22 / 23
2 さあ復讐です
㉒ ナターシャと例の酒
しおりを挟む
その日から、パメラのナターシャに対しての淫靡で加虐的な夜が始まった。
自分がされた屈辱的な行為は当然のことながら、思い浮かぶ全ての欲望をナターシャにぶつけた。
何人ものメイドが見ている前での、自慰や排泄。メイド達の陰部や肛門を犬のように舐めまわさせた。
ナターシャの陰部と肛門に異物も入れたしメイド達と気を失うまで犯しもした。
何日か経った頃に、メラニーも混ぜ、メイド達との大乱交を毎晩のように行った。
結果メラニーもナターシャも完全に自分の言いなりとなる。
当然ラファエルの見ている前では、私をイジメるのだが、それは仕方ない。
(もう少しの辛抱だ)
そう思いパメラは耐える。
計画が成功しても失敗しても全てが終わる。
そう思うと、ラファエルのイジメも気にならない。
そんなある日、リリーから、新しい部屋が準備されていると聞く。
「それって、まさかアリエンヌの?」
そう尋ねるとリリーが申し訳なさそうに
「おそらくは…」
そう伝えてくる。
(もう時間がない。計画を実行しなきゃ…でも上手くいくかしら?)
パメラを葛藤が襲うが、すぐに決心する。
(でもやるしかない!)
心に決め、準備を開始する。
何度も何度も細かく変更をした計画。
だが、メラニーが外から物品を仕入れれる事が分かり、計画の最終決定をすることができた。
すぐに、メラニーを呼び、母国の名産品を仕入れてもらえるように頼む。
もはや、パメラの従順な性のペットと化している、メラニーはすぐに親に連絡を取り、王子の求めている物として、パメラの要求の品を複数個注文する。
二日ほどで、品が届いた。
その品は、パメラの母国で麦の収穫後に飲まれている、ある特殊なお酒。
はちみつをベースに各種ハーブの漬け込んだ強いお酒だが、ある特殊な効能があると聞いていた。
強力な催淫効果。
農業国である母国は、農家の人手が大量にいる。
そのため、多くの流れ農夫が収穫時には、やってくる。
そして収穫後は、農家の娘と、この酒を飲み性行為に励み、子種を残していく。
そうやって母国は、労働人口を増やしてきた。
元々、農業国えある母国は性に寛容な国なのである。
だが王室のパメラは、さすがに若い事もあり、この酒を飲んだことがない。
そこでメラニーとナターシャで試してみることにした。
ラファエルの夜伽が終わり集まった三人で、この酒を飲みかわす
結果は…
想像を遥かに超えた物だった。
三人とも乱れに乱れ経験したこともないような快楽に溺れた。
普段の何倍も敏感になった感覚と、止まることなく、性器からあふれ出る、体液。
我慢できず甘美な声を張り上げ、何度も不意に失禁もしたし、何度も失神した。
気が付くと、三人とも気を失い朝になっていて、まるで夢の様な出来事だった。
正気に戻った二人が自室から気まずそうに自室に帰って行くのを見守りながら自らも昨晩の事を思い出し恥ずかしくなる。
今まで、何度も身体を重ねた相手だが、理性が飛んだ自分を見られると、やはり恥ずかしい。
何というか、お互いの見てはいけない部分を見てしまった気分だ。
体液にまみれ、異様な匂いのする、自らの身体を清めるために風呂に入ると、ようやく夢から冷めた気持ちになる。
(これは…すごいわね…)
予想外の結果に満足する。
(これなら…きっといける)
そんな確信的な思いを感じ、計画の最終段階を実行することを決意する。
自分がされた屈辱的な行為は当然のことながら、思い浮かぶ全ての欲望をナターシャにぶつけた。
何人ものメイドが見ている前での、自慰や排泄。メイド達の陰部や肛門を犬のように舐めまわさせた。
ナターシャの陰部と肛門に異物も入れたしメイド達と気を失うまで犯しもした。
何日か経った頃に、メラニーも混ぜ、メイド達との大乱交を毎晩のように行った。
結果メラニーもナターシャも完全に自分の言いなりとなる。
当然ラファエルの見ている前では、私をイジメるのだが、それは仕方ない。
(もう少しの辛抱だ)
そう思いパメラは耐える。
計画が成功しても失敗しても全てが終わる。
そう思うと、ラファエルのイジメも気にならない。
そんなある日、リリーから、新しい部屋が準備されていると聞く。
「それって、まさかアリエンヌの?」
そう尋ねるとリリーが申し訳なさそうに
「おそらくは…」
そう伝えてくる。
(もう時間がない。計画を実行しなきゃ…でも上手くいくかしら?)
パメラを葛藤が襲うが、すぐに決心する。
(でもやるしかない!)
心に決め、準備を開始する。
何度も何度も細かく変更をした計画。
だが、メラニーが外から物品を仕入れれる事が分かり、計画の最終決定をすることができた。
すぐに、メラニーを呼び、母国の名産品を仕入れてもらえるように頼む。
もはや、パメラの従順な性のペットと化している、メラニーはすぐに親に連絡を取り、王子の求めている物として、パメラの要求の品を複数個注文する。
二日ほどで、品が届いた。
その品は、パメラの母国で麦の収穫後に飲まれている、ある特殊なお酒。
はちみつをベースに各種ハーブの漬け込んだ強いお酒だが、ある特殊な効能があると聞いていた。
強力な催淫効果。
農業国である母国は、農家の人手が大量にいる。
そのため、多くの流れ農夫が収穫時には、やってくる。
そして収穫後は、農家の娘と、この酒を飲み性行為に励み、子種を残していく。
そうやって母国は、労働人口を増やしてきた。
元々、農業国えある母国は性に寛容な国なのである。
だが王室のパメラは、さすがに若い事もあり、この酒を飲んだことがない。
そこでメラニーとナターシャで試してみることにした。
ラファエルの夜伽が終わり集まった三人で、この酒を飲みかわす
結果は…
想像を遥かに超えた物だった。
三人とも乱れに乱れ経験したこともないような快楽に溺れた。
普段の何倍も敏感になった感覚と、止まることなく、性器からあふれ出る、体液。
我慢できず甘美な声を張り上げ、何度も不意に失禁もしたし、何度も失神した。
気が付くと、三人とも気を失い朝になっていて、まるで夢の様な出来事だった。
正気に戻った二人が自室から気まずそうに自室に帰って行くのを見守りながら自らも昨晩の事を思い出し恥ずかしくなる。
今まで、何度も身体を重ねた相手だが、理性が飛んだ自分を見られると、やはり恥ずかしい。
何というか、お互いの見てはいけない部分を見てしまった気分だ。
体液にまみれ、異様な匂いのする、自らの身体を清めるために風呂に入ると、ようやく夢から冷めた気持ちになる。
(これは…すごいわね…)
予想外の結果に満足する。
(これなら…きっといける)
そんな確信的な思いを感じ、計画の最終段階を実行することを決意する。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
【完結】何故こうなったのでしょう? きれいな姉を押しのけブスな私が王子様の婚約者!!!
りまり
恋愛
きれいなお姉さまが最優先される実家で、ひっそりと別宅で生活していた。
食事も自分で用意しなければならないぐらい私は差別されていたのだ。
だから毎日アルバイトしてお金を稼いだ。
食べるものや着る物を買うために……パン屋さんで働かせてもらった。
パン屋さんは家の事情を知っていて、毎日余ったパンをくれたのでそれは感謝している。
そんな時お姉さまはこの国の第一王子さまに恋をしてしまった。
王子さまに自分を売り込むために、私は王子付きの侍女にされてしまったのだ。
そんなの自分でしろ!!!!!
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる