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マヤさんの転居
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つばさが中学生になったある日マヤが引っ越すと言い始めた。
マヤの所属するSMクラブが風俗営業法の改定で営業が出来なくなり、陰惨な雰囲気を好む客が来なくなってきて、営業形態を変更せざるを得なくなった。
超ベテランのマヤはいい区切りだと思い辞める事にしたらしいのだ。
その頃から誠の仕事は異常気象による風倒木の処理依頼が少しずつ増え、以前の様に気が向いたら仕事すると言う訳にはいかなくなった。勿論、そんなに毎日忙しいと言う訳ではなかったが、、、。
以前から身の回りの事が窮屈になっていた誠の頼みでマヤはつばさと一緒に誠の家に引っ越した。
誠の家は古いが2階建てでマヤもつばさも一部屋を使えた。一階に誠とマヤ、つばさは何か気配を感じて2階の一部屋に住む事にした。
気配と言っても、独身の男女とはいえマヤは従姉で誠は「女」を感じなかった。とはいえ、マヤは面倒見のいい方でもあった。
マヤは自分達の生活費の事もあるが、なじみの「奴隷客」からの要望が強く日にち限定で以前のクラブに再所属した。
さて、つばさは中学も転校したがやはりコミュ力も無く、女子は勿論、男子との付き合いもなかった。部活もせず
学校から帰っては家で勉強する事も無くゴロゴロしていた。ポツンと一軒家みたいな場所に住む事になったが自然豊かで自転車で家の近辺を走ってみる。
ある日、道路脇の空き地に自動販売機がトタン越しに設置されているのを見つけた。恐る恐る入ってみて自動販売機が何を販売しているのか見てみた。
そこには雑誌の自動販売機が2台置いてあった。
2台ともいかがわしい雑誌の様である。手前の1台は女性の裸がのが並んでいる。奥の2代目は上半分は女性が縛られているもの、下の半分は、、、。
そこには男性同士の絡みあう雑誌の表紙、褌姿の男達、そして最後に自然の中で中年男性に抱かれる若い男性、、。
つばさの心臓はバクバクし紅潮し、その場を逃げ出した。
その夜、つばさは異常な興奮で目が覚めた。時刻は午前1時くらいだった。
身体がほてり既に右手がちんぽを弄っている。脳裏をあの男性同士の雑誌の写真がかすめる。
中でもあの自然の中で男に抱かれる若い男性が印象的でいつしか自分を置き換えて妄想しだした。
といってもあまりそういう場面も見たことも無い。
精通の時の誠がオナニーを教えてくれているシーンを思い出す。
誠の様なおじさんに抱かれてみたい。あんなごわごわした手で愛撫されたい。そしてしごかれたい、、、。
気が付くと全裸になっていた。布団の上でちんぽを弄り、しごく、、、。
知らず知らずのうちに左手が尻穴を弄る。もう射精しそうだ。
指を舐めて尻穴を突いてみる。あっという間に射精してしまった。
精液がシーツに散らばる。つばさは慌ティシュで拭き取ったがどうしようもない。ティシュは屑籠に捨てた。
翌朝、マヤに謝った。「ごめんなさい、シーツに」、「え?」、「出ちゃった」、「わかったわ」
食事を済ませ登校した。
マヤは朝の片付けが終わりつばさの部屋に入った。屑籠のティシュから匂う若い精子の匂いが部屋に充満している。何が起こったのか一瞬で悟った。マヤはシーツを取り換え交換し洗濯する。朝から大変な労働だ。
つばさが帰宅すると部屋に大量の古いバスタオルとフェイスタオルが積んである。マヤが部屋に入って来てつばさにいう。「ちょっと大変だからバスタオル敷いてタオルに出して、拭いてこれに入れて。いいわね」バスケットを置いて行ってあっけらかんと出て行った。つばさはあっけに取られた。
バスタオルとフェイスタオルはみせの使い古しを洗濯したものだった。マヤが何かの時に使おうと持って帰っていたものだった。
暫くそれが置いてあることでオナニーする気にならなかった。
数日後、又あの自動販売機を覗いてみる事にした。雑誌のラインナップが更新され女性の裸には目もくれず興味のある2台目の下の列を見てみた。
今度は男性同士の絡み、続いてやはりあのシリーズか?若い裸の男性が自然の中で後ろから抱かれている写真、続いて少年らしき二人が抱き合ってる写真がカバーになっていた。
こんなところを人に見られると大変だ。急いで家に帰った。その日は風呂でオナニーした。が勃起したちんぽが鎮まらない。自分の部屋に戻るには食事の片付けをしているマヤの前を通らなくてはならない。
腰にバスタオルを巻いて足早に2階に戻る。階段の途中でバスタオルをふんで取れてしまった。階段を踏み外しそうになる。
「大丈夫?」としたからマヤが覗く。全裸で勃起したちんぽを下から見られた。無言で部屋に戻る。
後でマヤが洗濯物を持って上がってきた。整理タンスにしまうなり、「気にしなくても大丈夫だよ」と慰められた。マヤの職業ならではの余裕ある言葉だった。
マヤの所属するSMクラブが風俗営業法の改定で営業が出来なくなり、陰惨な雰囲気を好む客が来なくなってきて、営業形態を変更せざるを得なくなった。
超ベテランのマヤはいい区切りだと思い辞める事にしたらしいのだ。
その頃から誠の仕事は異常気象による風倒木の処理依頼が少しずつ増え、以前の様に気が向いたら仕事すると言う訳にはいかなくなった。勿論、そんなに毎日忙しいと言う訳ではなかったが、、、。
以前から身の回りの事が窮屈になっていた誠の頼みでマヤはつばさと一緒に誠の家に引っ越した。
誠の家は古いが2階建てでマヤもつばさも一部屋を使えた。一階に誠とマヤ、つばさは何か気配を感じて2階の一部屋に住む事にした。
気配と言っても、独身の男女とはいえマヤは従姉で誠は「女」を感じなかった。とはいえ、マヤは面倒見のいい方でもあった。
マヤは自分達の生活費の事もあるが、なじみの「奴隷客」からの要望が強く日にち限定で以前のクラブに再所属した。
さて、つばさは中学も転校したがやはりコミュ力も無く、女子は勿論、男子との付き合いもなかった。部活もせず
学校から帰っては家で勉強する事も無くゴロゴロしていた。ポツンと一軒家みたいな場所に住む事になったが自然豊かで自転車で家の近辺を走ってみる。
ある日、道路脇の空き地に自動販売機がトタン越しに設置されているのを見つけた。恐る恐る入ってみて自動販売機が何を販売しているのか見てみた。
そこには雑誌の自動販売機が2台置いてあった。
2台ともいかがわしい雑誌の様である。手前の1台は女性の裸がのが並んでいる。奥の2代目は上半分は女性が縛られているもの、下の半分は、、、。
そこには男性同士の絡みあう雑誌の表紙、褌姿の男達、そして最後に自然の中で中年男性に抱かれる若い男性、、。
つばさの心臓はバクバクし紅潮し、その場を逃げ出した。
その夜、つばさは異常な興奮で目が覚めた。時刻は午前1時くらいだった。
身体がほてり既に右手がちんぽを弄っている。脳裏をあの男性同士の雑誌の写真がかすめる。
中でもあの自然の中で男に抱かれる若い男性が印象的でいつしか自分を置き換えて妄想しだした。
といってもあまりそういう場面も見たことも無い。
精通の時の誠がオナニーを教えてくれているシーンを思い出す。
誠の様なおじさんに抱かれてみたい。あんなごわごわした手で愛撫されたい。そしてしごかれたい、、、。
気が付くと全裸になっていた。布団の上でちんぽを弄り、しごく、、、。
知らず知らずのうちに左手が尻穴を弄る。もう射精しそうだ。
指を舐めて尻穴を突いてみる。あっという間に射精してしまった。
精液がシーツに散らばる。つばさは慌ティシュで拭き取ったがどうしようもない。ティシュは屑籠に捨てた。
翌朝、マヤに謝った。「ごめんなさい、シーツに」、「え?」、「出ちゃった」、「わかったわ」
食事を済ませ登校した。
マヤは朝の片付けが終わりつばさの部屋に入った。屑籠のティシュから匂う若い精子の匂いが部屋に充満している。何が起こったのか一瞬で悟った。マヤはシーツを取り換え交換し洗濯する。朝から大変な労働だ。
つばさが帰宅すると部屋に大量の古いバスタオルとフェイスタオルが積んである。マヤが部屋に入って来てつばさにいう。「ちょっと大変だからバスタオル敷いてタオルに出して、拭いてこれに入れて。いいわね」バスケットを置いて行ってあっけらかんと出て行った。つばさはあっけに取られた。
バスタオルとフェイスタオルはみせの使い古しを洗濯したものだった。マヤが何かの時に使おうと持って帰っていたものだった。
暫くそれが置いてあることでオナニーする気にならなかった。
数日後、又あの自動販売機を覗いてみる事にした。雑誌のラインナップが更新され女性の裸には目もくれず興味のある2台目の下の列を見てみた。
今度は男性同士の絡み、続いてやはりあのシリーズか?若い裸の男性が自然の中で後ろから抱かれている写真、続いて少年らしき二人が抱き合ってる写真がカバーになっていた。
こんなところを人に見られると大変だ。急いで家に帰った。その日は風呂でオナニーした。が勃起したちんぽが鎮まらない。自分の部屋に戻るには食事の片付けをしているマヤの前を通らなくてはならない。
腰にバスタオルを巻いて足早に2階に戻る。階段の途中でバスタオルをふんで取れてしまった。階段を踏み外しそうになる。
「大丈夫?」としたからマヤが覗く。全裸で勃起したちんぽを下から見られた。無言で部屋に戻る。
後でマヤが洗濯物を持って上がってきた。整理タンスにしまうなり、「気にしなくても大丈夫だよ」と慰められた。マヤの職業ならではの余裕ある言葉だった。
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