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3 早くも人化キター!! だけどこれって……
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俺は草原を走り続けた。
草原はかなり危険な場所だ。
地球では見たことのない猛獣がわんさかといる。
俺の視力が良くなければ、もしくは草原という視界が良い場所でなかったら、俺は死んでいた。森とかだったら、気づかないうちに化け物に接近されて殺されていただろう。
俺がトラックだろうと関係ない。寄って集ってタコ殴りにされれば、ストリートファイターのボーナスステージみたいになっちまう。
猛獣も問題だが、一番は悪路だ。この道が非常につらい。
大きな岩から小さな岩までたくさんあるし、鋭利な鉱石とかも落ちている。動物の巣穴などもあって、タイヤがはまったときは冷や汗ものだった。
そういえば、硬いガラス系の石をタイヤで踏みつぶした。その時、パンクした。
バーストした時のようなデカい音がした。
これは盛大にやっちまったと思った。あまりに大きい損傷だと、リペアの魔法で治らないかもしれない。
俺はためしにリペア! と頭で念じた。
するとタイヤが治った。破裂した個所が治ったのだ。だが、走ってみると、何かおかしい。空気圧が足りていないようだ。しかもまだエア漏れしているようで、どんどんタイヤがしぼんでいく。
俺は再度リペアの魔法を使用した。
二回目のリペアの魔法が完全に穴もふさがり、空気圧も戻った。
俺は魔法すごいと思ったが、ガソリンが10リットルは消費した。
俺の体だが、長距離用の燃料タンクを積んでいるみたいで、燃料タンクは1000リットルくらいある。
そのうちの10リットルなんて、大したものじゃないと思うだろうが、草原の悪路でかなり燃料が減っている。一日中走り続けているのも問題だ。メーターが半分を切っているぞ。
これは早めに化け物を倒してレベルアップしないとまずい。
俺は近くに良い獲物がいないか探した。
すると、近くに猛獣を発見した。
俺の荷台に乗っている“キマイラ”ではない。ナビに聞くと、そいつは、グレイジャッカルという魔物らしい。かなり好戦的で、群れで敵を殺すようだ。
俺が見た限りでは、グレイジャッカルが20匹はいる。大集団で水牛? 牛のような動物を狩りまくっている。
俺は牛が好きなので、ジャッカルは許せん。俺の糧になってもらうべく、ジャッカルに突撃を開始した。
岩を避けながらなので速度は上げられないが、それでもぶつかれば殺せるレベル。
デカいトラックが急に現れたもんだから、奴らも驚いたようだが、逃がすつもりはない。逃げるジャッカルを追い回し、なんとか二匹をひき殺した。
ひき殺して思った。例え牛を殺しまくっているジャッカルでも、良心は傷む。タイヤでひき殺した感触が、直に伝わる。
うわぁ。やっちまったぁ。
グレイジャッカルよ。すまんが許せ。牛を襲ったおまえらが悪い。それに、俺もレベルアップが必要なんだ。
俺はそれからさらに群れの半分以上をひき殺した。レベルが一気に20に上がった。ジャッカルの群れは俺に恐れをなして逃げて行った。
水牛たちも俺に怯えているらしく、早々に逃げて行った。
ジャッカルをかなり殺したことにより、俺の傷は修復され、ガソリンも満タンになった。
これで一時的にガソリン問題から解放される。
次も同じようにレベルが上がればよいが、ゲームで言うと、まずい展開でもある。
主人公のレベルが高いと、弱い敵を倒してもまったく経験値にならないことがある。
今回でいきなりレベルアップしたので、次回奴らを同じ数倒しても、同じようにレベルが上がらない可能性が高い。
くそ。レベルはもう少し慎重に上げるべきだったか? 一つのレベルアップで、ガソリン満タンになるしな。
とにかく、やってしまったものは仕方ない。
俺はレベルアップしたことによる、新たな改造をナビから聞いた。
改造は以下の通り。
1 レーダー(小)
2 積載重量100キロ増大
3 レーダー(中)
4 積載数200キロ増大
5 人体生成(小)
6 ナビのアップデート
7 オートリペア(小)
8 魔素吸引システム(小)の設置
9 予備バッテリー設置
今回は改造がたくさんある。しかも8から20レベルに一気に上がった。5の倍数で、改造を一つ選べる。今回は一気に20まで上がったので、3回分改造できる。10レベルと15レベル、20レベル分の3回の改造だ。
例のごとくナビに聞いて見ると、簡易的に返事が返ってきた。
要約すると、レーダー(中)はレーダー(小)のレベルアップ版。索敵距離が増えるだけ。
オートリペア(小)は俺がリペアを念じなくても、車体が危険な状態だとナビが判断したら、自動で回復するというもの。回復力は通常のリペアと変わらない。ガソリン使用量も一緒だ。
魔素吸引システムは、ソーラー発電に近い。ただ、電力を集めるのではなく、空気中の魔素を集める。魔素はガソリンに直結する。
どうやら俺は「液体の魔素」で動いているらしい。ガソリンではないようなのだ。
この世界では、魔素はあらゆる物に存在し、空気中に多く漂っているとのこと。
魔素吸引システムは魔素を微量ながら回収するシステムらしい。回収した魔素は俺の燃料に還元されるため、多少なりともガソリンの量が増える。
魔素吸引システムは、俺にとっての神様と言えた。レベルアップできないときの、命綱になるだろう。
予備バッテリーや最大積載量は説明はいらないと思う。地球でのトラックにあるものと同じだ。いずれは取得したいが、今は必要ないだろう。
ナビのアップデートは、今の音声機能が強化されるとのこと。具体的なことは分からず、アップデートしなければ分からないらしい。
最後に、人体生成(小)だ。
こいつが一番すごいと判明した。
大量のガソリンを使用するが、こいつは俺の「分身体」を作り出す。
分身体と言っても、トラックを分身させるのではない。今の状況で、トラックを分身させてもなんのメリットもない。
人体生成。いうなればこのシステムは、人間の体を生み出せるのだ。しかも魔素から。
要するに、俺は人化できるのだ。魔素を使って、時間制約付きで。
生み出した分身体は別に消えても問題ない。意識が俺のトラックに戻るだけだ。
問題はガソリンの消費量だ。生成するのに100リットル使う。しかも1時間の維持で、さらに100リットル必要となる。生成と体の維持で、合計200リットルのガソリンを使用する。
大量のガソリン(魔素)というデメリットはあるが、人化能力はかなり有用だ。
俺がトラックでは、人里に降りられん。喋る不気味なトラックでは、俺はスクラップにされちまう。
俺は改造を3つ取得できるということで、オートリペア(小)と、魔素吸引システムと、人体生成(小)を取った。残りの改造は、次のレベルアップ時にする。
俺はその3つを取得するとナビに告げたら、ボディが発光し、何かが体の中で生成された。
どうやら魔素吸引システムがエンジンに組み込まれたらしい。
オートリペアも使えるようになったが、今俺はどこも壊れていない。確認のしようがない。
ならば人体生成だな。
体の生成と維持に、一気に200リットル使うが、テストしておきたい。いざという時の切り札になるかもしれんし。
レベルアップしたばかりでガソリン満タンだが、やってしまおう。ここでケチっては今後に響く。
俺は心の中で唱える。
人体生成!!
すると、俺の運転席に、光が集まり始める。どうやらきちんと人体生成の魔法は使えるようだ。
光は粒子となって、どんどん大きくなり、人の姿を形成していく。光の粒子が粘土のようにうねる。
おお。これが魔素で人間を作る過程か。なんだか幻想的だな。
数十秒後、光は収まると、人体生成が完了した。
運転席に座っていたのは、確かに人間。
人間ではあるのだが、少々サイズが小さい。
なぜかと言うと、人体生成の威力が(小)だということ。取得した人体生成のスキルが、まだ最低ランクであるということ。
魔素から生成されたのは、どう見ても5歳程度の男の子だった。
俺は、5歳児になっていた。
草原はかなり危険な場所だ。
地球では見たことのない猛獣がわんさかといる。
俺の視力が良くなければ、もしくは草原という視界が良い場所でなかったら、俺は死んでいた。森とかだったら、気づかないうちに化け物に接近されて殺されていただろう。
俺がトラックだろうと関係ない。寄って集ってタコ殴りにされれば、ストリートファイターのボーナスステージみたいになっちまう。
猛獣も問題だが、一番は悪路だ。この道が非常につらい。
大きな岩から小さな岩までたくさんあるし、鋭利な鉱石とかも落ちている。動物の巣穴などもあって、タイヤがはまったときは冷や汗ものだった。
そういえば、硬いガラス系の石をタイヤで踏みつぶした。その時、パンクした。
バーストした時のようなデカい音がした。
これは盛大にやっちまったと思った。あまりに大きい損傷だと、リペアの魔法で治らないかもしれない。
俺はためしにリペア! と頭で念じた。
するとタイヤが治った。破裂した個所が治ったのだ。だが、走ってみると、何かおかしい。空気圧が足りていないようだ。しかもまだエア漏れしているようで、どんどんタイヤがしぼんでいく。
俺は再度リペアの魔法を使用した。
二回目のリペアの魔法が完全に穴もふさがり、空気圧も戻った。
俺は魔法すごいと思ったが、ガソリンが10リットルは消費した。
俺の体だが、長距離用の燃料タンクを積んでいるみたいで、燃料タンクは1000リットルくらいある。
そのうちの10リットルなんて、大したものじゃないと思うだろうが、草原の悪路でかなり燃料が減っている。一日中走り続けているのも問題だ。メーターが半分を切っているぞ。
これは早めに化け物を倒してレベルアップしないとまずい。
俺は近くに良い獲物がいないか探した。
すると、近くに猛獣を発見した。
俺の荷台に乗っている“キマイラ”ではない。ナビに聞くと、そいつは、グレイジャッカルという魔物らしい。かなり好戦的で、群れで敵を殺すようだ。
俺が見た限りでは、グレイジャッカルが20匹はいる。大集団で水牛? 牛のような動物を狩りまくっている。
俺は牛が好きなので、ジャッカルは許せん。俺の糧になってもらうべく、ジャッカルに突撃を開始した。
岩を避けながらなので速度は上げられないが、それでもぶつかれば殺せるレベル。
デカいトラックが急に現れたもんだから、奴らも驚いたようだが、逃がすつもりはない。逃げるジャッカルを追い回し、なんとか二匹をひき殺した。
ひき殺して思った。例え牛を殺しまくっているジャッカルでも、良心は傷む。タイヤでひき殺した感触が、直に伝わる。
うわぁ。やっちまったぁ。
グレイジャッカルよ。すまんが許せ。牛を襲ったおまえらが悪い。それに、俺もレベルアップが必要なんだ。
俺はそれからさらに群れの半分以上をひき殺した。レベルが一気に20に上がった。ジャッカルの群れは俺に恐れをなして逃げて行った。
水牛たちも俺に怯えているらしく、早々に逃げて行った。
ジャッカルをかなり殺したことにより、俺の傷は修復され、ガソリンも満タンになった。
これで一時的にガソリン問題から解放される。
次も同じようにレベルが上がればよいが、ゲームで言うと、まずい展開でもある。
主人公のレベルが高いと、弱い敵を倒してもまったく経験値にならないことがある。
今回でいきなりレベルアップしたので、次回奴らを同じ数倒しても、同じようにレベルが上がらない可能性が高い。
くそ。レベルはもう少し慎重に上げるべきだったか? 一つのレベルアップで、ガソリン満タンになるしな。
とにかく、やってしまったものは仕方ない。
俺はレベルアップしたことによる、新たな改造をナビから聞いた。
改造は以下の通り。
1 レーダー(小)
2 積載重量100キロ増大
3 レーダー(中)
4 積載数200キロ増大
5 人体生成(小)
6 ナビのアップデート
7 オートリペア(小)
8 魔素吸引システム(小)の設置
9 予備バッテリー設置
今回は改造がたくさんある。しかも8から20レベルに一気に上がった。5の倍数で、改造を一つ選べる。今回は一気に20まで上がったので、3回分改造できる。10レベルと15レベル、20レベル分の3回の改造だ。
例のごとくナビに聞いて見ると、簡易的に返事が返ってきた。
要約すると、レーダー(中)はレーダー(小)のレベルアップ版。索敵距離が増えるだけ。
オートリペア(小)は俺がリペアを念じなくても、車体が危険な状態だとナビが判断したら、自動で回復するというもの。回復力は通常のリペアと変わらない。ガソリン使用量も一緒だ。
魔素吸引システムは、ソーラー発電に近い。ただ、電力を集めるのではなく、空気中の魔素を集める。魔素はガソリンに直結する。
どうやら俺は「液体の魔素」で動いているらしい。ガソリンではないようなのだ。
この世界では、魔素はあらゆる物に存在し、空気中に多く漂っているとのこと。
魔素吸引システムは魔素を微量ながら回収するシステムらしい。回収した魔素は俺の燃料に還元されるため、多少なりともガソリンの量が増える。
魔素吸引システムは、俺にとっての神様と言えた。レベルアップできないときの、命綱になるだろう。
予備バッテリーや最大積載量は説明はいらないと思う。地球でのトラックにあるものと同じだ。いずれは取得したいが、今は必要ないだろう。
ナビのアップデートは、今の音声機能が強化されるとのこと。具体的なことは分からず、アップデートしなければ分からないらしい。
最後に、人体生成(小)だ。
こいつが一番すごいと判明した。
大量のガソリンを使用するが、こいつは俺の「分身体」を作り出す。
分身体と言っても、トラックを分身させるのではない。今の状況で、トラックを分身させてもなんのメリットもない。
人体生成。いうなればこのシステムは、人間の体を生み出せるのだ。しかも魔素から。
要するに、俺は人化できるのだ。魔素を使って、時間制約付きで。
生み出した分身体は別に消えても問題ない。意識が俺のトラックに戻るだけだ。
問題はガソリンの消費量だ。生成するのに100リットル使う。しかも1時間の維持で、さらに100リットル必要となる。生成と体の維持で、合計200リットルのガソリンを使用する。
大量のガソリン(魔素)というデメリットはあるが、人化能力はかなり有用だ。
俺がトラックでは、人里に降りられん。喋る不気味なトラックでは、俺はスクラップにされちまう。
俺は改造を3つ取得できるということで、オートリペア(小)と、魔素吸引システムと、人体生成(小)を取った。残りの改造は、次のレベルアップ時にする。
俺はその3つを取得するとナビに告げたら、ボディが発光し、何かが体の中で生成された。
どうやら魔素吸引システムがエンジンに組み込まれたらしい。
オートリペアも使えるようになったが、今俺はどこも壊れていない。確認のしようがない。
ならば人体生成だな。
体の生成と維持に、一気に200リットル使うが、テストしておきたい。いざという時の切り札になるかもしれんし。
レベルアップしたばかりでガソリン満タンだが、やってしまおう。ここでケチっては今後に響く。
俺は心の中で唱える。
人体生成!!
すると、俺の運転席に、光が集まり始める。どうやらきちんと人体生成の魔法は使えるようだ。
光は粒子となって、どんどん大きくなり、人の姿を形成していく。光の粒子が粘土のようにうねる。
おお。これが魔素で人間を作る過程か。なんだか幻想的だな。
数十秒後、光は収まると、人体生成が完了した。
運転席に座っていたのは、確かに人間。
人間ではあるのだが、少々サイズが小さい。
なぜかと言うと、人体生成の威力が(小)だということ。取得した人体生成のスキルが、まだ最低ランクであるということ。
魔素から生成されたのは、どう見ても5歳程度の男の子だった。
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