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本物の魔法使いになっちゃった!?
魔法を試してみよう!①
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二人は、魔法を使って見る前に一休みと、少し話をすることにした。
「そういえば、今更ですが…魔女さんの名前は何とおっしゃるのですか?」
先ほどまで気にしていなかったが、ここまでお世話になっておいて魔女さんと呼ぶのは心苦しい。
「私?あー、名前、ないのよね…。」
「え?」
魔女曰く、魔女は捨て子で、森の動物や幽霊たちに育てられたらしい。名前は、自分がこの人だと感じた人につけてもらえるよう、誰にもつけてもらっていないらしい。
「そうなんですか…。」
「ええ。だからしばらくは魔女でいいわよ。」
「はい。わかりました。」
二人はしばらく話していたが、途中で魔女が話を止め、
「そろそろ使役魔法を実践さてみましょうか。」
といった。
すみれ自身、かなり楽しみにしていたので、喜んではいと返事した。
「何か大切にしているものはある?人形なんかあるといいんだけど…。」
私は、自分の持っている鞄の中を漁ってみた。出てきたのは、火事でポロボロになった人形だった。
「これならありますけど…。」
魔女に見せようと差し出すと、魔女は
「まあ!」
と喜びの声を上げた。
「すごいわ、大切にしてきたのね。魂が宿ってるわ。」
「た、魂?」
魔女の魔法を見せられた後だ。人形に魂があっても不思議なことではないが。
「このボロボロになってしまった人形にもあるんですか?」
「ええ。あなたが大切にしてきたからね。」
大切にしてきたから。そう言われると、何だか褒められたようで嬉しかった。
「そういえば、今更ですが…魔女さんの名前は何とおっしゃるのですか?」
先ほどまで気にしていなかったが、ここまでお世話になっておいて魔女さんと呼ぶのは心苦しい。
「私?あー、名前、ないのよね…。」
「え?」
魔女曰く、魔女は捨て子で、森の動物や幽霊たちに育てられたらしい。名前は、自分がこの人だと感じた人につけてもらえるよう、誰にもつけてもらっていないらしい。
「そうなんですか…。」
「ええ。だからしばらくは魔女でいいわよ。」
「はい。わかりました。」
二人はしばらく話していたが、途中で魔女が話を止め、
「そろそろ使役魔法を実践さてみましょうか。」
といった。
すみれ自身、かなり楽しみにしていたので、喜んではいと返事した。
「何か大切にしているものはある?人形なんかあるといいんだけど…。」
私は、自分の持っている鞄の中を漁ってみた。出てきたのは、火事でポロボロになった人形だった。
「これならありますけど…。」
魔女に見せようと差し出すと、魔女は
「まあ!」
と喜びの声を上げた。
「すごいわ、大切にしてきたのね。魂が宿ってるわ。」
「た、魂?」
魔女の魔法を見せられた後だ。人形に魂があっても不思議なことではないが。
「このボロボロになってしまった人形にもあるんですか?」
「ええ。あなたが大切にしてきたからね。」
大切にしてきたから。そう言われると、何だか褒められたようで嬉しかった。
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小学生向けの小説を取り扱っていて、一作だいたい5万6000字から7万8000字の作品が募集されています。
可愛いくまちゃんと、『小さい』女の子が、仲良く魔法を使う〜とかで書いてみたら如何でしょうか。
雰囲気がとっても上記の文庫に近かったので、綴っときます。
提案した責任があるので、応募する際は教えて下さい。(Webのとは別に)お手伝いします。
教えてくださってありがとうございます。
とりあえずストーリーは考えてみますね。その後、家族にも読んでもらって家族と相談しようと思います。
ご提案ありがとうございました。
楽しみに待っています〜
上手に書ければみらい文庫の小説コンテストぐらいは受賞させれる笑
アルファポリスは世界が狭過ぎる。
ポイントなんて気にせず、伸び伸びと書かれた作品を読みたいです。
ありがとうございます。
またおかしいなって思うところがあったらアドバイスをもらえると嬉しいです。
でも、楽しみにしてくれてるだけでものすごく嬉しいです!本当にありがとうございます!
ぬいぐるみが読者の心を上手に掴もうとしてるから、それを広げるのがきっといい。
ぬいぐるみが出てこなくなったら、
that like お預け。
ちょくちょく出していきたいなとは思っています。出せる限り出します!