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チートで四天王を葬り去る
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「これでッ!!!
チェックメイトだあああああああああッ!!!!!!!!!!!」
オーク四天王筆頭・バルガ・バル・ルバルガス氏は、そう叫ぶと俺の顔をビシッっと指さしながら決めポーズを取る。
『あ、はい。』
その71秒後、同氏は自刎。
その取り巻き達も次々に自刎していった…
========================
あまりの惨状に、俺達はただ茫然と立ち尽くしていた。
言葉すら出なかった。
最初に正気に戻ったのは、野次馬の中に居たリザード内務省のヲルヴォー査閲部長だった。
「イセカイ伯爵!
ヤバいッスよ!!」
部長がそう叫んでくれた事で、『あ、確かにヤバいッスよね。』と我に帰れた。
ヴェギータがその場に居た野次馬を集めてくれて、皆で善後策を練る。
流石に元帥の息子だけあって、高位官僚とのコネが強い。
「まずは、オーク大使艦に早船を出せ!!」
誰かが叫んで、誰かが走ってくれる。
「死骸を放置していると、彼らの外交感情を刺激し兼ねない!
急ぎ清めよう!」
そうこうしているうちに、リザード界の超重鎮であるンーヴォンCEOが到着してしまう。
CEOもこの凄惨な現場を見た瞬間、ショックのあまり膝から崩れ落ちてしまったが、側近たちがCEOを艦に戻してくれた。
俺達は必死でオークの死骸を拭き清めて、あちこちに散らばった首級を慌てて拾い集める。
みな、吐き気を堪えながら懸命にオークの巨大な遺骸を整えていく。
========================
オークの風習で
《切腹は最低弐十文字以上に腹を裂かなくてはならないし、首を飛ばす勢いで豪快に自刎しなければならない》
と決まっているらしい。
自刎の時の表情にも規定があって、《首級は男らしく爽やかにニッコリと笑った表情でなくてはならない》との掟がある。
首級が恨みがましい表情をしていると、体制批判とみなされ遺族がさらなるペナルティを受けかねないからだ。
流石に四天王筆頭を名乗るだけあって、ルバルガス氏の死に顔は極めて爽快に《ニカッ》と笑っていた。
生ビールのポスターに採用されてもおかしくない、見事な笑顔である。
…まあ、それはいいんだけどさ。
この土地、俺が利用権を買った土地なのね?
ちゃんと払うものを払って確保しているのね?
それを君達オークはさあ。
勝手にズカズカ乗り込んできて、勝手に騒いで、勝手に集団自決して…
こんなこと言いたくないんだけどさあ。
死者に鞭打つような発言は慎みたいんだけどさあ。
オマエらの死体…
ひょっとして俺が片づけなきゃいけないのか?
いやいや。
流石にそこまで厚顔無恥じゃないよな?
オマエラの体重、どう見ても最低500キロくらいはあるだろ?
俺は運べないからな?
========================
結局。
やって来たオーク側の使者は、30分ほどネチネチと俺を責めてから、遺骸の早期引き渡しを要求してきた。
『いやいや、引き渡しますよ!
でも、あなた方の御立派な御遺体をどうやって運べっていうんですかね!!』
俺も感情的になって、叫んで返す。
更に1時間ほど揉めた後、オーク艦まで四天王一行様の遺骸を運ばされる羽目になった。
断腸の思いで、こちらの艦に搭載していた運搬ボートを全て使い尽してしまう…
この20台のボートは、標準座標≪√47WS≫を葬る為に必要な道具の一つだった
言うまでも無く、これからが単なるボートである筈もなく細部にチョコチョコと攻撃用の細工もしていた。
全てがぶち壊しだ…
(加えて、運搬業者も臨時に雇ったので50万ギルほど自腹を切らされている。)
何かもう、すさまじい徒労感である。
ぐったりしていた俺を横目に、ギーガーが気を利かせてオーク側へ弔電を送ってくれた。
========================
駄目だ。
しんどい。
疲れた。
何か色々構想があったのだが、今は何も考えたくない。
クルーがこの土地に陣幕を張ってくれたので、今夜はここで野営する事に決める。
ゴブリン式のやや小さなテントにキティと宿泊。
「やっと、2人きりになれたね、チート♪」
満面の笑みでキスをしてくるキティを見て、《生まれ変わったら知能なんて持たない動物として生を受けたい》と思った。
なまじ知能や配慮なんぞを持つから人は不幸になるのだ。
この周辺はオークの血の匂いで満たされているのだが、キティには気にならないらしい。
解体屋やゴミ処理施設で働いていた俺ですら音をあげるレベルの臭気。
流石にセックスする気にはなれなかったが、キティがヒステリーを起しそうになったので、心を無にしてセックスすることにした。
確かに異世界に来たら女を抱きたいと思ってたよ?
でも、これは違うでしょ!?
思ってたんと違う!
思ってたんと違う!
ようやく理解した。
俺はキチガイではない女とセックスがしたいのだ。
『なあ。
どうしてキティは狂戦士(バーサーカー)じゃないわけ?』
「?
当たり前じゃない。
だって私、普通の女の子だし。」
『…そうか。
なあ、前にも話したかも知れないけれど
俺には狂戦士(バーサーカー)が必要なんだ。
エリザベスの船に居るんだろ?
何とか手引きしてくれないか?
それもあの女に見つからないように!』
「紹介してあげてもいいけど。
エリーに内緒は絶対無理だから。」
…まあ、そうだろうな。
あの女の艦隊だ、統制もさぞかし完璧だろう。
当然、狂戦士(バーサーカー)の保有者は厳重にブロックされているだろう。
「そんなに必要ならチートが手持ちのカードで何とかすればいいでしょ。」
…気軽に言いやがって。
圧倒的な科学力を誇る標準座標≪√47WS≫が長年掛けて、全然見つけられなかった超レアスキルだぞ。
都合良く2つも見つかる訳がないだろう。
オーク共め。
ラノベで読んだのより遥かに厄介じゃないか。
オマエラが持ってきた神像もポンコツだしさぁ。
被害額ならベスおばの次に酷いっつーの。
しかも、面白いじゃねーか。
最後の最後で、俺、オマエらのこと…
大好きになっちまったよ。
バルガ・バル・ルバルガス。
アンタ格好良かったよ。
じゃあな。
チェックメイトだあああああああああッ!!!!!!!!!!!」
オーク四天王筆頭・バルガ・バル・ルバルガス氏は、そう叫ぶと俺の顔をビシッっと指さしながら決めポーズを取る。
『あ、はい。』
その71秒後、同氏は自刎。
その取り巻き達も次々に自刎していった…
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あまりの惨状に、俺達はただ茫然と立ち尽くしていた。
言葉すら出なかった。
最初に正気に戻ったのは、野次馬の中に居たリザード内務省のヲルヴォー査閲部長だった。
「イセカイ伯爵!
ヤバいッスよ!!」
部長がそう叫んでくれた事で、『あ、確かにヤバいッスよね。』と我に帰れた。
ヴェギータがその場に居た野次馬を集めてくれて、皆で善後策を練る。
流石に元帥の息子だけあって、高位官僚とのコネが強い。
「まずは、オーク大使艦に早船を出せ!!」
誰かが叫んで、誰かが走ってくれる。
「死骸を放置していると、彼らの外交感情を刺激し兼ねない!
急ぎ清めよう!」
そうこうしているうちに、リザード界の超重鎮であるンーヴォンCEOが到着してしまう。
CEOもこの凄惨な現場を見た瞬間、ショックのあまり膝から崩れ落ちてしまったが、側近たちがCEOを艦に戻してくれた。
俺達は必死でオークの死骸を拭き清めて、あちこちに散らばった首級を慌てて拾い集める。
みな、吐き気を堪えながら懸命にオークの巨大な遺骸を整えていく。
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オークの風習で
《切腹は最低弐十文字以上に腹を裂かなくてはならないし、首を飛ばす勢いで豪快に自刎しなければならない》
と決まっているらしい。
自刎の時の表情にも規定があって、《首級は男らしく爽やかにニッコリと笑った表情でなくてはならない》との掟がある。
首級が恨みがましい表情をしていると、体制批判とみなされ遺族がさらなるペナルティを受けかねないからだ。
流石に四天王筆頭を名乗るだけあって、ルバルガス氏の死に顔は極めて爽快に《ニカッ》と笑っていた。
生ビールのポスターに採用されてもおかしくない、見事な笑顔である。
…まあ、それはいいんだけどさ。
この土地、俺が利用権を買った土地なのね?
ちゃんと払うものを払って確保しているのね?
それを君達オークはさあ。
勝手にズカズカ乗り込んできて、勝手に騒いで、勝手に集団自決して…
こんなこと言いたくないんだけどさあ。
死者に鞭打つような発言は慎みたいんだけどさあ。
オマエらの死体…
ひょっとして俺が片づけなきゃいけないのか?
いやいや。
流石にそこまで厚顔無恥じゃないよな?
オマエラの体重、どう見ても最低500キロくらいはあるだろ?
俺は運べないからな?
========================
結局。
やって来たオーク側の使者は、30分ほどネチネチと俺を責めてから、遺骸の早期引き渡しを要求してきた。
『いやいや、引き渡しますよ!
でも、あなた方の御立派な御遺体をどうやって運べっていうんですかね!!』
俺も感情的になって、叫んで返す。
更に1時間ほど揉めた後、オーク艦まで四天王一行様の遺骸を運ばされる羽目になった。
断腸の思いで、こちらの艦に搭載していた運搬ボートを全て使い尽してしまう…
この20台のボートは、標準座標≪√47WS≫を葬る為に必要な道具の一つだった
言うまでも無く、これからが単なるボートである筈もなく細部にチョコチョコと攻撃用の細工もしていた。
全てがぶち壊しだ…
(加えて、運搬業者も臨時に雇ったので50万ギルほど自腹を切らされている。)
何かもう、すさまじい徒労感である。
ぐったりしていた俺を横目に、ギーガーが気を利かせてオーク側へ弔電を送ってくれた。
========================
駄目だ。
しんどい。
疲れた。
何か色々構想があったのだが、今は何も考えたくない。
クルーがこの土地に陣幕を張ってくれたので、今夜はここで野営する事に決める。
ゴブリン式のやや小さなテントにキティと宿泊。
「やっと、2人きりになれたね、チート♪」
満面の笑みでキスをしてくるキティを見て、《生まれ変わったら知能なんて持たない動物として生を受けたい》と思った。
なまじ知能や配慮なんぞを持つから人は不幸になるのだ。
この周辺はオークの血の匂いで満たされているのだが、キティには気にならないらしい。
解体屋やゴミ処理施設で働いていた俺ですら音をあげるレベルの臭気。
流石にセックスする気にはなれなかったが、キティがヒステリーを起しそうになったので、心を無にしてセックスすることにした。
確かに異世界に来たら女を抱きたいと思ってたよ?
でも、これは違うでしょ!?
思ってたんと違う!
思ってたんと違う!
ようやく理解した。
俺はキチガイではない女とセックスがしたいのだ。
『なあ。
どうしてキティは狂戦士(バーサーカー)じゃないわけ?』
「?
当たり前じゃない。
だって私、普通の女の子だし。」
『…そうか。
なあ、前にも話したかも知れないけれど
俺には狂戦士(バーサーカー)が必要なんだ。
エリザベスの船に居るんだろ?
何とか手引きしてくれないか?
それもあの女に見つからないように!』
「紹介してあげてもいいけど。
エリーに内緒は絶対無理だから。」
…まあ、そうだろうな。
あの女の艦隊だ、統制もさぞかし完璧だろう。
当然、狂戦士(バーサーカー)の保有者は厳重にブロックされているだろう。
「そんなに必要ならチートが手持ちのカードで何とかすればいいでしょ。」
…気軽に言いやがって。
圧倒的な科学力を誇る標準座標≪√47WS≫が長年掛けて、全然見つけられなかった超レアスキルだぞ。
都合良く2つも見つかる訳がないだろう。
オーク共め。
ラノベで読んだのより遥かに厄介じゃないか。
オマエラが持ってきた神像もポンコツだしさぁ。
被害額ならベスおばの次に酷いっつーの。
しかも、面白いじゃねーか。
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