのかは知らないけど……
見てて好きなんだろうなって感じてた。
「いや、でも全然未遂だ……」
玩具でしてもらっただけだし……
もちろんイザヤさんは挿入だってしていない。イザヤさんは全然僕のことはそんな目で見ていなかった。
僕も別に何とも思っていない。
「くぅん、くん。」
「カルロス!」
カルロスは僕が助けた魔物の狼の子供。
クリス様に頼んで教会で飼っている。
「ふふふ、かわいいね。」
ぺろぺろとほっぺを舐めてくるカルロス。
魔物と言っても、クリス様が制御しているから普通の犬と変わらなく……て?
え?
「カルロス?」
「グルルル……」
「な、なんで?」
魔物に戻ってる?
クリス様が制御してるはずなのになんで?
考える間もなく、ビリビリと服を噛み破られた。
「カルロス?いたっ!」
押し倒されたけど、力が強くてビクともしない。
「ノエル、孕マセル。」
「!!」
ギンギンといった表現がピッタリな程のカルロスのモノ。
なんとかカルロスの目に砂をかけ、怯んだ際に逃げだした。けど、すぐに追いつかれ、後ろから体当たりをされ転んでしまった。
「あっ……やめっ、カルロス!」
四つん這いになってしまい、その上にノシっとのってくるカルロス。
あ、マズイ……
「はっ、あ、あ、あ゛~~っ!」
ズルっと中に入ってきた。
長くて子宮口なんて当たり前に届いている。
「へっへっへっへっ……」
「あーーッッ!やだぁーっ!!」
ヘコヘコと腰を振るカルロス。
チュチュって、カルロスのモノと僕の奥にある穴がキスしてる……
「んんっ、はぁ~~ッッ♡」
ダメこれぇ……
気持ち良くなっちゃうぅっ……
「か、カルロス?んぅっ!」
動きが止まったと思ったら、くるりと向きを変えるカルロス。
あ、これ……知ってる。
犬の射精と一緒だ……
「あっ、あっ……」
青ざめる僕を無視して、びゅーっとカルロスが射精した。
僕の1番奥で。
確か……犬の射精ってとてつもなく長い……
「ぬ、抜けないっ、や、止まって、止まっ、でぇ゛っ……」
だめ、お腹がパンパンになるっ!
しかも抜けないなんて……
確実に孕まされる……
「ノエル!?大丈夫ですか!?」
青い顔をしたクリス様が飛んできた。
制御されていない事に気づいて来てくれたのかな……
カルロスと離され抱えあげられた時、ドロリとカルロスの精液が大量に溢れ出た。
カルロスを見ると、ジェイド様が剣を向けていた。
あぁ……
ジェイド様……
カルロスを虐めないでください。
「なぜ、力を抑えていたはずなのに……ノエルのフェロモンがすごすぎてあてられたのか?」
「カルロスは殺さないでください……」
でも、
僕とカルロスが会うことはなかった。
いくら魔物のせいだとはいえ、イザヤさんに助けて貰ってしまった。
「ルークさんがイザヤさんのこと好きなの知ってるのにっっ!」
まぁ……
本当に好きなのかは知らないけど……
見てて好きなんだろうなって感じてた。
「いや、でも全然未遂だ……」
玩具でしてもらっただけだし……
もちろんイザヤさんは挿入だってしていない。イザヤさんは全然僕のことはそんな目で見ていなかった。
僕も別に何とも思っていない。
「くぅん、くん。」
「カルロス!」
カルロスは僕が助けた魔物の狼の子供。
クリス様に頼んで教会で飼っている。
「ふふふ、かわいいね。」
ぺろぺろとほっぺを舐めてくるカルロス。
魔物と言っても、クリス様が制御しているから普通の犬と変わらなく……て?
え?
「カルロス?」
「グルルル……」
「な、なんで?」
魔物に戻ってる?
クリス様が制御してるはずなのになんで?
考える間もなく、ビリビリと服を噛み破られた。
「カルロス?いたっ!」
押し倒されたけど、力が強くてビクともしない。
「ノエル、孕マセル。」
「!!」
ギンギンといった表現がピッタリな程のカルロスのモノ。
なんとかカルロスの目に砂をかけ、怯んだ際に逃げだした。けど、すぐに追いつかれ、後ろから体当たりをされ転んでしまった。
「あっ……やめっ、カルロス!」
四つん這いになってしまい、その上にノシっとのってくるカルロス。
あ、マズイ……
「はっ、あ、あ、あ゛~~っ!」
ズルっと中に入ってきた。
長くて子宮口なんて当たり前に届いている。
「へっへっへっへっ……」
「あーーッッ!やだぁーっ!!」
ヘコヘコと腰を振るカルロス。
チュチュって、カルロスのモノと僕の奥にある穴がキスしてる……
「んんっ、はぁ~~ッッ♡」
ダメこれぇ……
気持ち良くなっちゃうぅっ……
「か、カルロス?んぅっ!」
動きが止まったと思ったら、くるりと向きを変えるカルロス。
あ、これ……知ってる。
犬の射精と一緒だ……
「あっ、あっ……」
青ざめる僕を無視して、びゅーっとカルロスが射精した。
僕の1番奥で。
確か……犬の射精ってとてつもなく長い……
「ぬ、抜けないっ、や、止まって、止まっ、でぇ゛っ……」
だめ、お腹がパンパンになるっ!
しかも抜けないなんて……
確実に孕まされる……
「ノエル!?大丈夫ですか!?」
青い顔をしたクリス様が飛んできた。
制御されていない事に気づいて来てくれたのかな……
カルロスと離され抱えあげられた時、ドロリとカルロスの精液が大量に溢れ出た。
カルロスを見ると、ジェイド様が剣を向けていた。
あぁ……
ジェイド様……
カルロスを虐めないでください。
「なぜ、力を抑えていたはずなのに……ノエルのフェロモンがすごすぎてあてられたのか?」
「カルロスは殺さないでください……」
でも、
僕とカルロスが会うことはなかった。
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