9 / 24
第9話 夢の中
しおりを挟む
【星龍太】うぅ…はっ……ここはどこだ!?何も無い真っ白なところだ……俺は死んだのか…?俺は…魔族のルシアというやつを倒してから…記憶が曖昧だ……普通なら…魔物の街になってる所に意識がなくて倒れたって感じだが…それだったら死に近いのでは……?不味いのでは?
【キリン】おいおい…お前死んでないぞ……?何寝ぼけてるんだ……?まぁとにかく死にかけてるには間違いないよ…だってキミ…魔力ほぼ使い切って…なおかつ…呪いかけられてるよね…?そんな感じだから…ちなみにここは減じっでは無いよ…夢の中だよ…それもキミのね……なぜ僕が出てきたかはわからないけど…キミは安全なところにいるとおもうよ……なぜならオリトさん達がキミを看護してるからね……だから君は早く治さないとね…
【星龍太】そっか…俺……ルシアに呪いかけられてそのまま倒れてしまったんだ……ってことは今…ここは夢の中で…現実にいる俺は介護されてるってことだよな…はずかしくね?だって考えてみろ…例えば、現実世界で……疲れて寝てるところおんぶされて自分の部屋に寝かされるってことやで……恥ずかしいな……って言ってる場合じゃねー……とにかく、オリトさんから持ったエクストラヒールで目覚めることできるよな…?
エクストラヒール…!!!何も発動しない?何故だ!!おいおいこのままじゃ嫌だぞ……?
【もう1人の星龍太】ねぇ?キミさ…楽になっちぇば……?わたしに全て任しておきなよ…そ、そうすれば…キミは辛くないはずだよ……?
【星龍太】もう1人の俺?いや…これは分かりにくい……だったら夢の中にいるもう1人の俺をわかりやすく…夢龍太にしよう……その夢龍太は、何故…そんな言葉をかけるんだ…?俺はただ負けてないよ…?
【夢龍太】いやいや…何言ってるのさ…キミ呪いかけられててなおかつ…MP0なんだから…枯渇してるんだからさ…毎回現実でダメージ少しずつ精神的に食らってるはずだよ……?僕に身を委ねれば……その気持ちも何もかも楽になるよ…?それに…悲しむ人いると思うけど……まぁもがくといいさ…キミが僕の力を受け入れないならば……逆さ……君を倒すだけだね……ふふっ…覚悟してもらうよ?
【星龍太】やれやれ…魔法は使えなくても…オリトの加護ここで使うのはもったいない…だが…仕方がないのだ…本当だったら…レイという魔族のために残していたのに……オリトさん力を貸してくださいね……画面にこう出た……エクストラスキル支配…と…なるほど…この夢では言いすぎるかもしれない…なぜなら支配すれば…こっちが有利になるそれに……ここは俺の夢の世界だから負けるはずがない……一応ステータス見ておこう…
名前…星龍太(ほしりゅうた)
性別…男
Lv30
HP 5000
MP 398000
STR 5000
ATK 3000
VIT 2500
DEF 1900
INT 999
LUK 8500
ユニークスキル、経験値倍加 龍の加護、創造神の加護 、サラマンダーの加護
スキル…捕食(マップ)、支配
称号 嫌われ者、ぼっち
…あれ?復活してるスキル…それにスキル支配してる?なんだか力が溢れてくる…おそらくだが…そいつを倒せば元の現実世界に戻れるような気がする…こいつを絶対倒して元の現実世界に戻ってやる!!!そういう時に…
【夢龍太】しねぇ……闇の加護も持ってる俺には叶わないはずさ…しかもお前の力も1部使えるしな………これだな!お前は自分の技で殺られるのはどうかな!!炎氷ランス…ライトランス…ブラックランス……
【星龍太】一気に3発の魔法を打ってきやがった…ぐっ……ぐはっ……はぁ…はぁ…なかなか強すぎる…でも俺は負けない……俺は、ぼっちでも仲間はいる…それじゃぁぼっちじゃないじゃんと言うやん?いやいやかっこよく言えばソロプレイーってことになるだろ……まぁそんなことはいい…目の前の邪魔者を排除するだけだ…
スキル捕食発動マップこれでやつの行動を見えるようになる……そして…俺HP20ぐらいしかないし今なら発動できるな…光属性最強魔法!!ジャッチメント……
【夢龍太】うぁぁぁぁ…や、やっぱり…お前は破滅の道を選ぶんだな……俺はお前を助けたかっただけなのに…悪いがもうここにはいられない…
【星龍太】そう言って消えてしまった……うっ……目を覚ますと……
【琉星】龍太さん…ぐずっ……生きててよかった…本当に……私どうしたら良いのかと思いました……
【星龍太】あ、あぁ…(ちかいちかい…ドキドキ伝わるだろ…落ち着け俺)本当にゴメンな?色々心配にさせて…それよりなぜ…琉星がここにいるんだ?今はギルドにいるはずだが?
【ライス】よぉ…星龍太…起きたか?ここはカノープスの街であるギルドだ今はシャッターと言うやつで奴らには、バレてはいない……だから安心すれば良いって…なんでここにいるの?って言う顔してるじゃねーか?あのな!ギルドにはワープというものがあるんだよ!それは他のギルドに行き来できるようにな!連絡をくれたのはそこにいる…オリトさんだ…
【オリト】おい…余計なこと言うな……それより…ライスさんは要らない……まぁ星龍太そういうことだ…だからさ……お前の力はほとんど失ってはしまったのはわかる…だって俺の力がさっきまで…4割ぐらいしか使えなかったのが100パーセント使える技とかあるから…お前の中にある…俺の加護は消えてるはずさ…でも…よく使ったな…そのおかげでお前エクストラヒール使えこなせるようになってるじゃん…
【琉星】え?エクストラヒール!?ちょ…それって…伝説級のスキルじゃない!!国宝級とも言われるやつよ!!なんでも手が無かったり…足がなくてもエクストラヒールをかけると復活すると言われてる…代物なのよ!!オリトさんたあなた一体何者…!!?
【オリト】俺はなんつうか…その…(元龍神族なんて言えねーや)人間だよ…うん…それよりここもいずれ…レイと言うやつにバレるかもしれないから気をつけた方が良いかもな…まぁ…今は星龍太の異常状態が治ってよかったと思ってる…これからは誰が死んでもおかしくないと言われる敵だ…下手に動くよりみんなでやる方がいい…それとなんでこんなにギルドマスターがペコペコしてるかって言うと…俺も昔…メーシギルドに入ってたらだよ!ほらちゃんと冒険者カードあるよ?ほれっと見せた時……
【星龍太】え?冒険者カードに書かれてるランクがSSSまでのはず…それ以上のことが書かれてたのだ…それがEX5というやつだった…こんなことあるんですか?ギルドマスターのライスにきくと…
【ライス】ば、ばかな…ま、まさか貴方様は、元勇者で…聖剣といわれ魔族を1人で滅ぼしたと言われるあのお方なんですか!!そもそも冒険者ランクにはsss以上は存在しないとこになってる…だが…勇者には稀にその上がでる!そして
EXと言われるランクがあるその中でも最高がEX5と言われるものだ…まさかこんなのが見かけられると思うと…涙が…ぐすっ……
【星龍太】えぇ!!!!めちゃくちゃすごい人じゃないですか…!!?なぜ隠してたんですか!?てかそれならその力を魔族に使ってくださいよ…
【オリト】あ、あはは…やっぱりそうなるよな…でもダメなんだ…俺の力は強力すぎて…バトルにすらならないいや…手加減してでも…街が…生き物が絶滅ぐらいになってしまう!レイと言うやつともしここで戦うことになったらこの周辺焼け野原だよ…何も無くなるってことさ…だから…俺には、呪いがかけられてて戦えないんだよ……だから分かってくれるよな?力が強すぎて傷つけてしまう…この気持ちがわかるか?だから俺は力を讓渡することである程度の力を使っても街や生き物に被害がなかったんだよ…でも今は君の中に俺の加護は消えてしまったつまり…破壊の力が俺にまるまるあるって訳だよ…だから俺は、戦えないんだよ…理解出来てもらったかな?
【星龍太】そ、そんな…ことがあったんですね…す、すみません……勝手なこと言ってしまって…俺、オリトさんの分まで頑張りますね!それにしても何故オリトさんは戦えないにしても魔族の街など普通に入れたり…バレても相手が倒されてたりしたんですか?
【オリト】あぁ…その事は俺のスキルでそいつらを操って味方どうしで…争わせただけだよ…
まぁこんなことは…どうだっていい…とにかく……このままだと全滅するかもしれないから…
この先のことを考えよう……
【星龍太】はいっ…ってあれ琉星俺の上で寝ちゃってる…(やばいやばい可愛すぎません!?)
まぁ…今日はこの辺で寝ませんか?俺も疲れましたし……
【ライス】あぁ!そうだな…ではみんな寝れるように俺からちょいとスキル使わしてもらうぜ…空間スキル防音…と唱えたら…ほれ…ベットだ…それじゃぁ…あ、あぁそうそう…星龍太くんお前たちは琉星ちゃんと一緒にねろよ…んじゃ…
【星龍太】ちょまってくれ…寝やがった…お、おりとたすけて?
【オリト】あ?リア充は死ねと思うぐらいお前は羨ましいよ?だから頑張れ!
【星龍太】は、はぁ…可愛い寝顔が…見ながらねるのか…ね、寝れるのか!?
【琉星】スーピーすぴー……龍太さぁーん…すきぃ…えへへ…スースー
【星龍太】は、はいっ!!えっ…/////ス、好きって言った?やばいめちゃくちゃ嬉しいんだか……そう言いながら寝るのであった……
【キリン】おいおい…お前死んでないぞ……?何寝ぼけてるんだ……?まぁとにかく死にかけてるには間違いないよ…だってキミ…魔力ほぼ使い切って…なおかつ…呪いかけられてるよね…?そんな感じだから…ちなみにここは減じっでは無いよ…夢の中だよ…それもキミのね……なぜ僕が出てきたかはわからないけど…キミは安全なところにいるとおもうよ……なぜならオリトさん達がキミを看護してるからね……だから君は早く治さないとね…
【星龍太】そっか…俺……ルシアに呪いかけられてそのまま倒れてしまったんだ……ってことは今…ここは夢の中で…現実にいる俺は介護されてるってことだよな…はずかしくね?だって考えてみろ…例えば、現実世界で……疲れて寝てるところおんぶされて自分の部屋に寝かされるってことやで……恥ずかしいな……って言ってる場合じゃねー……とにかく、オリトさんから持ったエクストラヒールで目覚めることできるよな…?
エクストラヒール…!!!何も発動しない?何故だ!!おいおいこのままじゃ嫌だぞ……?
【もう1人の星龍太】ねぇ?キミさ…楽になっちぇば……?わたしに全て任しておきなよ…そ、そうすれば…キミは辛くないはずだよ……?
【星龍太】もう1人の俺?いや…これは分かりにくい……だったら夢の中にいるもう1人の俺をわかりやすく…夢龍太にしよう……その夢龍太は、何故…そんな言葉をかけるんだ…?俺はただ負けてないよ…?
【夢龍太】いやいや…何言ってるのさ…キミ呪いかけられててなおかつ…MP0なんだから…枯渇してるんだからさ…毎回現実でダメージ少しずつ精神的に食らってるはずだよ……?僕に身を委ねれば……その気持ちも何もかも楽になるよ…?それに…悲しむ人いると思うけど……まぁもがくといいさ…キミが僕の力を受け入れないならば……逆さ……君を倒すだけだね……ふふっ…覚悟してもらうよ?
【星龍太】やれやれ…魔法は使えなくても…オリトの加護ここで使うのはもったいない…だが…仕方がないのだ…本当だったら…レイという魔族のために残していたのに……オリトさん力を貸してくださいね……画面にこう出た……エクストラスキル支配…と…なるほど…この夢では言いすぎるかもしれない…なぜなら支配すれば…こっちが有利になるそれに……ここは俺の夢の世界だから負けるはずがない……一応ステータス見ておこう…
名前…星龍太(ほしりゅうた)
性別…男
Lv30
HP 5000
MP 398000
STR 5000
ATK 3000
VIT 2500
DEF 1900
INT 999
LUK 8500
ユニークスキル、経験値倍加 龍の加護、創造神の加護 、サラマンダーの加護
スキル…捕食(マップ)、支配
称号 嫌われ者、ぼっち
…あれ?復活してるスキル…それにスキル支配してる?なんだか力が溢れてくる…おそらくだが…そいつを倒せば元の現実世界に戻れるような気がする…こいつを絶対倒して元の現実世界に戻ってやる!!!そういう時に…
【夢龍太】しねぇ……闇の加護も持ってる俺には叶わないはずさ…しかもお前の力も1部使えるしな………これだな!お前は自分の技で殺られるのはどうかな!!炎氷ランス…ライトランス…ブラックランス……
【星龍太】一気に3発の魔法を打ってきやがった…ぐっ……ぐはっ……はぁ…はぁ…なかなか強すぎる…でも俺は負けない……俺は、ぼっちでも仲間はいる…それじゃぁぼっちじゃないじゃんと言うやん?いやいやかっこよく言えばソロプレイーってことになるだろ……まぁそんなことはいい…目の前の邪魔者を排除するだけだ…
スキル捕食発動マップこれでやつの行動を見えるようになる……そして…俺HP20ぐらいしかないし今なら発動できるな…光属性最強魔法!!ジャッチメント……
【夢龍太】うぁぁぁぁ…や、やっぱり…お前は破滅の道を選ぶんだな……俺はお前を助けたかっただけなのに…悪いがもうここにはいられない…
【星龍太】そう言って消えてしまった……うっ……目を覚ますと……
【琉星】龍太さん…ぐずっ……生きててよかった…本当に……私どうしたら良いのかと思いました……
【星龍太】あ、あぁ…(ちかいちかい…ドキドキ伝わるだろ…落ち着け俺)本当にゴメンな?色々心配にさせて…それよりなぜ…琉星がここにいるんだ?今はギルドにいるはずだが?
【ライス】よぉ…星龍太…起きたか?ここはカノープスの街であるギルドだ今はシャッターと言うやつで奴らには、バレてはいない……だから安心すれば良いって…なんでここにいるの?って言う顔してるじゃねーか?あのな!ギルドにはワープというものがあるんだよ!それは他のギルドに行き来できるようにな!連絡をくれたのはそこにいる…オリトさんだ…
【オリト】おい…余計なこと言うな……それより…ライスさんは要らない……まぁ星龍太そういうことだ…だからさ……お前の力はほとんど失ってはしまったのはわかる…だって俺の力がさっきまで…4割ぐらいしか使えなかったのが100パーセント使える技とかあるから…お前の中にある…俺の加護は消えてるはずさ…でも…よく使ったな…そのおかげでお前エクストラヒール使えこなせるようになってるじゃん…
【琉星】え?エクストラヒール!?ちょ…それって…伝説級のスキルじゃない!!国宝級とも言われるやつよ!!なんでも手が無かったり…足がなくてもエクストラヒールをかけると復活すると言われてる…代物なのよ!!オリトさんたあなた一体何者…!!?
【オリト】俺はなんつうか…その…(元龍神族なんて言えねーや)人間だよ…うん…それよりここもいずれ…レイと言うやつにバレるかもしれないから気をつけた方が良いかもな…まぁ…今は星龍太の異常状態が治ってよかったと思ってる…これからは誰が死んでもおかしくないと言われる敵だ…下手に動くよりみんなでやる方がいい…それとなんでこんなにギルドマスターがペコペコしてるかって言うと…俺も昔…メーシギルドに入ってたらだよ!ほらちゃんと冒険者カードあるよ?ほれっと見せた時……
【星龍太】え?冒険者カードに書かれてるランクがSSSまでのはず…それ以上のことが書かれてたのだ…それがEX5というやつだった…こんなことあるんですか?ギルドマスターのライスにきくと…
【ライス】ば、ばかな…ま、まさか貴方様は、元勇者で…聖剣といわれ魔族を1人で滅ぼしたと言われるあのお方なんですか!!そもそも冒険者ランクにはsss以上は存在しないとこになってる…だが…勇者には稀にその上がでる!そして
EXと言われるランクがあるその中でも最高がEX5と言われるものだ…まさかこんなのが見かけられると思うと…涙が…ぐすっ……
【星龍太】えぇ!!!!めちゃくちゃすごい人じゃないですか…!!?なぜ隠してたんですか!?てかそれならその力を魔族に使ってくださいよ…
【オリト】あ、あはは…やっぱりそうなるよな…でもダメなんだ…俺の力は強力すぎて…バトルにすらならないいや…手加減してでも…街が…生き物が絶滅ぐらいになってしまう!レイと言うやつともしここで戦うことになったらこの周辺焼け野原だよ…何も無くなるってことさ…だから…俺には、呪いがかけられてて戦えないんだよ……だから分かってくれるよな?力が強すぎて傷つけてしまう…この気持ちがわかるか?だから俺は力を讓渡することである程度の力を使っても街や生き物に被害がなかったんだよ…でも今は君の中に俺の加護は消えてしまったつまり…破壊の力が俺にまるまるあるって訳だよ…だから俺は、戦えないんだよ…理解出来てもらったかな?
【星龍太】そ、そんな…ことがあったんですね…す、すみません……勝手なこと言ってしまって…俺、オリトさんの分まで頑張りますね!それにしても何故オリトさんは戦えないにしても魔族の街など普通に入れたり…バレても相手が倒されてたりしたんですか?
【オリト】あぁ…その事は俺のスキルでそいつらを操って味方どうしで…争わせただけだよ…
まぁこんなことは…どうだっていい…とにかく……このままだと全滅するかもしれないから…
この先のことを考えよう……
【星龍太】はいっ…ってあれ琉星俺の上で寝ちゃってる…(やばいやばい可愛すぎません!?)
まぁ…今日はこの辺で寝ませんか?俺も疲れましたし……
【ライス】あぁ!そうだな…ではみんな寝れるように俺からちょいとスキル使わしてもらうぜ…空間スキル防音…と唱えたら…ほれ…ベットだ…それじゃぁ…あ、あぁそうそう…星龍太くんお前たちは琉星ちゃんと一緒にねろよ…んじゃ…
【星龍太】ちょまってくれ…寝やがった…お、おりとたすけて?
【オリト】あ?リア充は死ねと思うぐらいお前は羨ましいよ?だから頑張れ!
【星龍太】は、はぁ…可愛い寝顔が…見ながらねるのか…ね、寝れるのか!?
【琉星】スーピーすぴー……龍太さぁーん…すきぃ…えへへ…スースー
【星龍太】は、はいっ!!えっ…/////ス、好きって言った?やばいめちゃくちゃ嬉しいんだか……そう言いながら寝るのであった……
0
あなたにおすすめの小説
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います
町島航太
ファンタジー
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。
死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。
命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。
自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる