新たな淫行との出会い

sugii

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新たな淫行との出会い 2

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 工場で働く日々が続いていたが一大事が起きた。仕事の量が減り工場が別の工場と統合となり僕の働いている工場は閉鎖と決まった。非正規雇用の僕は会社都合退職となりわずかな雇用保険で次の仕事を探す事となった。

 仕事は無くなっても性欲は無くならない年頃だ。おまけに変態、そう僕は変態だ。女の子に興味もなく内向的で男性、特に美少年に興味が深々だ。それも何か最近変わって来そうな、、、。山で全裸でオナニーするのが最高なのだ。しまいに露出癖が出て人前で露出して大変な事になるのではと心配も出てきた。

 又いつものように箱バンで山道を登る。今日はいつもより上の方に行ってみた。待避所に車を停めて外に出る。
 早々服を車に脱ぎ捨ていつものように自分で浣腸する。最近買ったスマートフォンで尻から水を噴出するのを動画で撮ってみる。ペニスが映らない様に写真を撮りゲイの出会いサイトに投稿する。大木に手をついて尻を突き出し尻から水が噴出してる画だ。コメント欄に「同じ趣向の人一緒にやりませんか」とか書いてみた。
 投稿した写真を見ると自分でもエロいと思う。少しぽっちゃりな体型で尻が大きく太腿もぽっちゃりしている。
 後に返信が来たが遠くの人ばかりだ。返信には全裸の写真や尻穴の写真を送った。午前中から来ていたので一旦帰宅して昼食を撮りひと眠り。スマフォには数人から再度の返信があり自分の陰部の写真や全裸の写真が添付されていたが数回やり取りするうちにフェードアウトになった。
  あくる日、スマフォに返信があった。「褌姿の写真がみたい」プロフィールは50代で何処にいるとも書いてない。「褌は持ってないけど代用品ならある」と返信。暫くすると「OK!」と帰ってきた。
 暇つぶしに物置からわら縄を持ち出し山道に行った。車が映りこまない待避所で全裸になり腰に2重に縄を巻き、きつめに縛る。縄を6重くらいにして輪を作り腹の縄に通して股をくぐらせ腰の裏で一本の縄で纏めで腰の縄に縛る。腰の縄と股縄のおさまりが悪いので股縄の腹と尻の部分を更にもう一本の縄で束ねる。つまり12本の縄で股間を縛る事になる。
 かわいい僕のちんぽはすっかり縄に包まれて見えなくなった。
 写真を撮ろうと三脚、スマフォを取りに屈んだ時凄い快感が走った。
 ちんぽ、袋、会陰部、尻穴をわら縄が弄り異様な快感となった。特に会陰部から尻までの縄は纏まり直径5cmくらいになり太腿に淫らな悦楽を与えた。歩くと快感でちんぽが勃起し、小さいながらも硬直したちんぽから亀頭がとび出ているのを感じた。藁が亀頭を荒々しく撫でる。スマフォをセットしてタイマーが切れるころには射精してしまい隙間から精液の飛び出した画像となった。車に戻り。写真を添付して返信した。なおも愛撫を続ける縄にたまらず縄を外し、精液の付いた縄の匂いを嗅ぎながら思いっきりしごいた。たまらず山道に仰向けに寝転び縄の精液を舐めながら胸から腹に射精した。暫く眠っていたら車の音がした。
 突然、上の方からトラックが降りてくる。慌てて縄を捨て車の中に隠れた。
 間一髪見つかったか、見つからなかったか、、、。
 不安を抱えて急いでシャツだけ着て恐る恐る道をゆっくり降りた。トラックとは出会わなかった。急いで帰宅して車を倉庫の中に入れシャッターを閉めた。倉庫から家に入れるので山道の葉っぱや土で汚れたシャツを脱ぎ風呂で身体を洗った。
 スマフォには例の男性から返信があり「エロいね、会いたいね」と自信の勃起した黒々としたちんぽが添付されていた。何処にいるのか分からない者に返答もしようがない。「○○県です」とだけ返信した。

 暫くはあの場所に行くのを止め、他の場所を捜したがいい場所は無く家でおなにーした。TVを見るでも無くもっぱらネットで仕事を捜したり、ゲイ動画を見たりしていた。
 2週間が過ぎもう一度あの場所に行きたくなった。性欲は理性を抑えきれない。
 山道に行くとまだトラックの往来した跡がある。仕方なく待避所で車の中でしごき始めたが気分が乗らない。
 待避所の奥の方に車を停めて全裸になる。気分が上がり始めて外に出たくなる。車から出て車の陰でおなにーをした。だが少し先に大木がありいい感じの腰の位置に枝が出ている。自然の誘惑に負けて大木を抱き枝に尻穴をゆだねて腰を振った。欲しかった快感がこみ上げて来る。僕は尻穴を枝に突かれてたまらず射精した。
 脱力して気を抱いたまましゃがみ込んでしまった。その時、下からトラックが上がって過ぎ去った。トラックからは数mで僕はトラックに尻を向けてしゃがんでいたのだ。見られた、、、。
 僕は帰り警察に通報されたのではと不安な日々を過ごした。
 
 数日が経ち又あの場所に行ってみたくなった。待避所に車を停め全裸で山道を歩いた。他の車に遭遇したら藪の中に逃げ込む作戦だ。どうにもこの場所が淫靡な身体を引き付けてしまう。
 30分程歩いているとトラックが降りてきた。隠れようとしたが隠れる場所が無かった。道の脇に寄って背を向けた。絶対に見られている。ばっちりと。もう諦めた。仕事もなく手持ちの資金も尽きようとしている。
 待避所に寝転びオナニーを始める。今度は下からトラックが上がってきた。絶対見つかっているのに通り過ぎる。
 何か空しい。
 1時間後に又、全裸の僕の横を通りすぎる。と、トラックが止まり何か本を投げて降りて行った。
 全裸のままその本を見て唖然とした。そこには僕の姿が、、、。高校生時代の裸の僕の写真が何枚も綴じられている。か~っと頭に血が上り倒れそうだ。しかもあの本を見てオナニーする自分、、、。
 自分ながらとても卑猥でエロい。そうか、撮られていたのか、だいぶ前から、、、。
 ちんぽも萎え車で寝ているとトラックが上がって来て止まった。中から男が手招きをする。
 全裸のままから出て恐る恐るトラックに近ずくと男が降りてきて倒木に座った。キャビンにはもう一人いるようだ。男は服を脱いで裸になってしまった。この男は、、、。そうあの写真集の男だ、、、。
 という事は、、、。僕は太い木を捜して抱き全裸の後ろ姿をさらした。心臓がバクバクと高鳴る。これから何が始まるのか、、、。とはいえ誘っているのはこの僕だ。殺されても文句は、、、。
 少し落ち着きあの写真を思い出した。少年を後ろから抱いてる写真だ。変な期待が頭をよぎる。10分くらい経っても男に動きは無いようだ。振り返ると男はちんぽをしごいていた。あ~、始まる。僕のちんぽからは淫らな液が糸ひいて垂れた。観念した身体は尻を振り、くねらせる。
 男は僕に近づき背後から僕を抱いた。ビクンと身体が反応する。男のごわごわとした手が頬を撫で背中を撫でまわし手が前に回り乳首、腹を愛撫される。「はあ~ん、ああ、いやーーん!」僕は嗚咽を出してしまう。
 男は僕に身体を預け強く抱きしめる。尻に男根を感じる。男根は尻の窪みを愛撫する。雄の先走りの液が塗りたくられる。これからどうなるのか、、、。
 男根は会陰部を撫でながら僕を変態の地獄に陥れていく。強く抱かれたまま左手で乳首、右手がついに僕の可愛いちんぽを弄り始めた。「ああーん」、「はあ~ん」僕は男の愛撫に鳴かされている。
 と、男は耳元でささやいた。「しゃぶれ!」
 男は身体を離し仁王立ちになっている。僕は振り返りたまらず男の男根をしゃぶろうとする。何しろ初めての経験だ。舌で鈴口を舐めると臭い匂いが口に広がる。この雄の匂いが興奮をいやがうえにも盛り上げ亀頭をしゃぶり始める。「はじめてか?」と男がたずねる。咥えたまま頷く。
 男はゆっくり腰を前後に振り初めてのおしゃぶりを催促する。大きく口を開けた瞬間喉まで亀頭が達してむせてしまった。もう一度咥えて舌を絡めてしゃぶってみる。男は再度腰を振り、僕はリズムに合わせてしゃぶりつく。
 頭を押さえられて僕の口は男のおもちゃになっていく。一生懸命にしゃぶりついて鈴口を下で這わせた瞬間男は僕の口に勢いよく射精した。ついに僕は変態地獄に足を踏み入れた。雄の精液の匂いや苦い味が鼻腔を犯す。
 暫く男根の余韻を与えれた後口から引き抜かれた。口から精液が溢れ出る、溢れ垂れた精液が口の横から顎をつたい胸、腹、僕のちんぽへと滴り落ちる。ネットで観た動画の様にもう一度しゃぶって「お掃除フェラ」をしてあげる。男は僕の頭を撫で、暫しまどろむ。
 男はトラックに乗っているもう一人の男性に声を掛け降りて来るように促す。それはあの少年だ。無口なおとなし気な少年は服を脱ぎ僕のちんぽにしゃぶりついた。舌と手を使いちんぽ、玉袋を弄り、至福の快楽へ導かれた。
 凄い上手なフェラチオ。彼も興奮していたのかちんぽから淫らな液が滴っている。僕みたいな仮性包茎ではなくずる剥けのちんぽだ。彼はトラックの荷台に誘いお互いのちんぽをしゃぶる体制に誘った。
 側位でお互いのちんぽをしゃぶり合う。僕は彼の上手なフェラに5分ほどで果ててしまう。彼はずっと僕のちんぽを咥えて離さない。根元を軽く咥えているのでくすぐったくもない。あの男に仕込まれたのか?
 彼の鈴口をざらっと何回もしゃぶると彼も果てて僕の口に射精した。男の精液とは違い青臭い。たまらなく美味しい。僕たちはお互いの精液を飲み干してしまった。そしてお互いのお掃除フェラ、、、。

トラックの荷台から降りて二人は無言で帰って行った。僕も帰宅した。
 山での初めての体験に身体が火照る。シャワーを浴びて、うがいしても二人の精液の匂いはいつまでも鼻に残った。シャワーを浴びながら激しくしごいてしまう、温度を徐々に下げてて冷水シャワーを背中、尻に浴びる、その刺激で大量射精してしまう。



 
 
 
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