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「慶輔君! ようやく私達もミラージュナイトに乗る事が出来たから、君の事を助けに来たよ!」
「ありがとうシフォンさん、それにセナさんとリオナさん!」
突如姿を見せた3機から聞こえてきたのは、セナとシフォンとリオナの声だった。オーガを一気に切り倒してしまった彼女達の戦闘能力は、まさに覚醒を果たしたと言ってもいいほどだった。
そして彼女達は、カニの魔界獣に対して特攻を仕掛けていく。
「青龍騎士グル、リオナ・フォンディアンヌの実力、見せてあげるから覚悟なさい!」
リオナはマジカルロングソードを持って、カニの魔界獣に突っ込んでいき、青い炎を身に纏って突っ込んできた。そこからカニの魔界獣のところまで近づくと、リオナはマジカルロングソードを高速で連続攻撃を繰り出していく。
「これでも、食らいなさい!」
そしてリオナは、マジカルロングソードを右の方向へ振り落とすと同時に、青い炎の不死鳥がカニの魔界獣の方へと飛ばして、カニの魔界獣にダメージを与える。そのダメージは、カニの魔界獣の装甲を少しヒビをいれていったのだった。
それに続いてセナが、マジカルバスターソードに黒い雷を纏わせて、カニの魔界獣の上空まで飛んでいく。
「次は私と白虎騎士ドルビーの番ですよ!」
セナは急降下して、カノの魔界獣の頭のてっぺんをめがけて、マジカルバスターソードを突きさす。
「これで決めます! ええええ~い!」
カニの魔界獣の頭にセナのマジカルバスターソードが刺さると、彼女は両手に黒い雷を生成して、それをカニの魔界獣に飛ばして浴びせる。カニの魔界獣はこれを食らって、装甲をボロボロにさせてしまうのであった。
「最後は私と玄武騎士ダルタニアが行くわよ!」
シフォンはカニの魔界獣の後ろに回り込んで、マジカルレーザーサーベルで、その胴体を切り裂き始めると、マジカルレーザーバズーカでその胴体を撃ち抜く。風穴があいたのを確認はできたものの、魔界獣の特徴のせいか、それはすぐ消えてしまった。
「修正されただって!?」
「そんな!? まさか、魔界獣も魔法力より強い力があるというの!?」
しかし、それだけではなかった。慶輔がアルティメット・エクスカリバーでカニの魔界獣を攻撃したのだが、装甲が物凄く固くなっており、全くびくともしなかった。
「しかも慶輔さんのアルティメット・エクスカリバーが通用しなくなってる!?」
「そっか、思い出したよ……!」
「慶輔君?」
突如何か思い出した慶輔はセナ達に説明を繰り出す。
「カニは脱皮を繰り返すたびに装甲が固くなるんだっけ。さっきのカニの魔界獣はその特殊能力を利用して、その脱皮を再現したんだよ!」
「そんな、あいつには勝てないの!?」
慶輔の言葉を聞いてしまったシフォンは降参モードになってしまっていたその時、カニの魔界獣のてっぺんに、アリエルの姿があった。
「アリエルさん!? 一体どうしてカニの上にいるの!?」
「慶輔君、ここは私に任せてくれる?」
アリエルが笑顔でそう言うと、彼女のスカートからおしっこが流れ出してきた。
「ちょっとアリエルさん!?」
「この魔界獣は私が倒すから!」
---to be continued---
「ありがとうシフォンさん、それにセナさんとリオナさん!」
突如姿を見せた3機から聞こえてきたのは、セナとシフォンとリオナの声だった。オーガを一気に切り倒してしまった彼女達の戦闘能力は、まさに覚醒を果たしたと言ってもいいほどだった。
そして彼女達は、カニの魔界獣に対して特攻を仕掛けていく。
「青龍騎士グル、リオナ・フォンディアンヌの実力、見せてあげるから覚悟なさい!」
リオナはマジカルロングソードを持って、カニの魔界獣に突っ込んでいき、青い炎を身に纏って突っ込んできた。そこからカニの魔界獣のところまで近づくと、リオナはマジカルロングソードを高速で連続攻撃を繰り出していく。
「これでも、食らいなさい!」
そしてリオナは、マジカルロングソードを右の方向へ振り落とすと同時に、青い炎の不死鳥がカニの魔界獣の方へと飛ばして、カニの魔界獣にダメージを与える。そのダメージは、カニの魔界獣の装甲を少しヒビをいれていったのだった。
それに続いてセナが、マジカルバスターソードに黒い雷を纏わせて、カニの魔界獣の上空まで飛んでいく。
「次は私と白虎騎士ドルビーの番ですよ!」
セナは急降下して、カノの魔界獣の頭のてっぺんをめがけて、マジカルバスターソードを突きさす。
「これで決めます! ええええ~い!」
カニの魔界獣の頭にセナのマジカルバスターソードが刺さると、彼女は両手に黒い雷を生成して、それをカニの魔界獣に飛ばして浴びせる。カニの魔界獣はこれを食らって、装甲をボロボロにさせてしまうのであった。
「最後は私と玄武騎士ダルタニアが行くわよ!」
シフォンはカニの魔界獣の後ろに回り込んで、マジカルレーザーサーベルで、その胴体を切り裂き始めると、マジカルレーザーバズーカでその胴体を撃ち抜く。風穴があいたのを確認はできたものの、魔界獣の特徴のせいか、それはすぐ消えてしまった。
「修正されただって!?」
「そんな!? まさか、魔界獣も魔法力より強い力があるというの!?」
しかし、それだけではなかった。慶輔がアルティメット・エクスカリバーでカニの魔界獣を攻撃したのだが、装甲が物凄く固くなっており、全くびくともしなかった。
「しかも慶輔さんのアルティメット・エクスカリバーが通用しなくなってる!?」
「そっか、思い出したよ……!」
「慶輔君?」
突如何か思い出した慶輔はセナ達に説明を繰り出す。
「カニは脱皮を繰り返すたびに装甲が固くなるんだっけ。さっきのカニの魔界獣はその特殊能力を利用して、その脱皮を再現したんだよ!」
「そんな、あいつには勝てないの!?」
慶輔の言葉を聞いてしまったシフォンは降参モードになってしまっていたその時、カニの魔界獣のてっぺんに、アリエルの姿があった。
「アリエルさん!? 一体どうしてカニの上にいるの!?」
「慶輔君、ここは私に任せてくれる?」
アリエルが笑顔でそう言うと、彼女のスカートからおしっこが流れ出してきた。
「ちょっとアリエルさん!?」
「この魔界獣は私が倒すから!」
---to be continued---
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