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29ユニコーンvsジェイド
しおりを挟む「お前……穢れすぎだ。」
「な、なんだ?ユニコーン?」
外に出ていたところ濃霧で視界が悪くなったと思えば、聖獣のユニコーンがいた。
神の使いであり、俺のようなものが大嫌いなハズだが。
「俺はお前みたいなヤツが大嫌いなんだよ!」
やっぱりと思ったが、わざわざ俺の前にあらわれて何がしたいんだ?
「ぐっ、な、なにを……」
後ろを向けられ、蹴られた。よろけて目の前の柵にもたれてしまった。
「俺がその穢れを祓ってやる。」
どうやって祓うのだと思ったが、ズボンを下げられ察する。
「よ、余計なお世話だっ!やめろっ!」
「黙れ。」
「ガッ、がはっ、うっ……」
聖獣なんかに下手に手を出せない……
「お前みたいな淫乱なやつなら俺のを受け入れるのは容易いだろう?」
「はっ?な、なんだそれは……」
振り向くと、信じられない程大きくなったユニコーンのモノが。
「馬のペニスだ。見たことないか?」
見たことはあるが……
「そんなの……入るわけないだろッ!」
「やってみなきゃわからんだろ。どうする?自分で慣らすか?無理やり突っ込まれたいか?」
「どっちも断る!」
「無理やりだな。」
ケツの割れ目にずっしりしたものが乗っかる。
ユニコーンのペニス……なんて重量だ。
まさか本当にそのまま……
「味わえ。」
「ぐがぁぁあぁ゛ッ!!」
今まで見た中で1番デカい。
「ガッ、ハッ、ぐぅ、ッッ」
「まだ先っぽだが?」
嘘だろ?
もう子宮まで届いてる……
「も、これ以上は……ぐぁああ゛ぁ゛ッッ!!」
ガクガクと足が震えて立っていられない。
「まだだ。まだ全部入ってないぞ。」
「む、り゛ィ、や゛ぁッ゛、お゛ぉ゛ッ」
内蔵が抉られるッ!
「ふん、英雄だのはやしたてられていたが、そんなものかッ!」
「ぐがっ、あ゛ッ、ぐぅ、ぅぅ゛……ふぅーッ、ふぅーッ」
クソッ、好き勝手言いやがって……
「涙も鼻水も涎もでて……全く情けない。」
こんだけ掘られたらそりゃそうなるだろうがッ!
「俺がお前の穴をガバガバにしてやるから安心しろ。」
もうお前を抱くやつなんていないと笑うユニコーン。
「ぐぉ゛ッ、おおぉぉ……」
グリグリと中から腹をおされる。
壊される……
「ヒヒーン!」
「!?がぁ゛あぁッ!!」
ピストンされ、意識が朦朧としていく。
なぜ今更穢れをはらうなど……
「俺の神聖な精液受け取れ。」
「ぐあぁあぁぁ゛ッ!!」
ユニコーンは全て出し尽くすと、姿を消した。
「くっ、こんなので……」
穢れたままだろ。
パンパンに膨らんだ下腹部。
残された俺は、酷い音を出しながらユニコーンの精液をひり出した。
なんて惨めなんだ……
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