10 / 97
Phase3 桜吹雪の中で感じて
しおりを挟む
いよいよ入学式の時刻となり、慶輔達5人は学園の教室へと入り、席についていた。
「この学園に通う生徒ってみんなヴィオラ―ド?」
「そうだよムニ。不幸な死を告げた世界中の子供達の魂がラグナの手によって転生された子達だムニ」
「なるほどね~」
「慶輔君、うちらちょっと売店で飲み物買ってくるで」
セシル達が売店へ向かうと言って教室を後にした後に、ひそひそとムニエルと会話している最中だった慶輔に4人の少女が近づいてきた。
「大細田慶輔君、ちょっといいかしら?」
自分を呼ぶ声を聞いた慶輔が、その方向を振り向いてみると4人の少女が怒りのオーラを身に纏いながら慶輔の方を見つめていた。
「すみません、どちら様でしたっけ?」
「ちょっとあなた、この間あなたを捕まえた私達のこともう忘れたの!? 私はアーシェ、アーシェ・ブルグシュトラー!」
アーシェと名乗った赤毛のポニーテールの少女が怒りの言葉を慶輔にぶつけるが、当の本人は全く覚えていない様子である。
「まさかあなた、アリエルのプレミア付きのミニスカ失禁をただで見ておいて、代償を払わないつもり?」
「えー!? あれって有料だったんですか!? って言うかあなた誰ですか?」
「リノア・ノルトベイトよ。入学式前に会ったでしょう?」
リノアと名乗った水色のワンサイドアップの少女は、慶輔のあまりにも自然すぎる性格に少しキレそうだった。
「とにかく、今からあなたに少しお仕置きいたしますわ!」
「すいません、どちら様でしたっけ?」
「レフィア・キリケシュの事もう忘れたんですの!?」
レフィアと名乗った黄色いツーサイドアップの少女も、完全に忘れた慶輔に対しての怒りを隠せなかった。
「あと一人は?」
「オヴェリア・ミハイロフだよ」
オヴェリアと名乗ったハーフアップの少女は慶輔の自然すぎる性格に呆れた様子である。
「とにかく、あなたにはアリエルのプレミア付きミニスカ失禁をタダ見した罰を受けて貰うわ!」
するとアーシェは懐からサーベルを取り出して慶輔の方へと向ける。
きっと彼女達は自分に対して復讐心をたぎらせているんだと感じ取った慶輔。そこでリノアが言葉を発する。
「ガルドリース幕張の女の子は自分が好きな男子に告白すると同時にミニスカ失禁すればその恋が叶うと言う伝説があるの。それをタダで見たあなたは絶対許さない!」
「ちょっと待って。状況が全く理解できないんだけど……」
さらにレフィアとオヴェリアが続く。
「それに私達が肌の露出が高い服を着ているのも、ミニスカート以外のボトムス穿かないのは、あなたのような痴漢や変質者から罪のない女の子を守るためですのよ?」
「言っておくけど、ガルドリース学園に通っている女の子達はサキュバスみたいにあなたの歪んだ性欲を吸収する事できるからね?」
「なるほど、要するにアーシェさん達は僕にあんな事やこんな事をして欲しいんですね?」
すると慶輔は左手のリボンを外して、それを蛇が生きているかのように操り始める。
「ちょっと何よこれ!?」
「決まってるでしょ? 今から僕があなた達にHな魔法をかけるんですよ?」
そのリボンはだんだん長さを伸ばしていき、アーシェ達の肉体に巻き付き始める。特にクロスされている彼女達の大きな胸の辺りは恥ずかしさを1000倍にしていた。
「大細田君、こんな事してタダですむと思ってる!?」
「いいじゃない。減る物じゃないんだから」
笑顔でアーシェ達を見つめる慶輔は、アーシェの後ろに回り込み、おっぱいを揉み始める。
「何するのよ!」
「入学式前にちょっと楽しい事しよっか? でも大丈夫。僕が簡単に皆の心に快楽を感じさせるようにしてあげるから!」
すると慶輔はアーシェの唇に力強くキスしてしまったではないか。そしてアーシェは性感帯の刺激を強く受けてしまったせいか、ミニスカートから勢いよくおしっこを流してしまうのであった。失禁である。
「卑怯だよ! こんな事して許されると思ってるの!?」
「あなたのような女の子に可愛い感情が籠もった台詞は似合わないよ、リノアさん」
そんなリノアに対して慶輔は彼女のスカートに手を突っ込んで、揉むような感じでお尻を優しく撫でる。
「さあ、ここからが本番だよ?」
「慶輔君、あなたは……!」
慶輔の言葉の後に、リノア達も、彼にセクハラされる恐怖で失禁してしまっており、ミニスカートと太ももとニーハイをおしっこ塗れにしてしまっていた。
---to be continued---
「この学園に通う生徒ってみんなヴィオラ―ド?」
「そうだよムニ。不幸な死を告げた世界中の子供達の魂がラグナの手によって転生された子達だムニ」
「なるほどね~」
「慶輔君、うちらちょっと売店で飲み物買ってくるで」
セシル達が売店へ向かうと言って教室を後にした後に、ひそひそとムニエルと会話している最中だった慶輔に4人の少女が近づいてきた。
「大細田慶輔君、ちょっといいかしら?」
自分を呼ぶ声を聞いた慶輔が、その方向を振り向いてみると4人の少女が怒りのオーラを身に纏いながら慶輔の方を見つめていた。
「すみません、どちら様でしたっけ?」
「ちょっとあなた、この間あなたを捕まえた私達のこともう忘れたの!? 私はアーシェ、アーシェ・ブルグシュトラー!」
アーシェと名乗った赤毛のポニーテールの少女が怒りの言葉を慶輔にぶつけるが、当の本人は全く覚えていない様子である。
「まさかあなた、アリエルのプレミア付きのミニスカ失禁をただで見ておいて、代償を払わないつもり?」
「えー!? あれって有料だったんですか!? って言うかあなた誰ですか?」
「リノア・ノルトベイトよ。入学式前に会ったでしょう?」
リノアと名乗った水色のワンサイドアップの少女は、慶輔のあまりにも自然すぎる性格に少しキレそうだった。
「とにかく、今からあなたに少しお仕置きいたしますわ!」
「すいません、どちら様でしたっけ?」
「レフィア・キリケシュの事もう忘れたんですの!?」
レフィアと名乗った黄色いツーサイドアップの少女も、完全に忘れた慶輔に対しての怒りを隠せなかった。
「あと一人は?」
「オヴェリア・ミハイロフだよ」
オヴェリアと名乗ったハーフアップの少女は慶輔の自然すぎる性格に呆れた様子である。
「とにかく、あなたにはアリエルのプレミア付きミニスカ失禁をタダ見した罰を受けて貰うわ!」
するとアーシェは懐からサーベルを取り出して慶輔の方へと向ける。
きっと彼女達は自分に対して復讐心をたぎらせているんだと感じ取った慶輔。そこでリノアが言葉を発する。
「ガルドリース幕張の女の子は自分が好きな男子に告白すると同時にミニスカ失禁すればその恋が叶うと言う伝説があるの。それをタダで見たあなたは絶対許さない!」
「ちょっと待って。状況が全く理解できないんだけど……」
さらにレフィアとオヴェリアが続く。
「それに私達が肌の露出が高い服を着ているのも、ミニスカート以外のボトムス穿かないのは、あなたのような痴漢や変質者から罪のない女の子を守るためですのよ?」
「言っておくけど、ガルドリース学園に通っている女の子達はサキュバスみたいにあなたの歪んだ性欲を吸収する事できるからね?」
「なるほど、要するにアーシェさん達は僕にあんな事やこんな事をして欲しいんですね?」
すると慶輔は左手のリボンを外して、それを蛇が生きているかのように操り始める。
「ちょっと何よこれ!?」
「決まってるでしょ? 今から僕があなた達にHな魔法をかけるんですよ?」
そのリボンはだんだん長さを伸ばしていき、アーシェ達の肉体に巻き付き始める。特にクロスされている彼女達の大きな胸の辺りは恥ずかしさを1000倍にしていた。
「大細田君、こんな事してタダですむと思ってる!?」
「いいじゃない。減る物じゃないんだから」
笑顔でアーシェ達を見つめる慶輔は、アーシェの後ろに回り込み、おっぱいを揉み始める。
「何するのよ!」
「入学式前にちょっと楽しい事しよっか? でも大丈夫。僕が簡単に皆の心に快楽を感じさせるようにしてあげるから!」
すると慶輔はアーシェの唇に力強くキスしてしまったではないか。そしてアーシェは性感帯の刺激を強く受けてしまったせいか、ミニスカートから勢いよくおしっこを流してしまうのであった。失禁である。
「卑怯だよ! こんな事して許されると思ってるの!?」
「あなたのような女の子に可愛い感情が籠もった台詞は似合わないよ、リノアさん」
そんなリノアに対して慶輔は彼女のスカートに手を突っ込んで、揉むような感じでお尻を優しく撫でる。
「さあ、ここからが本番だよ?」
「慶輔君、あなたは……!」
慶輔の言葉の後に、リノア達も、彼にセクハラされる恐怖で失禁してしまっており、ミニスカートと太ももとニーハイをおしっこ塗れにしてしまっていた。
---to be continued---
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる