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36-1 魔王vsクリス+ジェイド
しおりを挟む「あぐっ!」
ジェイドの腹に手を当て魔力を送り込むと、ジェイドは膝からガクッと崩れ落ちた。
「ジェイド!?大丈夫ですか?魔王!ジェイドに何をしたんですかッ!」
倒れたジェイドにクリスが駆け寄り俺を睨みつける。
その顔を見ると、クリスが魔族に戻ったようで、楽しくなって仕方がない。
「試したかったんだよねー♡淫紋。」
他の魔物に教わったが、中々披露する機会がなかったんだよな。
「その淫紋は俺の精液を体内で吸収したり、光の力を射精したりして完成する。淫紋が完成すれば従順な犬の完成だ!その生意気な目のジェイドにはピッタリだろ?」
「ふざけるな!!」
つらつらと説明すると、クリスは激昂した。
「ははは!お兄様の大切な犬を寝とるのもまた一興。」
「ふん、誰がお前なんかに従順になるか。」
淫紋に触れながらジェイドが負け惜しみを言っているが……どう変貌するのか楽しみだ。
「淫紋が完成してもそんな生意気な口が聞けるかな?」
「ぐぅ、あぐぅ゛っ、はっ……」
「ほら~出すよー?」
バックからガンガン掘ってもジェイドは中々堕ちない。
たんまり中出ししてやってるって言うのに。
「ッやめろっ、ぐっ、う゛ぅ゛ッ!」
「淫紋完成させるのも一苦労だな~」
っつーか成功したのか?
でも紋章が腹に出てるもんな……
「ふんっ、お前には俺を従順にさせるなんて無理ってことだな。」
振り向いたジェイドが生意気なくちをきいた。
流石の俺もカッチーン。
「お前ナメてんの?」
「ぐッ!」
「ジェイド!」
いつまでも生意気な口を聞くからぶん殴ってやった。
あー……1発じゃ気ぃすまねぇなぁ。
痛みには強そうだけどボコボコにしてやろ。
その方が精神的にクるだろ?
「やめてくださいッ!」
「ぅ、ッ……」
「ここまでボコられんの初めてなんじゃねーの?」
前髪を乱暴に掴み顔を上げさせると、まだ睨んできやがる。
ホント痛みには強いなぁ。
「やっぱり快楽漬けにしてやんなきゃだめかぁ。」
はぁっと溜息をつき、ジェイドを転がす。
正常位で女性器の方へ俺のモノをぶち込んだ。
なーんだ。ちゃんと感じてんじゃん。
こんなにトロトロで痛いはずがないよなぁ?
「ぐっ、ふぅ、ぅっ……」
我慢してるのか?
ククッ、愛しのクリスの前だもんなぁ。
「ケツにはこれをやろう。」
バイブは人間界の玩具なんだろ?
部下にバイブを任せる。
前立腺にぐりぐりと押し込ませる。
「ひぐぅっ、あ゛ぁ……ぐぅっ゛……」
「ペニスは俺が直々にシコってやるよ。」
ペニスを扱きながら、同時に腰を動かし女性器を攻める。
愛液止まらないけど大丈夫か?
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