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2-4 ※冒頭の注意をお読みください
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※ここから先は強制的な表現や兄弟での表現がメインになります
読まなくてもその後のストーリーは理解できるようにいたしますので、気になる方は飛ばしてお読みいただけますようお願いいたします
夏輝は以前、学校で突然発情期になった学生に遭遇していた。
その時に嗅いだオメガのフェロモンは妙に甘ったるく、良い匂いだとは少しも思わなかった。他のアルファの学生たちがふらふらとそのオメガに近づき、わが物にしようとしている理由が全く理解できないでいた。
だが、いまはどうだろう──。
重く甘い香りはとても心地が良い香りだった。
行ってはいけない──。
頭ではそう理解している。
いや、少し様子を見るだけ。弟を、例えオメガだからといって異性として見るなんてあり得ない。
ただ、そう、匂いは格別だった。
本能が呼びかける。
オメガのもとに行かなくていいのか?と……。
夏輝はふらふらと亜季の部屋までの廊下を歩く。
今日に限って、どうしてだれもいないのか。
夏輝は無意識のまま扉の前まで来ていた。
開けてはいけない──。
自分の中の理性が警告を鳴らす。
でも、心配だから。朝、風邪を引いたかもしれないと家政婦が言っていた。
夏輝はドアノブに手をかけた。
開けた扉の先にいたのは、普段の純朴で可愛らしい姿とはかけ離れた、妖艶に身をくねらせる末っ子だった。
一気に血が沸騰する。
目の前がチカチカと光って、身体が猛烈に熱を帯び始める。
弟……、だがオメガだ。そう本能が告げる。足元にいるオメガを喰らい尽くしたい。
発情で衝動に支配された夏輝はそのまま末っ子オメガに貪りついた。
オメガが自身で慰めていた手を振り払い、赤く熟れた乳首にしゃぶりつく。
「あ、んん!」
するとオメガは鼻にかかった甘い声で鳴く。
舌で芯を転がして、強く吸い上げるとオメガは身体をびくびくと跳ねさせる。
後ろの穴を手で探れば、アルファの肉棒を待ちわびてしとどに濡れそぼっていた。
夏輝はすでに固くそそり立つ自身の昂ぶりを取り出して、ぐちゃぐちゃに濡れたオメガの後孔に容赦なく捻じ込む。
誰も受け入れたことのないそこは狭く、ぎゅうぎゅうと夏輝のペニスを締め付ける。
亜季は何が起きたのか分からなかった。
朦朧とした意識の中で、どうしようもない熱に身を焼かれていた。少しでもおさめる方法を探して、自身で慰めていたはずが、ふと意識を戻したら、夏輝が自分に覆いかぶさっている。
「夏……にいさ……ま……?」
夏輝を呼ぶが答えない。
次の瞬間、熱い杭で、腹を穿たれていた。
「あ!? あぁーーーー!」
痛くはなかった。むしろ、物足りない物足りないと疼いていたところに、やっと満たされたという気持ちが広がる。
これだ。これが欲しかったのだ。
渇いた喉にもたらされた水のように、亜季の身体を充していく。
亜季の穴は初めてにもかかわらず、そうすることを生来知っていたかのように、夏輝を奥へ奥へと卑猥な動きで誘った。
無我夢中で亜季に腰を打ち付ける夏輝を、開け放たれたままの扉から冬紀が見つける。
帰った冬紀は家の中の様子がおかしいことに気づき、急いで階段を駆け上がった。
家の中を満たす甘い甘い香り。
発情期──。
行ってどうするのかと理性が冬紀に問いかける。亜季は初めての発情期に苦しんでいるかもしれない。様子を確かめなくてはという使命感だ。
……香りに誘われたわけではない。
そう思って、亜季の部屋へと急ぎたどり着き、そこで見たのは三男に犯されている末っ子の姿だった。
何も準備も対策もせずに、部屋を訪れた冬紀も、結局オメガのフェロモンに誘発されて理性を失った。
冬紀は部屋の中に駆け込んだ。
夏輝を押し退けるようにして、「次は私の番だ」と、告げる。
無視する夏輝をはね除けると、冬紀は猛りを取り出し、オメガの穴にぴたりと添えた。
「いやぁ………。冬にいさま、だ、めぇ……!」
「夏輝は良くて、私は駄目なのか?」
「ちが、んう」
言葉で拒絶しても、物足りない後ろの穴はひくひくと蠢き、次男の肉棒の先端を咥む。中へと誘うように収縮を繰り返した。
「下の口の方が素直だ」
普段冷静な次男らしく、奔放な三男のような性急さではなく、じっくりと味わうように腰をすすめる。ずりずりと浅いところだけを何度も攻める。
「あ、ん、ん、あ……」
冬紀は焦れて自ら腰を押し付ける末っ子の腰を掴むと一転して一気に最奥を穿った。
「あぁーーーーーっっ!」
一際大きく叫びを上げて、がくがくと身体を震わせる。
「入れただけでイたのか。可愛いな」
メスイキの法悦に浸る間もなく、次男は容赦なく攻め立てた。
何度目かの三男との後背位での挿入のときだった、亜季の首を三男がベロりと下で舐め上げる。
亜季は自宅かつ、体調不良で寝ているということで、寝間着姿だった。もう寝間着を着ていた痕跡は跡形もないが……。
亜季は寝るときにはネックガードを付けてはいなかった。寝るときくらいは外したかったのだ。
「だ、だめ! だめ!! そこはダメだよぉ……」
亜季は必死にうなじを両手で防いだ。
夏輝は諦めたのか、亜季の肩に嚙みついた。
「あぁあ!!」
亜季はその衝撃に喜悦で身体を震わせる。もう前からは何も出ていないが、それでも達していることは身体の反応で明らかだった。
亜季にも兄弟でこんなことをしてはいけないことぐらいわかっていた。
だが、獣のように求める兄たちを怖いと思いながらも、穿たれた穴は歓喜に震え、もっと欲しいと中を穿つ性器にねっとりと絡みつき、締め付ける。
「だめ!だっめぇ……あっ!んあぁ!!」
はあはあと荒い息遣いで必死に兄にしがみつく。入れ替わり立ち代わり抱かれ、中に溢れるほどの精液を注がれる。
「あぁ!あっ気持ちいいよぉ……いぁっ……もっともっと」
この熱がおさまるのなら、何でもいい。亜季はそう思って、二人のアルファのされるがままになった。
三人の狂った宴は晴臣の帰宅で幕を閉じる。
読まなくてもその後のストーリーは理解できるようにいたしますので、気になる方は飛ばしてお読みいただけますようお願いいたします
夏輝は以前、学校で突然発情期になった学生に遭遇していた。
その時に嗅いだオメガのフェロモンは妙に甘ったるく、良い匂いだとは少しも思わなかった。他のアルファの学生たちがふらふらとそのオメガに近づき、わが物にしようとしている理由が全く理解できないでいた。
だが、いまはどうだろう──。
重く甘い香りはとても心地が良い香りだった。
行ってはいけない──。
頭ではそう理解している。
いや、少し様子を見るだけ。弟を、例えオメガだからといって異性として見るなんてあり得ない。
ただ、そう、匂いは格別だった。
本能が呼びかける。
オメガのもとに行かなくていいのか?と……。
夏輝はふらふらと亜季の部屋までの廊下を歩く。
今日に限って、どうしてだれもいないのか。
夏輝は無意識のまま扉の前まで来ていた。
開けてはいけない──。
自分の中の理性が警告を鳴らす。
でも、心配だから。朝、風邪を引いたかもしれないと家政婦が言っていた。
夏輝はドアノブに手をかけた。
開けた扉の先にいたのは、普段の純朴で可愛らしい姿とはかけ離れた、妖艶に身をくねらせる末っ子だった。
一気に血が沸騰する。
目の前がチカチカと光って、身体が猛烈に熱を帯び始める。
弟……、だがオメガだ。そう本能が告げる。足元にいるオメガを喰らい尽くしたい。
発情で衝動に支配された夏輝はそのまま末っ子オメガに貪りついた。
オメガが自身で慰めていた手を振り払い、赤く熟れた乳首にしゃぶりつく。
「あ、んん!」
するとオメガは鼻にかかった甘い声で鳴く。
舌で芯を転がして、強く吸い上げるとオメガは身体をびくびくと跳ねさせる。
後ろの穴を手で探れば、アルファの肉棒を待ちわびてしとどに濡れそぼっていた。
夏輝はすでに固くそそり立つ自身の昂ぶりを取り出して、ぐちゃぐちゃに濡れたオメガの後孔に容赦なく捻じ込む。
誰も受け入れたことのないそこは狭く、ぎゅうぎゅうと夏輝のペニスを締め付ける。
亜季は何が起きたのか分からなかった。
朦朧とした意識の中で、どうしようもない熱に身を焼かれていた。少しでもおさめる方法を探して、自身で慰めていたはずが、ふと意識を戻したら、夏輝が自分に覆いかぶさっている。
「夏……にいさ……ま……?」
夏輝を呼ぶが答えない。
次の瞬間、熱い杭で、腹を穿たれていた。
「あ!? あぁーーーー!」
痛くはなかった。むしろ、物足りない物足りないと疼いていたところに、やっと満たされたという気持ちが広がる。
これだ。これが欲しかったのだ。
渇いた喉にもたらされた水のように、亜季の身体を充していく。
亜季の穴は初めてにもかかわらず、そうすることを生来知っていたかのように、夏輝を奥へ奥へと卑猥な動きで誘った。
無我夢中で亜季に腰を打ち付ける夏輝を、開け放たれたままの扉から冬紀が見つける。
帰った冬紀は家の中の様子がおかしいことに気づき、急いで階段を駆け上がった。
家の中を満たす甘い甘い香り。
発情期──。
行ってどうするのかと理性が冬紀に問いかける。亜季は初めての発情期に苦しんでいるかもしれない。様子を確かめなくてはという使命感だ。
……香りに誘われたわけではない。
そう思って、亜季の部屋へと急ぎたどり着き、そこで見たのは三男に犯されている末っ子の姿だった。
何も準備も対策もせずに、部屋を訪れた冬紀も、結局オメガのフェロモンに誘発されて理性を失った。
冬紀は部屋の中に駆け込んだ。
夏輝を押し退けるようにして、「次は私の番だ」と、告げる。
無視する夏輝をはね除けると、冬紀は猛りを取り出し、オメガの穴にぴたりと添えた。
「いやぁ………。冬にいさま、だ、めぇ……!」
「夏輝は良くて、私は駄目なのか?」
「ちが、んう」
言葉で拒絶しても、物足りない後ろの穴はひくひくと蠢き、次男の肉棒の先端を咥む。中へと誘うように収縮を繰り返した。
「下の口の方が素直だ」
普段冷静な次男らしく、奔放な三男のような性急さではなく、じっくりと味わうように腰をすすめる。ずりずりと浅いところだけを何度も攻める。
「あ、ん、ん、あ……」
冬紀は焦れて自ら腰を押し付ける末っ子の腰を掴むと一転して一気に最奥を穿った。
「あぁーーーーーっっ!」
一際大きく叫びを上げて、がくがくと身体を震わせる。
「入れただけでイたのか。可愛いな」
メスイキの法悦に浸る間もなく、次男は容赦なく攻め立てた。
何度目かの三男との後背位での挿入のときだった、亜季の首を三男がベロりと下で舐め上げる。
亜季は自宅かつ、体調不良で寝ているということで、寝間着姿だった。もう寝間着を着ていた痕跡は跡形もないが……。
亜季は寝るときにはネックガードを付けてはいなかった。寝るときくらいは外したかったのだ。
「だ、だめ! だめ!! そこはダメだよぉ……」
亜季は必死にうなじを両手で防いだ。
夏輝は諦めたのか、亜季の肩に嚙みついた。
「あぁあ!!」
亜季はその衝撃に喜悦で身体を震わせる。もう前からは何も出ていないが、それでも達していることは身体の反応で明らかだった。
亜季にも兄弟でこんなことをしてはいけないことぐらいわかっていた。
だが、獣のように求める兄たちを怖いと思いながらも、穿たれた穴は歓喜に震え、もっと欲しいと中を穿つ性器にねっとりと絡みつき、締め付ける。
「だめ!だっめぇ……あっ!んあぁ!!」
はあはあと荒い息遣いで必死に兄にしがみつく。入れ替わり立ち代わり抱かれ、中に溢れるほどの精液を注がれる。
「あぁ!あっ気持ちいいよぉ……いぁっ……もっともっと」
この熱がおさまるのなら、何でもいい。亜季はそう思って、二人のアルファのされるがままになった。
三人の狂った宴は晴臣の帰宅で幕を閉じる。
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