君は魔法使い
「私は、君だけの魔法使いだよ。」
君はそういう。君のいうとおり、君は魔法が使える。僕を飛ばしたり、笑顔にしたりできるんだ。でも、いつかは君も僕から離れて行っちゃうんだよね。
君はそういう。君のいうとおり、君は魔法が使える。僕を飛ばしたり、笑顔にしたりできるんだ。でも、いつかは君も僕から離れて行っちゃうんだよね。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
かつて聖女は悪女と呼ばれていた
「別に計算していたわけではないのよ」
この聖女、悪女よりもタチが悪い!?
悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!!
聖女が華麗にざまぁします♪
※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨
※ 悪女視点と聖女視点があります。
※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
夢なしホームズとワトソン王子のお仕事・推理カルテ
夢なんて、持たない方がいい――。
成績も運動もトップクラス。それでも将来に興味がない中学生・青海冴香は、学園の王子様・真翔玲児に強引にスカウトされ、秘密結社?の「ミステリー部」の部長「ホームズ」にされてしまう。そこで出会ったのは、クセ強だけでは済まされない、異様な部員たちの数々だった。
味が変わった鰻屋さん。時間が狂うようになった時計屋さん。怪しいオンボロアパート。そして街に眠る秘宝。
他人の仕事と夢を推理するうち、夢を憎む冴香の心も少しずつ動き始める。
夢なしホームズとワトソン王子が挑む、お仕事×謎解きはちゃめちゃ青春ミステリーだかアドベンチャーだか?
想定年齢層: ヤングアダルト
【完結】アシュリンと魔法の絵本
田舎でくらしていたアシュリンは、家の掃除の手伝いをしている最中、なにかに呼ばれた気がして、使い魔の黒猫ノワールと一緒に地下へ向かう。
地下にはいろいろなものが置いてあり、アシュリンのもとにビュンっとなにかが飛んできた。
ぶつかることはなく、おそるおそる目を開けるとそこには本がぷかぷかと浮いていた。
「ほ、本がかってにうごいてるー!」
『ああ、やっと私のご主人さまにあえた! さぁあぁ、私とともに旅立とうではありませんか!』
と、アシュリンを旅に誘う。
どういうこと? とノワールに聞くと「説明するから、家族のもとにいこうか」と彼女をリビングにつれていった。
魔法の絵本を手に入れたアシュリンは、フォーサイス家の掟で旅立つことに。
アシュリンの夢と希望の冒険が、いま始まる!
※ほのぼの~ほんわかしたファンタジーです。
※この小説は7万字完結予定の中編です。
※表紙はあさぎ かな先生にいただいたファンアートです。
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜
神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。
小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。
現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。
個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。
土砂崩れで流された山の祠。
雷神の屋敷の修繕。
水神の池の護岸工事。
そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。
仕事はいつも、思い通りにはいかない。
分からないことだらけで、失敗もする。
それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。
できないことは、誰かと半分こにすればいい。
そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。
あやかし×建設。
みんなで悩んで、みんなで建てる。
羽ばたいていく、あなたへ
アルティディア・フレイルは死んだ。正確には2日後の結婚を控えた夜、海で溺れた後の消息が分からないまま。侯爵令嬢の一人娘の彼女は、当主として第三王子を婿に迎えて暮らしていく筈だった。王命の結婚に、アルティディアの意思は介入されないまま。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。