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小さな町工場を世界有数の大企業に育て上げた湯深健三が80歳にしてその人生を終える。 60歳で、社長の座を息子に譲り、名誉会長となった健三は、ふとした切っ掛けから、虐待され地獄底辺で喘ぐ女性達を救い自立させる事に残りの人生を掛けた。 その手法は決して半端なモノではなく、健三の裏の顔を知る敵対者からは"闇の暗殺者"と恐れられ、裏の友人や助け出した女性からは親しみを込めて"聖爺爺"と呼ばれていたらしいが、本人がその事を知ったのは人生を終える寸前だった。 そして現世での役目を終えた健三は、別世界で新たな人生を始める。 この小説は、過去に趣味で書いていたエロ小説の続編に相当します。前編はグロエロ色が強く、公開出来るレベルまでライト化再編が難しく、公開は断念しました。その続編として書いていた小説を編集し直し公開しているのが本作品です。 第1章は主人公の年齢からエロは挿入出来ていませんが、第2章からはライトに織り込む予定です。 字落、打ミスなどが多くお見苦しい事、お詫び致します。気付いた部分から随時修正していますので、暫くお見逃し願います。
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文字数 280,810 最終更新日 2019.10.22 登録日 2018.03.08
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