美少女達との国作り(仮題)

グレイ

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フランカー

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「一応聴くけど、君は何でここに来たんだ?」
自分は席の前でお菓子を食べている少女に話しかける
「「恋人いない歴=年齢の童貞?、の彼女になってあげて」ってある人(自称女神)に言われたのでやる事無かったので来てあげたんですよ、感謝してくださいね」
自分はため息をつき
「確かに願ったのは確かだけどさ、自分は中学生の少女を願って無いんだよ出来れば同年代の子が良かった」
それを聞き少女はこちらを睨んでいた、そして
「何ですか、この体型がいけないんですか!!、フランカーの方が良かったんですか!!」
と怒鳴って来た
自分も呼応するように
「こっちは一度もフランカーが良いとは1言も言ってないだろ、俺は出来れば話の内容が合う同年代が良かっただけだ」
それを聞くと少女は怒るのをやめ
「えっ」
「何だよ何か可笑しかったか?」
「あなた私達に期待するの間違えてません?、私達ほとんどあなたと10歳以上差があるんですよ、だから同年代はほとんどいませんよ」
「それじゃあお前何歳だよ!!」
「私はちょうど40歳ですけど」
「えっマジ?」
「はい1977年10月6日生まれで40歳です」
そうして話しているとスマホに通知が来て
『ねぇ、その子の燃料費とこれからの予算でどれくらい欲しい?』
と某SNSに連絡が来た
 「なぁお前ってどれだけ燃料費必要何だ?」
「100万あれば足りると思いますよ、あとお前ってやめません私にはラーストチカって言う名前があるんです」
「じゃあチカって呼ぶわ」
そう言い自分は100億と入力した
そう入力するとすぐ返信が来て
『了解今度ポイント換算で送っとくでよろしく』
『ポイントって何ですか?』
そう送るとすぐに
『ポイントって言うのは君の世界の物を買えう為のもので君のスマホでインターネットショップとかで使えるよ、それと私が送った彼女と一緒の子も作れるよ。』
それを見てチカが
「西側の連中とか呼ばないでくださいね、それにフランカーもですよ。」
自分は西側は分かったがフランカーは意味がわからなかった
「何でフランカーは駄目なんだ?」
「あいつ私の体型馬鹿にしたんですよ!無駄に胸が大きいくらいでいい気になって、本当にあいつだけは好きになれませんよ」
フランカーの性格が大体分かった気がした

スマホを弄っていると「兵器召喚」と「兵器との契約」というアプリが増えていた
召喚のアプリを見ていると上から「陸軍」「海軍」「空軍」と並んでいた、陸軍の欄を見ると戦車など色々な種類に別れていた、空軍の欄を見ると一番上に『初回限定1機無料!!』それを見て自分は即効で2番目の好きな戦闘機のフォックスハウンドの欄を押そうとした瞬間、欄の名前が変わりフランカーに変わり押してしまった
「あっ」
「『あっ』ってどうしたんですか?」
「い、いや何でもないよ」
そういった瞬間目の前が眩しくなってそれが収まると目の前には金髪で胸が大きい少女が立っていて
「魔法少女フランカーちゃん参上!!」
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