人類は不完全である。

なえぎ-人類は不完全である-

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第一章

心理的情報

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どれだけ、想像を巡らせたとて、それは、視覚的情報からでしかない。

視覚からの情報にて、様々な想像ができいろいろな見解ができる。

それでは、心理的情報はどうだろう。

【他を思いやる心】

これは、いつの時代でも、どのような状況でも、なくしてはならないと私は思う。

どれだけ余裕がなかろうと、最低限、自分の身内、家族や家族のような関係の人に対しては、大事にしているであろう。親世代は自分の子供に、はたまた信頼のできる人が居なかったとしても、動植物に対して愛を注いでいるのかもしれない。
もしかしたら、前の生活を取り戻したくて、猛勉強をして、ものすごい発明をする人だって現れるかもしれない。

いついかなる時でも、自分以外の誰かに対してでも、自分に対してでも、人ではなく動植物でも無機物でも、過去でも思い出も。何かに対して愛を注いで、思いやる心を大切にいていきたいと私は思う。

心理的とは、自分の心でしかないし、この世界で生きている生物の数と同じ数だけ考え方がある。
それは無数にあってきりがない。
それでも、同じ考え、似ている考えはある。

心理的、視覚的情報だといって、言葉でしかないし、それを簡単に説明することはできない。



私は今、沢山自分の好きなことをして、お金も必要なので働いて、今と大幅に変わることなく過ごしていきたい。

これを読んでくれている君は、この先どう過ごしていきたい?どんな未来を見ている?

とりあえず今は、知識、希望、心を忘れずに生きていこう。そう思う
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