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市役所 1
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ジリリー
徹は目覚まし時計の音で目を覚ます。時刻は7時だった。その日…家族全員で市役所に行く予定だった為、何時もよりも少し遅めの目覚めだった。
目覚まし時計を止めて、徹は布団の中に入る、ふと…顔を横に向けると、自分の横には麗奈がスヤスヤ…と寝息を立てて眠っていた。
「ウワッ!」
突然の事に徹は思わず大声を出してしまった。
それに気付いた麗奈は目を覚まし、咄嗟に徹の口元を抑える。
「シッ…大声出すと、パパやママが部屋に入って来るぞ」
「ンンン…」
徹は麗奈を見ると…彼女は下着姿だった。
(まさか?)
徹が麗奈の体を見ようと布団を捲ると…彼女は下もパンツだけだった。何故か徹も下はズボンを履いて無い格好になっていた。
「麗奈…僕が寝ている間に何をしたんだ?」
「ん…?チョットお前のアソコが機能するか調べて見た。安心しろ…お前のモノは男性としての機能する事は分かったからな…。汁もちゃんと発射する事も分かったし…問題は無いな」
それを聞いて徹は唖然とした。
「ま…まさか、夜中寝ている時にしたの?」
「ちょっと確かめて見ただけだ」
麗奈は徹に抱きつく、彼女の脚が自分の脚に擦り寄せる感覚を感じる。無愛想とは言え…少女の体が自分と密接する感覚を感じた徹は、少しばかり興奮してしまう。そう思っていると、下の方も自然と元気になってしまった。
「フフフ…こっちは元気だな、朝食前に一発抜いておくか?」
麗奈は徹の股間を細い手で撫でる。
「ヤメテくれ…」
麗奈と一緒に居ると…少しずつ自分の理性を削られて行く様な感覚を徹は覚えた。
「徹…」
今まで散々下僕呼ばわりしていた麗奈が、珍しく名前で徹を呼んだ。
「何…?」
麗奈の方に徹が顔を向けると彼女は、徹の口に自分の口を重ね合わせて来た。
「ンンン…」
突然のキスに徹は驚いた。
チュパ…
不意打ちとも言える行為に徹は麗奈を見る。彼女は徹の上に乗りジッと徹の顔を見つめる。
「もう直ぐ本当の意味での家族になるな…」
「そ…そうだね…」
「そうなれば周囲の目を気にせず、思いっ切り出来るな」
「へ…何を?」
徹が答える間も無く、麗奈は徹に口付けをして来た。チュパ…麗奈は唇で徹の舌を舐める。
「ハ~…ハ~…」
徹は麗奈を見た…彼女は下着のシャツを垂らした状態で徹の上に居る為、徹からの角度では彼女の幼い胸の乳首が確認できた。更に…徹が興奮して勃起している股間の上に彼女の股が乗っていて…、麗奈は股をゆっくり前後に動かしている。
「ハァ、ハァ…徹、お前が欲しい…早く大人がする行為を始めよう」
麗奈は早朝から完全に発情しきっていた。
「お…落ち着け麗奈、今日入籍だろ…それに朝からそういう事するつもりか?」
徹の言葉に少し気持ちを落ち着かせた麗奈は、ハッと我に返る。
「徹…お前が私としたいなら、何時でも私はしても構わないぞ…」
ハァ…ハァ…と息を切らしながら麗奈は言う。
「ああ…分かったよ」
(できれば学校の他の可愛い女子としたいな…)
そう思っている時に、麗奈はキスをしてきた。その時彼女は何か気付きキッと徹を睨み付ける。
「浮気は許さないぞ、私以外の女といちゃついたら極刑だからな」
それを聞いた徹は少し身震いをした、麗奈の鋭い感に驚いたが…それ以上に彼女は本気だと知った。
しばらくして2人は起きる事にする、布団から出ると2人は衣服を着こみ食堂へと向かった。
真紀子が朝食の支度を済ませていた。2人が来るのを見て正雄も席に着く。真紀子は麗奈を見るなり声を掛ける。
「あら…麗奈ちゃん、何か今日は肌が艶やかね」
「そうですか…?ママの手料理が美味しいからかもしれませんね」
「まあ…お上手ね」
と、真紀子は笑いながら答える。
正雄は朝から、1人世界の終末を迎えた様な顔の徹を見て話し掛ける。
「どうした徹…朝から残念そうな表情をして…?」
「お父さん…」
「何だ?」
「我が家に猛獣用の檻(おり)を用意出来ない?」
「何でそんなのが必要なのだ?」
「だって…痛ッー!」
徹が言葉を続けようとした時、麗奈が椅子の下で徹の足を踏みつけた。
「徹は、猛獣を飼って見たいと思っただけよ」
麗奈が父親に向かって話す、それを聞いた正雄が笑いながら「何だ、そうか…」と、笑いながら答える。
麗奈はジロッと徹を見る。徹は少し気まずそうにワザと麗奈から視線を逸らす。
朝食を終えると、皆は市役所に行く為の準備を始める。
徹は目覚まし時計の音で目を覚ます。時刻は7時だった。その日…家族全員で市役所に行く予定だった為、何時もよりも少し遅めの目覚めだった。
目覚まし時計を止めて、徹は布団の中に入る、ふと…顔を横に向けると、自分の横には麗奈がスヤスヤ…と寝息を立てて眠っていた。
「ウワッ!」
突然の事に徹は思わず大声を出してしまった。
それに気付いた麗奈は目を覚まし、咄嗟に徹の口元を抑える。
「シッ…大声出すと、パパやママが部屋に入って来るぞ」
「ンンン…」
徹は麗奈を見ると…彼女は下着姿だった。
(まさか?)
徹が麗奈の体を見ようと布団を捲ると…彼女は下もパンツだけだった。何故か徹も下はズボンを履いて無い格好になっていた。
「麗奈…僕が寝ている間に何をしたんだ?」
「ん…?チョットお前のアソコが機能するか調べて見た。安心しろ…お前のモノは男性としての機能する事は分かったからな…。汁もちゃんと発射する事も分かったし…問題は無いな」
それを聞いて徹は唖然とした。
「ま…まさか、夜中寝ている時にしたの?」
「ちょっと確かめて見ただけだ」
麗奈は徹に抱きつく、彼女の脚が自分の脚に擦り寄せる感覚を感じる。無愛想とは言え…少女の体が自分と密接する感覚を感じた徹は、少しばかり興奮してしまう。そう思っていると、下の方も自然と元気になってしまった。
「フフフ…こっちは元気だな、朝食前に一発抜いておくか?」
麗奈は徹の股間を細い手で撫でる。
「ヤメテくれ…」
麗奈と一緒に居ると…少しずつ自分の理性を削られて行く様な感覚を徹は覚えた。
「徹…」
今まで散々下僕呼ばわりしていた麗奈が、珍しく名前で徹を呼んだ。
「何…?」
麗奈の方に徹が顔を向けると彼女は、徹の口に自分の口を重ね合わせて来た。
「ンンン…」
突然のキスに徹は驚いた。
チュパ…
不意打ちとも言える行為に徹は麗奈を見る。彼女は徹の上に乗りジッと徹の顔を見つめる。
「もう直ぐ本当の意味での家族になるな…」
「そ…そうだね…」
「そうなれば周囲の目を気にせず、思いっ切り出来るな」
「へ…何を?」
徹が答える間も無く、麗奈は徹に口付けをして来た。チュパ…麗奈は唇で徹の舌を舐める。
「ハ~…ハ~…」
徹は麗奈を見た…彼女は下着のシャツを垂らした状態で徹の上に居る為、徹からの角度では彼女の幼い胸の乳首が確認できた。更に…徹が興奮して勃起している股間の上に彼女の股が乗っていて…、麗奈は股をゆっくり前後に動かしている。
「ハァ、ハァ…徹、お前が欲しい…早く大人がする行為を始めよう」
麗奈は早朝から完全に発情しきっていた。
「お…落ち着け麗奈、今日入籍だろ…それに朝からそういう事するつもりか?」
徹の言葉に少し気持ちを落ち着かせた麗奈は、ハッと我に返る。
「徹…お前が私としたいなら、何時でも私はしても構わないぞ…」
ハァ…ハァ…と息を切らしながら麗奈は言う。
「ああ…分かったよ」
(できれば学校の他の可愛い女子としたいな…)
そう思っている時に、麗奈はキスをしてきた。その時彼女は何か気付きキッと徹を睨み付ける。
「浮気は許さないぞ、私以外の女といちゃついたら極刑だからな」
それを聞いた徹は少し身震いをした、麗奈の鋭い感に驚いたが…それ以上に彼女は本気だと知った。
しばらくして2人は起きる事にする、布団から出ると2人は衣服を着こみ食堂へと向かった。
真紀子が朝食の支度を済ませていた。2人が来るのを見て正雄も席に着く。真紀子は麗奈を見るなり声を掛ける。
「あら…麗奈ちゃん、何か今日は肌が艶やかね」
「そうですか…?ママの手料理が美味しいからかもしれませんね」
「まあ…お上手ね」
と、真紀子は笑いながら答える。
正雄は朝から、1人世界の終末を迎えた様な顔の徹を見て話し掛ける。
「どうした徹…朝から残念そうな表情をして…?」
「お父さん…」
「何だ?」
「我が家に猛獣用の檻(おり)を用意出来ない?」
「何でそんなのが必要なのだ?」
「だって…痛ッー!」
徹が言葉を続けようとした時、麗奈が椅子の下で徹の足を踏みつけた。
「徹は、猛獣を飼って見たいと思っただけよ」
麗奈が父親に向かって話す、それを聞いた正雄が笑いながら「何だ、そうか…」と、笑いながら答える。
麗奈はジロッと徹を見る。徹は少し気まずそうにワザと麗奈から視線を逸らす。
朝食を終えると、皆は市役所に行く為の準備を始める。
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