駒扱いの令嬢は王家の駒に絆される

垣崎 奏

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19.新公爵の披露

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 オーウェン公爵の初披露となる夜会へは、当然、彼が用意したドレスで出席することになった。今まで袖を通したことのない、オリヴィアが見たこともないほどの、豪華なものだ。

 数少ない出席した夜会の記憶に残る令嬢が着ていたのと同じような、細かい刺繍とフリルやビーズの装飾がふんだんにあしらわれ、光が当たるとキラキラと反射する。
 淡い水色は二十歳の令嬢が着るには明るすぎるが、公爵の希望は断れないし、これが本来の瞳の色であることもオリヴィアは知っている。瞳の色の濃さが変わる人を他に知らないが、きっと王家の持つ、特別な印なのだろう。

 凹凸がなく幼児体型だった身体には、コルセットのおかげで腰のくびれが作られた。胸は背中から寄せられたものを、新しく入った着付けに慣れた使用人のおかげで、ドレスの中に留めている。

 マーサが言うには、コルセットとは本来こういった効果のある下着らしい。今までが、間違ったものを着せられていた。

(今まではずっと胸が苦しかったけれど、お腹が苦しいのね……。貴族令嬢なら普段から、この辛さに慣れているんだわ)

 髪もメイクも、マーサと新しい使用人たちが楽しそうに仕上げてくれた。もちろん、あのリボンを編みこんでもらった。部屋の鏡に映った姿を、オリヴィアは自分だと信じられなかった。


 ◇


 初めてきちんと見たオーウェン公爵の馬車には、王家の印章とよく似たデザインが描かれていた。元王族にしか許されないものだと、社交経験の少ないオリヴィアにも理解できた。

「ドレス、似合ってるよ」
「ありがとうございます」
「髪飾りも着けてくれたんだ。新しいのを贈ればよかったね。ありがとう、嬉しいよ」

 レナルドの他にドリーも車内にいるものの、ほぼふたりきりになった状況だ。穏やかな水色の瞳がオリヴィアに向いている。

 贈ってもらったドレスを着ると、褒めてくれる。オリヴィアには言われた経験がなく、社交辞令と受け流すべきか素直に受け取るべきか、いつも迷い戸惑っていた。

「これも、着けてほしい」

 公爵が礼服の内側から薄いケースを取り出し、開いて見せてきたのは、水色の小さな石のついたネックレスだ。ドレスほど華美ではなく、チェーンも細いが、石を固定する金具には細かい装飾が施されている。

「日常使いにもいいかと思って。着けてくれる?」
「……はい」
「少し、向こうを向いて」

 アクセサリーをもらうのは、元婚約者にもされたことがなく、全く初めてのことだった。着けてもらうこともマーサ以外に経験がなく、肩が上がってしまう。
 髪を結っているため項が見えているだろう。首元に視線を感じ、ひんやりとチェーンが当たる。公爵は手際よく着け終え、姿勢を戻す許可をくれた。

「うん、似合ってる。ドレスが派手だから、少し落ち着いたものでちょうどいいね」

 公爵が同じ屋敷に住み始めてから、この柔らかい笑顔を頻繁に見るようになった。これからの夜会では、色の濃い瞳と鋭い目つきに変わるはずだ。

 仮面舞踏会の時と同じく、露出の多いドレスで体型はまるで別人だ。人目に触れるのが少し、怖くもある。目を逸らさない公爵には、読み取られてしまっただろうか。はっとしたときには、もう遅かった。

「僕が公爵位をもらってから初めての夜会で、兄様が主催だから、ある程度の時間はホールにいないといけない。難しいステップは使わないから、身を任せてくれる?」
「かしこまりました。ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません」
「いいんだ。これから少しずつ、上手になるから」

(『上手になるから』?)

 オリヴィアが公爵を見たまま、言葉を返せないでいると、また微笑んでくれた。

「僕の夜会への出席頻度、たぶんびっくりするよ。帰国してからいろんな貴族に誘われて、週に一回は出てたかな」
「そんなに、ですか」
「うん。王家で例外だから入れてたんだよ。独身で婚約者もいないのにひとりで夜会に出るから、目立っちゃって大変だった」

(閣下は、私を気に掛けてくれる。きっと、同じようにエスコートされた経験のある令嬢も多い……)

 オリヴィアには経験がないが、夜会を主催するのは婚約者のいない令嬢のいる家が多いらしい。そこに独身の第二王子が姿を現せば、主催者の娘をエスコートするのは必然的に彼だったのだろう。

(社交は出席するのが当たり前、第二王子殿下なら余計に……。私が異端で、せめて粗相のないように……)

「公爵になったしさすがに減らすんだけど、それでも初めは挨拶を兼ねて出るし、オリヴィアにも多少は慣れてほしい」
「かしこまりました」
「無理はしないで、疲れて当たり前だからね」
「お気遣い、ありがとうございます」

 馬車が停まり、レナルドとともに公爵が先に降りる。差し出された彼の手を取り、オリヴィアが一歩踏み出すと、周囲からの視線が強く刺さった。

 今までも、ひそひそと噂されるのはよくあったが、ここまで攻撃的な目線は初めてかもしれない。婚約を破棄されてからは、一年近くが経っただろうか。きっと、ひさびさの表舞台で、緊張しているだけだ。

「オリヴィア」

 足を止めてしまったオリヴィアに掛けられた公爵の声は、いつも通りの優しいものだ。馬車から降りたため、慌てた様子は見せられない。淑女らしくゆっくりと目線を上げると、濃い蒼色の瞳が笑いかけてくる。

「大丈夫、怖いものは何もないよ。ああいったのも、これからは聞こえなく、見えなくなる」
「……はい」
「さ、胸を張って」

 会場に入ると出席者に近寄られる隙もなく、王太子の従者に声を掛けられた。今日の夜会の主役のため、王太子へ目通しするらしい。

 王太子と公爵は兄弟で、当然話すのだろうとオリヴィアは予想していた。今まで元婚約者と入った夜会と同じように、廊下の隅で待っていればいいと思っていた。

 公爵は、ホールの玉座で待っていた王太子の面前まで、しっかりとオリヴィアに手を掛けさせたまま進んだ。礼をする瞬間すらも、わざわざ繋ぎ替えてまで、オリヴィアの手を離さなかった。
 公爵の礼と揃えて行うカーテシーで片手しか使えず、周囲からクスクスと笑う声が聞こえてくると思ったが、何も起こらない。

(ああ、そうか……)

 正面にいる王太子が、きっと瞳を強めている。思い返せば、元婚約者はこの瞳に随分と威圧されていた。王家に遺伝すると考えれば、この圧も不思議ではない。
 オリヴィアは初めてその目を見た時から特別怖いとは感じなかったが、この場での蔑みは許さないと示しているのだろう。

 それでも、出席者が何を考えているのか、想像してしまう。
 オリヴィアには礼の経験があまりなく、ぎこちないのは仕方ない。オリヴィアだけならまだ耐えられるが、公爵まで笑われているように受け取れてしまうのは辛い。居たたまれなくなって、この場を離れたくなってくる。

「王太子殿下、このたびは公爵位の授与、ありがとうございました」
「国王陛下に代わり、その言葉しかと受け取った。我が弟ハンフリー、オリヴィア嬢、楽にしていい」

 名前を呼ばれるとは思っていなかったオリヴィアは、肩を震わせてしまった。不敬に当たるし、周囲を騒がせる要因を自分で作ってしまった。すぐにでも謝らなければと思ったが、繋がれた手に力が入り、それを阻止してくる。

「公爵邸はどうだ?」
「特別、問題ありません。何かあれば連絡を」
「ああ、そうしてくれ。オリヴィア嬢、そう小さくならなくていい。社交も領地管理も、弟が上手くやるだろう」
「オリヴィア、顔を上げて」

 柔らかい公爵の声がして、意を決してゆっくりと王太子を見上げた。オリヴィアの目に映ったのは、普段の公爵と同じ、淡くて薄い水色の瞳で、鋭くて濃い王太子の瞳とは異なっていた。

 王太子が玉座から降り、オリヴィアに近づいてくる。隣にいた公爵が一歩引いたため、合わせて下がろうとすると、公爵の手が腰に当たり、止められた。

 距離を詰める王太子に、オリヴィアは諦めるように肩の力を抜いて、目を閉じた。耳元で、声がする。

「……その様子だと、本当に瞳の秘密を知っているんだね。分かってくれたかな、オルブライトは、君を歓迎しているんだよ」
「…………」
「ハンフリーが、こんなに執着するのは珍しいんだ。精一杯、応えてくれると嬉しい」
「……かしこまりました」

 一旦そう返事をしたものの、応えるとは具体的に何をすることなのか、全く浮かばなかった。

 王太子への挨拶やファーストダンスを無事に踊り終えたことに、ほっとする間はなかった。飲み物を取りに、ホールの端へと少し歩く時間ですら、話しかけてこようとする知らない男性に囲まれた。

 公爵が、オリヴィアの掛けた手が離れていないか気にしてくれる。にたにたと気味悪く笑う男性から遠ざけてくれるし、相手が女性でも、公爵以外の人とふたりきりにはならない。

「僕のそばから離れないで、絶対に。目線に困ったら、僕を見ていれば問題ないから」
「申し訳ありません、ご迷惑をお掛けします」
「いいんだよ、夜会は僕の都合で出ないといけないんだから」


 ◇


 今までで、一番疲れた夜会だった。

 馬車に揺られて屋敷に帰り着き、私室に入ってマーサを呼ぶまで、緊張は解けない。護衛騎士のドリーが着付け直せるため、マーサは留守番だったのだ。すぐにでも眠ってしまいそうな目を、開けておこうと努力する。

「そのドレス、迷ったんだよ。男が寄りつくに決まってるだろう?」

(確かに、元婚約者が好きそうではあるけれど……)

「……男心はよく分かりません、申し訳ありません」
「まあ、知らなくていいし謝らなくていいよ。本当に、綺麗だよ、オリヴィア」
「んっ」

 不意に引き寄せられ、身体を預けてしまう。肩口に、少し痛みが走った。

「っ……?」
「ごめん、痛かった?」
「いえ……」
「マーサに聞かれたら、僕に吸われたと答えて」
「かしこまりました」

(『吸われた』……?)
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