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第一章
心と心
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私はこの2つを、「自分を思う心」と「人を思いやる心」において考えてみた。
自分に対しては、私の自虐精神からなのか、「どうだっていいか。どうにでもなる」と、少し投げやりのような感情が出てくる。
それに反して、人を思いやる心としては、大切な人に対して、何かしたい、手伝いたい、話を聞きたい等、極めて善の思いが出てくる。だが、嫌いな人に対してはどうだろう? 知るか。自分でやれ。話しかけるな。目の前から消えてくれ等、到底酷い言葉、冷たい言葉、絶対に目の前では言ってはいけないようなそんな思いが出てくる。
人類の感情は、不安定で、人類はまだまだ不完全で、仏のような人は居ても、誰もがそうとは限らない。私がそうだ。
私は仕事でよく失敗してしまうし、成人した今でもプリ〇ュアが大好きで、当時学生だった戦士たちが、成長した物語を観て、年甲斐もなく戦士たちを応援している。
まあ、普通プリ〇ュアは小学生で観なくなる人がほとんどだろう。それでいて、小学生以上で観ている人が居たら「まだ観てんの?やばいね」などと冷やかす人が多い。でも、そこで、これを今読んでくれている人には、冷やかす方に回って欲しくない。
昔は、ただ観ているだけだった。感情移入したとしても、歳を重ねると忘れてしまう勇気、希望、夢を将来を思い浮かぶ楽しさ。それをあの子たちは教えてくれる。思い出させてくれる。あの子たちは、特にリーダーの子は、みんなに対して平等で、どんなに苦手で嫌いだと思っている人でも、ピンチの時は助ける。中学生がほとんどのなかでそんな風に行動ができる戦士たち。
他のアニメだってそうだろう。主人公やライバルにあたる人物はどんなに嫌いだったとしても、「目覚めが悪くなる」などと言って助ける。
人を思うとはそういうことなんだと私は理解した。
心と心。
自分に対しては投げやりで何でもいいと思っていたとしても、他人に対して特に大切な人には何かとしたいと思う人が多いだろう。また、嫌いな人には冷たくあしらう人が多いだろう。でも、付き合いを続けていく中で、ほっとけない、こうすればいいのに口出ししたい時も出てくるのではないだろうか?
私は時にそう思う。
私の視点からすれば、人類は不完全だ。
そして、完全となる時はくるのだろうか。完全とは何なのだろうか。
自分に対しては、私の自虐精神からなのか、「どうだっていいか。どうにでもなる」と、少し投げやりのような感情が出てくる。
それに反して、人を思いやる心としては、大切な人に対して、何かしたい、手伝いたい、話を聞きたい等、極めて善の思いが出てくる。だが、嫌いな人に対してはどうだろう? 知るか。自分でやれ。話しかけるな。目の前から消えてくれ等、到底酷い言葉、冷たい言葉、絶対に目の前では言ってはいけないようなそんな思いが出てくる。
人類の感情は、不安定で、人類はまだまだ不完全で、仏のような人は居ても、誰もがそうとは限らない。私がそうだ。
私は仕事でよく失敗してしまうし、成人した今でもプリ〇ュアが大好きで、当時学生だった戦士たちが、成長した物語を観て、年甲斐もなく戦士たちを応援している。
まあ、普通プリ〇ュアは小学生で観なくなる人がほとんどだろう。それでいて、小学生以上で観ている人が居たら「まだ観てんの?やばいね」などと冷やかす人が多い。でも、そこで、これを今読んでくれている人には、冷やかす方に回って欲しくない。
昔は、ただ観ているだけだった。感情移入したとしても、歳を重ねると忘れてしまう勇気、希望、夢を将来を思い浮かぶ楽しさ。それをあの子たちは教えてくれる。思い出させてくれる。あの子たちは、特にリーダーの子は、みんなに対して平等で、どんなに苦手で嫌いだと思っている人でも、ピンチの時は助ける。中学生がほとんどのなかでそんな風に行動ができる戦士たち。
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心と心。
自分に対しては投げやりで何でもいいと思っていたとしても、他人に対して特に大切な人には何かとしたいと思う人が多いだろう。また、嫌いな人には冷たくあしらう人が多いだろう。でも、付き合いを続けていく中で、ほっとけない、こうすればいいのに口出ししたい時も出てくるのではないだろうか?
私は時にそう思う。
私の視点からすれば、人類は不完全だ。
そして、完全となる時はくるのだろうか。完全とは何なのだろうか。
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