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いざ帝国!
船長、死す
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俺の部屋の探検とお兄様の部屋の探検をしていたら、一時間はあっという間だった。
フィガロ船長が「そろそろ船内ツアーに行くか?」とお迎えに来てくれた。
ゲイルはお留守番してるっていうんで、お兄様、ミカミカ、途中でリオとキースを呼んで一緒にいくことに。
まずは俺の部屋のフロアから。
「ちなみに、このフロアの奥にあるのが遊技場です。ダンスホールになっているんですが、ここでダンスをしたり、ボール遊びをしたりといろいろできますよ」
「おおお!ここで訓練と化してもらったりできまするか?」
「ははは!いいですよ。声をかけて頂ければ、手が空いたものをやりましょう」
「やったあ!」
ぴょんぴょんと飛び上がって喜んでいたら、お兄様がひとこと。
「サフィ。訓練の時は私も誘ってくれるかな?鍛えたいんだ」
するとキースも手を挙げた。
「お!俺も誘ってくれ。一緒にコンビネーションの訓練をしよう。海上だし、海に向けてなら魔法も使えるぜ?」
「いいね!S級パーティ目指そう!」
キースと盛り上がっていたら、フィガロ船長が驚いたように俺を止めた。
「おいおい!いくらなんでも、S級と?無理がありすぎるだろう!最初はウチの見習いと、順を追って訓練しな。焦らず一歩一歩だ。基礎が重要なんだぞ?」
俺はきょとん。
「んーと、基礎はありまするよ?」
キースが苦笑して説明してくれた。
「サフィは特別でな。五歳からオルガ団長とギルド長じきじきに鍛えてきたんだ。勿論、時間がある時は俺もな。筋力はないが、センスはあるぞ?」
「10歳になったから冒険者登録もしたよ?特例でC級なの」
フィガロ船長のお口があんぐり空いた。この顔、みんながよくするやつ!
「ちなみに、サフィには二つ名もあるぞ?」
「はあ?二つ名⁈マジか!」
「いっちゃだめーっ!恥ずかしいやつう!」
慌ててキースを止めたのに、代わりにお兄様が笑って言った。
「サンダーエンジェル、だよね?サフィにピッタリだ。サフィは、恐らくこの場の誰よりも強いですよ?」
「まあな。実践経験は足りないが、それさえ身につけばS級レベルだ」
えっへん、と胸を張る。俺、ツエエですのでね!まあエンジェルってとこだけはなんとかして欲しいけど!サンダーヒーローとかに変えてほしい。
俺もキースみたくドラゴン倒したら二つ名も変わるのかなあ?サンダードラゴンとかに。
そしたら、まさかの俺の二つ名、フィガロ船長が知ってた。
「サンダーエンジェルか!嘘だろおい!チビだって噂は聞いてたが、こういうチビかよ!身長かと思ってたぜ!」
頭を抱えてしゃがみ込んじゃった。
大丈夫かな、と近寄ろうとしたら、ミカミカにポンと肩を叩かれた。
「サフィ。ちょっと時間をあげようぜ?俺たちはサフィの規格外に慣れてるけど、フィガロ船長は初めてなんだぞ?今、船長は自分の中の常識と戦ってるんだ」
「そうだね。自分のこれまでの常識を構築し直しているんだよ。帝国にはゲイルやサフィみたいな人はいないからね。大変なことだと思うよ?」
お兄様も首をふりふり。
一方、キースはスタスタと船長のところに。
船長の背を叩き慰めている。
「サフィみたいなのは例外だ。王国にも、ゲイルとサフィくらいだから、安心しろ。船長の常識が普通だから」
それを聞いた船長は、死んだような目をして言った。
「ゲイルというと、先程の伯爵か?貴族で医者なんだろ⁈なのに強いのか⁈」
「……サフィの次くらいかな?あの人も魔法が凄い上に若い頃からギルド長に鍛えられてるからなあ!あ。戦略に長けてるし。王国で一番ヤバいよゲイルが。で、サフィ。その次が俺ね」
「S級が三番目!しかも伯爵親子の次⁈」
あ。死んだ。
「あ、あのね。強いけど、筋肉欲しいですし!筋肉は正義でしょ!だから、帝国式マッスル、教えて欲しいのですがー!!」
しばらくして立ち直った船長は、恐る恐る俺に言った。
「坊ちゃんがサンダーエンジェル?あの、最強揃いの王都ギルド全員を従えているという噂は本当か?」
「はあ?何それ!知らないんですけど?」
とたん、船長は元気になった。
「ワッハッハ!やはり噂は噂か!」
「でも、サフィが俺より強いってのは本当だぜ?」
「やっぱマジじゃねえかよ!!」
元気になったり萎れたり忙しいなあ!
「もう!なんでもいいでしょお!俺は俺!何番とかじゃなくて、ゲイルの息子で、俺ツエエなサフィ!それでいいの!悪い人しかやっつけませんし!ギルドのみんなは仲間!従えるとかじゃないの。助け合いなのです。船長と船員さんだってそうでしょ?」
ビシッと物申せば「確かに!」とようやく納得。
「俺はナージャのお友達として遊びに行く、もとい、学校みせてもらうだけだから、冒険者の俺は関係ありませぬ。そこんとこ、よろしく!」
俺が言ったら、みんなまでノッてきた。
「俺もS級冒険者としてじゃなく、護衛として雇われてるキースだから。よろしく」
「私は…王国の皇太子、ナージャ殿下の友人としてだから変わらないけどね。ふふふ」
「俺も俺も!王子の侍従として。そのまんまだな。ははは!」
船長さんは眉をグイッと上げて、ニヤッと男らしく笑った。
「俺は帝国海軍軍団長、兼 護衛しながらの船旅を任された船長だ。よろしくな!」
「ええ⁈海軍軍団長とか秘密だったんじゃないの?バラしちゃって大丈夫?」
思わず叫んだら、苦笑された。
「いや、このメンツだぞ?戦うつもりもねえし意味もねえ。隠す必要ないだろ」
「確かに!戦ったらウチの圧勝だもんね」
「「「サフィ!言い方!!」」」
フィガロ船長が「そろそろ船内ツアーに行くか?」とお迎えに来てくれた。
ゲイルはお留守番してるっていうんで、お兄様、ミカミカ、途中でリオとキースを呼んで一緒にいくことに。
まずは俺の部屋のフロアから。
「ちなみに、このフロアの奥にあるのが遊技場です。ダンスホールになっているんですが、ここでダンスをしたり、ボール遊びをしたりといろいろできますよ」
「おおお!ここで訓練と化してもらったりできまするか?」
「ははは!いいですよ。声をかけて頂ければ、手が空いたものをやりましょう」
「やったあ!」
ぴょんぴょんと飛び上がって喜んでいたら、お兄様がひとこと。
「サフィ。訓練の時は私も誘ってくれるかな?鍛えたいんだ」
するとキースも手を挙げた。
「お!俺も誘ってくれ。一緒にコンビネーションの訓練をしよう。海上だし、海に向けてなら魔法も使えるぜ?」
「いいね!S級パーティ目指そう!」
キースと盛り上がっていたら、フィガロ船長が驚いたように俺を止めた。
「おいおい!いくらなんでも、S級と?無理がありすぎるだろう!最初はウチの見習いと、順を追って訓練しな。焦らず一歩一歩だ。基礎が重要なんだぞ?」
俺はきょとん。
「んーと、基礎はありまするよ?」
キースが苦笑して説明してくれた。
「サフィは特別でな。五歳からオルガ団長とギルド長じきじきに鍛えてきたんだ。勿論、時間がある時は俺もな。筋力はないが、センスはあるぞ?」
「10歳になったから冒険者登録もしたよ?特例でC級なの」
フィガロ船長のお口があんぐり空いた。この顔、みんながよくするやつ!
「ちなみに、サフィには二つ名もあるぞ?」
「はあ?二つ名⁈マジか!」
「いっちゃだめーっ!恥ずかしいやつう!」
慌ててキースを止めたのに、代わりにお兄様が笑って言った。
「サンダーエンジェル、だよね?サフィにピッタリだ。サフィは、恐らくこの場の誰よりも強いですよ?」
「まあな。実践経験は足りないが、それさえ身につけばS級レベルだ」
えっへん、と胸を張る。俺、ツエエですのでね!まあエンジェルってとこだけはなんとかして欲しいけど!サンダーヒーローとかに変えてほしい。
俺もキースみたくドラゴン倒したら二つ名も変わるのかなあ?サンダードラゴンとかに。
そしたら、まさかの俺の二つ名、フィガロ船長が知ってた。
「サンダーエンジェルか!嘘だろおい!チビだって噂は聞いてたが、こういうチビかよ!身長かと思ってたぜ!」
頭を抱えてしゃがみ込んじゃった。
大丈夫かな、と近寄ろうとしたら、ミカミカにポンと肩を叩かれた。
「サフィ。ちょっと時間をあげようぜ?俺たちはサフィの規格外に慣れてるけど、フィガロ船長は初めてなんだぞ?今、船長は自分の中の常識と戦ってるんだ」
「そうだね。自分のこれまでの常識を構築し直しているんだよ。帝国にはゲイルやサフィみたいな人はいないからね。大変なことだと思うよ?」
お兄様も首をふりふり。
一方、キースはスタスタと船長のところに。
船長の背を叩き慰めている。
「サフィみたいなのは例外だ。王国にも、ゲイルとサフィくらいだから、安心しろ。船長の常識が普通だから」
それを聞いた船長は、死んだような目をして言った。
「ゲイルというと、先程の伯爵か?貴族で医者なんだろ⁈なのに強いのか⁈」
「……サフィの次くらいかな?あの人も魔法が凄い上に若い頃からギルド長に鍛えられてるからなあ!あ。戦略に長けてるし。王国で一番ヤバいよゲイルが。で、サフィ。その次が俺ね」
「S級が三番目!しかも伯爵親子の次⁈」
あ。死んだ。
「あ、あのね。強いけど、筋肉欲しいですし!筋肉は正義でしょ!だから、帝国式マッスル、教えて欲しいのですがー!!」
しばらくして立ち直った船長は、恐る恐る俺に言った。
「坊ちゃんがサンダーエンジェル?あの、最強揃いの王都ギルド全員を従えているという噂は本当か?」
「はあ?何それ!知らないんですけど?」
とたん、船長は元気になった。
「ワッハッハ!やはり噂は噂か!」
「でも、サフィが俺より強いってのは本当だぜ?」
「やっぱマジじゃねえかよ!!」
元気になったり萎れたり忙しいなあ!
「もう!なんでもいいでしょお!俺は俺!何番とかじゃなくて、ゲイルの息子で、俺ツエエなサフィ!それでいいの!悪い人しかやっつけませんし!ギルドのみんなは仲間!従えるとかじゃないの。助け合いなのです。船長と船員さんだってそうでしょ?」
ビシッと物申せば「確かに!」とようやく納得。
「俺はナージャのお友達として遊びに行く、もとい、学校みせてもらうだけだから、冒険者の俺は関係ありませぬ。そこんとこ、よろしく!」
俺が言ったら、みんなまでノッてきた。
「俺もS級冒険者としてじゃなく、護衛として雇われてるキースだから。よろしく」
「私は…王国の皇太子、ナージャ殿下の友人としてだから変わらないけどね。ふふふ」
「俺も俺も!王子の侍従として。そのまんまだな。ははは!」
船長さんは眉をグイッと上げて、ニヤッと男らしく笑った。
「俺は帝国海軍軍団長、兼 護衛しながらの船旅を任された船長だ。よろしくな!」
「ええ⁈海軍軍団長とか秘密だったんじゃないの?バラしちゃって大丈夫?」
思わず叫んだら、苦笑された。
「いや、このメンツだぞ?戦うつもりもねえし意味もねえ。隠す必要ないだろ」
「確かに!戦ったらウチの圧勝だもんね」
「「「サフィ!言い方!!」」」
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