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Phase5 赤く染まる星々
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寮へ帰る途中、リオナ達に襲撃された慶輔だったが、彼女達の怒りの報復と思われる行いに何のためらいもなく、立ち向かっていたのである。何とか彼女達の攻撃を回避できたのはいいのだが、この後の慶輔の発言により、事態はとんでもない事になってしまうのである。
「ちょっと待って下さい! 僕はもうアリエルさん達やアーシェさんとヤッちゃってるし! 何も怒らなくたっていいじゃないですか!」
「あなた……、アーシェ達にまで手を出したの!? 信じられないわ!」
「許せない、あなたは完全に悪魔よ!」
その発言のせいで、シフォンとセナの怒りに火がついてしまい、慶輔に対する攻撃がさらに激しくなってしまった。慶輔はさすがにこの迫力になってしまったら立ち向かう事が出来なくなったと判断したのか、逃げ出してしまう。それでもシフォン達は慶輔を追跡していく。
「待ちなさい! あなたをこのまま放置したらこの学園の女子生徒達が取り返しのつかない事になるわ!」
「だからあなたはここで私達が浄化します! 覚悟して下さい!」
ようやく学園のグラウンドまで、何とか無事に逃げている慶輔だったが、リオナ達から迫ってくるのは時間の問題だった。いくら慶輔でも、怒りのセナ達に捕まり、浄化されるのは時間の問題である。
何とかシフォン達から逃げなければ、と考える慶輔だったが……。
「もうこうなったら、彼女達の心をイかせちゃおっか!」
慶輔はシフォン達を攻略する覚悟を決めたようである。
こんな事は卑怯なのは分かってるが、自分に危機が迫っているのだからこれしかなかったのである。しかも、シフォン達が自分に復讐しようとしているのだからなおさらだ。
慶輔が迷っている間に、すぐさまシフォン達が迫ってきた。
「待ちなさい、大細田慶輔! 私達の大切な仲間を犯した罪は償ってもらうわよ!」
「アリエルのおっぱいとミニスカ失禁は、私達の者なんだから!」
「はああああ!? あなた達って、レズだったの!?」
シフォンの口からなんとも呆れた回答に慶輔も唖然とするばかり。さらにリオナもそれに続いた。
「私達ステラツィオは、女の子同士でキスしたり、おっぱいを揉みあったり愛を育てていったのよ! それをあなたは、自分のためにアリエルの心を汚した!」
「私達は、それが許せない! だから私達はあなたをここで浄化するわ!」
猛然と迫ってくるシフォンに対して慶輔は魔法のリボンで、彼女達を巻き付ける。
「いいや、浄化されるのはあなた達ですよ。そんな怒りの表情はあなた達には似合わないよ」
慶輔はシフォンのおっぱいを揉みながらキスをするのであった。
---to be continued---
「ちょっと待って下さい! 僕はもうアリエルさん達やアーシェさんとヤッちゃってるし! 何も怒らなくたっていいじゃないですか!」
「あなた……、アーシェ達にまで手を出したの!? 信じられないわ!」
「許せない、あなたは完全に悪魔よ!」
その発言のせいで、シフォンとセナの怒りに火がついてしまい、慶輔に対する攻撃がさらに激しくなってしまった。慶輔はさすがにこの迫力になってしまったら立ち向かう事が出来なくなったと判断したのか、逃げ出してしまう。それでもシフォン達は慶輔を追跡していく。
「待ちなさい! あなたをこのまま放置したらこの学園の女子生徒達が取り返しのつかない事になるわ!」
「だからあなたはここで私達が浄化します! 覚悟して下さい!」
ようやく学園のグラウンドまで、何とか無事に逃げている慶輔だったが、リオナ達から迫ってくるのは時間の問題だった。いくら慶輔でも、怒りのセナ達に捕まり、浄化されるのは時間の問題である。
何とかシフォン達から逃げなければ、と考える慶輔だったが……。
「もうこうなったら、彼女達の心をイかせちゃおっか!」
慶輔はシフォン達を攻略する覚悟を決めたようである。
こんな事は卑怯なのは分かってるが、自分に危機が迫っているのだからこれしかなかったのである。しかも、シフォン達が自分に復讐しようとしているのだからなおさらだ。
慶輔が迷っている間に、すぐさまシフォン達が迫ってきた。
「待ちなさい、大細田慶輔! 私達の大切な仲間を犯した罪は償ってもらうわよ!」
「アリエルのおっぱいとミニスカ失禁は、私達の者なんだから!」
「はああああ!? あなた達って、レズだったの!?」
シフォンの口からなんとも呆れた回答に慶輔も唖然とするばかり。さらにリオナもそれに続いた。
「私達ステラツィオは、女の子同士でキスしたり、おっぱいを揉みあったり愛を育てていったのよ! それをあなたは、自分のためにアリエルの心を汚した!」
「私達は、それが許せない! だから私達はあなたをここで浄化するわ!」
猛然と迫ってくるシフォンに対して慶輔は魔法のリボンで、彼女達を巻き付ける。
「いいや、浄化されるのはあなた達ですよ。そんな怒りの表情はあなた達には似合わないよ」
慶輔はシフォンのおっぱいを揉みながらキスをするのであった。
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