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第二章 現代編(白亜の洋館)
22 メイド少女(美里)②★
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熱い迸りを口内で感じた美里は一気に意識を回復し、隆之に見せ付けるかのように喉を鳴らし口内の精液を呑込んだ。
美里を抱えうつ伏せに引っ繰り返すと、腰を引き豊かな尻を持ち上げる。顔を横に向けベッドに押し付けている美里のおマンコに指を触れる。
「はぅぅん」
お尻をビクッと震わせ悶え声を漏らす。指を割れ目からクリトリスに移動させ、摘むように揉み込むと、ねっとりした愛液が隆之の指を濡らしていく。
「あんっ、あぁんっ・・・」
喘ぎ声が徐々に大きくなるにつれ、お尻何度も艶かしく揺れる。
「あぁぁんっ!」
両手を身体の下から差入れ、乳房を揉みながら硬く勃起した乳首を弄る隆之のペニスは美里の大きなお尻に当たっていた。
「うぅん、うぅっ・・・」
左手の人差し指を美里の口に咥えさせ、首筋からお尻に向かってゆっくりと舌を這わせる。しっとりと汗ばんだ肌は、少し塩っぱい味がする。
「だ、駄目ぇぇ、ひぃぃぃ」
再び、指でクリトリス甚振る
「イッ、イッ、良ぃぃぃ・・・」
「美里は、凄く敏感で淫乱だな」
隆之は表皮を剥き、充血した突起、女の最も敏感な淫核を責め続ける。
「あぁぁ、イッちゃう、イキそうなの、イッちゃう」
大きく突き出された美里のお尻がピクピクと痙攣を始めた途端、隆之は美里から手を離す
「えっ、何で、止めちゃうの・・・」
行き場を無くしたお尻が宙を彷徨う
「ねぇ、お願い、本物のおチンチンちょうだい」
「私は美里のご主人様じゃ無いのだか、それでも欲しいのか?」
美里が誘うかのように厭らしくお尻を振るので、隆之かペニスをおマンコに押し当てると
「あっ、駄目っ、ご主人様を裏切るなんて、駄目なのに、駄目なのに・・・・」
駄目だと言いながら自らお尻を押し付け隆之のペニスをおマンコに咥え込んでいた。
「美里、気持ち良い、美里のおマンコは最高だ」
美里の膣中は愛液で潤いヌルヌルで暖かい、そしてペニスに絡みつき蠢く肉襞が気持ち良い
「あっ、あぁっ、おチンチン気持ち良いの、やっぱり本物が良いぃぃ」
美里は喘き声を漏らし、益々ペニスを締付ける。
「美里のおマンコ、良く絞まるな」
「私も凄く気持ち良いの、凄く良い・・・」
隆之は美里のお尻を鷲掴みにして、腰を振り続けながら込み上げる射精感を根性で我慢し、美里の肉襞を抉り続けた。
「あぁぁん、良いっ、もうイッちゃう、イク、イク、あっ、あっ、イッちゃう、イクぅぅぅぅっ」
「私もだ!」
美里の全身がビクッ、ビクッと激しく痙攣を始めると同時に隆之もドクッドクッと迸りを美里の膣奥に放った。射精の間、美里の痙攣も続き、やがて喘ぎ声が静かな吐息に変わり、気付くと美里は意識を手放し絶頂の余韻に浸っていた。
一旦、美里から離れ横向きに寝かせ頭の下に枕を入れ、背中側で横になった隆之は美里の目覚めを待った。暫くして意識を回復した美里は身体の向きを変えると隆之に抱き付き、唇を重ねて来た。
口内に舌を差込み唾を送り込む美里、舌を絡ませながら隆之は舌を押し返し逆に唾を送る。濃厚なディープキスで互いの唾を交換し合っていると、美里がふいに隆之のペニスを握り
「凄い、まだ硬いままなのね」
隆之も美里の割れ目を指で擦り
「美里もまだ泉からヌルヌルしたのが湧き出ているよ」
「だって、気持ち良かったから」
仰向けになった隆之のペニスを優しく摩る美里、
「まだ満足出来ていないようだね。美里の好きにすれば良い、私が受け止めてやるから」
美里は恥ずかしそうに頷くと、身体を起こし隆之の股間を跨ぐ。半腰でペニスを掴み、自分のおマンコに狙いを定め、ゆっくりと腰を下す。
「あぁぁん、素敵よ」
美里はしっかり根元までおマンコに咥え込むと、上下に腰を使い出し入れする美里の胸でユサユサ揺れる大きな乳房を鷲掴みで揉み回す。
「あぁぁん、良い、凄く良いぃぃぃ」
上下運動に疲れたのか、美里は両手を後ろに突き、髪を振り乱し、腰を前後左右に振っている。
「美里の中にまた出して良いかな?」
「私もイキそうなの、いっぱい出していいから、一緒にイッてぇぇ」
隆之が下から突上げるように腰を動かすと
「イッちゃう、イッちゃう、イクぅぅっ」
美里が絶頂すると同時に腰を突上げ、膣奥に熱い精液を流し込む。隆之は繋がったまま崩れ落ちてきた美里を受け止め、髪の毛を優しく撫でた。
「これが普通のセックスなのね。これが普通の」
美里は隆之の胸に顔を埋め"普通のセックス"と繰り返し口にしながら眠ってしまう。胸の上で静かな寝息を立てる美里の背中を優しく撫でている内に隆之も眠ってしまった。
目を覚ますと、胸の上で寝ていたはずの美里の姿が無く、代わりに全裸の安紗美と早紀子が隆之のペニスを交互に咥えダブルフェラ奉仕に没頭している。
「美里は何処に居るんだ?」
「小父さまが美里に食事も与え無いで襲っちゃうから、お腹が空いたってキッチンに行ったわ。皆んなの分も作ってくると言ってたから」
安紗美がフェラ奉仕を始めると、口の周りを唾でベトベトにした早紀子に指摘され、隆之は和子と美里に食事を与えていない事に気付く。
「多分、和子ちゃんのも作って来るはずだから、小父さまが地下室に運んでね。因みに美里ちゃんも、もう地下室には行きたく無いらしいから」
安紗美はペニスから口を離し、それだけ言うと再びフェラ奉仕を始めた。
その時、客間の扉が開き、エプロン姿の美里がワゴンを押して入って来た。
「目を覚ましたらお腹が空いて我慢出来なくて部屋を出ようとしたら、早紀子ちゃん、安紗美ちゃんの2人と鉢合わせして、面倒見ててあげるって言うから」
「結果は寝ている間に襲われていたのだが、それで何を作ってくれたのかな」
「はい」
首を縦に振ると美里は隆之に背中を向けワゴンの白い布を剥ぐった。その時、美里が裸エプロンである事に気付く。そして、そのエプロンが元バレーボール選手でオリンピック金メダリストの古舘綾子さんが館で使っている3Lサイズのエプロンだった、
それを、身長145cm程度の美里が着ているのだから、エプロンの裾は足首近くまで有り、エプロンを手繰上げて腰の辺りで紐を結べば全部隠せたはずなのに、そのままの結んでいるので、お尻が剥き出しになっていた。
「私、料理のレパートリーは少ないけど、オムレツだけは得意なの、チーズオムレツのクリームシチュー掛けです。シチューはコンロの余りモノを温めただけです」
全部で5皿用意され、その内の1皿だけはプラスチックの皿とスプーンで、単独のお盆に置かれている。隆之は、身体を起こしベッドから降りると、淫乱少女の唾で汚れたペニスのまま、トランクスとズボンを穿き、上半身裸のまま、美里の頭を優しく撫でオムレツのお盆を持ち上げる。
「和子もきっと喜んでくれるよ。美里のチーズオムレツに早紀子のクリームシチューだからね」
部屋から出ようとドアに手を掛けると
「和子に私が御免ねって言ってたと伝えて、許してくれないかもしれないけど」
美里がそう言うと、後の2人も頷いていた。そのままお盆を持って隆之が地下に降りて檻の前に立つと檻の奥で縮こまっている和子に
「美里と早紀子の手作り料理だ。まあ安紗美も手伝ったらしいから食べてやってくれ。それと3人から"和子、御免なさい"と伝えるよう頼まれた」
ここから出してと一言あれば、そのまま連れ出しただろうが何も応えない和子を檻に残し、隆之は立ち去った。
客間に戻ると、3人の少女達が食事に手を付けず待っていた。
「先に食べてくれれば良かったのに、まあ良い、まずは温かい内に食べてしまおう」
何の変哲の無いチーズオムレツにシチューを掛けただけなのだが、適度な半熟感を残し形も整った美里なオムレツは、下手な喫茶店などとは比べ物にならないくらい口当たりも良く、美味しかった。
食べ終わった食器類はワゴンに乗せると
「久し振りに食べた美里のオムレツ、凄く美味しかったよ。食器は私達が洗うから、その間だけ小父さまを独占させてあげる」
2人が部屋から出て行くと、エプロンを脱いで全裸になった美里は、上目遣いで隆之を見詰め、
「私は貴方を何とお呼びすれば良いのですか?」
「ご主人様のような侍従関係的なモノで無ければ、爺さん、小父さんとか何でも美里が好きなように呼んでくれて構わない。因みに、早紀子達は"小父さま"と私を呼んでいる」
「じゃあ、私も小父さまにします」
「ああ、構わないよ」
隆之から少し離れて立っていた美里を抱き寄せ、大きく形の良いお尻を撫で回す。
「あんっ、嫌ぁんっ、あぁぁ」
直ぐに喘ぎ声を漏らす美里の股間を激しく弄り回す。
「んんっ、やぁんっ、はぁぁん」
感度の良い美里のおマンコがクチュクチュと淫靡な音を奏でる。そこに、食器洗いを終えたらしい2人が戻って来たので
「安紗美、私のモノをしゃぶってくれ。早紀子はこっちに来い」
隆之は左手の指で美里のおマンコをかき混ぜ、右手の指で早紀子の縦筋とクリトリスを撫で回す。
「あっ、駄目っ、駄目っ、感じちゃう」
早紀子が可愛いらしく悶え、その隣で既に青息吐息の美里が肢体をヒクヒク痙攣させ喘ぎ続けている。足元では跪いた安紗美が、嬉しそうに隆之のペニスを頬張りしゃぶっていた。
「はぅぅん、もうイッちゃいそう、イッちゃいそうなの」
美里はそろそろ限界が近いようだ。隆之は早紀子を解放し、両手で美里を責め立てると、愛液が飛び散り、夢中でペニスをしゃぶる安紗美にも降り懸かる。
「あっ、あぁぁ、イッちゃう、イク、イク、イクぅぅぅ」
大きく身体を仰け反らし、美里は呆気なく絶頂を迎えてしまう。崩れ落ちる美里を支え起こし、お姫様抱っこでベッドに運び
「今度は早紀子の番だ」
あっさり堕ちた美里を見て少し気遅れ気味の早紀子、その背後からフェラ奉仕を止めた安紗美が、早紀子な乳房を揉みながら乳首を指先で弾く。
「あっ、駄目、安紗美ちゃん止めてぇぇ」
上半身は安紗美に任せ、隆之は早紀子の片脚を持ち上げ、太腿を舐めゆっくり股間に向け舌を移動させる。
「はぁぁん、嫌っ、変になっちゃう」
安紗美とレズった経験もある早紀子は二人掛かりで責められる状況を明らかに楽しみ感じているように思えた。
「はぁぁん、そんな激しくしたらイッちゃうの」
隆之と安紗美は息の合った連携プレイで早紀子を責め立てる。何時の間にか、意識を回復した美里が隆之の足元に跪いていた。
「小父さま、今度は私がフェラしてあげる」
「あっ、美里、ズルい」
安紗美の叫びを無視した美里が隆之のペニスを咥え丁寧にしゃぶり始めた。3人の美少女が発散する淫靡な香りが室内に満ち、その香りで理性を失った隆之と少女達は4Pプレイに没頭し、3人の美少女が満足し意識を手放すまで3時間以上を要した。
美里を抱えうつ伏せに引っ繰り返すと、腰を引き豊かな尻を持ち上げる。顔を横に向けベッドに押し付けている美里のおマンコに指を触れる。
「はぅぅん」
お尻をビクッと震わせ悶え声を漏らす。指を割れ目からクリトリスに移動させ、摘むように揉み込むと、ねっとりした愛液が隆之の指を濡らしていく。
「あんっ、あぁんっ・・・」
喘ぎ声が徐々に大きくなるにつれ、お尻何度も艶かしく揺れる。
「あぁぁんっ!」
両手を身体の下から差入れ、乳房を揉みながら硬く勃起した乳首を弄る隆之のペニスは美里の大きなお尻に当たっていた。
「うぅん、うぅっ・・・」
左手の人差し指を美里の口に咥えさせ、首筋からお尻に向かってゆっくりと舌を這わせる。しっとりと汗ばんだ肌は、少し塩っぱい味がする。
「だ、駄目ぇぇ、ひぃぃぃ」
再び、指でクリトリス甚振る
「イッ、イッ、良ぃぃぃ・・・」
「美里は、凄く敏感で淫乱だな」
隆之は表皮を剥き、充血した突起、女の最も敏感な淫核を責め続ける。
「あぁぁ、イッちゃう、イキそうなの、イッちゃう」
大きく突き出された美里のお尻がピクピクと痙攣を始めた途端、隆之は美里から手を離す
「えっ、何で、止めちゃうの・・・」
行き場を無くしたお尻が宙を彷徨う
「ねぇ、お願い、本物のおチンチンちょうだい」
「私は美里のご主人様じゃ無いのだか、それでも欲しいのか?」
美里が誘うかのように厭らしくお尻を振るので、隆之かペニスをおマンコに押し当てると
「あっ、駄目っ、ご主人様を裏切るなんて、駄目なのに、駄目なのに・・・・」
駄目だと言いながら自らお尻を押し付け隆之のペニスをおマンコに咥え込んでいた。
「美里、気持ち良い、美里のおマンコは最高だ」
美里の膣中は愛液で潤いヌルヌルで暖かい、そしてペニスに絡みつき蠢く肉襞が気持ち良い
「あっ、あぁっ、おチンチン気持ち良いの、やっぱり本物が良いぃぃ」
美里は喘き声を漏らし、益々ペニスを締付ける。
「美里のおマンコ、良く絞まるな」
「私も凄く気持ち良いの、凄く良い・・・」
隆之は美里のお尻を鷲掴みにして、腰を振り続けながら込み上げる射精感を根性で我慢し、美里の肉襞を抉り続けた。
「あぁぁん、良いっ、もうイッちゃう、イク、イク、あっ、あっ、イッちゃう、イクぅぅぅぅっ」
「私もだ!」
美里の全身がビクッ、ビクッと激しく痙攣を始めると同時に隆之もドクッドクッと迸りを美里の膣奥に放った。射精の間、美里の痙攣も続き、やがて喘ぎ声が静かな吐息に変わり、気付くと美里は意識を手放し絶頂の余韻に浸っていた。
一旦、美里から離れ横向きに寝かせ頭の下に枕を入れ、背中側で横になった隆之は美里の目覚めを待った。暫くして意識を回復した美里は身体の向きを変えると隆之に抱き付き、唇を重ねて来た。
口内に舌を差込み唾を送り込む美里、舌を絡ませながら隆之は舌を押し返し逆に唾を送る。濃厚なディープキスで互いの唾を交換し合っていると、美里がふいに隆之のペニスを握り
「凄い、まだ硬いままなのね」
隆之も美里の割れ目を指で擦り
「美里もまだ泉からヌルヌルしたのが湧き出ているよ」
「だって、気持ち良かったから」
仰向けになった隆之のペニスを優しく摩る美里、
「まだ満足出来ていないようだね。美里の好きにすれば良い、私が受け止めてやるから」
美里は恥ずかしそうに頷くと、身体を起こし隆之の股間を跨ぐ。半腰でペニスを掴み、自分のおマンコに狙いを定め、ゆっくりと腰を下す。
「あぁぁん、素敵よ」
美里はしっかり根元までおマンコに咥え込むと、上下に腰を使い出し入れする美里の胸でユサユサ揺れる大きな乳房を鷲掴みで揉み回す。
「あぁぁん、良い、凄く良いぃぃぃ」
上下運動に疲れたのか、美里は両手を後ろに突き、髪を振り乱し、腰を前後左右に振っている。
「美里の中にまた出して良いかな?」
「私もイキそうなの、いっぱい出していいから、一緒にイッてぇぇ」
隆之が下から突上げるように腰を動かすと
「イッちゃう、イッちゃう、イクぅぅっ」
美里が絶頂すると同時に腰を突上げ、膣奥に熱い精液を流し込む。隆之は繋がったまま崩れ落ちてきた美里を受け止め、髪の毛を優しく撫でた。
「これが普通のセックスなのね。これが普通の」
美里は隆之の胸に顔を埋め"普通のセックス"と繰り返し口にしながら眠ってしまう。胸の上で静かな寝息を立てる美里の背中を優しく撫でている内に隆之も眠ってしまった。
目を覚ますと、胸の上で寝ていたはずの美里の姿が無く、代わりに全裸の安紗美と早紀子が隆之のペニスを交互に咥えダブルフェラ奉仕に没頭している。
「美里は何処に居るんだ?」
「小父さまが美里に食事も与え無いで襲っちゃうから、お腹が空いたってキッチンに行ったわ。皆んなの分も作ってくると言ってたから」
安紗美がフェラ奉仕を始めると、口の周りを唾でベトベトにした早紀子に指摘され、隆之は和子と美里に食事を与えていない事に気付く。
「多分、和子ちゃんのも作って来るはずだから、小父さまが地下室に運んでね。因みに美里ちゃんも、もう地下室には行きたく無いらしいから」
安紗美はペニスから口を離し、それだけ言うと再びフェラ奉仕を始めた。
その時、客間の扉が開き、エプロン姿の美里がワゴンを押して入って来た。
「目を覚ましたらお腹が空いて我慢出来なくて部屋を出ようとしたら、早紀子ちゃん、安紗美ちゃんの2人と鉢合わせして、面倒見ててあげるって言うから」
「結果は寝ている間に襲われていたのだが、それで何を作ってくれたのかな」
「はい」
首を縦に振ると美里は隆之に背中を向けワゴンの白い布を剥ぐった。その時、美里が裸エプロンである事に気付く。そして、そのエプロンが元バレーボール選手でオリンピック金メダリストの古舘綾子さんが館で使っている3Lサイズのエプロンだった、
それを、身長145cm程度の美里が着ているのだから、エプロンの裾は足首近くまで有り、エプロンを手繰上げて腰の辺りで紐を結べば全部隠せたはずなのに、そのままの結んでいるので、お尻が剥き出しになっていた。
「私、料理のレパートリーは少ないけど、オムレツだけは得意なの、チーズオムレツのクリームシチュー掛けです。シチューはコンロの余りモノを温めただけです」
全部で5皿用意され、その内の1皿だけはプラスチックの皿とスプーンで、単独のお盆に置かれている。隆之は、身体を起こしベッドから降りると、淫乱少女の唾で汚れたペニスのまま、トランクスとズボンを穿き、上半身裸のまま、美里の頭を優しく撫でオムレツのお盆を持ち上げる。
「和子もきっと喜んでくれるよ。美里のチーズオムレツに早紀子のクリームシチューだからね」
部屋から出ようとドアに手を掛けると
「和子に私が御免ねって言ってたと伝えて、許してくれないかもしれないけど」
美里がそう言うと、後の2人も頷いていた。そのままお盆を持って隆之が地下に降りて檻の前に立つと檻の奥で縮こまっている和子に
「美里と早紀子の手作り料理だ。まあ安紗美も手伝ったらしいから食べてやってくれ。それと3人から"和子、御免なさい"と伝えるよう頼まれた」
ここから出してと一言あれば、そのまま連れ出しただろうが何も応えない和子を檻に残し、隆之は立ち去った。
客間に戻ると、3人の少女達が食事に手を付けず待っていた。
「先に食べてくれれば良かったのに、まあ良い、まずは温かい内に食べてしまおう」
何の変哲の無いチーズオムレツにシチューを掛けただけなのだが、適度な半熟感を残し形も整った美里なオムレツは、下手な喫茶店などとは比べ物にならないくらい口当たりも良く、美味しかった。
食べ終わった食器類はワゴンに乗せると
「久し振りに食べた美里のオムレツ、凄く美味しかったよ。食器は私達が洗うから、その間だけ小父さまを独占させてあげる」
2人が部屋から出て行くと、エプロンを脱いで全裸になった美里は、上目遣いで隆之を見詰め、
「私は貴方を何とお呼びすれば良いのですか?」
「ご主人様のような侍従関係的なモノで無ければ、爺さん、小父さんとか何でも美里が好きなように呼んでくれて構わない。因みに、早紀子達は"小父さま"と私を呼んでいる」
「じゃあ、私も小父さまにします」
「ああ、構わないよ」
隆之から少し離れて立っていた美里を抱き寄せ、大きく形の良いお尻を撫で回す。
「あんっ、嫌ぁんっ、あぁぁ」
直ぐに喘ぎ声を漏らす美里の股間を激しく弄り回す。
「んんっ、やぁんっ、はぁぁん」
感度の良い美里のおマンコがクチュクチュと淫靡な音を奏でる。そこに、食器洗いを終えたらしい2人が戻って来たので
「安紗美、私のモノをしゃぶってくれ。早紀子はこっちに来い」
隆之は左手の指で美里のおマンコをかき混ぜ、右手の指で早紀子の縦筋とクリトリスを撫で回す。
「あっ、駄目っ、駄目っ、感じちゃう」
早紀子が可愛いらしく悶え、その隣で既に青息吐息の美里が肢体をヒクヒク痙攣させ喘ぎ続けている。足元では跪いた安紗美が、嬉しそうに隆之のペニスを頬張りしゃぶっていた。
「はぅぅん、もうイッちゃいそう、イッちゃいそうなの」
美里はそろそろ限界が近いようだ。隆之は早紀子を解放し、両手で美里を責め立てると、愛液が飛び散り、夢中でペニスをしゃぶる安紗美にも降り懸かる。
「あっ、あぁぁ、イッちゃう、イク、イク、イクぅぅぅ」
大きく身体を仰け反らし、美里は呆気なく絶頂を迎えてしまう。崩れ落ちる美里を支え起こし、お姫様抱っこでベッドに運び
「今度は早紀子の番だ」
あっさり堕ちた美里を見て少し気遅れ気味の早紀子、その背後からフェラ奉仕を止めた安紗美が、早紀子な乳房を揉みながら乳首を指先で弾く。
「あっ、駄目、安紗美ちゃん止めてぇぇ」
上半身は安紗美に任せ、隆之は早紀子の片脚を持ち上げ、太腿を舐めゆっくり股間に向け舌を移動させる。
「はぁぁん、嫌っ、変になっちゃう」
安紗美とレズった経験もある早紀子は二人掛かりで責められる状況を明らかに楽しみ感じているように思えた。
「はぁぁん、そんな激しくしたらイッちゃうの」
隆之と安紗美は息の合った連携プレイで早紀子を責め立てる。何時の間にか、意識を回復した美里が隆之の足元に跪いていた。
「小父さま、今度は私がフェラしてあげる」
「あっ、美里、ズルい」
安紗美の叫びを無視した美里が隆之のペニスを咥え丁寧にしゃぶり始めた。3人の美少女が発散する淫靡な香りが室内に満ち、その香りで理性を失った隆之と少女達は4Pプレイに没頭し、3人の美少女が満足し意識を手放すまで3時間以上を要した。
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