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いよいよやって来た入学式。
ルーネスとアルクゥは式に無事出席して、代表生徒の誓いの言葉を耳にしていた。しかし、その式の中には慶輔とアリエル達の姿がなかった。
「アルクゥ、もしかして慶輔の奴とアリエル達、やったまま脱走したんじゃないのか?」
「いや、それはないでしょう。僕達と一緒に学園に来たんだからさ。時期に来るでしょ?」
心配する二人であったが、式は時間が経過するたびに無事進行している。このまま慶輔とアリエル達がいないまま終了するのか、考え始めた二人だったが、いよいよベアトリクス学園長の言葉がやって来た。
「ガルドリース幕張学園の新入生諸君。本日は無事入学おめでとう。私がこの学園長を務めているベアトリクスだ」
初めて見るベアトリクス学園長の容姿に驚くアルクゥとルーネス。
(あれがベアトリクス学園長か。随分と若いんだな~)
(なかなか迫力ある人だとは聞いているんだけどね)
ベアトリクス学園長の口から次々と出てくるこの学園の新入生に対する入学祝いの言葉。
「君達は、この世界に存在する魔界獣と戦う事を義務づけられたヴィオラードである事は知っているはずだ」
(流石ベアトリクス学園長、言う事にずっしり心に来るな)
ベアトリクス学園長の言葉に思わず頷くルーネス。
「しかし、その魔界獣と戦うには必要なのは3つだ。1つはミラージュナイトと言うヴィオラードのみ操縦資格を持つリアルロボット。2つは君達の魔法力。この学園でその力を蓄えて、成長するのが今の君達の義務だ。そして3つ目が……」
(3つ目は……)
アルクゥがその言葉に緊張を走らせていると、ベアトリクス学園長はとんでもない事を言い出した。
「エロだ!」
(はああああああああああ!?)
信じられない言葉を耳にしたルーネスとアルクゥは思わずビックリしてしまう。こんな事を耳にしたら驚くには無理もない。
「この学園はお互いの魔法力を覚醒させるために、男子生徒には女子生徒にセクハラする事が義務づけられている。何故なら、これはミスティック・ドライブと言う男性のヴィオラードの能力が存在するからだ。そう、この大細田慶輔と言う生徒のようにな」
ベアトリクス学園長が手を向けた方向には十字架に張り付けされた慶輔の姿が見えた。
(け、慶輔君……)
(どうなってるんだよこれ!?)
しかし、入学式の信じられないサプライズはこれだけではなかった。
「この画像を見るがいい!」
「ゲゲ、なんじゃこりゃ!?」
なんとベアトリクス学園長の後ろには慶輔がアリエル達とやってる画像がモニターに映されていた。
そしてロープに縛られながら失禁しているアリエル達8人の姿があった。
「あ、アリエルさん達も!?」
「ガルドリース学園の最大の魅力は正義のためのエロが許されている事だ。エロこそ正義であると言う事が理解して貰っただろう? 男子生徒諸君、強く逞しくなりたければこの女子達をよく見て女子生徒達にエロくする事を心に刻め! 女子生徒諸君、可愛く美しく、強くなりたければ男子達にその肉体を触らせて、心の魂に火を付けろ!」
なんて学校だと感じるルーネスとアルクゥ。そんな中、この光景を見つめている3人の少女の姿があった。
「大細田慶輔か……。まるで本物の獣みたいね!」
「ならばその心の欲望を……」
「私達が消滅させる!」
しかし、その3人の少女達は性転換の刺激によって失禁しているのだった。
---to be continued---
ルーネスとアルクゥは式に無事出席して、代表生徒の誓いの言葉を耳にしていた。しかし、その式の中には慶輔とアリエル達の姿がなかった。
「アルクゥ、もしかして慶輔の奴とアリエル達、やったまま脱走したんじゃないのか?」
「いや、それはないでしょう。僕達と一緒に学園に来たんだからさ。時期に来るでしょ?」
心配する二人であったが、式は時間が経過するたびに無事進行している。このまま慶輔とアリエル達がいないまま終了するのか、考え始めた二人だったが、いよいよベアトリクス学園長の言葉がやって来た。
「ガルドリース幕張学園の新入生諸君。本日は無事入学おめでとう。私がこの学園長を務めているベアトリクスだ」
初めて見るベアトリクス学園長の容姿に驚くアルクゥとルーネス。
(あれがベアトリクス学園長か。随分と若いんだな~)
(なかなか迫力ある人だとは聞いているんだけどね)
ベアトリクス学園長の口から次々と出てくるこの学園の新入生に対する入学祝いの言葉。
「君達は、この世界に存在する魔界獣と戦う事を義務づけられたヴィオラードである事は知っているはずだ」
(流石ベアトリクス学園長、言う事にずっしり心に来るな)
ベアトリクス学園長の言葉に思わず頷くルーネス。
「しかし、その魔界獣と戦うには必要なのは3つだ。1つはミラージュナイトと言うヴィオラードのみ操縦資格を持つリアルロボット。2つは君達の魔法力。この学園でその力を蓄えて、成長するのが今の君達の義務だ。そして3つ目が……」
(3つ目は……)
アルクゥがその言葉に緊張を走らせていると、ベアトリクス学園長はとんでもない事を言い出した。
「エロだ!」
(はああああああああああ!?)
信じられない言葉を耳にしたルーネスとアルクゥは思わずビックリしてしまう。こんな事を耳にしたら驚くには無理もない。
「この学園はお互いの魔法力を覚醒させるために、男子生徒には女子生徒にセクハラする事が義務づけられている。何故なら、これはミスティック・ドライブと言う男性のヴィオラードの能力が存在するからだ。そう、この大細田慶輔と言う生徒のようにな」
ベアトリクス学園長が手を向けた方向には十字架に張り付けされた慶輔の姿が見えた。
(け、慶輔君……)
(どうなってるんだよこれ!?)
しかし、入学式の信じられないサプライズはこれだけではなかった。
「この画像を見るがいい!」
「ゲゲ、なんじゃこりゃ!?」
なんとベアトリクス学園長の後ろには慶輔がアリエル達とやってる画像がモニターに映されていた。
そしてロープに縛られながら失禁しているアリエル達8人の姿があった。
「あ、アリエルさん達も!?」
「ガルドリース学園の最大の魅力は正義のためのエロが許されている事だ。エロこそ正義であると言う事が理解して貰っただろう? 男子生徒諸君、強く逞しくなりたければこの女子達をよく見て女子生徒達にエロくする事を心に刻め! 女子生徒諸君、可愛く美しく、強くなりたければ男子達にその肉体を触らせて、心の魂に火を付けろ!」
なんて学校だと感じるルーネスとアルクゥ。そんな中、この光景を見つめている3人の少女の姿があった。
「大細田慶輔か……。まるで本物の獣みたいね!」
「ならばその心の欲望を……」
「私達が消滅させる!」
しかし、その3人の少女達は性転換の刺激によって失禁しているのだった。
---to be continued---
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