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結婚式出席編
01
しおりを挟む麗らかな春。
少し早めの開花のおかげで木々にはサクラの花びらも満開。まるで二人の門出に華を添えるかのように……。
いっそのこと禁忌である白いワンピースでも着ようかと思ったけれど、さすがにそれはできなかった。
春らしく薄いピンク色のワンピースは、色が甘ったるいのでラインは大人っぽく。デコルテが大きく開いた胸元にはレースが重なっていやらしさを軽減。肩から袖はシースルーの長そでだからショールもボレロも必要ない。マーメイドラインのスカートは膝丈だけれど後ろにスリット。
髪はあえてアップにして、毛先をふわふわに散らしてここには控えめなパールのカチューシャを。
今日の主役は天然ちゃん。
私にとっては透が主役のはずだけれど結婚式はやっぱり花嫁が主役だ。いまだにどこか負けたくない意識のある私は、化粧室で最後の確認をすると花婿の控室に向かった。
「透?」
ノックの返事に緊張の色はなく、けれどおそるおそるドアをあけるとそこには王子様がいた。
黒でもシルバーでもない、やっぱり全身白いその姿がものすごくはまっている。
「咲希ちゃん!」
「今日は、おめでとう」そう言うつもりだったのに、私はぶわっと一気に涙が出そうになる。
いや、ありえない。私今日は気合いれてメイクも髪もしてもらって、花嫁に負けないくらいの格好なんだからここで崩すわけには。
なのに透が少し困ったように首をかしげて優しい目で見るから。
「咲希ちゃん……すごくかわいいよ、綺麗だ。このまま花嫁になれそうだね」
「透……」
透のお嫁さんになりたいと過去確かに願って、彼の隣にずっといられたらと夢を抱いていた。
ああ、やっぱり私透がいちばん好きかも、と誰かが知ったら怒りそうなことを想ってしまう。
いや許してよ、だって王子様なんだもん。
王子に憧れるのは女の子なら当然でしょう。
窓からさしこむやわらかい光は2割増しで王子を麗しく見せる。
「夏井さんのものになっちゃうんだね」
「ふふ、そういう言い方をするのは咲希ちゃんぐらいだよ。ああ、泣かないで、せっかく綺麗なのに」
自然に伸びてくる透の指を制して、私は慌ててバッグからハンカチをとりだした。私の涙で透の衣装を汚すわけにはいかない。
「それにしても……ものすごく似合っているけどよくそんなドレス着るの、朝陽が許したね」
「見せてないもん」
なんで私の服に朝陽の許可がいる? 当日のお楽しみでしょうが、着飾った姿を見せるのは。
「下着……つけているんだよね?」
なんでここであからさまに下着の話になるんだろう? よくわからないけれど、透の目がすっと細まって視線の先を探る。
ああ、ストラップレスだから気になるんだろうか? ま確かにデコルテ開いているけどさ、谷間は覆っているんだからこんなもん許容範囲でしょうが。
「あたりまえでしょう」
「今日は残念ながら会社の関係者も多く来るんだよ。ショールとかスカーフとかないのかな? あいつは本当に詰めが甘いよね……」
ぶつぶつぶつというセリフは私にはよく聞こえなかった。
「透、結婚おめでとう。幸せになってね」
「ありがとう。莉緒がいて、咲希ちゃんがそばにいてくれれば僕は幸せだよ」
「ふふふ、私もいるのー?」
「当然だ」
幸せの前提に私の存在も必要なんだと言われて嬉しくなる。うん、私の幸せの前提も透だね。透がそばにいてくれればきっと不幸からは免れる。
透がすっと近づいて私の左手をとった。
いつもは恥ずかしくて右手にはめているそれを(朝陽に見つかると文句言われるけど)今日はあえて左手の薬指にはめた。
朝陽との約束の証。
「咲希ちゃんも、幸せになれるよ」
「……うん」
「朝陽以外の男はだめだからね、絶対」
「……? わかっているよー」
こんこんと音がしてスタッフの人が呼びに来る。私もじゃあねと軽く手を振って控室を後にした。
友人の結婚式にでるたびに花嫁の幸せそうな笑顔をみてそれを願った。いまこの瞬間世界中の幸せを一人占めできますように、と。
それを花婿に願ったのは初めてだ。
指輪を交換したあとベールをあげる透がまぶしそうに天然ちゃんを見た。
誓いのキスがこれほど切なかったことはない。
***
披露宴の一番重要なポイントは食事だと言って憚らない女は「さすが透のセレクト!」と言いながらうまそうに食べている。透の家の事情のせいでおそらく一般の結婚式より派手で豪華で出席者が多い。会社の上層部の人間もかなり呼ばれていて、同期もあわせるとかなりな人数だ。
オレと咲希の席は隣同士になってはいるがさっきから視線がからんでうっとうしくて仕方がない。咲希は女の視線には敏感なくせに男のそれには気づかない。よってさっきから無邪気に食べて無防備な笑顔をさらしている。無防備な白い肌とともに。「絶対にカラダに痕はつけないで!」と言われて素直に従った自分を罵倒したい気分だ。
ピンクと白の薔薇の花がメインで飾られている会場では、薄いピンク色のドレスは馴染みそうなのに注目を浴びている。屈んでも谷間が見えないのは確認ずみだし、襟もとのレースは確かにそれらを隠しているが綺麗なラインの咲希の体の線は露わだ。シースルーの袖から見える二の腕さえもどこか色気が漂っていて、鎖骨の浮き出た白い肌はその下の膨らみを簡単に想像させる。たぶんちょっと乱暴に襟を下げれば、零れてくるんじゃないかと思う。
「朝陽、食べないの? おいしーよー」
お偉いさんの挨拶なんか聞きもせずに食べる咲希は、少し早いペースで白ワインをあけている。何か説教でもしたくなるけれど、今日は透の結婚式だし咲希も幸せな気分で過ごしてほしいし彼女のしたいようにさせたい。
「今宮……おまえ、いいの?」
「よくない」
反対に座る同期がこそこそっと耳打ちしてくる。花嫁より目立ってやると豪語してはいたけれど、口先だけで本人もそこまで本気ではなかったはずだ。でも近くで気軽に見られるぶん確かに別の意味で花嫁より注目を浴びているかもしれない。
頑なだった雰囲気がやわらかくなり、今日は別の意味で油断していて不安定で危うい。そこに醸し出される色気が幸せの空気に混じって変な色を帯びている。「今日の牧野さんすごくかわいらしいねえ」といった上司の声までちらほら聞こえてくる。
「オレたちつきあっています」などという宣言ができるはずもなく、たまに咲希にオレの仕事のサポートを頼み、ついでに昼休みには時間があえば一緒に社食で食事をとる。就業後は一緒に会社をあとにする。
そういった行動を積み重ねた。
最初はものすごく嫌そうだった咲希も、繰り返すごとにあきらめていったようだ。この女は態度が強気な割には流されやすいところがある。透はそこを確実についていて、オレも不本意ながらそれをお手本に強引にさせてもらっている。
最初は桜井透の結婚式の二次会の幹事でもやるんじゃないの……みたいな、さもオレたちが一緒にいて違和感のない噂が流れた。ちなみに「夏井さんの結婚式の二次会は引き受けない」と先手をうった咲希により、そんな話は完全なるガセだった。オレと咲希が社内でも一緒にいることが多くなり、佐々木さんの指導係から離れたこともあって噂の相手は自然に佐々木さんから咲希にシフトし、小さなトラブルに見舞われたもののおおよそオレたちの関係は認知された、多分。
「んー、二人してなんの話?」
あー、完全に酔いがまわりはじめているこの女。ちょっと甘ったるい口調と高い声、そしてそんな格好で無邪気な問いかけ。
「いや、牧野スタイルいいなあって、そのドレスもすごく似合ってる」
おい、ごまかすにしても全くそれていないぞ。咲希も咲希で「そう? ありがとー」なんて答えている。いやそうやって上体を倒すな、盛り上がった部分をレースが覆っていてもその形は露わだ。脳内補完でどうとでもなる。ほんっとうにキスマークつければよかった、くっそ!!
「朝陽は全然褒めてくれないんだよー。せっかく頑張ったのに」
「…………ああ、まあ、うん、そう」
同期が言葉でないものを並べる。袖から透けて見える咲希の腕がワイングラスを持っているオレの腕に自然にからむ。
いや、だからあたるから胸……おまえ無意識だよな?
デコルテも項もすがすがしいほどさらされて、結婚式だというのに主役に目は向かわず卑猥な映像だけがオレの脳内には流れている。
ふっと、咲希の視線が向かいに並ぶ女性陣に向けられオレはああと納得した。夏井さんと同じ部署の彼女たちにはなんとなく見覚えがある。舌ったらずな口調もあえて名前を呼ぶのもこんな場面でオレに腕をからませてくるのも、酔っているだけじゃないらしい(酔ってはいると思うが)。
こいつはこいつで牽制してんのか。だったら協力してやろう。
「すごく似合っているから他の男には見せたくなかったんだよ。おまえを知っているのはオレだけでいい……」
オレのセリフに明らかに驚いた咲希の頬にとどめとばかりにオレは唇を寄せた。他人の結婚式の披露宴会場でやることじゃないとは思うが、わずかに走った周囲の動揺にこれで外堀は埋まったなと確信する。
「ばっかじゃないの!」と言いたそうにしたけれど咲希は自分が最初にしかけた自覚があるのか、ただ頬をそめておとなしく椅子に座りなおした。
とりあえず今夜はそこにキスマークを散らしてやる。舞い散る桜の花びらに負けないくらい。
***
今日の透は王子様だ。それは当然だ、だって今日は彼の結婚式。けれど私のそばにはもう一人魔王様がいる。髪を少しなでつけいつもより額を出した朝陽は、フォーマルな服装がものすごく似合っていて、さっきから会場中の女性の視線を集めている。いやもともと目立つ男だってことはわかっていたし、結婚式会場の男女はどこか数割増しで美目麗しくみえるものだ。
社内ではやや不本意ながら私たちは公認の仲になってきている。それでも噂だとしか思っていない会社関係の人や、夏井さんのご友人たちからの視線がちらちらと寄せられる。社内ではいくら私でもあからさまな牽制はできないのでここぞとばかりに朝陽にべったりしてやった。朝陽は胡散臭そうだったけれど私の意図に気づいてからはなんでかわかんないけど協力的だ。そして衆人環視の前でふりまかれる色香に私はやられまくっている。
化粧室でお化粧直しをしながら食事でとれた口紅を綺麗に塗りなおした。
天然ちゃんは何度も感きわまって目を潤ませていて、残念なことにものすごくかわいらしかった。それを優しく見つめる透もどこか落ちついていて、ああ本当にあの二人はこれから先ずっと一緒にいるんだと何度となく実感させられている。
幸せそうな二人を見て心がほんのり暖かくなる。でも同時にどこか切なくなる。矛盾した感情を抱えてどっちともなく揺れまくっている私はメイクのせいか服装のせいかいつもと違って見えた。
長かった披露宴ももうすぐお開きになる。最後はやっぱり花嫁天然ちゃんのスピーチなんかがあるんだろう。ちゃんと聞いて後日ダメだしでもしてやらねば、と化粧室を飛び出した。
「牧野?」
どこかで聞いた声に私はゆっくりと振り返る。ここにいるはずのない人物がそこにはいて、私はただただ驚いて立ち尽くした。
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