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チャンス!?
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ドサッ
「イタっなんだここは?ホントに地獄に来たのか?」
「ほっほっなんだお主か、お主のことはよく知っとる
わい。正義感もあり、なおかつ運が悪い。
見てておもしろかったぞよ。ここでお前にチャンス
をあげよう。お主最後あの女のせいで地獄にきたんじ
ゃろ?悔しくないか?」
「別になんとも思ってない。ただ知りたいだけだ
なぜ俺のカウントが減ったのかを。」
「なんじゃその事か。あの女見てお主は何を思った?」
「そりゃ、可愛いやお嬢様や胸がデカいなどかな?」
「そこじゃよそこ。あの女はそういうのが全部きらいな
なんだよ。」
「んなことかよ。カウントが減る原因がまったく
わからん。」
「ほっほっ、お主にだけ教えてやる。特別じゃぞ。
この前お主の悪口って言ってやつのカウントが減った
だろ?あれはお前が悪口って気づいたからだ。」
「ん?どういうことだ。」
「つまりはじゃな。認識と自覚じゃ
あの時お主は悪口言われてると認識して
相手が自覚したからカウントが減ったんじゃよ。」
「あっそういうことか。なるほどな。」
「そういうことじゃ。」
「ところで地獄に落ちたらチャンスが一回あるんだろ?」
「あっそうじゃた」
このじじぃ記憶忘れるのはやすぎだろ。
「んでそのチャンス内容はなんや?」
「内容はじゃなあの女のカウントを減らすことじゃ
女のカウントを減らすごとにお主のカウントが増える。
あの女も一度地獄に来たことがあるのじゃよ。
たくさん男達に酷い事をされてやり返したら
ここに来て誓ったのだよ。私の事を見て
そういう事を考えた奴のカウントを奪うってのー」
あっそういうことがやけにあいつのカウントが多かったのは。一体男からどのくらいのカウントを奪ったのか?
「はっなんだそりゃ、どうやってカウントを
減らせばいいんだよ。」
だって相手が認識したらその時点でアウト?
いや違う俺がそこで自覚した時点でアウトか
なら答えは簡単か…
「そんなんお主で考えたまえ。」
「じゃチャンスの内容も言ったし
そろそろ地上を戻りたまえ。地上に戻っても
お主が地獄に落ちたことなんか誰も気づいてない
からのー。あっちなみにカウントは1のまんま
だから気をつけるのじゃぞ。
さよならじゃ」
「なんとなく内容はわかった。でももし俺のカウントが
また0になったら?」
「その時はホントの地獄じゃ。またあえるかのー」
「二度と会いに来るもんか!じゃあなおっさん!」
「じゃあなクソガキ。後チャンス内容は他言無用じゃ」
まったくあの小僧普通地獄に落ちたらすこしは
戸惑いでもせんか。みんな落ちた時泣いてたり
叫んでいたぞよ。あの二人は肝がすわちょるのー
若いって羨ましいのー。
一応これでも地獄の神なんじゃが、
「あら~真正さん。お戻りになったのですねー?」
「あっあーところでここはどこだ?」
この女がなぜここにいる?
教室とはまた違う場所、ここは保健室?
「ここは保健室ですよ。」
「ありがとう。ってなんでお前がここに?」
「嫌だなぁ~あなたが倒れた後私がここまで
つれてきたんですよ。」
「ありがとうと言いたいが生憎お前は俺を地獄に落とし
だ奴だから礼なんて言わないからな。」
「それはすみません。でもあなたが私を見て
いやらしいことを考えた真正がわるいのでは?」
確かにそうだ、
「それはすまない」
「まっいいですよ。だって私かわいいんだもん
ほら、ほら見てくださいこのたわわなおっぱいを」
なんだこの女また俺を地獄に落とす気か?
無になれ無にそんなたわわなおっぱを見てるわけじゃない
決してやましいことなど考えていない
「悪りぃ今それどころじゃないんだ、」
「なんだ~つまらないのー。
もう一回地獄に落ちればよかったのに。」
「お前ほんとクズだな」
「え~私はクズです。でも私よりかクズは、たくさん
いますよ。だれかわかりますか?」
「お前よりかクズがいるのか?」
「あぁいますよ。お前達みたいな男どもですよ?」
なるほど、あの神が言ってとおりこの明日って女
過去に男どもになんかやられたんだな
「お前は昔何かされたのか?」
「えぇまぁたくさん許しません…あの男達」
怒りの声を唇を噛みしめながら
「そうか…でもそれでも俺はお前のことを許さない」
「私に関わった男どもを地獄に落とすことです。」
「そんなことをして何になるのか?」
「そうですねぇ。特に何もありません。
ただの承認欲求とかですかね、
知ってますか?一度地獄に落ちた人は地獄に落ちる人の
姿が見れるんですよ!あの時の声が顔が
とても気持ちいいんですよ。あなたも一度味わって
みたらどうですか?」
そうか、だからあいつは俺が地獄に
落ちるところを見てたのか。
「あぁ俺はお前を地獄に落とす事しか考えてない。」
「そうですか。それじゃあまた明日」
「あぁまた明日」
俺は引きつった笑顔でいった。
明日からあいつのカウントをどうやって減らそうか
学校の帰りがけに考えながら家に帰っていた。
「そうだ!俺もあいつと同じ方法で色仕掛けしよう!」
まだ夕飯まで時間があるから
少し寝よう。今日はいろんなことがありすぎた
おやすみ
「イタっなんだここは?ホントに地獄に来たのか?」
「ほっほっなんだお主か、お主のことはよく知っとる
わい。正義感もあり、なおかつ運が悪い。
見てておもしろかったぞよ。ここでお前にチャンス
をあげよう。お主最後あの女のせいで地獄にきたんじ
ゃろ?悔しくないか?」
「別になんとも思ってない。ただ知りたいだけだ
なぜ俺のカウントが減ったのかを。」
「なんじゃその事か。あの女見てお主は何を思った?」
「そりゃ、可愛いやお嬢様や胸がデカいなどかな?」
「そこじゃよそこ。あの女はそういうのが全部きらいな
なんだよ。」
「んなことかよ。カウントが減る原因がまったく
わからん。」
「ほっほっ、お主にだけ教えてやる。特別じゃぞ。
この前お主の悪口って言ってやつのカウントが減った
だろ?あれはお前が悪口って気づいたからだ。」
「ん?どういうことだ。」
「つまりはじゃな。認識と自覚じゃ
あの時お主は悪口言われてると認識して
相手が自覚したからカウントが減ったんじゃよ。」
「あっそういうことか。なるほどな。」
「そういうことじゃ。」
「ところで地獄に落ちたらチャンスが一回あるんだろ?」
「あっそうじゃた」
このじじぃ記憶忘れるのはやすぎだろ。
「んでそのチャンス内容はなんや?」
「内容はじゃなあの女のカウントを減らすことじゃ
女のカウントを減らすごとにお主のカウントが増える。
あの女も一度地獄に来たことがあるのじゃよ。
たくさん男達に酷い事をされてやり返したら
ここに来て誓ったのだよ。私の事を見て
そういう事を考えた奴のカウントを奪うってのー」
あっそういうことがやけにあいつのカウントが多かったのは。一体男からどのくらいのカウントを奪ったのか?
「はっなんだそりゃ、どうやってカウントを
減らせばいいんだよ。」
だって相手が認識したらその時点でアウト?
いや違う俺がそこで自覚した時点でアウトか
なら答えは簡単か…
「そんなんお主で考えたまえ。」
「じゃチャンスの内容も言ったし
そろそろ地上を戻りたまえ。地上に戻っても
お主が地獄に落ちたことなんか誰も気づいてない
からのー。あっちなみにカウントは1のまんま
だから気をつけるのじゃぞ。
さよならじゃ」
「なんとなく内容はわかった。でももし俺のカウントが
また0になったら?」
「その時はホントの地獄じゃ。またあえるかのー」
「二度と会いに来るもんか!じゃあなおっさん!」
「じゃあなクソガキ。後チャンス内容は他言無用じゃ」
まったくあの小僧普通地獄に落ちたらすこしは
戸惑いでもせんか。みんな落ちた時泣いてたり
叫んでいたぞよ。あの二人は肝がすわちょるのー
若いって羨ましいのー。
一応これでも地獄の神なんじゃが、
「あら~真正さん。お戻りになったのですねー?」
「あっあーところでここはどこだ?」
この女がなぜここにいる?
教室とはまた違う場所、ここは保健室?
「ここは保健室ですよ。」
「ありがとう。ってなんでお前がここに?」
「嫌だなぁ~あなたが倒れた後私がここまで
つれてきたんですよ。」
「ありがとうと言いたいが生憎お前は俺を地獄に落とし
だ奴だから礼なんて言わないからな。」
「それはすみません。でもあなたが私を見て
いやらしいことを考えた真正がわるいのでは?」
確かにそうだ、
「それはすまない」
「まっいいですよ。だって私かわいいんだもん
ほら、ほら見てくださいこのたわわなおっぱいを」
なんだこの女また俺を地獄に落とす気か?
無になれ無にそんなたわわなおっぱを見てるわけじゃない
決してやましいことなど考えていない
「悪りぃ今それどころじゃないんだ、」
「なんだ~つまらないのー。
もう一回地獄に落ちればよかったのに。」
「お前ほんとクズだな」
「え~私はクズです。でも私よりかクズは、たくさん
いますよ。だれかわかりますか?」
「お前よりかクズがいるのか?」
「あぁいますよ。お前達みたいな男どもですよ?」
なるほど、あの神が言ってとおりこの明日って女
過去に男どもになんかやられたんだな
「お前は昔何かされたのか?」
「えぇまぁたくさん許しません…あの男達」
怒りの声を唇を噛みしめながら
「そうか…でもそれでも俺はお前のことを許さない」
「私に関わった男どもを地獄に落とすことです。」
「そんなことをして何になるのか?」
「そうですねぇ。特に何もありません。
ただの承認欲求とかですかね、
知ってますか?一度地獄に落ちた人は地獄に落ちる人の
姿が見れるんですよ!あの時の声が顔が
とても気持ちいいんですよ。あなたも一度味わって
みたらどうですか?」
そうか、だからあいつは俺が地獄に
落ちるところを見てたのか。
「あぁ俺はお前を地獄に落とす事しか考えてない。」
「そうですか。それじゃあまた明日」
「あぁまた明日」
俺は引きつった笑顔でいった。
明日からあいつのカウントをどうやって減らそうか
学校の帰りがけに考えながら家に帰っていた。
「そうだ!俺もあいつと同じ方法で色仕掛けしよう!」
まだ夕飯まで時間があるから
少し寝よう。今日はいろんなことがありすぎた
おやすみ
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