7 / 20
07.迷いの森
しおりを挟む
迷った、迷ってしまった。アルバンを出て次なる都市に向けて、冒険している途中謎の森に取り込まれてしまい迷った。
「イズモ様どうしますか?」
「どうするんですか? イズモさんの責任ですよ」
どうするって言われてもな。先ずは固まって適当に進んでみよう。
「進むぞ、離れるなよ」
アフィアは俺に文句を言いつつも慣れ親しんでいるのか、俺の布の服の袖をチョコンと掴む。
ラミルは相変わらず凛々しい表情で俺とアフィアの後を付いてくる。
ラミルは俺に恋愛感情は持ち合わせていないらしい。ただ少し変態趣味がありそうだ。昨日も俺とアフィアのイチャイチャを一晩中覗き見していたからな。
いつかラミルのハートを射抜いてやる。
「ゴオオオオオオオオオ」
謎の鳴き声が聞こえてくる。アフィアは謎の鳴き声と同時に俺の背中に抱きつく。貧乳だから胸の感触はなし。
「猪ですね」
イノシシだと!? 地球と同じ生物がこの世界にも生息しているのか。知らなかった。
しかしイノシシなら食べられるはず。食べたこと無いけど、火を通せば食べられるだろう。
どうせ森に迷った俺達は数日間は森から出られないんだ。食料は確保しておくべきだ。
「ゴオオオオオオオオオオ」
イノシシが俺たちに向かって突進してくる。
「スキル発動、落雷」
イノシシは落雷に直撃して消失した。代わりにアイテムがドロップした。
『イノシシの肉をドロップしました。拾得しますか?」
頂こうではないか。今日の晩御飯にしよう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
:イノシシの肉
:燃料石×15
:金属石×15
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
無事アイテムボックスに収納されたな。てか生鮮食品の類って腐らないよな、一応マリアに聞くか。
「マリア、アイテムボックスに収納したアイテムが腐敗することはあるのか?」
「ありませんよ。アイテムボックスに収納したアイテムは永久保存が可能です。質問は以上ですか?」
「何だ忙しそうだな、今何やってる?」
「VRゲームです。最新VR機器でVRアクションゲームをしています。巨大なモンスターを狩るゲームなんですが――」
「俺はフルダイブした気分だけどな」
「でもイズモさんのいる世界はリスポーンされませんよ」
「分かっている。だがレベルカンストだ、死なないだろ」
「そうですね。死なないです、あるアイテムを取得し使用すると不老不死にもなれますよ」
何!? 不老不死だと。待てよ、不老不死になれば永久にハーレム生活を送れるじゃないか、なぜマリアよ先に言わない。
「どこにある?」
「さあ私も詳しくは……冒険していればいずれ見つかりますよ。ああでも先ずは幸運の種を見つけて下さいね。幸運が低いと、見つからないですよ」
「役立たずが」
「モンスターが襲ってきました、ではイズモさん私はVRゲームに戻ります」
通信を切りやがった。まあいい重要な情報が聞けただけでも十分だ。攻略サイトがなくてもゲームをクリアしてやるよ。ここがゲーム世界なのかは疑問だが。
日が落ちて暗くなる前に俺はアイテムボックスから金属石を使用した。さらに生産スキルを組み合わせた。
「スキル発動、生産スキル。さらに金属石を使用する」
『畏まりました。生産スキルと金属石の併用を確認いたしました』
======================
ノコギリ
斧
針
…………
======================
金属で作れる工具がステータスボードにズラーッと並んでいる。
俺はノコギリと斧を選択する。金属石を2つ使用した。スキル落雷では木を焼き焦がしてしまう。地道に工具で作業しよう。
『ノコギリと斧の生成に成功しました。アイテムボックスを確認して下さい』
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
:イノシシの肉
:ノコギリ
:斧
:燃料石×15
:金属石×13
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
ちゃんと反映されているな。ノコギリや斧は消耗品だろうから長くは使えないかもしれないな。金属石はもっと確保しておくべきだろうな。次の都市でクエストを沢山受注した方がよさそうだ。
「ラミル、アフィア手伝ってくれ」
「分かりましたイズモ様」
「分かりました」
こうして俺たちはノコギリや斧を使い木を切り倒し、木材を生産スキルで木材の家に変形させた。生産スキルはチートすぎる。何せ素材があれば職人技や知識が無くても、イメージから作ることが可能だからだ。
水素と酸素で水が作れるな。水素には確か種類が2個あったはず。水素原子と水素分子だったかな。恐らく生産スキルがあれば活性化エネルギーがなくても、気体から水を作れる。後で試してみよう。
木材の家の前で燃料石を使用した。火を起こしイノシシの肉とグレムリンの肉を焼いて食べるためだ。流石に生で食べるのは止めておこう。何せ腹を下すと最悪だ。
ここで俺はふと疑問に浮かんだ。そういえばマリアが言っていたな、俺は防御力がカンストしているから病気や怪我にならないと。
なら生で食べても最悪何でも無いのか俺だけは。まあ一応人間の文明を発展させた火を扱い、調理しよう。
「燃料石使用」
俺は燃料石に魔力を流し、火を起こす。燃料石が火に変わった。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:巨大グレムリンの肉
:ノコギリ
:斧
:燃料石×14
:金属石×13
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
燃料石が減ったな、燃料石も便利なのでクエスト受注して沢山手に入れておこう。
こうして俺たち三人はイノシシの肉とグレムリンの肉を平らげて、生産スキルで作った木材の家で就寝した。
俺はアフィアとラミルに挟まれてベッドで就寝した。
ラミルの寝癖が悪く、俺はラミルに強く抱きしめられながら眠りについた。
「く、苦しい」
「イズモ様どうしますか?」
「どうするんですか? イズモさんの責任ですよ」
どうするって言われてもな。先ずは固まって適当に進んでみよう。
「進むぞ、離れるなよ」
アフィアは俺に文句を言いつつも慣れ親しんでいるのか、俺の布の服の袖をチョコンと掴む。
ラミルは相変わらず凛々しい表情で俺とアフィアの後を付いてくる。
ラミルは俺に恋愛感情は持ち合わせていないらしい。ただ少し変態趣味がありそうだ。昨日も俺とアフィアのイチャイチャを一晩中覗き見していたからな。
いつかラミルのハートを射抜いてやる。
「ゴオオオオオオオオオ」
謎の鳴き声が聞こえてくる。アフィアは謎の鳴き声と同時に俺の背中に抱きつく。貧乳だから胸の感触はなし。
「猪ですね」
イノシシだと!? 地球と同じ生物がこの世界にも生息しているのか。知らなかった。
しかしイノシシなら食べられるはず。食べたこと無いけど、火を通せば食べられるだろう。
どうせ森に迷った俺達は数日間は森から出られないんだ。食料は確保しておくべきだ。
「ゴオオオオオオオオオオ」
イノシシが俺たちに向かって突進してくる。
「スキル発動、落雷」
イノシシは落雷に直撃して消失した。代わりにアイテムがドロップした。
『イノシシの肉をドロップしました。拾得しますか?」
頂こうではないか。今日の晩御飯にしよう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
:イノシシの肉
:燃料石×15
:金属石×15
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
無事アイテムボックスに収納されたな。てか生鮮食品の類って腐らないよな、一応マリアに聞くか。
「マリア、アイテムボックスに収納したアイテムが腐敗することはあるのか?」
「ありませんよ。アイテムボックスに収納したアイテムは永久保存が可能です。質問は以上ですか?」
「何だ忙しそうだな、今何やってる?」
「VRゲームです。最新VR機器でVRアクションゲームをしています。巨大なモンスターを狩るゲームなんですが――」
「俺はフルダイブした気分だけどな」
「でもイズモさんのいる世界はリスポーンされませんよ」
「分かっている。だがレベルカンストだ、死なないだろ」
「そうですね。死なないです、あるアイテムを取得し使用すると不老不死にもなれますよ」
何!? 不老不死だと。待てよ、不老不死になれば永久にハーレム生活を送れるじゃないか、なぜマリアよ先に言わない。
「どこにある?」
「さあ私も詳しくは……冒険していればいずれ見つかりますよ。ああでも先ずは幸運の種を見つけて下さいね。幸運が低いと、見つからないですよ」
「役立たずが」
「モンスターが襲ってきました、ではイズモさん私はVRゲームに戻ります」
通信を切りやがった。まあいい重要な情報が聞けただけでも十分だ。攻略サイトがなくてもゲームをクリアしてやるよ。ここがゲーム世界なのかは疑問だが。
日が落ちて暗くなる前に俺はアイテムボックスから金属石を使用した。さらに生産スキルを組み合わせた。
「スキル発動、生産スキル。さらに金属石を使用する」
『畏まりました。生産スキルと金属石の併用を確認いたしました』
======================
ノコギリ
斧
針
…………
======================
金属で作れる工具がステータスボードにズラーッと並んでいる。
俺はノコギリと斧を選択する。金属石を2つ使用した。スキル落雷では木を焼き焦がしてしまう。地道に工具で作業しよう。
『ノコギリと斧の生成に成功しました。アイテムボックスを確認して下さい』
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
:イノシシの肉
:ノコギリ
:斧
:燃料石×15
:金属石×13
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
ちゃんと反映されているな。ノコギリや斧は消耗品だろうから長くは使えないかもしれないな。金属石はもっと確保しておくべきだろうな。次の都市でクエストを沢山受注した方がよさそうだ。
「ラミル、アフィア手伝ってくれ」
「分かりましたイズモ様」
「分かりました」
こうして俺たちはノコギリや斧を使い木を切り倒し、木材を生産スキルで木材の家に変形させた。生産スキルはチートすぎる。何せ素材があれば職人技や知識が無くても、イメージから作ることが可能だからだ。
水素と酸素で水が作れるな。水素には確か種類が2個あったはず。水素原子と水素分子だったかな。恐らく生産スキルがあれば活性化エネルギーがなくても、気体から水を作れる。後で試してみよう。
木材の家の前で燃料石を使用した。火を起こしイノシシの肉とグレムリンの肉を焼いて食べるためだ。流石に生で食べるのは止めておこう。何せ腹を下すと最悪だ。
ここで俺はふと疑問に浮かんだ。そういえばマリアが言っていたな、俺は防御力がカンストしているから病気や怪我にならないと。
なら生で食べても最悪何でも無いのか俺だけは。まあ一応人間の文明を発展させた火を扱い、調理しよう。
「燃料石使用」
俺は燃料石に魔力を流し、火を起こす。燃料石が火に変わった。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:巨大グレムリンの肉
:ノコギリ
:斧
:燃料石×14
:金属石×13
:魔法石×2
所持金20000ゴールド
燃料石が減ったな、燃料石も便利なのでクエスト受注して沢山手に入れておこう。
こうして俺たち三人はイノシシの肉とグレムリンの肉を平らげて、生産スキルで作った木材の家で就寝した。
俺はアフィアとラミルに挟まれてベッドで就寝した。
ラミルの寝癖が悪く、俺はラミルに強く抱きしめられながら眠りについた。
「く、苦しい」
2
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる