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後期だ!(まだ始まってない)
104: ★地味令嬢の地獄とヤンキーの楽しいお絵描きは続く。
しおりを挟む「淫乱な証拠、ひとつ残らず書き込んでやる」
「ヒァッーー!!~~!、ーー!!っっーー!~~ッ!!ッッ、ーー!!」
耳朶を食まれながら、低くそう囁かれて、また私は絶頂を迎えた、ものの、
そのタイミングで更にアレックスにグリグリと電マをクリに押し当てられ、再び連続絶頂する。
もう、声なんて出ない。
私の肩、そんな動きするんだ?って思うくらいに肩がわよわよと戦慄く。
肩だけじゃない、腰も太腿もお腹も、良くある表現だけど、まるで別の生き物みたいにちぐはぐに痙攣して、何とか快楽を引き剥がそうとしている。
それなのに、私の手は電マを離さないし、電マはクリから離れない。
堪らず仰け反れば、待ち構えていたかのように肩を押され、仰向けになる。
膝を折ったまま、腰の下にクッションを差し入れられ、また腰を突き出した格好になる。
先程と違い、今度は電マを持ってるので、当然、電マが突き出たクリに押し当てられ、視界がスパークする。
「はぁぁ!!ぁっ!んあああ!ーーー!~~!んん!ーーー!!っはぁぁぁん!」
ビクビクと体を痙攣させて喘ぐしか出来ない私をクスクス笑いながら、
アレックスが一本、また一本と線を書き足していく。
腰だけじゃなく、頬にも、胸にも、太腿にも。
段々、自分が今イってるのかイってないのかの境界があやふやになる。
チカチカする視界の中、快感に体が跳ね、喘ぎ声が絶え間なく口から出る。
その感覚も少し遠くなってきた辺りで、気を失うと判断されたのか、電マが弱になる。
「~~~~っ!!はぁっ…ぁ、…はぁっ、ん、……はぁ…んぅ。」
呼吸が少し楽になると共に、視界と思考が少しずつクリアになる。
「ハハハッ…凄いな、フェリシア。エロすぎだろ。
入墨の良さはイマイチ判らなかったが、この白い肌を汚す背徳感は、堪らない。
病み付きになりそうだ…。」
正の字を一個一個指でなぞりながら、アレックスがうっとりと呟く。
ィャィャ内容が怖いわ。
「まぁ、消せない入墨はやっぱり嫌だが、偶には良いな。
卑猥な言葉を書き連ねたくなる。」
そう呟いて、肌を撫でては何某か書いていく。
仰向けだから見えない。
何て書かれたんだろう。
ちょっとドキドキして目が潤んでくる。
そんな私を愛おしそうに見詰め、アレックスが電マをグリグリと押し付ける。
堪らず仰け反れば、その晒した喉をかぷりと噛まれ、舐め上げ、チュッと口付けされる。
溢した涙を舐め取られ、
そっと、目尻をアイライナーで書き足される。
左、右。
息を止めていたらしいアレックスの吐息にゆっくりと目を開ければ、アイライナーをクルクル玩びながら満足気にこちらを見ていたアレックスと目が合う。
私を見て、特別キラキラした笑顔で笑い、唇を奪う。
深く激しいキスをしながら、指がナカに侵入ってきて、すぐに2本に増える。
喘ぐ事も奪われ、ただガクガクと体を震わす私の口内を蹂躙し、2本の指をナカを探る様に動かす。
左手で、アイライナーを指で挟みながら電マをグリグリと押し付け、右手でナカをかき混ぜる。
怒涛の様に押し寄せる快楽に絶頂すれば何処かに線を書き足され、また電マを押し付けられる。
アレックスが手を離しても電マはクリから離れず、続く快楽と絶頂に連続で絶頂を迎えれば、
その分線を書き足される。
と、延々と続くかと思っていた単調なイキ地獄が様相を変える。
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